違約金を払って格安スマホは損?大きな誤解

質問:

違約金があるから乗り換えは損になる?
答え:
あったとしても格安スマホの方が安いケースが多い

 

docomokakehodairight

2年契約の違約金・・・やっかいな問題です。でも一度しっかり計算してみると格安スマホに変えたほうが安くなるケースがほとんどです。
例をあげてみますネ。《ドコモでiPhoneを購入し半年で解約した場合》違約金と端末分割残金の合計で6万(ちょっと多めに考えて)請求があるとします。
 
通話付き3GBプランで1,600円のプランに加入し月400円の通話料金がかかった場合(楽天でんわで20分ほど)、格安スマホだと1ヶ月で2,000円です。
ドコモのカケホーダイ、データSパックだと(6,500円。端末代が割引適用で合計2万位になり2年で分割で支払うので1ヶ月800円ほど。合計7,300円!
半年で解約して縛りの2年が終わる1年半の料金は、
◆格安スマホ《2,000円×18ヶ月+6万(違約・端末残金=96,000円
◆ドコモの1年6か月の料金は《7,300円×18ヶ月=131,400円
つまり格安スマホの方が35,400円も安くなります。違約金を心配するよりも毎月の支払額の積算の大きさを考えたほうが安くなりますネ。
ちなみに、格安スマホ各社は違約金が発生する期間が5ヶ月から12か月と大手キャリアの2年に比べると大幅に短いです。だから、新しいプランがでたり、スピードが遅いと思ったら気兼ねなく乗り換えできるので、格安スマホ・SIMフリー端末のメリットがでるように早く乗り換えるほうが絶対お得です!

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