【2018年春】最新!おすすめSIMフリースマホ5端末 取扱いMVNOは? - 格安スマホ辞典

おすすめSIMフリースマホ

春は、入学・卒業・就職などで携帯電話の契約を見直す方も多い季節です。これまでは主要キャリアのスマホやガラケーを使っていた方も、この春にスマホデビューしたい!格安スマホに乗り換えたい!と思うことも多いのではないでしょうか。

 

でも、格安スマホと言っても各メーカーから多くの端末が販売されているので、どの端末を購入すればいいの?どのMVNOで買ったら安いの?など迷う方も多いかもしれません。また、全く同じ機種を扱っていてもMVNOによって販売価格に大きくて1万円以上!の差があることがあります。

 

そこでこの記事では、2018年春におすすめの特に高性能でコストパフォーマンスに優れた厳選SIMフリースマホ5端末と、どのMVNOで購入すればお得なのか各MVNOでの販売価格をご紹介します。

 


目 次

  1. HUAWEI Mate 10 Pro

    1-1. 楽天モバイルでの価格・料金は?
    1-2. IIJmioでの価格・料金は?
    1-3. OCNモバイルONEでの価格・料金は?

  2. ASUS ZenFone 4 Selfie

    2-1. DMMモバイルでの価格・料金は?
    2-2. IIJmioでの価格・料金は?
    2-3. LINEモバイルでの価格・料金は?

  3. HUAWEI nova lite 2

    3-1. 楽天モバイルでの価格・料金は?
    3-2. LINEモバイルでの価格・料金は?
    3-3. mineoでの価格・料金は?

  4. SHARP AQUOS sense lite SH-M05

    4-1. 楽天モバイルでの価格・料金は?
    4-2. IIJmioでの価格・料金は?
    4-3. OCNモバイルONEでの価格・料金は?

  5. ASUS ZenFone 4 Max

    5-1. 楽天モバイルでの価格・料金は?
    5-2. BIGLOBEモバイルでの価格・料金は?
    5-3. DMMモバイルでの価格・料金は?

  6. まとめ

 

HUAWEI Mate 10 Pro


性能は新型iPhoneにも匹敵。ファーウェイのフラッグシップモデル

 

「Mate 10 Pro(メイト テン プロ)」は低価格でも高性能なコスパの高いスマホを販売する中国のメーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」が2017年12月に販売開始した、最新機能満載のフラッグシップモデルです。

 

6.0型の有機ELパネルを使用した、アスペクト比(画面の縦と横の比率)18:9のワイド画面を採用しているので、本体前面がほとんど画面といった感じで迫力満点。有機EL独特の奥行きのある色彩と明暗も特徴です。

 

さらに本機はCPUとGPUに加えて、NPUというAIプロセッサーと高性能ダブルレンズを搭載しており、これにより素人でもプロ並みの写真撮影が可能となっています。このAIプロセッサーは、様々な場面や被写体に関する1億を超える画像を学習しているため、被写体にカメラを向けるだけで学習済みの似た画像を瞬時に読み込み、 最適な撮影設定を選んでくれます。

 

 

Leicaのレンズも採用しているMate 10 Proのカメラは他のスマホと比較して別格。「失敗しない」写真撮影がいつでも可能です。カラーはグレーとブルーの2色から選択可能。

 

定価:89,800円

主要スペック ●CPU:HUAWEI Kirin 970 オクタコア (2.36GHz + 1.8GHz) ●液晶画面/解像度:6.0インチ HUAWEI FullView Display2160×1080ドット  ●メインメモリ:6GB ●記録装置:128GB ●カメラ:(アウト)ライカ1,200万画素カラーセンサー + 2,000万画素モノクロセンサー、(イン)800万画素 ●バッテリー容量:4,000mAh ●重量:約178g

 

▼Mate 10 Proを販売しているMVNO3社の価格・料金比較

 

楽天モバイル

IIJmio

OCNモバイルONE

端末代 一括

69,800円〜

79,800円

66,800円

端末代 分割24回の月額

3,208円〜

3,350円

3,100円

通話SIM最安プランの月額

1,980円〜

1,600円〜

1,800円〜

最低利用期間

3年

1年

6ヶ月

※ 税込

 

 

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楽天モバイルでの価格・料金は?

 

楽天モバイルはドコモ回線を利用する、利用者数No.1のMVNOです。HUAWEI Mate 10 Proを楽天モバイルで購入する場合は、通常価格は一括払い89,800円(税抜)、または分割払い(24回)4,041円(税込)+分割払い手数料/月となります。(分割払いの際の支払総額は96,984円[税込]+分割払い手数料)

 

ただし「スーパーホーダイ」プランを新規契約した場合は契約期間(最低利用期間)の長さによって「長期優待ボーナス」が適用され、キャッシュバックを受け取れますので“実質”大幅に割引された価格でHUAWEI Mate 10 Proを購入できます。

 

例えば最低利用期間を3年で契約した場合は20,000円がキャッシュバックされるので、一括払いの場合実質69,800円で購入できますし、最低利用期間を2年にした場合はキャッシュバックが10,000円なので、実質79,800円で購入できる計算になります。

 

また、分割24回(最低利用期間3年)で支払った場合の端末代月額は次のようになります。(通常価格での総額96,984円−キャッシュバック20,000円÷24回=実質3,208円/月)

 

このキャッシュバックを考慮に入れれば、楽天モバイルでHUAWEI Mate 10 Proを購入する際の端末代最安値は最低利用期間3年の契約で一括69,800円、分割24回で3,208円(税込)、月額料金は最安1,980円〜となります。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

 

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IIJmioでの価格・料金は?

 

IIJmio(アイアイジェーミオ)は常に新しいサービスを展開してMVNO業界をリードしています。「中の人」(IIJmioのサービス・料金・通信技術などの実務を担当している方たち)がユーザー向けイベントや公式ブログで定期的に情報公開してくれるので、安心感・信頼性ではNo.1のMVNOです。ドコモ回線・au回線両方のSIMサービスを提供する「マルチキャリアMVNO」でもあります。(HUAWEI Mate 10 Proではドコモ回線のSIMのみ利用可能)

 

HUAWEI Mate 10 ProをIIJmioで購入する場合は通常価格が一括79,800円(税抜)、分割(24回)3,350円(税抜)/月となります。分割払い(24回)の際の支払い総額は80,400円(税抜)です。今回比較した3社の中では一番端末価格は高くなりますが、音声通話SIMの月額料金が最安1,600円〜、最低利用期間は1年の設定なので端末価格と月額料金を合わせたトータルコストを安く抑えたい場合におすすめです。

 

 

IIJmio 公式サイトはコチラ

 

 

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OCNモバイルONEでの価格・料金は?

 

OCNモバイルONEは、NTTの子会社であるNTTコミュニケーションズが運営するMVNOです。NTTの子会社としての安心感や、多くのセールやキャンペーンが実施されていることから人気があり、高いシェアを誇ります。また、契約者であれば全国86,000を数える「OCN モバイル ONE Wi-Fiスポット」でのWi-Fi接続が追加料金無料で行なえるため、データ通信容量を節約しやすいのも魅力です。

 

HUAWEI Mate 10 ProをOCNモバイルONEで購入する場合は、端末+音声SIMのセット「らくらくセット」で通常価格が一括66,800円(税抜)、分割払い(24回)では3,100円(税込)/月となります。分割払い(24回)の際の支払い総額は74,400円です。

 

端末+音声SIMの「らくらくセット」で契約した場合の月額料金は最安1,800円(税抜)〜、最低利用期間は6ヶ月となります。一括払いの場合66,800円(税抜)という価格は今回ご紹介するMVNO3社の中で最安値なので、とにかくHUAWEI Mate 10 Proを安く手に入れたい!という方におすすめです。

 

※「らくらくセット」はOCNモバイルONEが販売する端末と「音声SIM」をセットで購入・契約することで端末代が安くなるサービスなので、端末+「データSIM」での契約の場合は端末代が79,800円(税抜)と高額になります。

 

 

OCNモバイルONE 公式サイトはコチラ

 

 

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ASUS ZenFone 4 Selfie

「自撮り機能」にこだわったインカメラが特徴

 

ZenFoneシリーズが人気のASUS(エイスース)は台湾の台北市に本社を置くスマホ・パソコン・周辺機器のメーカー。2017年12月15日に発売された「ZenFone 4 Selfie」(ゼンフォン フォー セルフィー)は、その名の通り自撮りカメラ機能にこだわっているのが特徴です。

 

インカメラに2000万画素の高性能レンズと800万画素で120度の広角撮影が可能なレンズのダブルレンズを搭載。ソフトライトLEDフラッシュも搭載しているので、暗い場所でもキレイで自然な自撮り写真が撮れます。

 

 

フラッシュが「ソフトライトLED」であるというのは、セルフィーにはかなり重要です。と言うのも、自撮り棒でも使わない限り、セルフィーの場合のインカメラと自分の顔・体の距離はどうしても近くなります。そのためフラッシュの光量も多く浴びることなり、その結果顔が変に白くなり過ぎたり、背景が「白とび」してどこで撮影しているのか分からなくなったりすることもあります。その点、「ソフトライトLED」なら最初からセルフィーに特化したフラッシュなので光量も強すぎず、顔色や背景色の自然さを失うことがありません。

 

液晶ディスプレイは有機ELではありませんが、その分価格が抑えられていますし、HD表示にはなっていますので十分キレイな画面です。カラーはピンク、ゴールド、ブラックの3色から選択可能。

定価:29,800円

主要スペック ●CPU:Qualcomm Snapdragon 430 ●液晶画面/解像度:5,5インチワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶(LEDバックライト)1,280×720ドット ●メインメモリ:4GB ●記録装置:64GB ●カメラ:(アウト)1,600万画素 (イン)LEDソフトフラッシュ付き2,000万画素+120°広角800万画素 ●バッテリー容量:3,000mAh ●重量:約144g

 

▼ZenFone 4 Selfieを販売しているMVNO3社の価格・料金比較

 

DMMモバイル

IIJmio

LINEモバイル

端末代 一括

27,800円

26,800円

29,800円

端末代 分割24回の月額

1,478円

1,200円

1,290円

通話SIM最安プランの月額

1,140円〜

1,600円〜

1,200円〜

最低利用期間

1年

1年

1年

※ 200Kbps(低速)使い放題

 

 

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DMMモバイルでの価格・料金は?

 

DMMモバイルは「全プランで他社より安い月額料金に挑戦する!」と堂々と宣言しており、常に業界最安値級を目指しているMVNOです。

 

ASUS ZenFone 4 SelfieをDMMモバイルで購入する場合は、通常価格が一括では27,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,478円(税抜)/月となり、支払総額は35,472円(税抜)となります。音声SIMを契約した場合の月額料金最安値は「ライトプラン(200Kbps使い放題)」を選択した場合の1,140円(税抜)、最低利用期間は1年です。

 

 

DMMモバイル 公式サイトはコチラへ

 

 

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IIJmioでの価格・料金は?

IIJmioでASUS ZenFone 4 Selfieを購入する場合は、通常価格が一括では26,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,200円(税抜)/月となり、支払総額は28,800円となります。音声SIM契約での月額料金の最安値は1,600円、最低利用期間は1年です。

 

DMMモバイルと比較すると一括払いで1,000円、分割払いの総額で6,672円安く購入できます。ASUS ZenFone 4 Selfieが、一括払いの場合26,800円(税抜)という価格は、今回ご紹介するMVNO3社の中で最安値です。(ZenFone 4 Selfieではドコモ回線・au回線どちらのSIMも利用可能です)

 

 

IIJmio 公式サイトはコチラ

 

 

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LINEモバイルでの価格・料金は?

 

LINEモバイルはLINEやツイッター、インスタグラムなどのSNS通信にかかるデータ消費量をカウントしない独特のサービス(カウントフリー)が人気のMVNOです。

 

ASUS ZenFone 4 SelfieをLINEモバイルで購入する場合は、通常価格が一括では29,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,290円(税抜)/月となり、支払総額は30,960円(税抜)となります。LINEモバイルの音声SIM契約の月額料金最安値は1,200円(税抜)、最低利用期間は1年です。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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HUAWEI nova lite 2


2018年春の人気No.1スマホ

 

HUAWEI nova lite 2(ファーウェイ ノバ ライト ツー)は2017年に断トツのコスパで人気を誇ったHUAWEI nova liteの後継機種で、2018年2月9日に発売されました。

 

 

このnova lite 2もコストパフォーマンスの高さは相変わらずで、価格2万円台にもかかわらずファーウェイの上位機種(Mate 10やP10)と同様アウトカメラにダブルレンズを搭載しています。

 

この2つのレンズで撮影した2つの画像をスマホ内のプロセッサーで合成することにより立体感や奥行きのある写真を撮ることが可能。高価格帯のスマホでは珍しくなくなってきた機能ですが、これを2万円台のスマホで実現したのは驚きです。

 

 

またnova lite 2の画面サイズはアスペクト比(画面の縦と横の比率)18:9の5.65型と画面サイズ自体は大きいですが、iPhoneXアスペクト比で縦長なので女性の手にもフィットする持ちやすさも魅力です。カラーはブルー、ブラック、ゴールドの3色から選択可能。

 

定価:25,980円

主要スペック ●CPU:HUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU (4 × 2.36GHz + 4 × 1.7GHz) ●液晶画面/解像度:5.65インチ 18:9TFT液晶2,180×1,080ドット ●メインメモリ:3GB ●記録装置:32GB ●カメラ:(アウト)1300万画素 + 200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差 + コントラスト AF (イン)800万画素 ●バッテリー容量:3,000mAh ●重量:約143g

 

▼nova lite 2を販売しているMVNO3社の価格・料金比較

 

楽天モバイル

LINEモバイル

mineo

端末代 一括

5,980円〜

25,980円

22,800円

端末代 分割24回の月額

336円〜

1,120円

950円

通話SIM最安プランの月額

1,980円〜

1,200円〜

1,400円〜

最低利用期間

3年

1年

なし

※税込

 

 

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楽天モバイルでの価格・料金は? 

HUAWEI nova lite 2を楽天モバイルで購入する場合は、通常価格が一括では25,980円(税抜)、分割払い(24回)では1,169円[初回のみ1,171円](税込)+分割払い手数料/月となります。(分割払いの際の支払総額は28,058円[税込]+分割払い手数料)

 

ただしスーパーホーダイのキャッシュバックを考慮に入れれば、楽天モバイルでHUAWEI nova lite 2を購入する際の端末代最安値は最低利用期間3年の契約で一括5,980円、24回払いで336円(税込)、月額料金は最安1,980円〜となりますので端末価格は断トツに安く、長く使う覚悟があればおすすめです。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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LINEモバイルでの価格・料金は?

HUAWEI nova lite 2をLINEモバイルで購入する場合は、通常価格が一括では25,980円(税抜)、分割払い(24回)では1,120円(税抜)/月となり、支払総額は26,880円(税抜)となります。LINEモバイルの音声SIM契約の最安値は1,200円(税抜)、最低利用期間は1年です。nova lite 2が一括払いで25,980円(税抜)という金額は、楽天モバイルで「スーパーホーダイ」以外のプランで契約する際の端末価格と同一です。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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mineoでの価格・料金は?

 

mineo(マイネオ)は光通信サービスを関西で展開するケイ・オプティコムが運営するMVNOです。「マイネ王」というユーザー向けのコミュニティサイト上で、ユーザー同士が余ったパケットをやり取りできる「フリータンク」などの独特なサービスを提供しています。ドコモだけでなくauの回線も利用できるマルチキャリアMVNOです。(nova lite 2ではドコモ回線のSIMのみ利用可能)

 

 

mineoでHUAWEI nova lite 2を購入する場合は、通常価格が一括では22,800円(税抜)、分割払い(24回)では950円(税抜)/月となり、支払総額は22,800円(税抜)となります。一括払いでも分割払いでも支払い総額が変わらないのは良心的ですね! 

 

mineoで音声SIMを契約する際の最安値は1,400円(Dプラン)で、最低利用期間は設定されていませんが契約から1年以内にMNP転出する場合は12,420円(税込)が請求されます。
nova lite 2が一括払いで22,800円(税抜)という価格は、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プランでの購入を除けば今回ご紹介したMVNO3社の中で最安値となります。

 

 

mineo(マイネオ) 公式サイトはコチラ

 

 

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SHARP AQUOS sense lite SH-M05


IGZO液晶搭載。高コスパを実現した国産スマホ

 

SHARP AQUOS sense lite (シャープ アクオス センス ライト)SH-M05は、美しい液晶画面で人気の「IGZO液晶ディスプレイ」を搭載したSIMフリースマホで、2017年11月2日に発売されました。AQUOS sense liteの液晶で使われているSHARP独自のIGZO(イグゾー)は、小さな画面でも高精細な画像描出、低消費電力、タッチセンサー感度の上昇などを可能にした技術です。

 

国産端末ならではの「おサイフケータイ」機能、防水・防塵機能も搭載しています(ワンセグ機能はありません)。また、家事やバスルームなどで指が濡れている状態でもIGZO液晶搭載スマホなら誤動作が少なくスムーズに操作することが可能です。

 

AQUOS sense liteはこのように国産ならではの機能を搭載しつつも、3GBメモリ・32GBのストレージで32,980円と海外勢のスマホと同等のコストパフォーマンスを実現したおすすめのスマホ。カラーバリエーションが全6色と豊富でMVNOごとに限定色があるので迷いどころですね。

 

定価:32,980円

主要スペック ●CPU:QualcommR Snapdragon? 430(MSM8937)1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア) ●液晶画面/解像度:5.0インチ1,080 × 1,920ドット フルHD IGZOディスプレイ ●メインメモリ:3GB ●記録装置:32GB ●カメラ:(アウト)1310万画素CMOSセンサー (イン)500万画素CMOSセンサー ●バッテリー容量:2,700mAh ●重量:約147g

 

▼AQUOS sense liteを販売しているMVNO3社の価格・料金比較

 

楽天モバイル

IIJmio

OCNモバイルONE

端末代 一括

9,800円〜

29,800円

21,800円

端末代 分割24回の月額

481円〜

1,250円

1,050円

通話SIM最安プランの月額

1,980円〜

1,600円〜

1,800円〜

最低利用期間

3年

1年

6ヶ月

※ 税込

 

 

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楽天モバイルでの価格・料金は?

 

楽天モバイルでは、AQUOS sense liteの限定色「レッド」とゴールド、ホワイト、ブラックの計4色が購入可能です。通常価格が一括では29,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,314円(税込)+分割払い手数料/月となります。(分割払いの際の支払総額は31,536円[税込]+分割払い手数料)

 

ただしスーパーホーダイのキャッシュバックを考慮に入れれば、楽天モバイルで購入する際の端末代最安値は最低利用期間3年の契約で一括9,800円(税抜)、24回払いの場合は481円/月、月額料金は最安1,980円〜となります。

 

 

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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IIJmioでの価格・料金は?

IIJmioでは、AQUOS sense liteの限定色「ピンク」とゴールド、ブラックの計3色が購入可能です。通常価格が一括では29,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,250円(税抜)/月となり、支払総額は30,000円となります。音声SIM契約での月額料金の最安値は1,600円、最低利用期間は1年です。(AQUOS sense liteではドコモ回線・au回線どちらのSIMも利用可能です)

 

 

IIJmio 公式サイトはコチラ

 

 

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OCNモバイルONEでの価格・料金は?

OCNモバイルONEでは、AQUOS sense liteの限定色「ブルー」とゴールド、ホワイト、ブラックの計4色が購入可能です。端末+音声SIMのセット「らくらくセット」で通常価格が一括21,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,050円(税込)/月となります。なお、分割払い(24回)の際の支払い総額は25,200円です。端末+音声SIMの「らくらくセット」で契約した場合の月額料金は最安1,800円(税抜)〜、最低利用期間は6ヶ月となります。

 

一括払いで21,800円(税抜)という価格は、楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プランでの購入を除けば今回ご紹介したMVNO3社の中で最安値となります。

 

 

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ASUS ZenFone 4 Max

大容量バッテリー搭載の長持ちスマホ

 

ASUS ZenFone 4 Max(エイスース ゼンフォン フォー マックス)は、2017年12月8日に発売されたSIMフリーススマホで、今回ご紹介する厳選5端末の中で最も容量の大きい4,100mAhの大容量バッテリーを搭載しています。連続待受最大約37日間、Wi-Fi通信約21時間、連続通話約32時間を実現しており、ついついスマホの充電を忘れがち…という方におすすめです。

 

 

さらにZenFone 4 Maxは、モバイルバッテリーのように他のスマホやデバイスへ給電する機能も搭載しています(リバースチャージ機能)。リバースチャージ機能は前機種のZenFone 3 Maxにも搭載されていましたが、ZenFone 4 Maxは前モデルと比較して約2倍の速さで給電できるようになりました。

 

大容量バッテリーの他にも、ダブルレンズのアウトカメラ、デュアルSIMデュアルスタンバイ(2枚のSIMカードを挿して2つの電話番号で同時待ち受けができる)など2万円代のスマホとは思えない機能を持っており、コストパフォーマンスに優れたおすすめのスマホです。カラーは、ブラック、ゴールド、ピンクの計3色から選ぶことができます。

 

定価:24,800円

主要スペック ●CPU:クアルコム Snapdragon? 430 オクタコア (1.4GHz) ●液晶画面/解像度:5.2インチ IPS 1,280×720ドット ●メインメモリ:3GB ●記録装置:32GB ●カメラ:(アウト)1300万画素+広角500万画素 (イン)800万画素 ●バッテリー容量:4,100mAh ●重量:約156g

 

▼ZenFone 4 Maxを販売しているMVNO3社の価格・料金比較

 

楽天モバイル

BIGLOBEモバイル

DMMモバイル

端末代 一括

実質無料

取り扱いなし

21,800円

端末代 分割24回の月額

58円(税込)

970円

1,159円

通話SIM最安プランの月額

1,980円〜

1,400円〜

1,140円〜

最低利用期間

3年

1年

1年

※200Kbps(低速)使い放題

 

 

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楽天モバイルでの価格・料金は?

ASUS ZenFone 4 Maxを楽天モバイルで購入する場合は、通常価格が一括では19,800円(税抜)、分割払い(24回)では891円(税込)+分割払い手数料/月となります。(分割払いの際の支払総額は21,384円[税込]+分割払い手数料)

 

ただし、キャッシュバックを考慮に入れれば、楽天モバイルでASUS ZenFone 4 Maxを購入する際の端末代最安値は最低利用期間3年の契約で一括実質無料、24回払いでは58円/月、月額料金は最安1,980円〜となります。なお通常価格でも一括で19,800円とここでご紹介するMVNOの中では最安値ですので、ZenFone 4 Maxをとにかく安く購入したいなら楽天モバイルがおすすめです。

 

 

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BIGLOBEモバイルでの価格・料金は?

 

BIGLOBEモバイルの大きな特徴は、3GB以上のプラン契約者を対象に月額480円で付加できる「エンタメフリーオプション」です。このオプションは、480円/月の定額でYouTube、 AbemaTV、 Spotify、radiko.jp、 Amazon Music、 U-NEXT、 などの動画・音楽配信サービスをデータ通信量の制限なく(データ消費のカウントなしで)楽しめる、動画をたくさん見る方にとってうれしいオプションです。また、マルチキャリアMVNOなので、ドコモ・au回線好きな方のSIMを選ぶことができます。(ASUS ZenFone 4 Maxではドコモ回線・au回線どちらのSIMも利用可能です)

 

BIGLOBEモバイルでは、端末の一括払いは扱っておらず、24回の分割払いのみとなっています。ASUS ZenFone 4 Maxを分割払い(24回)で購入する際の価格は、970円(税抜)/月となり、支払い総額は23,280円(税抜)となります。音声SIM契約での月額料金の最安値は1,400円、最低利用期間は1年です。ただし、BIGLOBEモバイルでは高額キャッシュバックキャンペーンを定期的に実施していますので、申し込むタイミングによってはトータルコスト(端末代金と月額料金の合計)を実質かなり安く抑えることが可能になります。ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

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DMMモバイルでの価格・料金は?

ASUS ZenFone 4 MaxをDMMモバイルで購入する場合は、通常価格が一括では21,800円(税抜)、分割払い(24回)では1,159円(税抜)/月となり、支払総額は27,816円(税抜)となります。分割払いの支払い総額でBIGLOBEモバイルと比較するとDMMモバイルのほうが4,536円高くなります。音声SIMを契約した場合の月額料金最安値は1,140円(税抜)で、最低利用期間は1年です。

 

 

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まとめ

2018年春の厳選スマホ5端末をご紹介しました。この5端末には他にもこだわりの機能が搭載されていますがとても書ききれません。春の時期には各MVNOで力を入れたキャンペーンを実施しているので、ぜひ各MVNOの公式サイトでチェックしてみてください!

 

 

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