楽天モバイルのレビュー、口コミ評判 - 格安スマホ辞典

格安スマホへの乗り換えを検討する際、まず候補に上がるのが「楽天モバイル」です。現在格安スマホ利用者のなんと20%近くが楽天モバイルを利用しています。

 

でも、楽天モバイルに乗り換えるにあたって、楽天モバイルが選ばれている理由は大企業の安心感だけじゃないの?他の格安スマホを提供している会社(MVNO)と比べて、サービス内容は優れているの?など気になりますよね。そこで、管理人自ら楽天モバイルを契約し、2年間使い倒してみました。

 

結論から言うと、楽天モバイルは選んで間違いなし!楽天ポイントがこれほどおトクに獲得、利用でき、何度でも何分でもかけ放題が使えるMVNOはありません。この記事では、楽天モバイルを長期間利用してみて分かった、楽天モバイルのおすすめポイント、乗り換える際の注意点を分かりやすくご紹介します。

 

さらに、当サイトではクラウドワークスを利用して、楽天モバイル利用者50人の方に楽天モバイルの満足度に関する独自調査を行いました!

 

▼楽天モバイルの口コミ評判をチェックしたい方はコチラをご覧ください▼

 

 


目 次

  1. 楽天モバイルの料金は?

    1-1.楽天モバイルの料金プラン
    1-2.ライバル格安スマホ(MVNO)との料金比較

  2. 乗り換えて困ることはない?

    2-1. MNPはできる?
    2-2. 通話料はいくらになるの?
    2-3. メールアドレスはもらえる?
    2-4. 今まで通りのエリアで使える?
    2-5. 連絡先は新しい端末に移行できる?
    2-6. 最低利用期間はどれくらい?
    2-7. 口座振替で支払いはできる?
    2-7. 契約後、サポートはちゃんとしてくれるの?

  3. 電話かけ放題はできるの?

    3-1. かけ放題を利用するには「楽天でんわ」アプリが必要

  4. 機種・端末は色々選べる?

    4-1. ハイエンド端末
    4-2. ミドルレンジ端末
    4-3. ローエンド端末
    4-4. 端末代金の支払い方法
    4-5. 楽天モバイルはセット販売端末の割引が大きい!
    4-6. 自分が持っている機種は使える?

  5. iPhoneは使える?
  6. 楽天スーパーポイントが貯まる・使える!

    6-1. 「貯まる」楽天モバイルの圧倒的、ポイント獲得システム
    6-2. 「使える」月々の利用料金、端末費用を楽天ポイントで支払える

  7. 通信速度は遅くない?
  8. データ容量を無駄なく使える

    8-1. 高速データ通信ON/OFF機能
    8-2. データ繰り越しサービス、高速通信容量オプションあり
    8-3. データシェアもできる
    8-4. Wi-Fiスポットは有料オプション

  9. ほとんど通話をしないなら、「050データSIM」「データSIM」もおすすめ

    9-1. 050データSIMでできること
    9-2. Viberと他のIP電話アプリの料金比較

  10. おすすめのオプション

    10-1. つながる端末保証 他社購入の新品でも中古でも補償してくれる
    10-2. 単月利用がおすすめ「あんしんリモートサポート」

  11. 申し込み、設定は簡単?

    11-1. 申し込みレビュー

  12. 楽天モバイルの解約方法

    12-1. 通話SIMを解約する場合
    12-2. 050データSIM、データSIMを解約する場合
    12-3. オプションサービスのみを解約する場合
    12-4. MNP予約番号を発行する場合
    12-5. 解約時にかかる料金

  13. 楽天モバイルのレビュー・口コミ評判 まとめ

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

楽天モバイルの料金は?

まず気になるのは、楽天モバイルの料金です。楽天モバイルに乗り換えると、今までと比べてどれくらい安くなるのでしょうか?

 

楽天モバイルの料金プランをチェックして、大手キャリアや他のMVNOとの違いを知っておきましょう。

 

楽天モバイルの料金プラン

▼楽天モバイルの基本的な料金プランです▼

通信速度 ベーシックプラン:200kbps
その他のプラン:下り最大262.5Mbps,上り最大50Mbps

 

通話SIMは、音声通話とSMS(ショートメール)、データ通信(インターネット)の機能が付いたSIMカード、050データSIMは、SMSとデータ通信の機能が付いたSIM、データSIMは、データ通信の機能が付いたSIMカードです。大手キャリアの場合と同じようにスマートフォンを使いたい場合は、通話SIMを選んでください

 

通話SIMの場合、一番安いプランは「ベーシックプラン」です。ベーシックプランなら、通話+SMS+データ通信の月額基本料1250円!で利用することができます。ただし、ベーシックプランは、インターネットはあまり使わないのでとにかく月額基本料を安くしたい!という人向けのプランなので、データ通信速度は200kbpsと、かなり遅めの速度になります。

 

より多くの人にお勧めできるプランは、3.1GBプランか、それよりもデータ量の多いプランです。3.1GBプランなら、基本料金たった1,600円で、通話もSMSもでき、インターネットも高速通信で使えるスマホを利用することができます

 

 

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ライバル格安スマホ(MVNO)との料金比較

他のMVNOと、楽天モバイルの料金を比較してみましょう。MVNOは他にもたくさんありますが、ここでは特に契約者数の多いIIJmio(みおふぉん)と、mineo(マイネオ)のプランと比較してみます。

 

▼音声通話SIMプランの料金比較▼

比較MVNO

最安プラン

3GB

10GB

楽天モバイル

1,250円

ベーシックプラン

低速通信(200kbps)

で無制限

1,600円

3.1GB

2,960円

mineo Dプラン

1,400円

500MBプラン

高速通信で500MB

1,600円

3,220円

IIJmio

1,600円

ミニマムスタートプラン

高速通信で3GB

1,600円

3,260円

 

楽天モバイル、マイネオ、IIJmioとも最安で通話SIMが使えるプラン、3GBプラン、10GBプランの料金で比較してみました。全体的に、楽天モバイルの月額料金は安いということが分かります。

 

まず最安で通話SIMが使えるプランの比較ですが、楽天モバイルはベーシックプランの月額料金が1,250円、mineoは500MBプランの月額料金が1,400円、IIJmioはミニマムスタートプランの月額料金が1,600円ですので、最安価格の比較では楽天モバイルが一番安い結果になりました。

 

ただし楽天モバイルの最安プラン、ベーシックプランは通信速度200kbpsの低速で、データ容量は無制限で使えるというプランです。この200kbpsという速度では、メール、LINEなどメッセージアプリを利用したメッセージの送信・無料通話、画像が少ないWEBページの閲覧などはほとんどの場合問題なくできますが、画像がたくさんあるWEBページの閲覧、動画の視聴などは難しくなります。(電話回線を利用した音声通話は問題なく利用できます)

 

こうした特徴を理解したうえで使うなら、楽天モバイルはすべてのMVNOの中でも最安クラスの価格で音声通話SIMを利用することができます

 

次に3GBプラン月額料金の比較ですが、3社とも横並びの料金です。でもここで注目してほしいのが、楽天モバイルは3.1GBと、他社と比べて0.1GB(100MB)多くデータ通信を使える、という点です。100MBと聞くと大きな通信量の違いではないように思えるかもしれませんが、これは300文字程度のメールなら2万通、youtubeの動画(5分)ならスマホで10回程度見ることができる※ほどのデータ量です。
※画質や環境によって異なりますので目安にしてください

 

3GBは大体3000MBですので、1カ月を30日とすると、3GBプランでは1日100MBデータ通信を使える計算になります。楽天モバイルは同じ料金で1日分のデータ通信量をサービスしてくれている、ということです。同じ料金なら、少しでもデータ通信量が多いほうが安心だし、うれしいですよね。

 

このデータ通信量3GBというプランは、格安スマホのプランの中でも特に契約者数の多いプランで、いわゆる「激戦区」になっていますので、この3社以外の3GBプランを調べてみても、月額基本料はほとんど1,600円前後の横並び状態です。この3GBプランのデータ通信量を他社より100MBだけ多くしている、というところに、楽天モバイルの”サービスで他社に負けない”姿勢が表れています

 

>>キャリアとの料金比較について知りたい方はコチラ<<

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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乗り換えて困ることはない?

いくら料金が安くなるとしても、今まで通りスマートフォンが使えなかったり、不便だったりしたら意味がありません。

 

楽天モバイルでは以下の点、問題ないかチェックしておきましょう。

 

  • MNPはできる?
  • 通話料はいくらになるの?
  • メールアドレスはもらえるの?
  • 今まで通りのエリアで使える?
  • 連絡先データは新しい端末に移行できる?
  • 最低利用期間はどれくらい?
  • 口座振替でも支払いできる?
  • 契約後、サポートはちゃんとしてくれるの?

 

MNPはできる?

楽天モバイルの通話SIMなら、MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ―)に対応していますので、楽天モバイルに乗り換えても今まで使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことができます

 

MNPの方法については、楽天モバイルへの乗換え方法 MNPにかかる費用〜全手順を解説を参考にしてください。

 

 

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通話料はいくらになるの?

電話を使う機会が多い方は、通話料金も気になりますよね。

 

3大キャリアの音声通話料金は、携帯電話宛、固定電話宛どちらも一律20円/30秒ですが、楽天モバイルの通話料金も同様で、20円/30秒で電話することができます。(音声通話SIMのみ)

 

ただし、楽天モバイルの場合、「楽天でんわ」アプリを利用して電話をすることで、通話料金を半額の10円/30秒にすることができます

 

▼「楽天でんわ」アプリ▼

※ 「楽天でんわ」アプリについては、かけ放題を利用するには「楽天でんわ」アプリが必要を参考にしてください。

 

以下、通話料金の比較表です。

それぞれの場合

通話料金

ドコモ・au・ソフトバンク

20円/30秒

楽天モバイル

20円/30秒

楽天でんわアプリを利用した場合

10円/30秒

楽天モバイルに乗り換えたら、忘れずに「楽天でんわ」アプリをダウンロードしましょう!

 

楽天モバイル通話料金の注意点

楽天モバイルには、大手キャリアのように、同一キャリア間の通話無料、家族間の通話無料などのサービスはありません

 

楽天でんわアプリを利用して電話をした場合でも、だれにかけても10秒/30円の通話料がかかります。電話をたくさんする方は、かけ放題オプションをつけることをお勧めします。

 

楽天モバイルの「5分かけ放題」オプションは月額850円ですので、850円÷20円(1分間の電話料金)=42.5分になります。1回の通話時間が5分以内で済むようであれば、月に43分以上電話する方は「5分かけ放題」オプションに加入した方が月額料金を安く済ませることができます

 

「かけ放題」オプションの場合は、月額2,380円ですので、2380円÷20円(1分間の電話料金)=119分になります。月に120分(2時間)以上電話する方は、「かけ放題」オプションに加入したほうが月額料金を安く済ませることができます

 

かけ放題オプションについては、電話かけ放題はできるの?を参考にしてください。

 

 

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メールアドレスはもらえるの?

楽天モバイルに乗り換えると、今まで大手キャリアで使っていたキャリアメール(…@docomo.ne,jpなど)は使うことができなくなります。これは、大手キャリア間でMNPした場合も同じですね。

 

それでも最近はほとんどの方がLINEなどのメッセージアプリを利用していると思いますので、キャリアメールが使えなくなると困る!という方はそれほど多くないと思います。

 

楽天モバイルでもメールを使いたい場合は、楽天メール(@rakuten.jp)のメールアドレスを無料で発行してもらうことができます。契約後、会員ページ(メンバーズステーション)で簡単な手続きをして、google playストアで「楽天メール」アプリをダウンロードすれば、andoroid端末で楽天メールが使えるようになります。※iPhoneでは楽天メールアプリは使えません
楽天メールアドレスの発行・利用方法については楽天モバイルで使えるメールアドレスの種類&設定方法まとめを参照してください

 

ただし、楽天メールはキャリアメールの扱いにはならないので注意してください。楽天メールは、パソコンのメールと同じ扱いになりますので、パソコンのメールアドレスからのメールを受信拒否にしているスマホやガラケーにはメールを送ることができません。

 

楽天メールを設定後、お友達やご家族の携帯電話にメールを送ってみて届かないようなら、パソコンメールの受信拒否の設定になっています。設定を解除してもらうか、ご自分のメールアドレスだけ受信できるように、メールの受信設定を個別にしてもらいましょう。

 

格安スマホに乗り換えるならフリーメールアドレスを取得しよう

楽天モバイルに乗り換えると、キャリアメール は使えなくなります。楽天モバイルでは楽天メールアドレスを発行してもらえますが、格安スマホに乗り換えるなら、MNPを申し込む前にフリーメールアドレスを取得しておきましょう楽天モバイルへのMNPが完了した時点で、キャリアメールも使えなくなってしまいます。

 

おススメのフリーメールはGmailです。Gmailは、@gmail.comのアドレスを持つことができる、Googleが提供している無料メールサービスです。 Gmailなら、キャリアのメールと同じように使うことができますし、android端末、ios端末、またパソコンでも利用可能です。また、将来的に楽天モバイルから他のMVNOやキャリアにMNPしたとしても、引き続き同じメールアドレスを使い続けることができます。

 

LINEなどのメッセージアプリを使っているのでもうメールアドレスはいらない、と思う方もいるかもしれませんが、Gmailアドレスを取得すると、同時にGoogleアカウントを取得することができます。Googleアカウントを持つことによって、連絡先データ移行など、スマホを便利に利用していくうえで役立つ様々なサービスが基本的にすべて無料で使えるようになります。

 

 

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今まで通りのエリアで使える?

楽天モバイルはドコモの回線を利用しているので、大手キャリアの時よりも電波がつながらなくなった!という心配はありません。

 

楽天モバイルは、ドコモのLTE「Xi」(クロッシィ)のサービスエリアと、3G「FOMA」(フォーマ)のサービスエリアで使うことができますので、インターネットも、通話も、今までと同じエリアで使うことができます。

 

 

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連絡先データは新しい端末に移行できる?

今使っているスマホやガラケーから、楽天モバイルに機種変更する場合、新しい機種に連絡先などのデータを移行する必要があります。データ移行の仕方が分からなくて、乗り換えられない、と思う方もいるかもしれませんが、データ移行は簡単にできますので安心してください。

 

以下のページでは、データ移行の方法を初心者の方にも分かりやすく解説しています。
格安スマホへの連絡先データ」移行方法

 

楽天モバイルならデータ移行サービスもあり

どうしても自分で新しい機種へデータ移行をする自信がない、という方は、楽天モバイルの提供しているデータ移行サービスを利用するのがおすすめです。

 

▼楽天モバイルのデータ移行サービス▼

 

楽天モバイルでは、

  • アドレス帳・写真移行サービス 一時お預かりプラン
  • アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン

という2つのサービスを利用することができます。

 

「アドレス帳・写真移行サービス 一時お預かりプラン」では、データ移行元の端末を専用のキットで楽天モバイルに発送し、データ移行を代行してもらうことができます。料金は5000円ですが、同時に古い端末の買取もしてもらうことができますので、買取金額によってはデータ移行サービスの料金を安く済ませる、もしくは相殺することもできます。

 

すべて宅配サービスを介して作業が終了しますので、日中時間が取れない方でも利用しやすいサービスですね。データ移行元端末も、データ移行先端末も楽天モバイルにいったん預けてデータ移行を代行してもらうことになりますが、その間代替機をレンタルしてもらえますので、電話が使えなくなってしまうということはありません。

 

「アドレス帳・写真移行サービス 出張設定プラン」は、日本PCサービス株式会社の専門スタッフが自宅まで来てくれて、データ移行と設定までしてくれるサービスです。料金は11,000円かかりますが、データ移行だけでなく、端末の基本的な操作方法や、アプリのダウンロード方法など簡易的なレクチャーを15分ほどしてもらうことができますので、特に初心者の方にお勧めのサービスです。

 

 

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最低利用期間はどれくらい?

通常、大手キャリアで携帯電話を契約すると、2年、あるいは3年の契約期間が設定されますよね。それより前に解約すると、9500円の契約解除料が発生してしまいます。それで、契約解除料を払わずに契約を解除するためには、契約期間が完了するのを待って、2カ月の更新月の間に契約解除手続きをしなければなりません。

 

更新月が過ぎてしまうと、契約が自動更新されてまた2年間の契約期間が始まり、2年後の更新月までは、9,500円の契約解除料を払わない限り解約することができなくなってしまいます。

 

でも、楽天モバイルの通話SIMなら、契約解除手数料を払わなければ解約できない期間、いわゆる“縛り”の期間が1年しかありません。最低利用期間の12カ月(開通月を1カ月目として計算します)以内に解約すると 、契約解除手数料9800円が発生しますが、その後はいつ解約しても契約解除手数料が発生することはありません

 

▼楽天モバイル通話SIMの最低利用期間▼

※ データSIM、050データSIMには最低利用期間がありません。

 

これなら、楽天モバイルを契約後、あまり気に入らない点があった場合にも、1年間だけ待てば、その後はずっと契約解除料なしでキャリアや他のMVNOに乗り換えたり、解約したりすることができます。2,3年に一度しかない契約更新月を待って乗り換えや解約をする必要のある大手キャリアよりも、気軽に契約できますね。 

 

※1 MNP転出をする場合は、3,000円の手数料がかかります。

 

※2 コミコミプランの場合は、最低利用期間が2年間、契約解除料が12,000円になります。

 

※3 楽天モバイルの新規申し込み時、端末の割引キャンペーンなどを利用した場合は、データSIM、050データSIMの場合でも最低利用期間が設定されることがあります。

 

 

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口座振替でも支払いできる?

楽天モバイルでは、事務手数料、月額料金の支払いを口座振替で行うことができます。通常MVNOは、料金の支払い方法にクレジットカード払いしか選択できないので、これは楽天モバイルの強みです。

 

口座振替の場合、口座振替手数料として月にプラス100円かかりますが、事情によりクレジットカードが作れない方でも、楽天モバイルなら格安スマホを使うことができますよ。

 

 

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契約後、サポートはちゃんとしてくれるの?

楽天モバイルの店舗数は、2017年7月現在170店舗ほどで、MVNOの中ではかなり多い方です。それでも、大手キャリアの店舗数には遠く及びませんので、近くに楽天モバイルの店舗がない、という方も多いと思います。

 

契約後に端末が壊れた…など問題が発生した場合、きちんと対応してくれるのか気になりますよね。

 

楽天モバイルのサポートについては、以下の記事でご紹介しています。
これで安心!楽天モバイル購入後に役立つサポート窓口を詳しくガイド
楽天モバイル 2017年利用者50人の口コミ評判 店舗が少ないけど大丈夫?の口コミ・評判

 

 

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電話かけ放題はできるの?

スマホをお仕事などでも利用されている場合は、電話を利用する機会が多いかもしれません。楽天モバイルでは、「楽天でんわ かけ放題」、「楽天でんわ5分かけ放題」の2つのオプションが用意されていますので、利用状況に合わせてどちらかのオプションを選択すれば、何回電話しても毎月の通話料金を一定にすることができます。料金のイメージは以下の通りです。

 

▼楽天でんわ かけ放題▼

 

▼楽天でんわ5分かけ放題▼

 

「楽天でんわ かけ放題」オプションの場合は、通話SIMの基本料金に2,380円プラスすることで、「楽天でんわ」アプリを利用した国内通話が何度でも何分でもかけ放題になります。3.1GB プランであれば、たった3,980円で、インターネットもできて、何度でも何分でもかけ放題のスマホを持つことができます。

 

この「何度でも何分でも」かけ放題オプションですが、現状ほとんどのMVNOでは導入していません。長い通話をたくさんする方には、とくに楽天モバイルのかけ放題がおすすめです!

 

電話の回数は多くても、1回の通話時間がそれほど長くない方には、基本料金に+850円でつけられる、「楽天でんわ5分かけ放題」オプションがおすすめです。3.1GB プランであれば、5分かけ放題オプションをつけてもたった2,450円です。

 

ここで、楽天モバイルのかけ放題と大手キャリアのかけ放題の料金を比較してみましょう。

 

▼かけ放題プランの月額料金比較▼

プラン

月額料金

1通話当たりの無料通話時間

楽天モバイル かけ放題

850円

無制限

楽天モバイル 5分かけ放題

2,380円

5分

キャリア カケホーダイ

1,700円

無制限

キャリア カケホーダイライト

2,700円

5分

無制限でかけ放題の料金を比較すると、楽天モバイルのかけ放題が2,380円、キャリアのカケホーダイは2,700円です。5分かけ放題では、楽天モバイルが850円、キャリアのカケホーダイライトは1,700円です。

 

こうして比較すると、とくに無制限のかけ放題では、値段の差はそれほどないように思えるかもしれませんが、この料金にデータ通信料などその他最低限必要な料金をプラスすると、以下のようになります。

 

▼かけ放題の月額料金に、月に最低限必要な料金をプラスした合計額▼

プラン

データ通信料など

データ容量

合計月額料金

楽天でんわ かけ放題

1,600円

3.1GB

3,980円

楽天でんわ5分かけ放題

1,600円

3.1GB

2,450円

カケホーダイ

3,800円

2GB

6,500円

カケホーダイライト

3,800円

2GB

5,500円

「データ通信料など」の内訳

 

楽天モバイル:3.1GB プランの月額900円、+通話SIMの月額700円
大手キャリア:データSパック(2GB)の月額3,500円+インターネット接続サービスの料金300円

 

こうして比較してみると、楽天モバイルの方がデータ量を多く使えるにもかかわらず、大手キャリアと比べて圧倒的に安い料金でかけ放題のスマホを持つことができる、ということが分かります。

 

1年間使ったとすると、大手キャリアの場合は6,500円×12カ月で78,000円、楽天モバイルの場合は3,980円×12カ月で47,760円になりますので、楽天モバイルの方が、年間の合計で30,240円も安くなります!

 

毎月オプション変更も可能!

楽天モバイルかけ放題オプションの大きなメリットとして、毎月オプション変更ができる、という点があります。普段はかけ放題をつけていなくても、来月はたくさん電話をする機会がある、という場合は、その1月だけかけ放題オプションをつけて、その次の月はまたオプションを解約する、という使い方もすることができます。変更のタイミングは以下の通りです。

・「かけ放題なし」から
「5分かけ放題」または「かけ放題」への変更:申し込み日の翌日から

 

・「5分かけ放題」から「かけ放題」への変更:申し込み日の翌日から

 

・「かけ放題」から「5分かけ放題」への変更:申し込みの翌月から

 

・「かけ放題」と「5分かけ放題」から
「かけ放題なし」への変更:申し込みの翌月から

 

今月は電話を使いすぎてしまった…と思って月の途中でかけ放題を申し込んでも、さかのぼって適用はされません。また、月の途中で「かけ放題」または「5分かけ放題」を申し込んだ、もしくは解約した場合、料金の日割り計算はされません。1カ月分のオプション料金が請求されますので、ご注意ください。

 

 

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かけ放題を利用するには「楽天でんわ」アプリが必要

楽天モバイルのかけ放題を利用する際は、必ず「楽天でんわ」アプリを利用して発信しましょう。

 

楽天モバイルの「楽天でんわ かけ放題」もしくは「楽天でんわ5分かけ放題」オプションに加入していても、スマホに最初から入っている電話アプリを使って電話をすると、通常通りの電話料金20円/30秒がかかってしまいますので注意してください。

 

なぜ「楽天でんわ」アプリが必要なの?

普通の「でんわ」アプリからでは、無料通話ができない、というのはちょっと面倒ですよね。

 

かけ放題オプションをつけても「楽天でんわ」アプリを利用しなければ無料通話にならないのはなぜかというと、楽天モバイルのかけ放題が、プレフィックス方式を採用しているからです。「プレフィックス方式」というのは、電話を発信する際、通話相手の電話番号の前に特定の番号(プレフィックス番号)をつけ足して発信することで、通話料を安くする方式のことです。

 

楽天モバイルの場合、電話番号の前に「003768」の番号をつけることで、通話料金を割り引いています。「楽天でんわ」アプリを利用すると、自動的に相手の電話番号の前に、「003768」の電話番号をつけて発信してくれる、という訳です。それで、どうしても通常の電話アプリを使いたい場合は、よく使う電話番号の前に、「003768」の番号をつけて連絡先に登録しておけば、「楽天でんわ」アプリを使わなくても、楽天モバイルのかけ放題で無料通話をすることができますよ。

 

 

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機種・端末は色々選べる?

2017年7月現在、楽天モバイルで選べるスマホ・ガラケー端末の種類は合計20種類で、MVNOの中ではトップクラスの機種取扱数です。(ガラケーはAQUOSケータイ SH-91の1機種のみ)

 

通常、MVNOの機種取扱数は大手キャリアと比べるとかなり少なくなりますが、楽天モバイルであれば取り扱い機種数が20機種と非常に多いため、多くの選択肢の中から、お気に入りの機種を選ぶことができます。

 

ここでは、楽天モバイルでセット販売している端末の中からおすすめのモデルを、ハイエンド端末、ミドルレンジ端末、ローエンド端末の順にご紹介します。

 

ハイエンド端末:高性能モデル、性能に比例して価格も高価になります。ここでは4万円以上のものをハイエンド端末とします。

 

ミドルレンジ端末:一般的な利用シーンでは過不足のない性能を備えたモデル。ここでは2〜3万円台のものをミドルレンジ端末とします。

 

ローエンド端末:手ごろな値段設定の一方で、性能はあまり低めのモデル。初心者向けといった意味合いで、「エントリーモデル」と呼ばれることもあります。ここでは1万円台までのものをローエンド端末とします。

 

 

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ハイエンド端末

楽天モバイルで契約できる一括価格4万円〜のおすすめハイエンド端末をご紹介します。この価格帯の端末には、スマホメーカー各社の最新技術が搭載されていることが多いです。

 

最新の機能を体験したい方や、3Dゲームなど高い処理能力を必要とするアプリを快適に使いたい場合は、このクラスのスマホを選んでおけば間違いないです。

 

 

HUAWEI P10 (ファーウェイ P10)

 

HUAWEI(ファーウェイ)は、中国の広東省に本社を置く通信機器メーカーです。中国の企業と聞くと、大丈夫なの?と不安になるかもしれませんが、ファーウェイは世界のスマートフォン市場で、アップル、サムスン電子に次ぐ第3のシェアを誇る、確かな技術を持ったメーカーです。

 

日本のSIMフリースマホ市場でも、ファーウェイはASUS(エイスース)に次ぐ第2のシェアを獲得しています。耳慣れないかもしれませんが、日本でもすでに多くの人に利用されているメーカーです。実際に管理人も3年ほどファーウェイのスマートフォンを利用していますが、壊れたことも、不便に感じたこともありません。

 

HUAWEI P10は、ファーウェイから2017年6月9日に発売された最新機種です、アウトカメラにドイツの有名なカメラメーカー「Leica(ライカ)」と共同開発したダブルレンズを搭載しており、色彩豊かで陰影のはっきりした写真を撮ることができます。インカメラにもライカのレンズが搭載されているので、セルフィー(自分撮り)もライカの画質で楽しむことができます。

 

nanoSIM×2で3Gと4G LTEの同時待ち受け(DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。ただし、microSDカードを使用する場合は片方のSIMスロットしか使用できません。

 

<価格> 一括払い:65,800円

分割払い:2,961円(税込)/月×24回

公式詳細ページへ

 

HUAWEI P10 スペック

カラー:ブラック、ブルー、シルバー、ゴールド

OS:Android 7.0

CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア

RAM:4GB/ROM:64GB

microSDカード対応

アウトカメラ:1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

バッテリー容量:3,200mAh

ディスプレイ:5.1インチ IPS液晶

1,920×1,080ドット(FHD)

 

 

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ミドルレンジ端末

続いて、2万円〜3万円台のミドルレンジ端末です。超高性能とはいきませんが、たいていの利用シーンでは不自由しません。一番人気のある価格帯のため、各社ミドルレンジ端末には特に力を入れており、価格と性能のバランスが良い、コストパフォーマンスのいい端末が揃っています。

 

このクラスのスマートフォンであれば、3Dゲームなど高い処理能力を必要とするアプリを除いて、一般的なアプリはすべて軽快な動作で問題なく使うことができます。 楽天モバイルに乗り換える以前も、すでにiPhoneなどのスマートフォンを使っていた方(スマートフォンに慣れている方)でも、この価格帯のスマートフォンを選べば、性能の低下に不満を感じるということはないでしょう。

 

 

ASUS ZenFone3 (エイスース ゼンフォン3)

 

ASUS(エイスース)は、台湾の台北市に本社を置く通信機器メーカーです。ASUSは、国内のSIMフリースマホ市場でアップルに次ぐの第2位のシェアを持っており、価格の割に性能が良い、コストパフォーマンスの高いスマホを次々と世に送り出しています。

 

ASUS ZenFone3は2016年10月発売、発売から少し時間がたっていますが現在でも十分通用する性能を持っています。2つのSIMスロットを使用したデュアルスタンバイ(4G+3G)に対応しているため、SIMカードを切り替える必要なく、同時に2つの番号で通話やSMSの待ち受けをすることができます。また、4K解像度での動画撮影、高音質音源「ハイレゾ」の再生をサポートしているなど、非常にコストパフォーマンスの高い端末です。

 

ZenFone3の詳しいレビューはこちら>>ASUS Zenfone3のベンチマーク+スペックとレビュー<<

 

<価格> 一括払い:39,800円

分割払い:1,791円(税込み)/月×24回

公式詳細ページへ

 

スペック

カラー:ホワイト、ブラック、ゴールド

OS:Android 6.0

CPU:Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz

(オクタコア)

RAM:3GB/ROM:32GB

microSDカード対応

アウトカメラ:1,600万画素

インカメラ:800万画素

バッテリー容量:2,650mAh

ディスプレイ:5.2型ワイドSuper IPS+液晶

(FHD)

 

 

arrows M04 (アローズ M04)

 

安心のMADE IN JAPAN、富士通のスマホ、arrows M04(アローズM04 )は、2017年7月18日発売の楽天モバイル最新機種。防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなど、日本独自の機能を搭載して人気のあるarrows M03の後継機種です。SIMフリースマホは海外メーカー製が多いため、arrowsシリーズのように日本市場向けに特化したものは珍しく、他にシャープのAQUOSシリーズくらいしかありません。

 

arrows M04は、M03の機能はそのままに、ハンドソープや食器用洗剤で洗えるようになりました。スマートフォンにどうしてもついてしまう油汚れなどが気になる方は、すぐに洗って常に清潔に利用できますのでおすすめです。

 

ただ、同価格帯のスマートフォンと比較するとCPUの性能が低く、メモリも2GBと少ないため、性能を重視したい方にとっては物足りないかもしれません。

 

画像一番手前のゴールドは、楽天モバイル限定カラーです。

 

<価格> 一括払い:34,800円

分割払い:1,566円(税込)/月×24回

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スペック

カラー:ホワイト、ブラック、ゴールド

OS:Android 7.1.1

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM

クアッドコア 1.2GHz

RAM:2GB/ROM:16GB

microSDカード対応

アウトカメラ:1,310万画素

インカメラ:500万画素

バッテリー容量:2,580mAh

ディスプレイ:約5.0インチ HD

(1,280×720ドット)IPS液晶

 

 

SHARP AQUOS SH-M04 (シャープ アクオス SH-M04)

 

AQUOS SH-M04は安心の日本メーカー、シャープから2016年12月に発売されたスマホです。シャープ製のため、日本独自の規格であるFeliCaを搭載。おサイフケータイに対応しており、各種電子マネーを使えるのはうれしいですね。また、安心の防水防塵使用です。

 

ただ、ストレージ容量が16GBと少ないのが難点。16GBとは言っても、OSやプリインストールされているアプリなどで最初からかなりのストレージ容量を消費しているため、実際に利用できる容量は5GB程度になります 。アプリをたくさんダウンロードしたい場合、写真や音楽などのデータをたくさん保存したい場合は、microSDカード を利用するといいでしょう。最大256GBのmicroSDカード(microSDXCカード)に対応しています。

 

画像一番手前にあるレッドは、楽天モバイル限定カラーです。

 

<価格> 一括払い:29,800円

分割払い:1,341円(税込)/月×24回

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スペック

カラー:レッド、ネイビー、ホワイト

OS:Android 6.0

CPU:Qualcomm Snapdragon 430

1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)

RAM:2GB/ROM:16GB

microSDカード対応

アウトカメラ:1,310万画素

インカメラ:500万画素

バッテリー容量:2,700mAh

ディスプレイ:5.0インチIGZO液晶/

720×1,280ドット(HD)

 

 

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ローエンド端末

最後に、1万円台までのローエンド端末です。低価格帯とはいえ、もちろん通話、メッセージアプリの使用、ネットの利用などをする程度であれば、困ることはありません。

 

高性能は必要ないから、価格のなるべく安いものを選びたい方や、メインで使っているスマホのほかに、もう一台サブのスマホを持ちたい方におすすめです。

 

 

ASUS ZenFone3 Max (エイスース ゼンフォン3 マックス)

 

ZenFone3 MaxはASUSから2017年1月に発売されました。非常にコストパフォーマンスの高い機種で、1万円台とは思えない性能・機能を持っています。管理人も使っていますが、とてもおすすめです。

 

大きな特徴は、4,100mAhの大容量バッテリー。長時間駆動が可能なだけでなく、他のスマホやタブレットに給電できる、リバースチャージ機能がついているので、モバイルバッテリーの代わりとしても利用できます

 

また、この価格帯では珍しく、指紋センサーも搭載。難点はストレージ容量が16GBと少ないことです。たくさんデータを保存したい場合はmicroSDカードを利用するといいですね。

 

<価格> 一括払い:19,800円

分割払い:891円(税込)/月×24回

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スペック

カラー:シルバー、ゴールド、グレー

OS:Android 6.0

CPU:MediaTek MT6737M

(クアッドコアCPU)

RAM:2GB/ROM:16GB

microSDカード対応

アウトカメラ:1,300万画素

インカメラ:500万画素

バッテリー容量:4,100mAh

ディスプレイ:5.2インチ 1,280×720(HD)

 

以上、楽天モバイルで購入することのできる端末のごくごく一部をご紹介しました。MVNOが扱っている端末は、どの会社も同じようなラインナップになりがちです。

 

でも楽天モバイルなら、端末の取扱数が20種類とMVNOの中でもトップクラスで、豊富なラインナップの中からお気に入りの端末を見つけることができます。

 

arrows M04など、一部端末には、楽天モバイルでしか買えない限定色もありますので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。。

 

 

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端末代金の支払い方法

端末代金の支払い方法は、一括払いか、24回の分割払いを選ぶことができます。

 

HUAWEI P10を契約した場合を例に、具体的な支払方法をご紹介します。

 

通話SIMの3.1GB プランに、5分かけ放題をつけた場合、端末代金の込みで料金はいくらになるか計算してみましょう。

 

 

HUAWEI P10を一括払いで契約した場合

 

初期費用

月額料金

通話SIM 3.1GBプラン基本料金

1,600円

5分かけ放題オプション料金

850円

端末代

65,800円

契約事務手数料(初回のみ)

3,000円

合計額

68,800円

2,450円

※端末代が定価の場合

 

一括払いを選択した場合は、最初に端末の一括代金と、契約事務手数料を払うことになります。最初は大変ですが、月額料金をかなり抑えることができますね。

 

HUAWEI P10を24回分割払いで契約した場合

 

初期費用

月額料金

通話SIM 3.1GBプラン基本料金

1,600円

5分かけ放題オプション料金

850円

端末代

2,961円(税込)

契約事務手数料(初回のみ)

3,000円

合計額

3,000円

5,411円

※端末代が定価の場合

 

24回払いを選択した場合は、毎月の料金に端末の分割代金2,961円が上乗せされます。

 

ちなみに楽天モバイルでは、端末の分割代金支払い方法に楽天カード以外のクレジットカードを選択した場合、分割手数料が加算されます。楽天モバイルを利用するなら、楽天カードを作って、楽天カードで支払いをすることをおすすめします。

 

 

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楽天モバイルはセット販売端末の割引が大きい!

楽天モバイルは、端末の割引がかなり大きいです。通常MVNOは、価格が安い分、あまり端末の割引は期待できないのですが、楽天モバイルでは定期的に端末の割引セールを行っています。しかも、割引率もかなり高くなっています。

 

▼キャンペーンの一例 最安端末で一括980円!激安です▼

 

 

▼こちらはHUAWEI P10シリーズの発売記念キャンペーン。通常、最新端末は割引されませんが、楽天モバイルは例外です▼

 

また、定期的に開催される楽天スーパーセールの時に、端末が大幅に割引されることがありますので要チェックです。

 

キャンペーンによって、一括払いだけに適用されるものもあれば、一括払いにも、24回払いにも適用されるものがありますので、公式サイトをチェックしてみてください。
狙っている端末がキャンペーンの対象になっていれば、端末購入代金をかなり安く購入することができます!

 

※キャンペーンを利用して端末を安く購入した場合、通常最低利用期間がないデータSIMや、050データSIMにも最低利用期間が設定される場合がありますので、注意してください。通話SIMの場合は、キャンペーンを利用しても、最低利用期間が伸びることはありません。

 

 

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自分が持っている機種は使える?

ドコモの機種をお持ちであれば、基本的に楽天モバイルのSIMカードを挿せばそのまま使うことができます。自分の持っている機種を使えば、端末代金はかからないので、格安SIM乗り換え料金をかなり安く抑えることができておすすめです。

 

また、SIMフリーの端末を購入して、楽天モバイルのSIMを挿して使うこともできます。管理人はAmazonでASUS ZenFone3Maxを購入して、楽天モバイルのSIMを挿して使っていますが、全く問題なく使えています。(楽天モバイルで割引キャンペーンをしていれば、そちらで購入したほうが安いです…)

 

自分の持っている機種が楽天モバイルで使えるかどうか不安な場合は、楽天モバイル公式サイトの、「動作確認端末」のタブを開いて確認しておきましょう。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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iPhoneは使える?

楽天モバイルでは、もちろんiPhoneも使うことができます

 

ただし、楽天モバイルの端末セットではiPhoneの取り扱いがありませんので、iPhoneを使いたい方は、もともと持っているiPhoneを使うか、appleオンラインストアなどでSIMフリー版のiPhoneを購入する必要があります。

 

※au、ソフトバンクで契約した方はSIMロック解除が必要です

 

▼楽天モバイルのSIMでiPhoneを使えば、こんなに安くなります▼

 

iPhone7(32GB)で比較した場合です。iPhone7をAppleオンラインストアで購入する代金を含めても、24カ月使えば楽天モバイルの方が47,800円も安くなります。24カ月で割ると、1月2,000円ほどの違いです。

 

最初に一括で購入する代金が負担であれば、appleオンラインストアでは24回払い(金利なし)も選択できますよ。

 

▼2017年7月現在、楽天モバイルのSIMで問題なく動作が確認されているのは以下のiPhoneです▼

iPhone 5

SIMフリー版

iPhone 5s

SIMフリー版、docomo版

iPhone 5c

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6 Plus

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6s

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6s Plus

SIMフリー版、docomo版

iPhoneSE

SIMフリー版、docomo版

iPhone7

SIMフリー版、docomo版

iPhone7 Plus

SIMフリー版、docomo版

 

iPhone5以降の機種であれば、最新のiPhone7でも使うことができます。管理人もiPhone7に楽天モバイルのSIMを挿してみましたが、問題なく使用できています。

 

楽天モバイルなら最新のiOSにもすぐ対応してくれますので、安心してiPhoneを利用できますよ。

 

楽天モバイルでiPhoneを利用する方法について詳しくは、
楽天モバイルでiPhoneを利用する方法を参照してください。

 

 

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楽天スーパーポイントが貯まる・使える!

楽天モバイルでは、利用料金に応じて楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)を貯めることも、発生した楽天ポイントを料金の支払いに充てることもできます。これはとくに楽天ポイントサービスを利用している方にとってうれしいサービスですね。

 

楽天モバイルのほかにも、利用料金に応じてポイントが付与されるMVNOは幾つかありますが、どれも付与されるポイントがメジャーなものでなかったり、利用方法が限られていたりと、あまり利便性の良くないポイントサービスが多いのが現状です。例えば2社を例にとって比較してみましょう。

 

▼MVNO各社のポイントサービス比較▼

 

仕組み

利用方法

有効期限

楽天モバイル

利用によりポイントが倍増

楽天市場、スマホ料金の支払いに利用できる

1年

DMMモバイル

利用額の10パーセント付与

DMMの動画サービス

30日

U-mobile

毎月600円相当プレゼント

ユーネクストの動画サービス

45日

 

 

DMMモバイルやUモバイルのポイント還元率はとても高いのですが、利用方法が自社の動画サービスでの利用に限られています。該当サービスを利用している方以外には、あまりメリットになりません。

 

一方、楽天モバイルでは、楽天モバイルを利用することによって、楽天市場での買い物など様々な場面で使える楽天ポイントの付与率が倍増します。(事項で詳しく解説します)

 

楽天モバイルを使うことでポイントを効率的に貯めることができ、かつそのポイントを楽天モバイル利用料金、端末購入代金の支払いに充てることもできるので、実質的に月々のスマホ料金を抑えることができます。これは、他のMVNOにはない、楽天モバイルの大きなメリットです。

 

 

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「貯まる」楽天モバイルの圧倒的、ポイント獲得システム

楽天モバイルでは、楽天カードの利用、楽天市場でのお買い物など、他の楽天サービスも同時に利用することで、楽天ポイントをさらに効率的に貯めることができます。

 

楽天ポイント倍増制度の内訳は以下の通りです。

1倍:楽天市場でのお買い物通常ポイント 1%

 

2倍相当:楽天カードの利用ポイント +1%

 

4倍相当:楽天市場での楽天カード利用ポイント +2%

 

5倍相当:楽天市場アプリを利用したお買い物 +1%

 

6倍相当:楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード利用特典ポイント +1%

 

7倍相当:楽天モバイル通話SIMの利用 +1%

 

最大7倍ですが、現実的には6倍になる方が多いと思います。楽天市場、楽天カード、楽天市場アプリの利用はクリアできますが、楽天プレミアムカード、ゴールドカードには年会費がかかるのでハードルが高くなります。

 

それでも、ポイント付与率が6倍(通常100円で1ポイントのところ、100円で6ポイント)になるインパクトは強いです。これは楽天モバイルの魅力ですね。

 

※ ただし、楽天モバイルの利用で+1%の対象になるのは、通話SIMの利用がある場合のみです。050データSIM、データSIMの利用は対象外になりますのでご注意ください。

 

 

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「使える」月々の利用料金、端末費用を楽天ポイントで支払える

 

楽天モバイルでは、利用料金、端末購入代金を楽天ポイントで支払うことができます。楽天ポイントには有効期限がありますので、毎月楽天モバイルのポイント支払いに充てるようにすれば、使い忘れてポイント消滅…というもったいないことにならないのでおすすめです。
※ 月額30,000円までポイント支払い可

 

楽天ポイントで楽天モバイルの料金を全額支払うか、一部のみ支払うかは自由に選ぶことができます。支払方法は申し込み時に設定、もしくは契約後にマイページ(楽天メンバーズステーション)から変更手続きが可能です。

 

ちなみに管理人は、「すべてのポイントを使用する」にしています。毎月の買い物を楽天市場で、楽天カードを利用して行うようにして、ポイントを効率的に貯めた結果、楽天モバイルの毎月の請求は以下のようになっています。

貯まった楽天ポイントを使うことで、毎月の請求額0円が実現しています。こんなことは他の通信会社ではなかなかありません。楽天モバイルのポイントサービス、かなり魅力的です。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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通信速度は遅くない?

楽天モバイルの大きなメリットは、通信速度が速く、速度が1日を通して比較的安定している、という点です。

 

利用者が多く通信が混雑する都内でも、快適にネットが利用できるかどうか、チェックしてみました。

 

▼JR浅草橋駅前で計測した結果です。

計測アプリ:RBBスピードテスト

 

画像でもわずかに確認できると思いますが、平日お昼の11:20分頃通信速度を計測しました。結果は、下りスピード27.55Mbpsです。ちなみにスマホの利用では、下りスピードが4Mbpsあれば、YouTubeなどのHD画質の動画を最後まで止まらずに視聴することができます。楽天モバイルは十分な通信速度が出ていますね。

 

管理人も今まで楽天モバイルを使っていて、通信速度が遅くて不便に感じたことはありません。楽天モバイルの利用者が増えてくると、どうしても混雑するお昼の時間帯や、夕方の帰宅時間帯など、一時的に通信速度が遅くなることはありますが、楽天モバイルは定期的に帯域増強(ドコモから借りている回線を買い増すこと)を行って、快適な通信速度を維持してくれています。通信速度の面でも、楽天モバイルは選んで後悔しないと思いますよ。

 

楽天モバイル通信速度のもっと詳しい評価についてはこちら
楽天モバイルの通信速度は速いのか遅いのか
毎月都内で各MVNOの速度を計測! 姉妹サイト・SIM速度辞典

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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データ容量を無駄なく使える

楽天モバイルでは、月のデータ容量を無駄なく使えるサービスが充実していますので、ご紹介します。

 

高速データ通信ON/OFF機能

楽天モバイルには、高速データ通信(ターボ)ON/OFF機能があります。この高速データ通信ON/OFF機能とは、高速通信、低速通信を好きな時に切り替えて使うことができる機能です。

 

Googleplayストア、またはApp storeで、「楽天モバイル SIMアプリ」をダウンロードして、利用者情報を登録、ログインすれば、トップ画面で高速データ通信ON/OFFの設定を行うことができます。

 

▼トップ画面で切り替えができます▼

 

このターボON/OFF機能があることで、画像の多いページを見る時、動画を見る時など、必要な時だけ高速通信にして、それ以外の時は低速通信に切り替える、という使い方が可能になります。低速通信時は、通信速度が200kbpsに制限されますが、データ通信容量は消費しませんので、ターボON/OFF機能をうまく利用すれば、月のデータ容量を節約しながら楽天モバイルを使うことができます

 

このアプリでは、月のデータ使用量の確認もできますので、楽天モバイルを使うなら、必ずこの「楽天モバイル SIMアプリ」をダウンロードしておきましょう!

 

 

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データ繰り越しサービス、高速通信容量オプションあり

データ繰り越しとは、1か月で使いきれなかった分の高速データ容量を、次の月に繰り越して使うことができるという機能です。この機能があれば、せっかくお金を払った分のデータ量を無駄にすることなく使い切りやすくなります。楽天モバイルは、このデータ繰り越しに対応しています。

 

▼データ繰り越しの仕組み▼

 

高速通信容量オプション(リチャージ)とは、月の高速データ容量を使いきってしまった時、高速データ容量を買い足すことのできるサービスです。リチャージは、「楽天モバイル SIMアプリ」から行うことができます。

 

▼データリチャージの料金▼

データ追加容量

料金

追加1GBパック

980円

追加500MBバック

550円

追加100MBパック

300円

 

データ繰り越しの注意点

データは翌月までしか繰り越せないので注意してください。

 

例えば、3GBのプランで、高速データ容量を全く使わなかった場合、翌月のデータ容量は6GBになりますが、翌月も高速データ容量を全く使わなかった場合は、最初の月の3GBは消えて、翌々月のデータ容量はまた6GBになります。

 

 

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データシェアもできる

楽天モバイルでは、オプション料金100円で、高速通信容量(データ通信量)の前月繰越分を、翌月に契約者間で分け合うことができます。

 

最大5回線までシェアが可能で、家族に限らず、楽天モバイルの契約者であればだれとでもデータをシェアすることが可能です。ただし、データをシェアする一回線ごとにオプション料金100円がかかります。

 

データシェアオプションを利用すれば、

▲家族やお友達ともデータを分け合えます。

 

▲また、自分で幾つか端末を持っていて、何回線も契約している場合、メインの端末で大容量プランを契約しておき、他の端末はベーシックプランで契約しておけば、全体の利用料を抑えることもできます。

 

 

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Wi-Fiスポットは有料オプション

楽天モバイルでは、月額料金362円で、「楽天モバイルWiFi byエコネクト」のWiFiサービスを利用することができます。無料ではないのが少し残念ですが、このオプションをつけておけば、パソコンからもWiFiスポットに接続することができます。外出先でインターネットを利用する機会が多い方は、このサービスを利用したほうが月額料金を抑えることができますね。

 

利用できるWiFiスポットは、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスのWiFiスポットと、ソフトバンクのWiFiスポットで、日本全国に63,000か所以上です。

 

▼利用できるWi-Fiスポット▼

 

Android端末の場合は、楽天モバイルSIMアプリから、iPhoneの場合は、「エコネクト」専用アプリから、パソコンの場合は、エコネクト接続ツールで接続することができます。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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ほとんど通話をしないなら、「050データSIM」「データSIM」もおすすめ

せっかく楽天モバイルに乗り換えるのであれば、料金をできる限り抑えたいですよね。

 

通話SIMを選択した場合、通信速度が200kbpsになるベーシックプランを選択したとしても、月額1,250円かかってしまいますが、
050データSIM、またはデータSIMを選択すれば、ベーシックプランの場合、それぞれ月額645円、525円で使うことができます。

▲高速データ通信が使える3.1GBプランでも、それぞれ1,020円、900円で利用できます。

 

データSIMではインターネットしかできませんが、LINEなどメッセージアプリの通話機能を使えば他の人と連絡を取ることができます。それで、決まった人としか電話をしない、という場合は、データSIMを選択して、メッセージアプリを利用して通話をすることで、料金を最低限に抑えてもいいかもしれませんね。

 

でも、時々電話が必要になることもありますよね。実は、データSIMに120円プラスするだけの料金で使える、楽天モバイルの「050データSIM」なら、Viberアプリを使ってだれにでも電話をすることができるんです!

 

 

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050データSIMでできること

楽天モバイルの050データSIMには、楽天モバイルが買収した老舗通話アプリ、Viberで使える、050からはじまるIP電話番号が無料でついてきます
この番号がついてくるおかげで、050データSIMでは次のようなことが可能になります。

 

  • 番号があるから 相手がViberでなくても 電話をかけられる、受けられる

楽天モバイルのviber特徴1

050データSIMにはViberで使えるIP電話番号がついているので、Viberアプリを介して、電話を発信、着信することができます。

 

  • 050の番号が付与されて相手にきちんと 着信番号・履歴を表示できる

楽天モバイルのviber特徴3

こちらから電話をかけた場合、相手にこちらの電話番号が表示されるので、安心して電話に出てもらうことができます。

 

 

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Viberと他のIP電話アプリの料金比較

Viberの通話料金は「携帯電話宛9.98円/分、固定電話宛3.05円/分」と、通常の電話料金と比べても、また他のIP電話サービスと比べてもかなり割安に設定されています。以下、Viberの料金と、主要なサービスとの料金を比較してみました。

 

▼楽天Viberの通話料金と、他電話サービスとの比較▼

 

楽天モバイル

mineo

LINEモバイル

楽天モバイルの

音声通話

 

Viber

Lala Call

line Out

楽天でんわ利用

050電話番号付与

×

通話料金

携帯電話宛

9.98円/分

19.44円/分

14円/分

20円/分

通話料金

固定電話宛

3.05円/分

8.64円/3分

3円/分

20円/3分

番号通知

×

一般電話

からの着信

×

 

楽天モバイルの050データSIMなら、Viberを利用して格安料金で電話の発信・着信ができます。電話を掛けることはほとんどないけど、電話を受けられるようにしておきたいなら、050データSIMを利用すれば、インターネットもできて、電話も受けられるスマホを月額645円〜利用できますよ。

※ ただし、110番、119番などの緊急電話など、発信できない番号帯がありますので、確認が必要です。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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おすすめのオプション

楽天モバイルは、オプションがかなり充実しています。端末保障、データ復旧サービス、留守番電話サービスなど、楽天モバイルのオプションはほぼ大手キャリアと同じようなラインアップです。

 

その中でも、管理人がとくにおすすめするオプションを2つご紹介します。

 

つながる端末保証 他社購入の新品でも中古でも補償してくれる

楽天モバイルには端末の補償として2つの有料オプションがあります。ひとつは通常の「端末保証」で月額500円です。このオプションをつけておくと、楽天モバイルでセット購入した端末が故障、水没などしてしまった場合、スマートフォン、タブレットの場合は端末を交換してくれます。

※スマートフォン、タブレットの場合は、機種ごとに4,000円〜7,000円の「ご負担金額」を支払っての有償交換対応になります。パソコンの場合は交換ではなく、無料で修理をしてくれます。

 

 

もうひとつの補償オプションが「つながる端末補償」です。こちらのオプション料金も500円ですが、通常の端末保障との違いは、楽天モバイルで購入していない端末を補償してくれることです。

 

楽天モバイルつながる端末補償

このオプションをつけておくと、「他社で購入した端末」「中古端末」「iPhone」に楽天モバイルのSIMを挿して利用している場合でも、故障、水没などした場合は無償修理、または低価格で有償交換してくれます。

 

故障端末を楽天モバイルに預けている間は、代替機の貸し出しをしてくれるので、修理の間電話が使えなくなることはありません。故障端末の修理が不可能だった場合は、交換機(故障端末と同じ機種とは限りません)の提供をしてくれます。

※「つながる端末保障」オプション加入前、後にかかわらず、正規修理以外の修理(非正規修理)を行ったことがある端末は、改造品として補償対象外になります。また、海外発売モデル(日本で正規販売のないモデル)は補償対象外になりますので、ご注意ください。

 

申し込み手続きは簡単。オプション申込後に楽天モバイルからメールが送られて来るので、その案内に従って手続きするだけです。

 

管理人も、レビュー用に購入した中古の白ロムのXperiaを補償に入れてみました。端末ごとに付与されている「IMEI番号」というもので、補償対象端末を指定して登録するのですが、たった10分でXperiaが「補償対象端末」になりました。

 

特に端末の現在の状態も確認されることもなく、その場であっという間に補償が始まります。自分でオンラインショップなどで中古端末を用意して、SIMだけ利用する方に、「つながる端末保障」はおすすめです。

 

 

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単月利用がおすすめ「あんしんリモートサポート」

2つ目のおすすめオプションは「あんしんリモートサポート」です。オプション内容は以下の通りです。

楽天モバイルあんしんリモートサポート

 

このオプションは、楽天で契約したスマホだけでなく、他社で購入したパソコンなど通信機器のことなら何でも相談にのってくれるというとても親切なサービスです。通話料はすべて無料、月額500円で何度でも利用することができます。

 

実はこれ、他社にも同じようなオプションがあるんですが、楽天モバイルには「リモートサービス」があって、電話やチャットだけではわからないときに遠隔操作をしてくれます。

 

スマホのデータ移行のお手伝いから、メールの設定、Wi-Fiの設定、LINEやツイッターの設定と使い方、プリンターの設定、パソコンの様々なトラブルまで相談にのってくれます。

 

このオプションの上手な使い方は「単月利用」することです。端末補償などは一度辞めたら再加入できませんが、このあんしんリモートサポートはいつでもオプション解約し再加入できます。相談したいことができたら申し込む、という使い方をすることができます。必要な月だけ500円で相談し放題で利用できますのでおすすめです!

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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申し込み・設定は簡単?

楽天モバイルの申し込みは店舗、または公式サイトから行うことができます。(楽天モバイルショップのほかにも、ビックカメラ、ゲオ、ケーズデンキなどの一部店舗に楽天モバイルの申し込み受付窓口あり)

 

ただし、楽天モバイルの店舗は全国に170店舗ほどしかありません。この店舗数はMVNOとしてはかなり多い方ですが、大手キャリアの店舗数と比べればまだまだ少ないですので、近くに楽天モバイルショップがない、という方も多いと思います。でも、わざわざ遠くの店舗までいかなくても、公式サイトから手軽に申し込みすることができますよ。

 

▼楽天モバイルの公式サイト右上に「お申込み」ボタンがあります▼

 

公式サイトの「お申込み」ボタンから申し込みをスタートし、画面の指示に従って手続きしていけば、5〜10分くらいで申し込みは完了してしまいます。あとはSIM、もしくは端末が送られてくるのを待つだけです!

 

管理人も楽天モバイルのSIMを申し込んでみましたが、とても簡単でした。楽天の会員になっている方であれば以前に登録した情報が使用できるので、個人情報の入力も省略でき、さらに簡単に申し込みを済ませることができます

 

それほどインターネットでのお買い物や申し込みに慣れていない方でも、画面に表示される手順通りに入力を進めていけば簡単に申し込みを完了することができると思います。わからないことがあったら、すぐにチャットで質問することもできますよ。

 

▼楽天モバイルの公式サイトを開いて少し待つと、自動的に画面右下にチャット画面が表示されます

※ 自動的にチャット画面が表示されない場合は、「お問い合わせ」ページを開いて、「チャットでのご相談はこちら」のボタンをクリックしてください。

 

チャット受付時間は、午前9時から24時半までとなっていますので、平日仕事から帰った後でも、オペレーターに不明な点を教えてもらいながら新規申し込みができます。

 

実際利用してみましたが、素早く(返答に1分もかからない)、とても親切に対応してくれます。電話はちょっとしにくいですが、チャットなら気軽に質問できますので、ぜひ試してみてください。

 

 

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申し込みレビュー

管理人も楽天モバイルの050データSIMを申し込んでみました。新規申し込みをする際の参考にしてください。

 

月曜日の夜8時ころに公式サイトから申し込みを行ったところ、木曜日の朝10:30頃に楽天モバイルのSIMが届きました。

 

申し込みからSIMの到着まで3日と若干時間がかかりましたが、夜に申し込みをしたせいで、本人書類の確認に時間がかかってしまったからかもしれません。

※ 楽天モバイルで通話SIM、050データSIMを新規申し込みする際は、運転免許証、パスポートなどの本人確認書類を写真で撮影した画像を、申し込み時にアップロードする必要があります。

 

▼SIMカードと一緒に、設定マニュアルが入っています▼

 

 

▼SIMカードをスマートフォンに挿入します▼

 

あとスマートフォンの電源を入れて、マニュアルの通りにAPNの設定(各MVNOのサーバーへの接続設定)を行えば、簡単にスマートフォンを使い始めることができます。

 

「APN設定」と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、マニュアルの通りに設定を行えばだれでもできますので安心してください。スマホの「設定」アプリでちょっとした操作をするだけなので、5分とかからず完了しました。

 

※ SIMカードと端末をセット購入した方は、端末のAPN設定済みの状態で送られてきますので、端末にSIMカードを挿入して、電源を入れるだけでスマートフォンを使い始めることができます。

 

楽天モバイルは「1人契約するともう1人無料」、「楽天スーパーポイントプレゼント」、「端末の値引きキャンペーン」など、入会特典が充実しています▼

 

初月無料キャンペーンは常時行っていて、楽天モバイルを契約した月の基本料が無料になります。月の初めに申し込むと1か月分ただで使えますのでおトクですよ。

 

また、端末の割引キャンペーンも定期的に開催していますので、欲しい端末が値引きの対象になっていれば初期費用を安く済ませることができます。

 

▼端末の割引キャンペーンの例▼

 

ぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。

 

楽天モバイルの申し込み方法について詳しくは、
楽天モバイルの新規申し込み方法&初期設定をやさしくガイドを参照してください

 

楽天モバイルならMNPの空白期間がほぼ無し!

通常、MVNOにMNPすると、以前利用していたスマホで電話や通信ができなくなってから、乗り換え先の新しいスマホで電話や通信が使えるようになるまで、速くても1時間程度時間がかかってしまい、その間スマホが使えない期間ができてしまいます。これをMNPの空白期間といいますが、楽天モバイルにMNPすると、空白期間がほぼありません。MNP切り替え実施時間は以下の通りです。

9:00-20:59までに開通受付完了

当日中に切り替え完了(所用時間15分程度)

21:00−翌8:59までに開通受付完了

9:00以降に切り替え完了(所要時間60分程度)

 

端末・SIMを自宅で受け取ったのち、20:59分までに楽天モバイル開通センターに電話してMNPすれば、15分程度で切り替えが完了します。空白期間ほぼゼロ。忙しい方には特におすすめです。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルはとてもメリットの多いおすすめのMVNOですが、他の会社に乗り換えたくなることもあるかもしれません。念のため、解約の方法についても確認しておきましょう。

 

ここでは、楽天モバイルの解約方法と、解約にかかわる料金をご紹介します。楽天モバイルの解約方法は、契約によって異なりますので、ご注意ください。

 

楽天モバイルの詳しい解約方法についてはこちら
楽天モバイル解約手続き解説〜SIM返却必要性まで

 

 

 

通話SIMを解約する場合

通話SIMの解約は、楽天モバイルカスタマーセンターで電話のみの受付になります。受付時間は、年中無休、9:00〜18:00です。

 

▼ 楽天モバイルカスタマーセンターの電話番号▼

通話SIMの解約は、インターネット上ですることができません。この点ちょっと面倒ですね。改善を期待したいところです。

 

 

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050データSIM、データSIMを解約する場合

050データSIM、データSIMの解約手続きは、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」でのみ行なえます

 

「メンバーズステーション」の【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【楽天モバイル解約申請】から手続きすることができます。

 

こちらは通話SIMとは逆で、会員ページでのみ手続き可能で、電話では手続きできません

 

 

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オプションサービスのみを解約する場合

オプションサービスの解約手続きは、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」でのみ行なえます

 

「メンバーズステーション」の【会員メニュー】→【オプションサービスの申し込み】→【オプション解約申請】から手続きしてください。

 

 

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MNP予約番号を発行する場合

楽天モバイルから、他社へのMNPをしたい場合は、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」で申請します。

 

【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【MNP予約番号発行・確認】から手続きしてください。

 

 

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解約時にかかる料金

楽天モバイルの解約時にかかる料金をご紹介します。

 

基本的に、楽天モバイルは大手キャリアと比べて最低利用期間の設定が短く、解約の自由度が高くなっています。最低利用期間を過ぎれば、解約をしても契約解除手数料は発生しません。(MNPをする場合は、MNP手数料がかかります)

 

コミコミプランは、キャリアと同じように2年間の縛りがありますが、契約が自動更新されることはありません。長い間縛られることはありませんので、気軽に契約できますね。

 

▼楽天モバイルの解約時に必要な料金▼

 

最低利用期間

料金

通話SIMの場合

12カ月

契約解除手数料 9,800円

050データSIM・データSIMの場合※

なし

契約解除手数料なし

コミコミプランの場合

24カ月

契約解除手数料 12,000円

MNP転出料金

3,000円

※キャンペーンで端末を安く購入した場合、最低利用期間や解約金が発生する場合があります。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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まとめ

最後に、楽天モバイルのメリットをまとめてみましょう。

 

  • 3GBプランがデータ量100MB分おトク
  • 口座振替でも支払いできる
  • かけ放題、5分かけ放題が選べる
  • 選べる端末の種類が豊富!割引も大きい
  • もちろんiPhoneも利用可能
  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使える
  • 安定して速い通信速度
  • データシェアあり
  • キャンペーンが豊富で契約がしやすい
  • オプションも充実!

 

 

楽天モバイルは、目標契約台数1,000万台、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に対抗する第4の勢力を目指す!と公言していますが、その言葉に偽りなしです。

 

実際に使ってみると、上に挙げたようにかなりメリットが多く、使いやすいMVNOで、解約する理由がほぼ見当たりません。どのMVNOを選ぼうか迷っているなら、楽天モバイルを選んでおけば間違いないです。

 

格安スマホ初心者から、現在他のMVNOを利用している方まで、楽天モバイル、自信を持っておすすめします!

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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