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SIMフリーiPhoneなのに利用できない3つのケースとは?

SIMフリーのiPhoneは様々な周波数帯(バンド)に対応しているので、通信方式の違いで大抵のアンドロイド機種でNGになるauを始め、ドコモやソフトバンクのSIMも利用できる万能機種です。
では実際にMVNO各社のどのSIMでも利用できるのか?これがそうでもないんです…このページでは万能SIMフリーiPhoneでも、利用できない3つのケースをご紹介します!

iOSのバージョンアップに要注意!

SIMフリーの端末は、どの通信会社のSIMも利用できると思いませんか?
実は周波数帯(バンド)というのがあって、SIMフリーでもこの周波数がマッチングしないと利用できないんです。ほとんどのSIMフリー機種はドコモとソフトバンクの周波数は対応可能です。
でも、auは周波数に違いがあって(アメリカの介入で分けられちゃったんです><)auの通信網を活用した格安MVNOのmineoやUQモバイルは、au用のスマホしか利用することができませんでした。
しかし、iPhoneのSIMフリー版は様々なバンドに対応して、ドコモ、au、SoftBankと各社MVNOのSIMに適応しています!しかし、なんでも利用できると思ってSIMを指してみると…
「あれッ、動かない…!」ということがあります。
規格上動作可能なのにその理由の一つは、
iOSのバージョンアップに対応していないことがあるんです。
恐らく認証プログラムが追い付かないためですが、
mineoも2015年6月現在で<iOS8>には対応していません。
それで、AppleからiOSのバージョンアップのお知らせがきても、自分で使っている(使おうと思っている)MVNO会社がOSバージョンが対応しているかチェックする必要があります。
各社MVNOの、よくある質問やサポート・FAQなどに随時情報があるので、
バージョンアップしたiOSに対応をチェックしてからアップデートしましょう。

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SIMサイズと通信方式の切り替えを忘れずに!

今まで利用していたSIMをそのままさして、
SIMフリーiPhoneで利用するときには2つの注意点があります。
1つ目はSIMのサイズ。
iPhone5からSIMのサイズが「nano」になりました。
2つ目は通信方式の調整です。
SIMフリーiPhoneは通信方式がLTEなので変更が必要な場合があります。
ドコモの「FOMA」やauの「EZWIN」の通信方式で契約している場合です。
この2つは店頭に行って処理してもらう必要があります。
その時に手数料が、サイズ変更でauとドコモ・SBで2,000円前後必要です。
通信方式の変更もあわせて行う場合はあと3,000円とられます><
あと忘れてはいけないのがこれから利用するiPhone実物を持っていくこと。
なぜ必要かというと、お店の人にSIMのサイズ変更などを頼むと「どの機種で使うの?」と疑問に思われます。それは「総務省の許可を得た技適マークがついている機種」である必要があります。それでSIMを指す端末を持っていかないと手続きしてくれないことがあります。
サイズとLTE契約を忘れずに^^

「構成プロファイル」はMVNO配布をインストール^^

普通、アンドロイドのSIMフリー機種にMVNOのSIMを挿すと、<接続先・ユーザー名・パスワード>などAPN情報を入力すれば利用できます。しかし、日本のSIMフリーiPhoneの場合この設定ができないんです><
それで、MVNO各社が配布している「構成プロファイル」という、入力内容と設定項目がすでにセットになったデータファイルを、インストールしてデータの通信設定をセッティングする必要があります。
でも、これはそんなに難しいものではありません。各MVNOのサポートデスクも慣れた朝飯前の内容なので、電話すれば(きちんとした会社ならば)サクッと教えてくれます。
PCでもインストール処理できるのでまたこのサイトで解説しますネ。

 

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