SIMマニアが運営する格安スマホ/SIMの解説・比較サイト

格安スマホ辞典

SIMフリースマホを買う先進モバイラーならモバイル保険は超お得

モバイル保険は入る必要ない保険?

モバイル保険の評判を調べてみると、「モバイル保険はどう考えても入る必要のない保険だった」「スマホに保険は必要か? 『モバイル保険』について考えてみた」といった否定的な記事が見つかります。
その理由を整理すると
1.保険はそもそも損をする(割に合わない設計になっている)
2.それでも保険に加入する理由は、万が一のことがおこったときに家計が破綻するのを防ぐため
3.スマホが壊れたくらいではそもそも家計は破綻しない
よって、そんな保険に入るくらいだったら、保険料分を自分で積み立てておいて、スマホが壊れたときに買い換えるためのお金として残しておくべき
という結論のようです。

「物持ちがよくない人」なら保険に絶対入ったほうがお得

この議論に特に間違いはないように思います。しかし、それは「一般的な使い方をする物持ちのいい人」だったらということです。私のような人間は、スマホもノートパソコンも最も美しく、最も軽く、最も薄いのはカバーをつけない素の状態だと信じています。そして、どんな場所でもノートパソコンをガシガシ使いたいので、ぶっちゃけかなり雑に扱っています。
そんな私は、過去5台ノートパソコンを購入したことがありますが、そのうち3回は1年以内に修理に出したことがあり、5台ともすべて2年以内に出しています。そのため、家電量販店の延長保証制度の他に、クレジットカードに付帯していたショッピング・プロテクション、家電の総合補償をしてくれる損害保険を使ったこともあります。
そういった経験をふまえると「保険は損をする」というのは嘘です。

スマホじゃないPCや家電なら「家電総合補償」という最強の保険があるけど

実際、家電を買うのであれば最強だと思われる保険はアメリカンエクスプレスカード保有者限定で加入することができる家電総合補償だと思っています。(参考:DELLやAppleなどの修理代が高くつくPCや、弱小メーカーの家電を買う人こそAMEXの家電総合補償に加入すべし
この保険は、カードで購入した家電が故障・破損した場合だけでなく、所有している家電(破損のみ)も最大5年間補償の対象となるというパソコンや家電好きなら絶対に入るべき保証サービスと私は思っていますが、ひとつだけ弱点があります。それは「スマートフォンを含む携帯電話」は保証の対象外だということです。
わたしはiPhoneを裸のまま持ち歩きたいひとなのですが、疲れていて集中力が落ちているときや、急いでいるときなどに手やポケットからしょっちゅう落下させてしまいます。過去もっともひどいときには、iPhone6Sを1年に3回落下させてしまい画面を割ったことがあります。しかも、そのうち1回は駅のトイレに落として水没させてしまうというひどい有り様でした。
このときには2回Appleストアに行って修理をしてもらったのですが、SIMフリーのiPhoneを独自で購入したものだったため残念ながら修理代を全額自分で負担することになりました。かつて、MacBookAirを買って1ヶ月に水没させてしまったときには、先に紹介したAMEXの家電総合補償制度の対象だったので、まったく気に病むこともなく修理代が高かったらむしろ買い替えてしまおうというくらいの気持ちだったのですが、画面の修理に1万円以上を払わなければならないというのは流石に応えました。
そのとき(実はすでに発売開始されていたのですが)に、スマートフォンも対象とする保険があったら絶対に入るのに・・・と強く思った覚えがあります。

スマートフォンが対象の月700円の「モバイル保険」

WiFi対応機器なら3台までOKというのはすごすぎる

この保険のすごいところは、対象となる機種が「スマートフォン」に限らず、ノートパソコンやゲーム機、スマートウォッチなどWifiにつなぐことができるものであれば3台まで対象として登録することができるということです。
保険金額の上限は主端末が1台まで登録できて最大10万円、副端末が2台まで登録できて3万円(2台あわせて)ということなので、実際に壊れてしまったときに修理代が高くつくものを酒端末として登録するのが良いでしょう。モバイル保険のホームページや、他のブログなどを読むと、主端末にスマートフォンを登録することが前提に書いてある気がしますが、ノートパソコンを持っている人であれば主端末にはノートパソコンを登録したほうがよいような気がします。
実際iPhoneの画面割れの修理を見てみると、iPhoneX以外の端末は画面割れだけなら修理代が3万円を超えることはありません。
画面のみ画面およびその他の損傷
iPhone X3万1800円6万800円
iPhone 8 Plus1万9800円4万3800円
iPhone 81万7800円3万8800円
iPhone 7 Plus1万9800円3万8800円
iPhone 71万7800円3万5800円
iPhone 6s Plus1万9800円3万6800円
iPhone 6s1万7800円3万3800円
iPhone 6 Plus1万7800円3万6800円
iPhone 61万4800円3万3800円
iPhone SE/5s/5c/51万4800円3万800円
参考:http://appllio.com/iphone-cracked-display-repair-service
ただ、注意なのはアップルストアで「本体交換」扱いになってしまった場合には、保険代金が減額となってしまうということ。なので、実際に壊れてしまった場合には、アップルストアでは粘り強く修理扱いにしてもらえるように頼み込みましょう。

格安SIM選びに迷ったら、まずはこの3社!

auの子会社でコスパ最強の「UQモバイル」
通常1,980円(初年度)で家族割を組むと2人目から1,480円~で通話料コミコミの最強プラン。このサイトから申し込むと13,000円のキャッシュバックキャンペーン中!


通話もデータも優等生な「楽天モバイル」
大手キャリアより長い「10分通話放題コミ」で2年間1,480円~!さらに楽天ダイヤモンド会員なら500円引きで980円から可能!低速モードでも1Mbpsとそこそこ出るのでギガを使い切ってもYouTubeが視聴できる優れもの。


iPhoneにも対応のこども向けスマホの「トーンモバイル」
TSUTATAグループが発売するトーンモバイルは、細かい使用制限が可能で子どもにもたせるのに安心な独自スマホが特徴。2018年についにiPhoneでも子供向けモードが利用可能に!月1,000円~と良心的。

更新日:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 格安スマホ辞典 , 2018 All Rights Reserved.