楽天モバイル法人契約メリットは?通話料に注意 - 格安スマホ辞典

スマホの料金を安くできることで人気の格安スマホ「楽天モバイル」ですが、実は個人ではなく法人で契約することもできます。

 

楽天モバイルは法人契約も料金がリーズナブルですし、通話料がお得になるプランもあるため、会社の通信費を大幅に削減することができます

 

今回は楽天モバイルの法人契約の内容やメリット、個人契約との違いについて解説します。

 

 


目 次

  1. 楽天モバイルは法人契約が出来る
  2. 1-1.用意されているプランは個人契約と同じ

  3. 楽天モバイルの法人契約のメリット
  4. 2-1.通話料を分け合える
    2-2.SIMカード1枚から契約できる

    2-3.請求書払いに対応している

  5. 法人契約の注意点と個人契約との違い
  6. 3-1.申し込みの際は法人確認書類の原本が必要
    3-2.個人から法人契約へのMNPはできない
    3-3.「楽天でんわ」アプリおよび「かけ放題」は使えない

    3-4.個人契約向けのキャンペーンや分割払いは利用できない

  7. まとめ

 

 

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楽天モバイルは法人契約が出来る

格安SIMというと、個人で利用するイメージが強いですが、最近では法人契約に対応している格安SIMも増えています。楽天モバイルもそんな格安SIMの1つであり、個人契約だけでなく法人契約をすることができます。

 

会社の携帯電話も楽天モバイルにすることで大幅に通信費を節約できます。

 

 

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用意されているプランは個人契約と同じ

法人契約で用意されている料金プランは以下の通りです。

 

 

法人契約の料金プランは音声通話SIM・データ専用SIMともに個人契約のプランと全く同じラインナップとなっています。法人でも個人の時と変わらず、お得な料金で利用することができます。

 

 

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楽天モバイルの法人契約のメリット

楽天モバイルは個人契約でもかなりお得ですが、楽天モバイルの法人契約には個人契約にはないメリットがあります。

 

 

通話料を分け合える

楽天モバイルの法人契約では法人限定の通話定額プランが用意されています。通話定額プランを利用することで、通話料も節約することが可能です。通話定額プランの内容は以下の通りです。

 

 

通話定額プランを利用すると、毎月一定時間までは定額で通話をすることができます。通話定額は専用アプリ「0037ダイヤラー」を使うか、電話番号の前に「003766」を付ける事で利用できます。

 

 

 

このプランの最大の特徴は、「同一プランであれば法人の契約番号全体で通話定額時間を分け合える」ことです。データ通信を分け合えるシェアプランの音声通話版ですね。

 

また、定額分を越えてしまっても30円/1分という価格で通話ができます。通常だと20円/30秒なので、1分あたり10円安くなります。

 

 

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よりお得に電話をするならIP電話がおすすめ

通話定額プランでも十分お得ですが、ビジネスではもっと長時間の電話をする可能性があります。その場合は同じ楽天グループの「楽天コミュニケーションズ」が提供しているIP電話がおすすめです。

 

IP電話は固定電話なら3分8円、携帯電話なら1分15.9円で通話でき、楽天モバイルの音声通話SIMよりもかなりお得です。しかも月額基本料も380円とかなり安いです。

 

とにかく通信費を安くしたい場合は楽天モバイルのデータ通信専用SIMとIP電話を併用すると良いでしょう。

 

 

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SIMカード1枚から契約できる

法人契約というとたくさんのスマホやSIMカードを契約しないといけないと思うかもしれません。しかし、楽天モバイルの法人契約は個人契約と同じくあくまでも「格安スマホ」なのでSIMカード1枚から契約できます

 

 

すでにスマホやタブレットがある場合は、SIMカードだけを契約してその端末で利用できます。もちろん端末とのセット購入もできるので、手元に端末がない場合も申し込めます。

 

 

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請求書払いに対応している

個人契約の楽天モバイルの支払方法はクレジットカードと口座振替だけでしたが、法人契約では請求書払いに対応しています。

 

法人名義のクレジットカードがない場合や何らかの理由で口座振替の審査が通らなかった場合でも安心して支払いができます。

 

 

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法人契約の注意点と個人契約との違い

個人契約と同じくお得に利用できる法人契約ですが、法人契約ならではの注意点や個人契約との違いがあります。契約する前に、しっかりと確認しましょう。

 

 

申し込みの際は法人確認書類の原本が必要

個人契約を申し込む際には本人確認書類を提出する必要がありました。法人契約でも、担当者の本人確認書類の写しが必要です。

 

法人契約では必要書類として本人確認書類の他に「法人確認書類の原本」も必要です。具体的には

 

  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 登記事項証明書(現在事項全部証明書)
  • 印鑑登録証明書

 

の3つを用意しないといけません。また、いずれも発行日より3ヶ月以内である必要があります

 

 

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個人から法人契約へのMNPはできない

法人契約でも現在の電話番号をそのまま引き継ぐ「MNP」に対応しています。ただし、現在利用中の携帯電話会社の名義と同一でないといけないため、個人契約で利用している番号をMNPで法人契約に引継ぐことはできません

 

 

「楽天でんわ」アプリおよび「かけ放題」は使えない

個人契約の際は通話料が半額になる「楽天でんわ」と通話がかけ放題になる「楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル」を利用できました。しかしこれらは個人向けサービスなので、法人契約ではいずれも利用できません。

 

法人契約で電話をする際は法人契約用の通話定額プランを利用しましょう。

 

 

個人契約向けのキャンペーンや分割払いは利用できない

楽天モバイルはお得なキャンペーンや特典を数多く実施していますが、それらはすべて個人契約向けのものです。法人契約ではそういった個人契約向けのキャンペーンや特典は利用できません。

 

また、端末を購入する際に個人契約では一括払いだけでなく分割払いを利用できましたが、法人契約では分割払いができません。端末代は必ず一括払いになるので注意してください

 

 

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まとめ

今回は楽天モバイルの法人契約について解説しました。個人契約と同様、法人契約も基本料金が安く、専用の通話定額プランも用意されているので、会社の通信費を大きく節約できます

 

ただし、法人契約には個人向けサービスが利用できない、分割払いができないといった個人契約にはない注意点もあります。

 

楽天モバイルを初めて使う人はもちろん、個人契約で楽天モバイルを利用したことがある人も、注意点や個人契約との違いをしっかり把握してから利用するようにしましょう。

 

 

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