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ASUS zenfoneとは?2017年販売機種一覧表

ASUS ZENFONE 売上

ASUS(エースース)は SIMフリースマホフォンZenFoneを提供する台湾の家電メーカーです。

日本のシェア率は高く、実際に家電量販店で販売された実績をランキングする「BCNランキング」でも2年連続でSIMフリー端末販売実績1位を獲得しました。

ASUSの強みは4人のエンジニアが設立した”技術力”あるメーカーだということです。企画だけ行うメーカーとは違い、自社でパソコンやマザーボードなどの部品も製造できる職人メーカーです。

 

 

エンジニア中心の総合的な製造メーカーだと、ユーザーにとって何のメリットがあるか?2つあります。

  • スマホを安く作ることができる
  • 細かい気の利いた調整ができる

様々な部品を自社で作れるので(外注ゼロってわけではない)コストが安くすることができます。

また、自社で調整がしやすいので当初台湾使用で作った端末を「日本用にカスタイマイズ」するチューニングをしても端末価格を上げたりせず、かつ素早く商品を開発できる特徴があります。

価格が安いのに性能が高いコストパフォーマンスに優れた端末を武器に日本トップシェアを獲得しました。ただ種類が多いのでASUSのスマートフォンを検討しいる方がどう選べばよいのかよくわからなくなる方も多いはずです。それで理解しやすいように必要な情報をまとめました。ご活用ください。

ZenFoneの名前の意味

ASUS ZENFONEの意味

ZenFone(ゼンフォン)のゼンは座禅の禅で、「無駄がなく美しい」という理念でシンプルゆえにできるワンランク上の贅沢を提供しようと選んだネーミングです。

ここまではいいんですが、ASUSは名前の付け方が実はうまくありません。ナンバリングがよくありませんでした。それでユーザーはちょっと混乱しています。

ZenFoneシリーズの初代が4、5、6で次世代が2、3の順番の理由

ASUSは2014年からZenFoneシリーズを発売しています。発売順の名称は以下です。

  • 2014年:ZenFone 4/ZenFone 5/ZenFone 6
  • 2015年:ZenFone 2(ゼンフォン ツー)
  • 2016年:ZenFone 3(ゼンフォン スリー)

初代が4,5,6で、第二世代が”2”で、第三世代が”3”ってどういうことなのか?

これは第一世代は端末の”インチ”つまり大きさを端末名としてしまったんです。そのあとはバージョンを数字表記にしたので複雑に見えてしまいます。

ネーミングの付け方が下手だったとASUSも認めています。またZenFoneは、ZenFone名の後に番号を付けず端末の特徴を表記したものもあります。

最初なんだかよくわからなくなる方も多いはずです。以下の表で整理してください。

2017年販売中のZenFone 各特徴と一覧表

製品名

特徴

価格

 

ZenFone3

デュアルSIM

ハイスペック

42,984 円

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ZenFone3 Deluxe

デュアルSIM

超ハイスペック

60,264 円

/96,984 円

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ZenFone3 Laser

高速シャッター

30,024 円

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ZenFone3 Ultra

大きい

64,584 円

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ZenFone3 Max

電池長持ち

21,384 円

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ZenFone Zoom

最大12倍ズーム

60,264円

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ZenFone Go

安い

19,224円

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ZenFone2

前年度モデル

42,984円

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ZenFone2 Laser

前年度モデル

45,144円

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ASUS ZenFoneシリーズまとめ

ラインナップがたくさんあります。電池が長持ちなものが良いか?カメラの機能を重視するか?デュアルスマホがよいか?大きな画面が欲しいか?など自分のニーズに合ったものを選べます。

ただ、スイカなどの電子マネーに対応した機種や、防水・防塵・耐衝撃などの日本特有のニーズにあったモデルはまだ出ていません。しかし、価格と性能を見るとコストパフォーマンスに優れシェアNo1の実力は確かでSIMフリースマートフォンを探すときに選択肢にいれるべきメーカです。

ASUS 公式サイトへ

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