イオンモバイルのスマホ

イオンモバイルスマホ 全プラン解説 端末問題と2年後料金が・・・

イオンモバイル価格

今や格安スマホの大本命になったイオンモバイル!開始当初は端末が低スペックだったり、割り引きが2年間だけだったりとお勧めしにくい所もありました。

 

しかし、2016年2月に格安スマホの代理店は辞め、イオンモバイル自体がMVNO(格安スマホ会社)になり様々なスペックアップを行っています。元々顧客との接点が多いイオンはケタ違いの顧客数を自社獲得することで、ドコモと有利な交渉ができどこよりもお得プランを提供できます!例えば・・・

  • 価格はトップバリュー
  • 通話回線まで違約期間ゼロ
  • 3日制限まで撤廃

どのMVNOも足ふみする部分を「スパッ!」っとやってのけました。ちなみに、最安値宣言していたDMMモバイルが先日某インタビューで『価格競争はもうしない』と実質イオンモバイルに白旗をあげるほど・・・

 

16年8月に最後のネックだった通話料金問題も「かけ放題プラン」を開始して死角ゼロに限りなく近くなりました。このかけ放題が面白いんです!弱点もあるんですが、メリットの方が大きい。他社になかった特徴あるかけ放題です。解説ページを作ったのでご覧ください。

 

イオンモバイル

 

後は速度の問題ですが、開始当初はお世辞にも「早い!」とは言えませんでした。しかし、半年たった今ではその問題も解決しています。この数か月の速度計測の結果を表にしると・・・

2016年 調査月/場所

下り/上り/PING

3月 渋谷ドトール

3.99Mbps/ 5.70Mbps/ 119ms

5月 東京駅ドトール

9.92Mbps/ 9.53Mbps/ 32ms

7月 原宿BROOKS

23.99Mbps/ 4.59Mbps/ 31ms

8月 都内市部

19.02Mbps/ 7.03Mbps/ 40ms

参照:姉妹サイト SIM速度Ranking.com

 

大切なのは下り速度です。開始当初は3.99mbpsとYouTube480pがギリギリで余裕のある速度ではありませんでした。しかしこの半年で帯域強化しグングン速度を上げ安定させてくれました。まさに低価格高スペック!さすがに大手は強いと感じさせられました。

 

ここまででザックリとイオンモバイルの特徴と強みを紹介しました。以下で全プランを他社と比較した価格表やメリットの解説をしています。ぜひ参考にされてください。

 

 

 

イオンモバイル公式サイトへ

 

《料金・サービス》全29プランで最安値連発!すべての価格が対抗値

 

データ専用SIM<月額料金表>

プラン名

月額料金

同容量のライバルと価格

 2015年2月時点で・・・

1GB

480円

DMMモバイル/590円

★ 最安値!

2GB

780円

DMMモバイル/770円

 

4GB

980円

BBエキサイト/ 1,440円

★ 最安値!

6GB

1,480円

 BIGLOBE/ 1,450円

 

8GB

1,980円

 DMMモバイル/ 2,140円

★ 最安値!

12GB

2,680円

 BIGLOBE/ 2,700円

★ 最安値!

20GB

4,980円

4,480円

DMMモバイル/ 6,090円

★ 最安値!

30GB

6,980円

6,480円

同プランなし 

★ 最安値!

40GB

9,980円

7,489円

同プランなし 

★ 最安値!

50GB

13,800円

10,300円

同プランなし 

★ 最安値!

※他社が3GBで安くても850円のところ、4GBで980円の価格設定。最安値の独占状態・・・
 

通話機能付きSIM<月額料金表>

プラン名

月額料金

同容量のライバルと価格

 2015年2月時点で・・・

0.5GB

1,180円

同プランなし 

★ 最安値!

1GB

1,280円

 DTI/ 1,200円

 

2GB

1,380円

DMMモバイル/ 1,470円

★ 最安値!

4GB

1,580円

同プランなし 

★ 最安値!

6GB

1,980円

BIGLOBE/ 2,150円

★ 最安値!

8GB

2,680円

 DMMモバイル/ 2,840円

★ 最安値!

12GB

3,280円

BIGLOBE/ 3,400円

★ 最安値!

20GB

5,980円

4,980円

DMMモバイル/ 6,790円

★ 最安値!

30GB

7,980円

6,980円

同プランなし 

★ 最安値!

40GB

10,800円

7,980円

同プランなし 

★ 最安値!

50GB

14,800円

10,800円

同プランなし 

★ 最安値!

通話機能付きSIM《 シェアタイプ 》<月額料金表>

通話付きシェアプランは、090などの番号が付く通話用の親回線に、データSIMを2枚までくっつけて容量を、合計3枚のSIMでシェアできるプランです。その2枚にそれぞれ700円ずつ払えば3回線すべてを090番号付きの通話用回線にすることもできます。上手に利用すれば親子や家族で格安利用できます。

プラン名

月額料金

 

同容量のライバルと価格

 2015年2月時点で・・・

4GB

1,780円

同プランなし 

★ 最安値!

6GB

2,280円

BIGLOBE/2,550円 

★ 最安値!

8GB

2,980円

DMMモバイル/2,840円

 

12GB

3,580円

BIGLOBE/3,800円 

★ 最安値!

20GB

6,280円

5,280円

DMMモバイル/6,790円

★ 最安値!

30GB

8,280円

7,280円

同プランなし 

★ 最安値!

40GB

11,100円

8,280円

同プランなし 

★ 最安値!

50GB

15,100円

11,100円

同プランなし 

★ 最安値!

 

オプション料金

 事務手数料

3,000円

 最低利用期間 なんとデータプランだけでなく通話プランも違約金、解除料金、契約期間など一切なし!業界初!
 操作サポート

・ほぼ店舗でしてれる
・電話サポート月額300円

 転送サービス 発表待ち
 端末保証

・月額350円/450円
※機種による
自然故障に加え、水漏れも電話1本で新品交換。代替機も店舗で貸出し。

 追加容量購入

1GB=480円
1ヶ月3GBまで
追加分は繰り越し対象外

 留守番電話

300円
※端末についている留守番機能で十分?

 その他 イオンモバイル安心パックが初月無料なので電話サポートを使い倒しましょう!

 

機能・特徴のまとめ

通話料金 30秒/20円 050かけ放題 月額1,500円 解説へ

ポイント・割り引き 購入時にはイオン通販のオリジナルポイントが付く可能性が大。通常の毎月利用料金もポイント付加できるかは今後の発表待ち。

3日間速度制限

高速通信はなし!ドコモなど大手に合わせた大盤振る舞い!
※低速通信時は別ルールがあり。以下記事で解説

選べる端末の数は多い? 恐らく今までの端末数以上のラインナップが予想される

毎月プラン変更できる? 店舗でもネットでも変更手続きOK

ファミリーシェアできる? 通話プランのみ3枚までシェア可能。しかも副回線の2枚はデータプランでも可能。1枚700円追加でそれぞれを通話回線にも変更できる。

その他のポイント 最安値クラス、繰り越し可能、シェア可能、プランが豊富。ほぼ敵なしの布陣で一気にトップを狙う強気の姿勢。

 

 

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メリットが多すぎる 価格・解約自由度・サポート・速度無規制!

上の料金表でライバルとなるMVNOと比較チェックできるようにしてみました。イオンモバイルは格安スマホは各社より早く始めました。

 

しかし、今回の自社のMVNO化により《後出しじゃんけん》ができ徹底的な価格勝負も行っています。

 

イオンモバイルのデメリットは・・・

 

今のところ見つかりません。なんせ以下のメリットが強すぎます。もし見つけられるとすればその「速度」。管理人は26日発売と同時に申込み速度テストを行います。これで他社と引けを取らない安定速度をだせばほぼ注意点のない超優良MVNOとなります。さてどうなるか3月初めに報告できるとおもいますのでお楽しみに!

 

では、メリットは何でしょうか?大きく分けて4点あります。

  1. 徹底した対抗価格
  2. 速度規制の完全撤廃
  3. 解約の自由度
  4. サポートの飛躍的充実

後出し&スケールメリットで圧倒!徹底した価格勝負!!

MVNOがドコモと優位に交渉するためには「回線をたくさん購入」する。つまり加入者を増やし「発言権」を得ることです。イオンモバイルはその圧倒的な集客力でスペックを自由にカスタマイズできる余裕があります。しかも他社が価格・条件を出し尽くした2016年の今は全体を見て料金を決められます。

 

それで、打ち出してきた料金プランは全部で29プラン。上の表で一瞬でわかりますが、ほぼそのプランも最安値です。DMMモバイルが対抗値下げをしてくるかもしれませんが以下のメリットと合わせて考えれば10円や20円安くなたところで吹けば飛ぶようなもので気になりません。

 

宣言できます。イオンモバイルが最安値のMVNOです!

 

上の表で注目できるプランは、《 データSIMの4GB/980円プラン 》です。この低容量クラスは「3GB」が激戦区で一番安くて840円(DTI)で提供されています。それが1GB増えて980円!この3GBの激戦を4GBの土俵でひとり勝ちしてしまいました。

 

面白いプランは《 通話付きデータSIMの0.5GB(500MB)/1,180円 》です。つまり090や080の電話番号が付くプランです。今使っている電話番号が使えて、動画は一切みず検索やメールだけしたい方には、「1,180円ポッキリ」で利用できるお手軽さは魅力。

 

他にもシェアプランで家族の利用の幅を増やしました。どれにしてもほぼ最安値なので、後々プラン変更したくなった時も、どのプランも安いので損をすることがありません。価格の面で最強布陣で挑んできました!

本当にいいのか!覚悟の《 速度規制・完全撤廃 》

各MVNOはユーザーがデータを使い過ぎて混雑させないために、「3日間制限」というルールを大抵設けています。よくあるのは「3日で1GB利用したら200kbpsという、何とか検索ができるぐらいのスピードに落とされてしまいます。

 

しかし、イオンモバイルは今回の自社MVNOを機に高速データ通信の3日間制限を完全撤廃しました。制限対象は契約した1ヶ月容量です。

 

おかしな話で今までは、20GBの容量で契約したとしても3日で1GBの制限があると、単純計算ですが10GBまでしか使えないことになります(正確ではありませんが)この3日制限でユーザーに規制をかけて過剰なトラフィックが出ないように保険をかけていました。これがなくなりました。

 

ただ、1つ注意点は以下の一文です。

最大200kbpsでの通信時で、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。・・・公式サイトより

イオンモバイルは高速モードから低速モードへ、手動で切り替えることができます。低速で十分な、検索・LINE・メールなどを高速モードで利用していると月の容量を消化してしまうので、低速に切り替えて「節約」することができます。

 

この方法でラジコを利用する方への制限と思われますが、低速モードで一日かなり長い時間ラジオ利用すると「制限」がかけられる可能性があります。"低速モード"で制限がないのは、楽天モバイルDTIです。上手に使い分けましょう。

 

イオンの顧客優先主義をここまで反映させちゃった・・・解約いつでも自由!

当たり前のことながらイオンモバイルはイオンの会社です。それでイオンの企業理念をモバイル事業にも反映さえています。以前、イオンモバイル関係者さんに直接お話しを聞く機会がありましたが、その時聞いた話しで『イオンの指示で縛り期間というユーザーが望まぬ制度をイオンの看板を使うなら絶対するな!』と上の方に固く言われ、この制度も実現したそうです。

 

それで、すべてのMVNOが通話プラン(データ専用SIMはどこも解約自由)は半年から1年の違約金が発生する最低利用期間がありますが、イオンモバイルは気に入らなければいつでも通話プランをやめることができます。

 

具体的に言えばMNPで他社に番号そのままで移行できます。気を付けなければいけない点が1つ。移行手数料が通常は3,000円ですが、半年以内の移行は8,000円かかります。つまり6か月は5,000円上乗せ。このぐらいは許せる範囲ですネ。

 

最初の1ヶ月に使い倒せ!飛躍的充実化した手厚いサポート!

イオンモバイルは前身のMVNO代理店時代からサポートが充実していました。しかし今回の変化を機にかゆい所に手が届く対応ができています。

 

1、ほぼアップルケアの充実品質補償!

アップル社の誇る「Applecare」。他のソニーなどの日本社の故障時は、故障した機会を先に送る必要があったり、代替機があっても知らない機種で設定が面倒だったり・・・不便が多いんです。

 

しかし、アップルケアは電話一本で故障と判断されれば新品と交換してくれます。イオンモバイルは同じ品質の補償を行うと宣言しています。それもそのはず、どうやらApplecareを行っている同じ企業とイオンモバイルは組んでこのサービスを展開しています。

 

それで、わずか350円(機種により450円)を払えば、水漏れ・落下破損を含む自然故障で、「修理」ではなく「新品交換」をしてくれます!このクオリティーは他にはありません!(あ、勿論アップルはやってますヨ)

 

2、初月無料で使い倒せ!フリーダイヤル無料サポート

上の端末保険の「安心保証」と、「ウィルスソフト(これはおまけ)、そしてもうひとつが「電話サポート」が1ヶ月無料でつきます。通常はこの3つを1パックで600円(機種により700円)

 

イオンモバイルは店舗でのサポートが受けられるのを今回明確に打ち出しました。ただ「 修理の受け付け、プラン変更のみ店舗対応 」としています。(でも店舗の方の話だと『暇な時間帯なら細かい質問全然OK』だそうです^^)

 

それ以外の、端末の使い方・アプリの使い方やトラブル対応などは基本この電話サポートとして月々300円必要です。しかし、上のパック料金600円が1ヶ月無料です。

 

大抵わからないことが起きるのは最初の1ヶ月だけです。あとは何となく慣れてきてわかってくることがほとんどです。それで無料期間の1ヶ月を有効に利用してこのサービスは解約するのがお勧め。保険だけとっておきましょう。

 

3、ちょっと良い端末でも手が届く・・・イオンカード支払いで24回無金利優遇

スマホはいつも手に持つものなので、見比べていくと少し良いものが欲しくなってくることもしばしば。でも価格が数万円すると手が出にくくなります。

 

でも、イオンモバイルはイオンカードで支払えば、24回無金利で購入できるようになっています。勿論、端末はSIMフリーなのでイオンモバイルをやめたとしても他のMVNOで利用できます。

 

 

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《3大キャリアと比較》・・・4GB使い倒して、年間で5万〜6万差!

上のメリットを考えるとイオンモバイルを利用しようかかなり気持ちが揺れませんか?他のMVNOと比べても強みはかなり多いです。

 

しかし、一番比較してうれしいのはやはり今まで使っていた大手キャリアとの料金差です。ここでは大手キャリアが一番安く利用できる高速データ容量プランとイオンモバイルの料金差を表でチェックしてみましょう。

 

税抜き表示

 

ドコモ

au

ソフトバンク

イオンモバイル

5分通話し放題

基本利用料金

1,700円

1,700円

1,700円

1,500円

回数無制限、1回5時間までのかけ放題

接続料金

300円

300円

300円

なし

データ容量/料金

5GB/5,000円

3GB/4,200円

5GB/5,000円

4GB/1,580円

合計料金

7,000円

6,200円

7,000円

3,080円

イオンモバイルからかけ放題プランもでてもはや大手キャリアのままにしておく理由がなくなってきました。ほぼ同容量のデータプランでも毎月3,000円から4,000円も安くなります。1年で4万〜5万ちょっとの節約です。2人だと10万円代の節約に!

 

 

 

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《どんな人にお勧め?》・・・かけ放題がない 開始!オールマイティMVNO!

速度も安定し高速でサクサク利用でき、8月からはかけ放題も始まったイオンモバイル。

 

かけ放題が始まり(050のIP電話ですが、デメリットよりメリットの方が大きい、どうしても090でかける必要がある場合は楽天でんわなどを活用して下さい)

 

本当にわずかな価格で毎月スマホを利用することができます。暮らしの近くにあるイオンならではの価格やサービス!さすがです。

 

イオンモバイル

 

どなたにでもお勧めしたい理由をまとめると・・・

  • 価格がほぼ全プラン最安値
  • 料金プランが多く自由が利く
  • サポートが実際のイオン店舗で受けられる
  • 保証サービスが国内No1クオリティ
  • 縛り期間がなく自由に解約できる
  • かけ放題が始まり通話料も削減!

ドコモ回線で国内最安値のハイコスパ。申し込み後のサポートも充実した格安スマホ、イオンモバイルお勧めです!

 

イオンモバイル公式サイトへ

 

 

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