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【2018年版】ワイモバイルの「タダ学割」とは?条件や注意点を解説!

大手キャリアでは毎年実施されている学割サービスですが、ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」(Y!mobile)でも「タダ学割」という学割サービスを実施しています。
派手なCMも放映されているので、気になっている人も多いのではないでしょうか?

今回はワイモバイルのタダ学割の内容や適用条件、申し込み方法などをまとめました。

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ワイモバイルのタダ学割とは?

タダ学割はワイモバイルが実施している学割サービスです。タダ学割が適用されると、以下の2つの特典を受けられます。

特典1:月額基本使用料が3ヶ月間無料
特典2:データ容量ずーっと2倍!


特典1月額基本使用料が契約月を1ヶ月目として、最大3ヶ月間無料になるものです。例えば、2018年1月に契約した場合は2018年1月~3月の月額基本使用料が無料になります。
タダ学割の「タダ」は月額基本使用料が3ヶ月間無料、つまり「タダ」になるところからつけられているのでしょう。

特典2は月間のデータ通信量が2倍になる「データ容量2倍オプション」のオプション料が機種変更をするまで無料になるものです。
例えば、スマホプランSのデータ通信量は1GBですが、データ容量2倍オプションを利用すると倍の2GBになります。このオプションで追加されたデータ容量は、それぞれの料金プランの規定容量(1GB/3GB/7GB)を使い切って通信速度が低速化された際、通常速度に戻す時に利用できます。
通常、データ容量2倍オプションのオプション料は契約から2年間は無料で、2年目以降は500円の月額料金がかかりますが、タダ学割が適用されると2年過ぎても機種変更をするまではずっと無料になります。

タダ学割の申し込み期間は2017年12月1日(金)~2018年5月31日(木)です。

タダ学割の適用条件

タダ学割が適用されるには以下の条件を満たす必要があります。

  • 個人契約であること(法人は不可)
  • 申し込み時の使用者の年齢が5歳以上18歳以下であること
  • スマホプランS/M/Lのいずれかを新規、MNP、ソフトバンクからの番号移行のいずれかで契約すること

タダ学割は使用者の年齢が5歳以上18歳以下で、スマホプランS/M/Lのいずれかを契約するのが条件です。使用者というのは実際にワイモバイルを利用する人のことで、契約者とは別です。
例えば子供のスマホをワイモバイルにしたい場合、親が契約者になり使用者を子供にすることで、タダ学割が適用されます。
ワイモバイルにはスマホプラン以外にもタブレット用のデータプランやPocket WiFiなどがありますが、それらは対象外です。契約プランを間違えないようにしましょう。

家族割引サービスとの併用はできる?


ワイモバイルには2回線目以降の月額基本使用料が500円割引される「家族割引サービス」があります。この家族割引サービスはタダ学割と併用することが可能で、タダ学割の月額基本使用料3ヶ月無料が終わった後、つまり4ヶ月目から月額基本使用料が500円割引されます。
タダ学割は家族がワイモバイルを利用していなくても申し込みができますが、家族割が適用されるとよりお得なのでこれを機に家族でワイモバイルに乗り換えるのもおすすめです。

タダ学割の申し込み方法

ワイモバイルのタダ学割はワイモバイルショップ・取扱店およびオンラインストアから申し込めます。
申し込み方法は普段通りワイモバイルを申し込むのと基本的には同じですが、ワイモバイルショップ・取扱店で申し込む場合は店員さんにタダ学割を利用する旨を伝えましょう。
オンラインから申し込む場合は契約者情報入力のページで「ご利用者」を「ご契約者とは別」に指定し、利用者欄にワイモバイルを利用する人の情報を入力します。その際に、生年月日がタダ学割対象の場合は、自動的にタダ学割が適用されます。
タダ学割を申し込むには契約者と利用者の両方の「本人確認書類」が必要です。例えば父親が契約者になり、子供が実際の利用者になる場合は父親と子供の両方の本人確認書類を提出しないといけません。
なお、ワイモバイルショップ・取扱店で契約する場合は中学生以上に限り、未成年者本人が契約者になることも可能です。ただし、その場合は保護者の同意書を用意して親と一緒に来店するか、オンラインで同意書を作成する「どこでも同意書」を利用する必要があります。
非常に手間がかかるので、どうしても本人が料金を支払わないといけないとき以外は親御さんが契約者になり、オンラインストアで契約するのがおすすめです。

タダ学割が適用された場合の料金シミュレーション

タダ学割が適用された場合にワイモバイルを2年間利用すると、具体的にいくらになるのでしょうか?
ここではワイモバイルのスマホプランS(2GB)を契約し、iPhone SEの32GBを分割払いでセット購入して2年間利用した際の料金をシミュレーションしてみました。

初期費用

3,000円

月額料金(3ヶ月目まで)

無料

月額料金(4ヶ月目~12ヶ月目)

1,980円/月

月額料金(13ヶ月目~)

2,980円/月

端末代

初回:500円

2,3ヶ月目:2,000円/月

4ヶ月目以降:1,000円/月

月額料金合計(1年目)

19,800円

月額料金合計(2年目)

35,760円

端末代合計

26,500円

2年間の合計利用料

85,060円

2年間の合計で85,060円、初月を含め最低利用期間の25カ月で割ると端末代も含めて1カ月当たり3,402円でiPhoneが使えます!

タダ学割の注意点

タダ学割はお得なキャンペーンですが、いくつか注意点があります。

端末代や通話料は初月からかかる

タダ学割で3ヶ月間無料になるのは、あくまでも月額基本使用料のみです。それ以外の端末代金やオプション料、通話料(無料通話時間を超過した分だけ)などは通常通り初月からかかります。
完全無料で3ヶ月使えるという訳ではないので気を付けましょう。

月額基本使用料が無料の間は月額割引が適用されない

ワイモバイルで端末を購入すると、端末によっては「月額割引」が適用されます。月額割引が適用されると24ヶ月にわたって月額料金が割引され、端末代が大幅に安くなります。
しかし、この月額割引は厳密には端末代を割り引いているのではなく月額基本使用料から割り引かれています。そのため、タダ学割を利用すると月額基本使用料が無料になる最初の3ヶ月は月額割引が適用されず、端末の分割代金が丸々かかります。さきほど述べた通り、端末代は無料にはならないので気を付けましょう。
ただし、月額割引はオプション料も対象なので、端末代を保証してくれる「故障安心パックプラス」や通話が無制限にかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」といったオプションを使っている場合は、そこに月額割引が適用されます。

機種変更やプラン変更では適用されない

タダ学割は新規契約、MNP、ソフトバンクからの番号移行が適用条件になっています。したがって、すでにワイモバイルを利用している人が機種変更やプラン変更をしてもタダ学割は適用されません。

お得なキャッシュバックキャンペーンも実施中


オンラインストアで新規または他社から乗り換えの場合(ソフトバンク回線からののりかえは対象外となります。)、ワイモバイルの音声SIM単体を契約すると最大20,000円分のキャッシュバックがもらえます。
キャッシュバック額は以下の通りです。

契約プラン

キャッシュバック額

スマホプランM/L

20,000円

スマホプランS

10,000円

タダ学割は対象のプランを契約すれば適用されるので、機種に指定はありません。ワイモバイルで販売されているスマホを利用しても、ワイモバイルのSIMカードだけ契約してSIMフリースマホやキャリアのスマホに挿して使ってもタダ学割は適用されます。

キャッシュバックキャンペーンはタダ学割と併用することが可能です。
タダ学割の特典だけでもお得ですが、それに加えてキャッシュバックがもらえたらさらにお得ですね。

まとめ

ワイモバイルのタダ学割は月額料金が3ヶ月無料になり、本来であれば2年経つと有料になる「データ容量2倍オプション」が機種変更するまで無料になるという、お得なキャンペーンです。
3ヶ月経過後は通常通りの料金で利用できるので、デメリットもありません。条件を満たしている人なら、今がワイモバイルに乗り換えるチャンスです。
家族割引サービスとの併用も可能なので、家族でワイモバイルに乗り換えるのも良いでしょう。

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