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楽天モバイルの全料金プランと選び方を解説!

楽天モバイルにはたくさんのプランが用意されています。自分に合ったプランを見つけやすい反面、種類が多く初心者にはどれを選べばよいか分からないかもしれません。

自分にあったプランを選ばないと損をしたり、余計な機能がついて無駄に高くなったりしますので、楽天モバイルを契約する前に、どういったプランがあるのか、それぞれのプランにはどういった特徴があるのか、しっかり把握しておきましょう。

楽天モバイルの基本プラン(組み合わせプラン)

▼楽天モバイルの基本プラン(組み合わせプラン)は以下の通りです。

楽天モバイルの基本プランは、スーパーホーダイプランの発売以降、組み合わせプランと呼ばれるようになりました。

組み合わせプランで選べるプランは、以下の各容量プランの6種類です。

  • ベーシックプラン
  • 3.1GB
  • 5GB
  • 10GB
  • 20GB
  • 30GB

それぞれに3種類のSIMタイプがあります。

  • 通話SIM
  • 050データSIM
  • データSIM

ベーシックプラン以外の容量プランは、各プランで決められた容量まで高速通信を使うことができます。ライトユーザー向けの3.1GBプランからヘビーユーザー向けの20GB、30GBプランまで幅広く用意されています。

▼自分に合うデータ容量プランの選び方について、詳しくはコチラ
楽天モバイルの3GB・5GB・10GB 合うプランの選び方

楽天モバイル20GB・30GBプランと他社大容量プランを比較

ベーシックプランとは

楽天モバイルの基本プランのうち、少し特殊なのがベーシックプランです。ベーシックプランは最大通信速度が200kbpと遅いですが、データ通信が使い放題で月額料金も楽天モバイルのプランの中で最も安くなっています

通信速度が遅いので、動画視聴やアプリのダウンロードなどは難しいですが、SNSやメール、メッセージの送信、画像のそれほど多くないWEBページの閲覧などは問題なく利用することができます。

▼ベーシックプランについて詳しくはコチラ
ポケモンGOはできる?楽天モバイルのベーシックプラン解説

楽天モバイルのSIMタイプ

楽天モバイルで利用できるSIMカードには、以下の3つのタイプがあります。

  • 通話SIM
  • データSIM
  • 050データSIM

それぞれ料金や出来ることが異なりますので、違いをしっかりと把握して、自分の用途に合っているSIMタイプを見つけましょう。

通話SIM

通話SIMは、データ通信と電話回線を利用した音声通話が利用できるSIMカードです。

契約時に070/080/090から始まる電話番号が付与されます。また、MNPに対応しており、今まで使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことも可能です。

通話SIMなら大手キャリアとほぼ同じ使い方ができるので、メインの回線として使いたい人は通話SIMを選びましょう。

キャリアとの料金比較

キャリアから楽天モバイルの通話SIMに乗り換えた場合、どれくらい安くなるのでしょうか。楽天モバイルはドコモ回線を利用しているので、例として5GBプランを利用して、電話5分かけ放題をつけた場合でドコモと楽天モバイルを比較してみましょう。

▼楽天モバイルとドコモの月額料金比較表

楽天モバイル

ドコモ

5GBプラン

2,150円

5,000円

5分かけ放題

850円

1,700円

インターネット接続料金

300円

合計

3,000円

7,000円

ドコモの場合、カケホーダイライト(5分かけ放題)1,700円、データMパック(5GB)5,000円、SPモード300円で合計7,000円かかります。

一方、楽天モバイルの通話SIMで5GBプランを選ぶと月額2,150円で利用できます。ドコモよりも毎月4,850円、1年間では58,200円も安くなる計算です

楽天モバイルには通話がかけ放題になるオプションも用意されています。例えばカケホーダイライトと同じ5分かけ放題(月額850円)をつけてもドコモの半額以下の月額3,000円で利用できます。

※楽天モバイルの5分かけ放題はオプションですので、電話をあまりしない場合は加入する必要ありません。

データSIM

データSIMはデータ通信(インターネット)のみができるSIMカードです。音声通話ができない分、月額料金が安くなっています。

電話ができないのでメインの回線として利用するのには向きません。主にサブ端末やタブレット端末、モバイルルーターで使うのがおすすめです。

データSIMでもLINEやSkypeなどの通話アプリ、またIP電話は使えるので、電話はほとんどせず、通話アプリで済ませられるのであればメイン回線として使っても良いでしょう。

050データSIM

050データSIMの機能は基本的にデータSIMと同じですが、データSIMではできないSMSの送受信が可能です。さらに無料で050から始まるIP電話番号が無料でもらえるので、Viberアプリを利用した、IP電話による通話ができます

IP電話は通常の音声通話よりも品質は劣るので、ビジネスなどで使うのは向いていませんが、電話はほとんど使わないけど家族との連絡などでたまに必要、という人や、電話はいらないがSMS認証などを利用したい、という人には、050データSIMがおすすめです。

▼050データSIMについて、詳しくはコチラ
楽天モバイルの050データSIMとは

端末とかけ放題がセットになったプランもあり

ここまで楽天モバイルの基本的なプランを紹介してきましたが、楽天モバイルにはこの他にも端末とかけ放題がセットになったお得なプランが存在します。

コミコミプラン

コミコミプランは基本料と端末代、そして5分かけ放題がセットになったお得なプランです。端末を別途購入するよりも月額料金を安く抑えられるため、楽天モバイルに乗り換えると同時に端末も新しくしたい人にはおすすめのプランでした。

しかし、残念ながらコミコミプランは2017年9月1日をもって受け付けを終了してしまいました。このコミコミプランの代わりに登場したのが「スーパーホーダイ」プランです。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイは2017年9月1日から受け付けを開始した新しいプランです。基本料と5分かけ放題、さらに端末代がセットになったプランで、実質コミコミプランの後継プランになっています。

スーパーホーダイがこれまでのコミコミプランと大きく違うのは、月ごとの高速通信容量を使い切っても月末まで最大1Mbpsの速度でインターネットが使い放題になる、という点です。通常のプランで高速通信容量を使い切ると通信速度が最大200kbsに制限されますが、スーパーホーダイでは上限が1Mbpsになります。

高速通信時よりは遅くなりますが、1Mbpsであれば軽いゲームやSNSといった普段使いなら問題なく利用できますし、動画も高画質でなければストレスなく閲覧できます。

さらに楽天会員であれば月額料金が割引される、長期契約をすると端末代が0円になるなどお得なサービスが満点のプランです。

▼スーパーホーダイについて詳しくはコチラ
楽天モバイルの新プラン「スーパーホーダイ」を徹底解説

まとめ

今回は楽天モバイルのプランについて解説しました。楽天モバイルにはライトユーザー向けのプランからヘビーユーザー向けのプラン、さらに端末代がセットになったプランまで幅広く用意されています。

各プランの特徴をしっかりと把握し、自分にあったプランを選ぶようにしましょう。

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