楽天モバイル評判は?料金・速度ガチ比較!1Mbps保証が断然メリット - 格安スマホ辞典

楽天モバイルの評判・口コミ

 

すっかりメジャーになってきた格安スマホ。激しい価格競争の結果、各社の料金は2017年12月現在ほぼ横並び状態。

 

スマホの料金を安くするために格安スマホに乗り換えたいけど、会社がたくさんあるし、プラン内容も似たような感じでどこを選んだらいいか分からない…という方も多いと思います。

 

そんな方におすすめなのが「楽天モバイル」です。現在管理人はAppleストアで購入したiPhone 7に、楽天モバイル「スーパーホーダイ」プランSのSIMを入れて使っています。

 

正直言うと、楽天モバイルは格安スマホの中で一番料金が安いわけでも一番速度が速いわけでもありませんが、それでも他に選択肢なし!と断言できるほどおすすめです。

 

その理由は…

  • 低速モードの通信速度が1Mbpsでデータ通信使い放題
  • 最強のポイントサービス
  • 端末の大幅割引あり
  • iPhoneも割引価格で購入可能

の4点です。この記事ではそれぞれの点について詳しくご紹介します!

 

▼楽天モバイル利用者50人の評判・口コミをチェックしたい方はコチラ

 


目 次

  1. プランは2つ 選ぶなら絶対「スーパーホーダイ」
  2. メリット1 低速モードの速度1Mbpsでデータ通信使い放題

    2-1. 他社の低速モード速度は?
    2-2. 初速バースト機能もありで“超”快適
    2-3. 【検証】1Mbpsで本当に動画は見られる?
    2-4. 本当に使い放題?AbemaTV12時間流しっぱなしテスト
    2-5. 高速通信はほぼ不要。プランS(2GB)を選べばOK!

  3. メリット2 格安スマホ界最強のポイントサービス

    3-1. 楽天SPUの仕組みを理解する
    3-2. 【実例】スーパーホーダイプランS契約でひと月に貯まるポイント
    3-3. 貯まったポイントで料金を支払えば“実質”業界最安値!

  4. メリット3:端末価格の大幅割引あり

    4-1. 【厳選】端末はこれがおすすめ!0円端末もあり。

  5. メリット4:iPhoneも割引価格で購入可能
  6. まとめ

 

 

楽天モバイル公式サイトへ

 

 

プランは2つ 選ぶなら絶対「スーパーホーダイ」

楽天モバイルでは、プランを「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2つから選ぶことができますが、これから契約するなら絶対「スーパーホーダイ」を選ぶことをおすすめします。

 

▼楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プラン

 

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、高速通信容量が月に2GB使えるプランS(月額2,980円)、6GB使えるプランM(月額3,980円)、14GB使えるプランL(月額5,980円)の3通りから選ぶことができるプランで、以下のような特徴があります。

 

  • 楽天会員なら1年目の月額料金が1,000円引き
  • 楽天ダイヤモンド会員なら1年目の料金がさらに500円引き
  • 5分かけ放題付き
  • 高速通信容量を使い切っても速度最大1Mbpsでデータ通信使い放題
  • 長期優待割引あり(端末価格の割引)
  • ▼スーパーホーダイのプラン内容について詳しくはコチラ

    楽天モバイルの新プラン「スーパーホーダイ」を徹底解説

     

    スーパーホーダイでは楽天会員なら1年目の料金が大幅に割引されます。楽天会員は入会費・年会費無料で楽天ポイントも貯まるので、楽天モバイルを契約するなら必ず楽天会員になっておきましょう。

     

    1年目、2年目と料金が変わらないプランを選びたい場合や、とにかく月額料金を安くしたい場合は組み合わせプランを選択してください。

     

    ▼組み合わせプランについて詳しく知りたい方はコチラ

    楽天モバイルの全料金プランと選び方を解説!

     

    でも、繰り返しになりますがこれから楽天モバイルを契約するならスーパーホーダイを選んだほうがいいです。スーパーホーダイでは以下4つのメリットがすべて受けられますが…

    • 低速モードの通信速度が1Mbpsでデータ通信使い放題
    • 最強のポイントサービス
    • 端末の大幅割引あり
    • iPhoneも割引価格で購入可能

    「組み合わせプラン」を選ぶと、2番目の“ポイントサービス”のメリットしか受けられません。

     

    これから、以上4つのメリットについて詳しく解説します。

     

     

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    メリット1 低速モードの速度1Mbpsでデータ通信使い放題

    ▼以下は2017年12月22日(金)16:30に渋谷駅前で計測した楽天モバイル「スーパーホーダイ」の通信速度です。

     

    「スーパーホーダイ」で高速通信をオンにした状態の通信速度を計測しましたが、結果は下り6.19Mbps。他社MVNOでは速い時で20〜30Mbps程の速度が計測されることもあるので、下り6.19Mbpsでは全然速くないというよりむしろ遅めです…。

     

    でも実はこれで全然OK!スマホでは0.5Mbpsの速度でYouTubeの低画質動画が再生でき、4Mbpsの速度があればYouTubeの超高画質動画も“余裕”で再生できるので、6.19Mbpsも速度が出れば十分です。

     

    スーパーホーダイプランのスゴイところは、瞬間的に速い速度が出ることではなく、低速通信時でも1Mbpsで通信ができることです。

     

    ▼スーパーホーダイプラン1番のメリットはなんと言ってもコレ!

     

    高速通信容量を使い切っても、通信速度1Mbpsでデータ通信(ネット)が使い放題!また、高速通信をオフにしたときの通信速度も1Mbpsです。

     

    管理人はIIJmioのファンで、メインで使っているスマホでは3年ほどIIJmioの音声通話SIMを使い続けてきたんですが、この「1Mbpsで使い放題」というインパクトに負けてスーパーホーダイにMNPしてしまいました。IIJmioごめんなさい…

     

     

    ▼次に、「スーパーホーダイ」低速通信時の通信速度も計測してみました。

     

    計測結果は低速モードなのに公表値の1Mbpsを上回り、下り1.58Mbpsも速度が出ています!

     

    この「1Mbpsでネット使い放題」というのがどれだけすごいことなのかは、他社の低速モード時の速度と比較してみると分かります。

     

    低速モードとは?

    低速モードとは、高速通信オン/オフ機能があるMVNOで高速通信をオフにしてネットを利用することです。高速通信をオフ(低速モード)にすると、通信速度が遅くなる代わりに契約している月間のデータ通信容量(ギガ)は消費しなくなるので、データを節約することができます。

     

    ほとんどのMVNOは低速モード時の通信速度を200Kbpsに設定しています。200Kbpsではメール・メッセージの送受信、画像の少ないウェブページの閲覧などは問題なくできますが、音楽ストリーミングの再生、動画再生などを快適に行うことはできません(できたとしても途切れます)

     

     

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    他社の低速モード速度は?

    他MVNO、大手キャリアの低速モード時(または通信制限時)の通信速度を表にしてみました。

     

    ▼各社低速モード時の通信速度一覧

    MVNO

    低速モード時の通信速度

    楽天モバイル スーパーホーダイ

    1Mbps(1,024Kbps) ※1

    楽天モバイル 組み合わせプラン

    200Kbps

    UQモバイル

    おしゃべり/ぴったりプラン

    300Kbps

     

    その他、低速モードが使えるMVNO

    200Kbps

    ドコモ、au、ソフトバンク

    128Kbps

    ※1 通信が混み合う時間帯(12:00〜13:00、18:00〜19:00)は最大300Kbps

     

    各社とも、低速モード時と通信制限時の通信速度は同じです。大手キャリアには低速モードはありませんので、通信制限時の速度を比較対象として掲載しました。

     

    大手キャリアの通信制限時の速度が128Kbpsなのに対して、MVNO各社の低速モード時の通信速度は200Kbpsです。

     

    UQモバイル(おしゃべりとぴったりプラン)の低速時速度は300Kbpsと他社と比べて1.5倍速くなっています。そのおかげでUQモバイルの節約モード時には他社の低速モード時にはできない音楽ストリーミング再生も可能なため、UQモバイルはこの点を大きなメリットとしてアピールしています。

     

    たしかにUQモバイルの低速モードの速度も他社と比べれば優れているんですが…

    楽天モバイルのスーパーホーダイなら、UQモバイルの低速モード時の速度のなんと約3.3倍、なんと1Mbps(1024Kbps)の速度が出ます。

     

    1Mbpsも速度が出れば、音楽ストリーミング再生どころか動画再生まで“超余裕”でできちゃいます!

     

    ▼低速モード時の通信速度をグラフで比較してみました

     

    スマホでYouTubeの低画質動画(360p)を快適に再生するために必要な通信速度は500Kbpsなので、キャリアや他MVNO、UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプランでも低速モードにすると動画は再生できません(再生できたとしても途切れる)。

     

    一方楽天モバイルのスーパーホーダイなら、500Kbpsの倍、1024Kbpsの速度が出るので、YouTubeの低画質動画なら“超余裕”、中画質(480p)の動画でも再生できます

     

    上は楽天モバイル公式サイトに掲載されている通信速度最大1Mbpsで何ができる?ということを示す表ですが、動画再生は「問題のないレベル」となっています。

     

    「快適」でも「ストレスなく閲覧可能」でもなく、「問題のないレベル」とちょっと濁した表現にしてあるのは、画質によっては再生できないこともあるからだと思います。

    ※ YouTubeで画質を高画質(720p)、または超高画質(1080p)に設定すると、さすがにスーパーホーダイの低速モード時の速度1Mbpsでは再生できません。YouTubeの超高画質動画の再生には、4Mbps弱の速度が必要です。

     

    でも、スマホの画面はパソコンやタブレットに比べれば圧倒的に小さいので低〜中画質くらいの画質に設定すれば十分“きれい”と感じるレベルの動画が視聴できます。スマホで高画質(720p)以上の動画を再生しても、小さい画面ではその精細な画質が生かしきれずに無駄になってしまいます。

     

    楽天モバイルの低速モード時、不便を感じるのはアプリのダウンロードや更新をするときだけです。容量の大きいアプリをダウンロードすることも不可能ではありませんが、かなり時間がかかってしまいます。

     

    上の楽天モバイル公式サイトの表でもアプリのダウンロードはこの辺の使い勝手を正直に表した「まぁ耐えられるレベル」という表現になっていますね。

     

    そこで、アプリをダウンロードするときだけ通信速度を高速に戻すか、Wi-Fiに接続しましょう!

     

     

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    初速バースト機能もありで“超”快適

    スーパーホーダイの低速モードには、なんと「初速バースト」機能もついています。

     

    ▼初速バーストがある証拠

     

    初速バースト転送機能とは?

    初速バースト転送機能とは、低速モードで通信している時に、通信の最初(サイトにアクセスする最初の一瞬、アプリが通信を行うときの最初の一瞬など)の一定のデータ量のみ、高速通信を行ってくれるという機能。

     

    この機能があると、低速モード時でも高速通信をオンにしている時とあまり変わらない体感速度で快適に通信を行うことができます。

     

    スーパーホーダイの低速モード通信速度は「1Mbps」でただでさえ他のMVNOより5倍も速いのに、さらに初速バースト転送機能も付いているので体感的にはほぼ高速。ネット利用時、画像や動画の読み込みに時間がかかったりすることはほぼなく、“超”快適です。

     

    実際スーパーホーダイの低速モード時に通信速度を計測してみましたが、最初の一瞬だけ、速い時では目視で10Mbpsほども速度が出ていました。

     

    他MVNOの低速モードと比較するために楽天モバイルのベーシックプラン(標準的な低速モード)でも計測しましたが、最初の一瞬の速度は2〜3Mbps程度です。

     

    上のグラフは正確に速度を計測して作成したグラフではありませんのでイメージとして参考にしていただきたいんですが、スーパーホーダイの低速モードは初速バーストも含めて他MVNO低速モードの速度の5倍の速さなので、圧倒的な快適さです。

     

     

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    【検証】1Mbpsで本当に動画は見られる?

    スーパーホーダイの低速モードで本当に動画が見られるのか検証してみました!

     

    通信が空いている午前中11:15頃、最も通信が混雑するお昼の12:30、通信が2番目に混雑する夕方18:15頃と3つの時間帯にテストを実施。

    ※12:30と18:15は「通信が混み合う時間帯」なのでスーパーホーダイの通信速度は最大300Kbpsに制限されます。

     

    比較対象として、IIJmioの低速モード(200Kbps)と楽天モバイルのベーシックプラン(200Kbps)も同時に動画再生を行いました。

     

    端末のスペックによっても若干通信速度は左右されますので、すべて同じ端末でテスト…といきたいところですが、準備できませんでしたのでそれぞれ別々の端末です。あえて一番スペックの低い端末にスーパーホーダイのSIMをを入れてハンデをつけました。

     

    ▼それぞれ、以下の端末でテストを実施しました。

  • IIJmioの低速モード:iPhone SE (125,327 ※)
  • 楽天モバイルのベーシックプラン:ZenFone 3 (63,412 ※)
  • スーパーホーダイ:ZenFone 3 Max (29,236 ※)
  • ※ 参考までにantutuベンチマークスコアを併記、数値が高いほど性能も高いです

     

    テストの結果は動画をチェックしてみてください!

     

     

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    平日午前中 11:15

     

    平日の午前中に検証した結果、スーパーホーダイと楽天モバイルのベーシックプランはすぐ動画の再生がスタートし、最後まで止まらずに再生できましたが、IIJmioの低速モードは40秒ほど遅れて再生がスタートし、その後は最後まで止まらずに再生できました。

     

    動画を見るのに40秒も待つのはかなりつらいので、IIJmioの低速モードで快適に動画を見るのは難しそうです。

     

    スーパーホーダイ低速モードと楽天モバイルのベーシックプランはどちらも再生されるまでの待ち時間なし、途中一度も止まることなく最後まで再生できました。

     

    どちらも違いはないように見えますが、動画の画質を比較してみると違いが分かります。

     

    ▼画質の比較

     

    上のスクリーンショット画像を見ると、明らかにスーパーホーダイの画質の方がきれいです。YouTubeでは通信速度に応じて自動的に動画の画質を調整するので、速度が早ければ早いほどきれいな画質で動画が見られます。

     

    この結果から、楽天ベーシックプランよりスーパーホーダイの方が速い通信速度が出ていたということが分かります。

     

    スーパーホーダイなら、YouTubeの動画を全く止まることなくきれいな画質で再生が可能です!

     

     

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    (一番混雑!)平日お昼 12:30

    通信が一番混雑する平日のお昼(12:30)にも同様の検証を行いました。この時間は「通信が混み合う時間帯」に当たるのでスーパーホーダイの通信速度は最大300Kbpsに制限されますが、はたして動画は再生できるでしょうか?

     

    ▼結果はコチラ

     

    スーパーホーダイはすぐ再生スタート。楽天モバイルベーシックプランも数秒遅れてスタートします。IIJmioは30秒ほど遅れてようやくスタート。しばらく順調に再生が続きますが1:20経過したあたりから楽天モバイルベーシックプランは停止と再生を繰り返すようになります。

     

    IIJmioは遅れてスタートして以降は順調でしたが2:50のあたりでついに停止し、35秒ほど待ってまた再生スタート。その後は動画の最後まで停止することはありませんでした。

     

    一方、スーパーホーダイは最後まで一度も停止せずに動画を再生することができました。

     

    平日お昼の検証でもスーパーホーダイの快適さは圧倒的。楽天モバイルベーシックプランとIIJmioの低速モードで平日お昼に動画を見るのはやはり難しいです。IIJmioは健闘しましたが実際動画を見る時は30秒以上も待っていられないですよね。

     

     

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    (混雑!)平日夕方 18:15

    平日の夕方(18:15)にも同様の検証を行いました。この時間も「通信が混み合う時間帯」に当たるのでスーパーホーダイの通信速度は最大300Kbpsに制限されます。

     

    ▼結果はコチラ

     

    結果は歴然。IIJmioはすぐ再生スタートしましたが、30秒ほど経過したところで停止してしまいました。その後1分ほどたってようやくまた再生スタート。

     

    楽天ベーシックプランは全く再生が始まらず、IIJmioが再生スタートしてから40秒ほど遅れてようやく再生スタート、と思ったらまたすぐに止まってしまいます。楽天ベーシックはその後10秒おきくらいの間隔で再生と停止を繰り返しました。通信が混み合う夕方の時間にIIJmioと楽天ベーシックプランで動画を視聴するのはやはり難しいです。

     

    一方スーパーホーダイはIIJmioと同時にすぐ再生スタート。その後一度も停止することなく最後まで再生完了しました。画質も比較的きれいです。

     

    この検証結果から、スーパーホーダイは平日のお昼、夕方でも低速モードで動画再生が快適にできることが分かりました!

     

     

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    本当に使い放題?AbemaTV12時間流っぱなしテスト

    IIJmioなど一部のMVNOでは、低速モードにすれば月のデータ通信容量を消費しない代わり、「低速時3日間の通信制限」を設けています。

    ※ IIJmioの場合は、3日間で366MB以上のデータ通信をすると、4日目に通信制限がかかり、高速通信をオンにしなければほぼネットが使えない状態になります。(24時間後に制限は解除される)

     

    低速モードとは言え完全に使い放題にしてしまうと回線が混雑してしまう可能性があるので、低速モード時にも通信制限をかけているわけです。これはMVNOが格安の月額料金を維持するためにはある程度仕方がない制限です。

     

    スーパーホーダイの低速モードでは動画も余裕で視聴可能ですが、通信を使い過ぎると場合通信制限がかかるのであれば「完全に使い放題」とは言えません。そこで、低速モードで動画を流しっぱなしにして通信制限がかからないかどうかもチェックしてみました。

     

    ▼3日間にわたって、合計12時間ほどAbemaTVの動画を流しっぱなしにしました。

     

    ▼低速モードで3日間の間に使ったデータ通信量の合計は3GB超!

     

    管理人はプランS(2GB)を契約していますが、低速モードで動画を再生し続けた結果、たった3日間で契約している月の高速通信容量以上のデータ容量を使ってしまいました。

     

    ほかのMVNOなら“即”通信制限をかけられるレベル、使いすぎて回線に負担をかけたかもしれません。楽天モバイルさんすみません…普段からこんな使い方をしている訳ではなくテストのためなのでご容赦ください。

     

    ▼4日目、低速モードの通信速度を計測してみると以下のような結果でした。

     

    速度計測の結果、4日目の通信速度は1Mbps!こんなにデータ通信を使いまくったのに通信制限はかかっていませんでした。これは驚異的なことです!

     

    同じような使い放題サービスとしてBIGLOBEモバイルは、YouTubeやAbemaTVなど一部の用途に限りデータ通信使い放題になる「エンタメフリーオプション」を提供していますが、スーパーホーダイなら用途に制限はなくデータ通信が完全に使い放題になるので使い勝手は圧倒的にスーパーホーダイの方が上です。

     

    楽天モバイルの「スーパーホーダイ」はその名に偽りなし。“最高の”(スーパー)“ネット使い放題”(ホーダイ)プランです。

     

     

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    高速通信はほぼ不要。プランS(2GB)を選べばOK!

    以上の検証により、スーパーホーダイの低速モードについて以下2つのことが分かりました。

  • 通信が混雑する時間帯でも動画が余裕で再生できる
  • 低速モードでデータ通信をいくら使っても通信制限はかからない
  • スマホでネットを利用する際最も早い通信速度を必要とするのは「動画再生」なので、動画も余裕で再生できるスーパーホーダイの低速モードではアプリのダウンロードや更新を除いてほぼすべてのことが快適に利用できます。

     

    つまり、高速通信容量を使う場面は基本的にアプリのダウンロードのみです。

     

    スーパーホーダイには高速通信容量が2GB使えるプランS、6GB使えるプランM、14GB使えるプランLの3つのプランがありますが、アプリのダウンロード時にしか高速通信をオンにしないようにすれば1カ月に2GBで十分足ります。そこでプランを選ぶ際は、一番月額料金の安い「プランS」を選べばOKです!

     

     

    Wi-Fiに接続せずにスマホで大容量のアプリやファイルをダウンロードする機会が多い人、スマホでテザリングしてパソコンやタブレットをネットにつなぎたい方のみ、プランM(6GB)とプランL(14GB)を選んでもいいかもしれません。

     

     

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    メリット2 格安スマホ界最強のポイントサービス

     

    楽天モバイル2つ目のメリットは、楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)です。楽天モバイルでは、料金の支払いに応じて楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントを料金の支払いに充てることもできます。

     

    ポイントが貯まるMVNOは他にもLINEモバイル(LINEポイント)、トーンモバイル(Tポイント)、BIGLOBEモバイル(Gポイント)、などがありますが、楽天モバイルのポイント還元率の高さは圧倒的!

     

    楽天ポイントにはスーパーポイントアッププログラム(SPU)という仕組みがあり、楽天のサービスを使えば使うほどポイントが貯まりやすくなって最大で8倍のポイントが貯まります。

     

     

    楽天SPUの仕組みを理解する

     

    「8倍ポイントが貯まる」と言っても分かりにくいので、以下楽天SPUでポイントが貯まる仕組みについて簡単にまとめてみました。

     

    ▼楽天SPUの仕組み

    倍率

    条件

    @ 楽天会員通常ポイント:1倍

    (年会費無料)

    楽天市場で買い物をすると楽天スーパーポイントが100円につき1ポイント貯まる
    →楽天スーパーポイントはコレがすべての基本!

    A 楽天カード:3倍

    (年会費無料)

    楽天カードで買い物をすると100円につき1ポイント。
    楽天カードを使って楽天市場で買い物をするとさらに100円につき2ポイント貯まる

    B 楽天プレミアムカード・ゴールドカード:1倍

    (年会費が必要)

    プレミアムカード・ゴールドカードを使って楽天市場で買い物をすると上記のポイント3倍に加えてさらに100円につき1ポイントが貯まる

    C 楽天市場アプリ:1倍

    楽天市場アプリから月に1回以上買い物をすると、その月の楽天市場での買い物でさらに100円につき1ポイントが貯まる

    D 楽天モバイル通話SIM:1倍

    楽天モバイル(データSIM・通話SIM共通)の利用料金100円につき1ポイント。
    楽天モバイルの通話SIMを利用すると、契約期間中楽天市場で買い物をした場合さらに100円につき1ポイントが貯まる

    E 楽天ブックス:1倍

    楽天ブックスで月に1回買い物をすると、その月の楽天市場での買い物でさらに100円につき1ポイントが貯まる

     

    「ポイント8倍」と聞くとカン違いしがちなんですが、上に挙げられている楽天のサービスをすべて使えばその月につく楽天ポイントがすべて8倍になるという訳ではありません。

     

    SPUはすべて楽天市場での買い物で発生するポイントに集約されるので、上に挙げられている楽天のサービスをすべて使うとその月の楽天市場での買い物で貯まるポイントが8倍になります。

     

    例えば…

  • 楽天市場で100円の買い物をすると、上の表@を達成(1倍)
  • その買い物を楽天カードですると、表Aを達成(3倍)
  • そのカードがプレミアム、またはゴールドカードなら、表Bを達成(1倍)
  • その買い物を楽天市場アプリですると表Cを達成。(1倍)
  • その月、楽天モバイル通話SIMを利用していれば表Dを達成(1倍)
  • その月に楽天ブックスで買い物をしていれば表Eを達成(1倍)
  • となり、楽天市場での100円の買い物に楽天ポイントが8ポイントつくことになります。

     

     

    楽天モバイル×SPU公式サイトへ

     

     

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    【実例】スーパーホーダイプランS契約でひと月に貯まるポイント

    では、楽天モバイルのスーパーホーダイプランSを契約すると、楽天ポイントは月にどのくらい貯まるんでしょうか?

     

    まず、楽天モバイルを契約するなら必ず楽天会員登録をしておきましょう。登録費用・会員費一切無料で楽天ポイントが貯まるようになります。また、スーパーホーダイプランは楽天会員限定で1年間月額料金が1,000円割引になります。

    ※ 可能であれば、楽天モバイルの月額基本料金は楽天カードを作って楽天カードで支払うことを強くおすすめします。口座振替で支払うこともできますが、毎月の引き落とし時に100円の手数料がかかります。楽天カードで支払うことでポイントも貯まりやすくなります。

     

    ▼楽天ポイントの貯まり方 例えば…

     

    スーパーホーダイのプランSは1年目の月額が税抜1,980円です。そこで、まず楽天モバイル利用者へのサービスポイントとして1,980円の料金に対して100円につき1ポイントで19ポイントが貯まります。

     

    さらにこの料金を楽天カードで支払うと、さらに100円につき1ポイントで19ポイントが貯まりますので、楽天カードでスーパーホーダイプランSの料金を支払うだけでも、毎月38ポイントが貯まることになります。

     

    楽天市場でよくお買い物をする方であれば、さらにポイントが貯まります。

     

    例えば同じ月に楽天カードを使って楽天市場アプリで1,000円のお買い物をしたとすると「楽天市場でお買い物(1倍)」「楽天市場で楽天カードを利用してお買い物(3倍)」「楽天市場アプリを利用(1倍)」「楽天モバイル通話SIMを利用(1倍)」が1,000円のお買い物に対して適用され、60ポイントが貯まります。

    ※楽天プレミアムカード(またはゴールドカード)で買い物をし、さらに同じ月に楽天ブックスで買い物をしていれば最大の80ポイントになります。

     

    さらにその他の支払いをすべて楽天カードにまとめ、楽天カードで月に30,000円の支払いをしたとすると、100円につき1ポイントで300ポイントが貯まります。

     

    上の例をまとめてみると…

  • 楽天モバイルスーパーホーダイプランSを契約し、料金を楽天カードで支払う:38ポイント
  • 同じ月に楽天カードを使って楽天市場アプリで1,000円買い物:60ポイント
  • その他の支払いを楽天カードにまとめて楽天カードで30,000円支払い:300ポイント
  • コレだけでも1カ月合計で398ポイントが貯まります。

     

    しかも、楽天モバイルでは貯まった楽天ポイントを楽天モバイルの料金支払いに充てることもできます

     

     

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    貯まったポイントで料金を支払えば“実質”業界最安値!

     

    正直なところ、楽天モバイルの月額料金はスーパーホーダイにしても組み合わせプランにしても平均的な価格設定なので「激安」という訳ではありません。スーパーホーダイ、組み合わせプランそれぞれの月額料金を他社対抗プランと比較しました。

     

    ▼スーパーホーダイ類似プランとの月額料金比較

    2GBプラン

    1年目

    2年目

    スーパーホーダイプランS

    1,980円(楽天会員の場合)

    2,980円

    UQモバイルおしゃべりプランS

    1,980円

    2,980円

    Y!mobileスマホプランS

    1980円

    2,980円

     

    スーパーホーダイプランSの料金をUQモバイルのおしゃべり/ぴったりプラン、ワイモバイルのスマホプランと比較してみると全く同じです。

     

    ▼組み合わせプラン類似プランとの月額料金比較

    通話SIM 3GBプラン

    月額料金

    楽天モバイル(3.1GBプラン)

    1,600円

    マイネオ通話SIM(Dプラン)

    1,600円

    IIJmio通話SIM(タイプD)

    1,600円

     

    組み合わせプラン通話SIM(3GB)の月額料金をマイネオ、IIJmioの同プランを比較してみると、やはり全く同じです。(ただし楽天モバイルでは0.1GBだけ多く使えます)

    でも楽天モバイルでは利用料と端末購入代金を貯まった楽天ポイントで支払うことができるので、これを利用すれば月額料金は実質業界最安値になります!

     

    例えば 【実例】スーパーホーダイプランS契約でひと月に貯まるポイントでご紹介した例で貯まった398ポイントを支払いに充てれば、スーパーホーダイプランSの場合は1年目の月額が実質1,582円、組み合わせプラン通話SIM(3GB)の場合は月額が実質1,202円になります。

     

    また楽天ポイントには「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があり、通常ポイントには1年間、期間限定ポイントには1カ月〜3カ月程度の有効期限があります。

     

    そこで、発生したポイントを楽天モバイルのスーパーポイント支払いに充てるようにすればせっかく貯めたポイントを使い忘れてポイント消滅…というもったいないことが避けられます。

    ※楽天ポイントで楽天モバイルの料金を全額支払うか、一部のみ支払うかは自由に選ぶことができます。支払方法は申し込み時に設定、もしくは契約後にマイページ(楽天メンバーズステーション)から変更手続きが可能です。

     

    ちなみに管理人は、「すべてのポイントを使用する」にしています。楽天SPUを利用してポイントを効率的に貯めた結果、楽天モバイルの毎月の請求は以下のようになっています。

     

    なんと毎月の請求額0円が実現!こんなこと、他のMVNOではあり得ませんよね。

     

    ▼しかも、なんとポイントで支払った分にもポイントがつきます。以下は楽天PointClubの公式サイト画像です。

     

    ▼ちょっと信じられなかったので、楽天モバイル公式サイトのチャットサポートでお聞きしてみました。

     

    やはりポイント支払いをしてもポイントがつくそうです。

     

    ▼実際楽天モバイルの明細と楽天ポイントの明細を確認してみると、ポイントで支払った分に対してちゃんとポイントがついてました。

    ポイントが貯まって、ポイントで支払えて、またポイントが貯まる…楽天モバイルのポイントサービスは圧倒的です!

     

     

    楽天モバイル×SPU公式サイトへ

     

     

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    メリット3:端末価格の大幅割引あり

     

    楽天モバイルでスーパーホーダイプランを契約すると、契約期間に応じて端末価格の大幅な割引を受けられます。

     

    ▼「長期優待ボーナス」の内容

    通常、格安スマホ会社(MVNO)ではスマホ端末の値引きはあまり行っていません。時折割引があるとしても、多くの場合値引きされるのは型落ちの端末かあまり人気のない端末だけです。

     

    MVNOは月額料金が格安で、端末の割引に回すことのできる予算があまりないためこれは仕方のない部分です。MVNOを使う方の多くは、端末の割引がなくても月々に支払う料金は大手キャリアの料金と比べれば圧倒的に安いから「まぁ、いいかっ」と割り切っていると思います。

     

    でも楽天モバイルの長期優待ボーナスでは、最低利用期間を2年に設定すれば端末価格が10,000円割引、3年に設定すれば20,000円の割引を受けられます。

     

    ▼この割引はすべての端末に適用されますので、最新の端末でも割引価格で購入できます。

    端末は自分で用意するので必要ないという方には最低利用期間2年なら10,000ポイント、3年なら20,000ポイント(通常ポイント)のプレゼントがあるので、このポイントを楽天モバイルの月額料金支払いに充てれば5カ月、または10か月無料でスマホが使えちゃいます。(スーパーホーダイプランSの場合)

     

    ただし、最低利用期間を2年または3年に設定した場合は、最低利用期間よりも前に解約すると通常よりも高額な契約解除料を支払う必要がありますので注意してください。

     

    通常の契約解除料9,800円に端末の割引を受けた分の料金をほぼまるまる上乗せして支払うことになります。

     

    ▼契約解除料の仕組み

     

    最低利用期間を過ぎれば、契約の自動更新はないのでその後はいつでも自由に解約が可能です。

     

    UQモバイルやワイモバイルのスーパーホーダイ対抗プラン(おしゃべり/ぴったりプラン、スマホプラン)にはどちらも契約の自動更新があり、更新期間の2か月間を逃してしまうとまた契約解除料を支払わないと解約できない2年間の契約期間が始まる仕組みになっているのでこの点もスーパーホーダイのメリットです。

     

    ※もし2年、3年縛りが嫌であれば最低利用期間を1年に設定する、もしくは組み合わせプランの通話SIMを契約(最低利用期間1年)することもできますが、その場合端末の割引やポイントのプレゼントは受けられません。また組み合わせプランの場合、低速モードの通信速度は200Kbpsになるので注意してください。

     

    同じ「スーパーホーダイ」プランでも端末の割引を受けない代わりに縛りの期間を短くするというMVNO的な契約を選ぶか、または2〜3年縛られる代わりに端末の割引を受けるという大手キャリア的な契約を選ぶか自分で決められるというのは色々なニーズにこたえられるとてもいい仕組みです。しかもどちらを選んだ場合も契約の自動更新はないので良心的ですよね。

     

     

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    【厳選】端末はこれがおすすめ!0円端末もあり。

    スーパーホーダイの長期優待割引(最低利用期間3年)を利用すれば無料で購入できる端末もあります。ここでは楽天モバイルで購入できるスマホの中で特におすすめの端末を7機種と割引後の価格をご紹介します

     

     

     

    ファーウェイMate10 Pro

     

    iPhone卒業するならコレ!NPU搭載の次世代スマホ

     

    SIMフリースマホ市場でトップのシェアを誇る中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)。Mate 10 Proはファーウェイから2018年12月に発売されたフラッグシップモデルです。NPU(機械学習する人工知能)搭載の最新SoC「Kirin970」を採用、メモリも6GBで超高性能。iPhone 7 Plusを超えるベンチマークスコアが計測されています。

     

    フロントのほぼ全面を埋め尽くす6型有機ELディスプレイ搭載、Leicaのダブルレンズ(カラーセンサー+モノクロセンサー)搭載で美しいぼけ感のある写真を撮影可能、日本で初めてLTE+LTEのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応で2つのLTE回線で同時に待ち受けができるなど、最新の機能を楽しめる一台です。さらに防水防塵設計なので水没にも強く、安心して使用できます。

     

    最低利用期間を3年にすればなんと一括69,800円から購入可能。このレベルのスマホを6万円台で買えるのはお買い得!

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:89,800円

    最低利用期間2年:79,800円

    最低利用期間3年:69,800円

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU:HUAWEI Kirin 970 オクタコア (2.36GHz + 1.8GHz) ●RAM: 6GB ●ROM:128GB ●画面: 約6.0インチ(2160×1080ドット) ●カメラ:背面1,200万画素カラーセンサー+2,000万画素モノクロセンサー 前面: 800万画素

     

     

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    ファーウェイnova lite

     

    各専門誌絶賛!2017年最強コスパと言われた人気スマホ

     

    ファーウェイnova liteは、ファーウェイから2017年2月に発売された、コストパフォーマンスに優れた(価格の割に性能の高い)スマホです。

     

    21,800円とお手頃価格ながら、3GBメモリ、大容量3,000mAhのバッテリー、指紋センサー搭載、5.2インチ・フルHDの美しい大画面ディスプレイ、1200万画素のアウトカメラ、800万画素のインカメラなど、同価格帯のスマホを圧倒する性能、機能を持っています。背面ガラス素材で高級感のあるデザインも人気の理由です。弱点はほぼありませんが、強いてあげるとすればROM容量の少ない(16GB)点のみ。

     

    最低利用期間3年で一括1,800円〜購入可能。安くて性能のいいスマホが欲しければこれを買っておけば間違いありません。

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:21,800円

    最低利用期間2年:11,800円

    最低利用期間3年:1,800円

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU: HUAWEI Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz) ●RAM: 3GB ●ROM:16GB ●画面: 5.2インチ(1920×1080ドット) ●カメラ:背面1,200万画素 前面: 800万画素

     

     

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    honor9

     

    楽天限定色あり!一部MVNOでしか買えない高コスパスマホ

     

    honor9(オナー9)はファーウェイのスマホですが、実はファーウェイの本社がある中国では「Honor」という別ブランドのスマホとして展開されています。そのためhonor9のボディにはどこにも「HUAWEI」の文字がありません。

     

    honor9はカメラのダブルレンズがLeica製ではないというだけで、CPUやメモリなどスペックは価格が12,000円高い「ファーウェイP10 」と同じ。非常にコストパフォーマンスに優れていますが量販店での取り扱いがなく、楽天モバイルをはじめ一部のMVNOでしか購入できません。楽天モバイルなら限定色「ミッドナイトブラック」を購入できるので、他の人があまり持っていない高コスパなスマホがほしいという方におすすめです!

     

    2017年10月に発売されたばかりですが最低利用期間3年なら33,800円〜購入可能。

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:53,800円

    最低利用期間2年:43,800円

    最低利用期間3年:33,800円

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU: HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz + 4 x 1.8GHz) ●RAM: 4GB ●ROM:64GB ●画面: 5.15インチ(1920×1080ドット) ●カメラ:背面2,000万画素モノクロセンサー + 1,200万画素カラーセンサー 前面: 800万画素

     

     

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    ASUS ZenFone4

     

    驚きの6GBメモリ搭載。ZenFoneシリーズ最新機種

     

    SIMフリースマホ市場でファーウェイと人気を二分するASUS(エイスース)。ZenFone4はASUSのZenFoneシリーズ最新モデルです。なんと6GBメモリ搭載で負荷の多い作業も楽々こなしてくれます。標準レンズ+広角レンズのダブルレンズで広角写真が撮影可能。ハイレゾ音源や4G+3GのDSDSにも対応しています。

     

    最低利用期間3年にすれば一括36,800円。このハイスペック、欲しい機能がこれだけ揃って3万円台はかなりお買い得です。

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:56,800円

    最低利用期間2年:46,800円

    最低利用期間3年:36,800円

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU: Qualcomm Snapdragon 660オクタコア 2.2GHz ●RAM: 6GB ●ROM:64GB ●画面: 5.5インチ(1920×1080ドット) ●カメラ:背面1,200万画素 +800万画素(広角) 前面: 800万画素

     

     

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    ASUS ZenFone 3 Max

     

    モバイルバッテリー代わりにもなる高コスパスマホ

     

    ZenFone3 Maxの大きな特徴は、4,100mAhの大容量バッテリー。長時間駆動が可能なだけでなく、他のスマホやタブレットに給電できるリバースチャージ機能がついているので、付属のケーブルを使えばモバイルバッテリーの代わりとしても利用できます。また、この価格帯では珍しく、指紋センサーも搭載。

     

    最低利用期間を3年にすればなんと0円+200ポイントプレゼント!超おすすめです。

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:19,800円

    最低利用期間2年:9,800円

    最低利用期間3年:0円+200ポイントプレゼント

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU: MediaTek MT6737M (クアッドコアCPU) ●RAM: 2GB ●ROM:16GB ●画面: 5.2インチ (1280 × 720ドット) ●カメラ:背面1,300万画素 前面: 500万画素

     

     

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    AQUOS sense lite SH-M05

     

    海外勢に負けない高コスパを実現した日本製スマホ

     

    AQUOS sense lite SH-M05(アクオス・センス・ライト)はシャープが2017年12月に発売したAQUOSシリーズの最新機種。高画質ながら低消費電力を実現するIGZO液晶を採用しています。お財布ケータイ、防水防塵など日本独自の機能を持ちながら3GBメモリ&ROM容量32GBで性能面でも同価格帯の海外勢スマホに負けないコストパフォーマンスです。指紋センサーが前面に搭載されていることもおすすめのポイント。

     

    最低利用期間3年で一括9,800円。レッドは楽天モバイル限定色です。(ワンセグ機能はありません)

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:29,800円

    最低利用期間2年:19,800円

    最低利用期間3年:9,800円

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU: Qualcomm Snapdragon 430 オクタコア(1.4GHz+1.1GHz) ●RAM: 3GB ●ROM:32GB ●画面: 5.0インチ(1920×1080ドット) ●カメラ:背面1,310万画素 前面: 500万画素

     

     

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    arrows M04

     

    楽天限定色あり!泡で洗える、タフネスケータイ

     

    安心のMADE IN JAPAN、富士通のスマホarrows M04(アローズM04 )は2017年7月発売。防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなど日本独自の機能を搭載、またステンレスフレームや高硬度のガラスを採用したディスプレイなどにより傷や衝撃に強い設計となっています。汚れてもハンドソープや食器用洗剤で洗えるのでいつもきれいな状態で使用可能。ディスプレイが5.0インチと大きすぎず、ボディの重量も軽めで片手持ちしやすい点も魅力です。

     

    泡で洗えていつも清潔、落としても壊れにくいスマホが欲しい方におすすめ。画像一番手前のゴールドは、楽天モバイル限定カラーです。最低利用期間3年に設定すれば14,800円〜購入可能。

     

    ▼一括払いの料金(税別)

    最低利用期間1年:34,800円

    最低利用期間2年:24,800円

    最低利用期間3年:14,800円

     

    公式サイトでチェック

     

    スペック●CPU: Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz ●RAM: 2GB ●ROM:16GB ●画面: 約5.0インチ (1,280×720ドット) ●カメラ:背面1,310万画素 前面: 500万画素

     

     

    他にも高性能スマホから0円端末まで多数あり!

    ここでご紹介した機種はほんの一部。楽天モバイルでは常時20種類以上のAndroidスマホを販売しています。最新の高性能スマホから最低利用期間3年で一括0円スマホまで幅広く扱っていますので、ぜひ公式サイト▼をチェックしてみてください。

     

     

    公式サイトで端末セットをチェック

     

     

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    メリット4:iPhoneも割引価格で購入可能


    通常MVNOでiPhoneを使いたい場合は、別途アップルストアなどで購入するか、大手キャリアで契約したiPhoneに楽天モバイルのSIMを挿して利用する必要があります。

     

    管理人はアップルストアで買ったiPhone7に楽天モバイルのSIMを入れて使っているので端末購入費用は当時の定価で税抜83,800円もかかりました。それでもトータルコストは大手キャリアよりはずっと安いのでいいんですが、楽天モバイルなら割引価格でiPhoneを購入可能です。

     

    純粋な新品ではなく旧モデルの「メーカー認定整備済iPhone」ですが、スーパーホーダイの長期優待ボーナスを利用すれば10,000円または20,000円の割引を受けることができます!

     

    ▼楽天モバイルで購入できるiPhoneの価格について詳しくはコチラ

     

    楽天モバイルセット販売のiPhone SE、6s/6sPlus 価格と月額料金は?

     

    ▼メーカー認定整備済iPhoneって何?という方はコチラ

     

    楽天モバイルの整備済iPhoneは”ほぼ”新品?断言できる2つのワケ

     

     

    公式サイトでiPhoneをチェック

     

     

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    まとめ

    最後に楽天モバイルのメリットをまとめます。

    • 低速モードの通信速度が1Mbpsでデータ通信使い放題
  • 低速モードの速度が他社の5倍!
  • 初速バースト機能もありで体感的にはほぼ高速
  • 混雑時間帯にも低速モードで動画が見られる
  • 低速モードでどれだけ使っても基本的に通信制限は無し
  • 高速通信はほぼ使わないので一番安いプランSで十分
  •  

    • 最強のポイントサービス
  • 楽天のサービスを使えば使うほどポイントがザクザク貯まる
  • 貯まったポイントで料金を支払えば「実質」業界最安値
  • ポイントで支払った分にもポイントが貯まる!
  •  

    • 端末の大幅割引あり

     

    • iPhoneも割引価格で購入可能

    この大きく分けて4つのメリットをすべて受けられるのは「スーパーホーダイ」プランを契約した場合のみ。「組み合わせプラン」を契約した場合、受けられるメリットはポイントサービスだけです。

     

    組み合わせプランでは低速モードの通信速度は200Kbps、端末の割引もありませんのでせっかく楽天モバイルを選ぶならスーパーホーダイプランを契約することをおすすめします。

     

    以上のメリットを考えると、楽天モバイル「スーパーホーダイ」プランのコスパは圧倒的。今のところどのMVNOにもこれに匹敵するプランはありません。

     

    また楽天モバイルは2017年に個人向け回線数でIIJmioを抜いてトップに立っています。多くの人に選ばれているという面でも、選んで安心の格安スマホです。ぜひ公式サイトをチェックしてみてください▼

     

     

    楽天モバイル公式サイトへ

     

     

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