トーンモバイル ファミリー機能アプリ利用制限レビュー

 

 

子供にスマホを持たせると、課金のことをよくわかってなくて、有料のアプリや有料サイトを間違って利用してしまうこともしばしば・・・

 

お金がかからなくても、動画サイトで時間を取られたり有害サイトを見れるようになっているのは心配です。

 

TONEモバイルはこのコントロールが簡単に、確実に行えるようになっています。後日追加できればと思っていますが、管理画面が明快で確実な仕組みなんです。例えば、お子さんがお母さんに内緒で、キャンディクラッシュをインストールしようとします。さてどうなるでしょうか?

 

TONEモバイル インストール制限

 

(1)お子さんがGooglePlayに行って(ここに行けないように制限することもできる)”インストール”をタップすると・・・
(2)インストールできてしまいます・・・
(3)しかし、親御さんに許可を得ていないアプリでは、お子さんはすぐに遊ぶことができず・・・
(4)「リクエスト」タグに入ります。「リクエスト」ボタンをタップすると、親御さんにその通知がきて許可するかしないかを選ぶことができます。完璧!

 

一度許可を与えた後でも、先ほどの位置情報を見る画面と同じ画面に、利用を許可するアプリ/制限するアプリをチェックを入れる・入れないで後から禁止することもできます。お子さんが約束を守れなかったときなどに、一時的に利用を禁止することもできます。強力!

 

通常のスマホでこういった設定をするのにはかなり苦労します・・・でも最初からこの機能がついているのであとはチェックのオンオフをすればいいだけですので楽々です。これは使えます!

 

スマホっ子にさせるものか!利用時間制限

 

子供にスマホを持たせるときに一番恐れるべきは「ゲーム」!電車に乗っていると20代から60代までみんなスマホでゲームをしています。ツムツムとか大人だって中毒になるのに子供がハマらないはずがありません!

 

最初に約束事をしてもなかなかうまくいかない気がしませんか?ここをうまく管理できるのが、利用時間制限昨日。「何時から何時まで」とか「1日何時間まで」と設定することができます。面倒な設定だと困りますが、シンプルに操作できます。実際の画面をお見せします・・・

 

TONEモバイル アプリ時間制限設定方法 

 

上の位置情報の画面にある(1)の横棒ボタン →(2)設定 →(3)お子さんのTONE(この倍CMをまねて”健太郎”)の「TONEの設定」をタップすると、お子さんのアプリを管理できる画面に行きます。

 

ではアプリ利用時間を制限するどんな方法があるかというと・・・以下で「YouTube」に利用時間制限設定画面を開いてみました。

 

TONEモバイル 時間制限の方法 

 

( A )・・・「無効」か「有効」かの一刀両断!

( B )・・・ある「時間帯」だけ許可する。画面では親御さんがいる18時から19時だけ利用できるように設定してみました。
( C )・・・視聴した1日の「合計時間」で制限。30分から設定できます。
( D )・・・様子を見る。今日何分見た?今月何分見たかが表示される。

 

これだったら、お母さんがご飯を作る時間や、親もゆっくりしたい時間だけゲームができるようにしておけば、親も子も制限のあるなか良い時間を過ごせますネ。この時間制限が無料で利用できるってスゴイ!ちなみに別付けで利用できるアプリは月額300円くらいが相場です。