家族でスマホを節約するには?

家族みんなで格安スマホを使うとどの位節約になる?4人家族の場合

家族みんなでスマホを使うと通信費もばかになりません。防犯の面でも子供にもスマホを持たせてあげたいし・・・どうやったらスマホの料金を節約して安くすることができる?

 

このページでは数ある格安スマホの中から家族で利用すると便利なサービスを解説して以下の3つのことを知ることができます。

 

シェアプランを活用してとにかく安くする!
親は普通の格安スマホ、子供は防犯格安スマホ
大人数の家族でも奇跡の格安料金スマホの秘策

 

あるMVNOのサービスを使ったり、2社のサービスを親子で組合せて使ったり、かなり駆使して安くよいサービスプランを作っています。これで毎月数千円〜安くなるのでちょっと大変かもしれませんがしっかり読み込んでください。ではご活用下さい!

 

ドコモで家族4人でスマホを使ったら幾らかかる?

格安スマホを家族で利用するとどの位安くなるのか?比較するものがないとそのコスパがはっきりしません。それでドコモを例にとって家族シェアした場合いくらかかるのかシュミレーションしてみました。

 

ドコモはシェアパックというのがあって家族でデータ容量をわけあえます。一番小さい容量の5GBを分け合える「シェアパック5」だと通常より800円安くなり、月額6,500円です。(データ料金だけの計算)

 

 

 

実際に4人家族でこのプランを活用したら月額料金はいくらになる?以下は、4人家族で5分かけ放題の「カケホ―ダイライトプラン」を使ってみんなで5GBをシェアした場合の見積もりです。

 

※ 25歳以下の子供がいるので「U25応援割りボーナスパケット」として2GBおまけでついて5GB⇒7GBになっています。

 

 

 

まとめると・・・

家族4人で分け合えるシェアパック容量

5GB(キャンペーンで7GB)

かけ放題はついている?

5分かけ放題が4人全員につく

家族全員の月額通信料はいくらになる?

16,000円

 

では、ほぼドコモと同じプランを楽天モバイルだといくらになるでしょうか?下の続きをご覧ください。

 

ちなみに、子供たちの2回線をデータ専用プラン(通常大人がタブレットなどに電話番号なしで利用するものを子供に使わせる)にしても同じ金額でした。なので上記のように4人とも5分かけ放題を付けて利用するものをモデルケースとします。

 

▼ 参考:子供に使わせる2回線をデータタイプにしても同じ値段になる ▼

 

 

 

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ほぼドコモと同じプランを楽天モバイルにするといくら?

シェアプランではないですが、通話回線で一番人気の楽天モバイルを使ったらどのくらい安くなる?

 

楽天モバイルはドコモから提供されている帯域をりようしています。速度はMVNOによって変わりますが、楽天はこの1年計測し動画再生など十分に耐えられる速度でした。

 

では、この楽天モバイルでドコモの上のプランとほぼ同じものを契約したら幾らになるのか?(同プランがなく容量は楽天モバイルの方が大きくなります)

 

 

 

4人それぞれが「3.1GB」の高速データ回線プランの通話タイプを利用。ドコモのカケホ―ダイライトと同じにするために「5分かけ放題」オプションを利用。さて幾らになるか?

 

家族4人のデータ容量(シェアではない)

3.1GB×4人=12.4GB

かけ放題はついている?

5分かけ放題が4人全員につく

家族全員の月額通信料はいくらになる?

1,600円+850円=2450円

4人で9,800円(2450円×4人)】

 

  • ドコモが7GBを家族でシェアして5分かけ放題で16,000円
  • 楽天モバイルが全員で12GB使え、5分かけ放題で9,800円

 

 

毎月6,000円の差がでます。家族4人で12GB、それぞれ5分かけ放題で9,800円でも安いプランだと思います。でももっと安くしたい場合は?

 

ひとつの方法は子供回線を2つ調整します。それは・・・

 

  1. 090や080の通話回線から「データ専用回線」に変更
  2. 通話回線のかけ放題から「無料通話アプリ」の利用に変更

「データ専用回線」に変更すると、090などの番号のない回線になります。大人だと社会的信用や相手に090の番号で着信させられないことなど困りることもありますが、お子さんは親御さんとの連絡は「LINE」などの無料通話アプリの利用で十分かもしれません。

 

このあたりを理解してお子さんの回線をデータ専用にすれば、さらに料金が安くなります。先ほどの楽天モバイルのプランをこの部分だけ変更してみると・・・
 

 

料金表にある「通話SIM 3.1GBプラン」を両親が使い、「データSIM 3.1GBプラン」をお子さん2人に使ってもらいます。さて料金は幾らに?

 

家族4人のデータ容量(シェアではない)

3.1GB×4人=12.4GB

かけ放題はついている?

5分かけ放題を両親だけつける

家族全員の月額通信料はいくらになる?

・1,600円+850円×2人=4,900円

・900円×2人=1,800円

【 4人で合計6,700円 】

全員、音声付きのかけ放題プランから、お子さんをデータ専用プランにするとさらに3000円ほど毎月安くなりました。この勢いでもうひと節約するなら・・・

 

お子さんのデータプランを低速にします。動画は家のWi-Fiだけと決めれば、外でのLINEのやり取りなどは200kbpsもあれば十分です。その場合は以下のプランを利用します。

 

 

料金表にある「通話SIM 3.1GBプラン」を両親が使い、「データSIM ベーシックプラン」をお子さん2人に使ってもらいます。さて料金は幾らに?

 

家族4人のデータ容量

3.1GB×2人=6.2GB

子供たちは200kbpsで使い放題

かけ放題はついている?

5分かけ放題が両親にはつく

家族全員の月額通信料はいくらになる?

 

・1,600円+850円×2人=4,900円

・525円×2人=1,050円

【 4人合計で5,950円 】

 

格安スマホを活用すればここまで料金を抑えることができます。通信費は家計節約の大事なポイントでご家族でよく話し合って無駄のないプランにしましょう。

 

ここまでは通話回線が格安スマホで一番のシェアを持つ「楽天モバイル」を利用したケースで考えてみました。同じドコモの電波を使っているのにこの差・・・

 

 

 

楽天モバイルを例にあげて、家族で格安スマホと一般キャリを使った場合の価格差を見てみました。しかし、格安スマホには他にも家族で利用するのに役立つプランがあります。

 

以下で「データをシェアする」プランと、お子さんの「防犯に役立つ」ことを重視したMVNOをご紹介します!以下をご覧ください。

 

 

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最大10人まで!子回線をデータシェアプランにすると?

楽天モバイルで子供をデータプランにする方法をご紹介しました。もう少し安くできるさらなる方法は家族で「データシェアプラン」を活用することです。

 

1人で3GBを利用するのではなく、家族全体で10GBなどを共有して、それぞれによってムラのある月間利用データ容量を無駄なく利用し、ちょびっと割引き価格になります。シェアプランのメリットとデメリットをあげると・・・

【 良い点 】

  • 少し安くなる
  • 契約が1つで管理がシンプル
  • 親回線から子回線を高速データオフにし動画閲覧制御できる(IIJmio)

【 注意点 】

  • シェアしているので家族がデータを使いすぎると容量が圧迫される
  • MVNOが1社になり他社のメリットを上手に活用できない

 

このシェアプランも格安スマホ各社で本当にいろいろなプランや料金設定をしています。しっかり比較して検討したい方は以下をご覧ください。最新のMVNO各社シェアプラン比較ができるようになっています。

 

 

 

このページではシェアプランの中でも幾つかのメリットがある「IIJmio」を例にあげてみます。IIJmioを選んだのは・・・

  1. 安定した速度を提供している
  2. 価格とサービスのバランスがいい
  3. シェアプランで利用できるSIM枚数が合計10枚
  4. 親回線で子回線の速度を制御できる

IIJmioは一番最安値というわけではありません。でも、他社が合計3〜4枚が多い中、10枚もシェアできたり(親のサブスマホにも使える!)子供が動画を見過ぎる場合、親回線の設定で子供の高速回線を低速に切り替えて、動画を閲覧を制御させたりできます。これらのサービスを考えるとコスパに優れています。

 

 

このシェアプランをつかったら幾らになる?細かないくつかのケースを上の「格安スマホシェアプラン一覧表【最新版】」に掲載していますのでご覧ください。IIJmioで一例をあげると・・・

 

プラン

料金

内容

10GBシェアプラン

5,060円

2,560(ファミリーシェアプラン 月額料金)+700x3(音声通話機能付帯料)+400(追加SIM費用)

 

家族全員で音声付きスマホを10GBシェアしてもたったの5,060円です。ご家族が多い程お得になるシェアプランは大家族の強い味方になりますね。

 

 

 

 

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お勧め!親は普通の格安スマホ。子供は防犯できる格安スマホ

お子さんが小学生、中学生、あとは高校生でもちょっと危険だなと思う地域を行き来しなければならない場合は、TONEモバイルがお勧めです。

 

TONEモバイルは回線だけを提供せず、端末も自社開発してお子さんの安全を守る機能と、親子のコミュニケーションが楽しくできるようにきめ細かくわかりやすい格安スマホサービスを提供しています。

 

・居場所確認サービス
・アプリ制限昨日
・時間制限
・ノック機能などなど

 

これらが最初からプリインストールしてあり、サポートデスクも無料で待ち時間もほぼゼロ(管理人の今のところの調べ)で出て親切に教えてくれます。

 

 

こういったお子さんの安全を守るのに役立つアプリなどの利用は無料で容量使い放題、050の電話番号が最初から付いていて月額1,000円です。デメリットは高速データ通信ではないこと。500〜600kbpsですが、この速度は下手すればYouTubeが見れてしまうほど(見させないようにも制御できます)。

 

お子さん2人にはTONEモバイル、お父さんお母さんは楽天モバイル

お父さん

楽天モバイル 3.1GB

通話付きかけ放題プラン

1,600円+850円=2450円

お母さん

楽天モバイル 3.1GB

通話付きかけ放題プラン

〃=2450円

お子さん

TONEモバイル

オプションなし

1,000円

お子さん

TONEモバイル

オプションなし

1,000円

ご家族の合計

6,900円

 

親御さんがTONEモバイルでない場合でも、お子さんの位置情報確認などを楽天モバイルのスマホやご自宅のパソコンで確認することができます。マイページからの閲覧になりますがこれもMVNOの各メリットを活用するいいプランですネ。

 

 

お子さん2人と子供たちと頻繁に連絡をとるお母さんはTONEモバイル。お父さんだけ楽天モバイル

お父さん

楽天モバイル 3.1GB

通話付きかけ放題プラン

1,600円+850円=2450円

お母さん

TONEモバイル

オプションなし

※953円で090番号も付く

 

1,000円

お子さん

TONEモバイル

オプションなし

1,000円

お子さん

TONEモバイル

オプションなし

1,000円

ご家族の合計

5,450円

このパターンだと、お子さんたちとお母さんはTONEモバイルの無料通話アプリや、居場所確認機能を使えるので連携性を重視してTONEモバイル同士のメリットは大きいです。TONEモバイルの端末からだとアプリで簡単に居場所確認などの機能をフル利用できます。

 

お父さんは通話回線とかけ放題を重視して楽天モバイルというパターンでプランを作ってみました。お父さんもかけ放題など不要だったらTONEモバイルで家族と楽しくやり取りするのもいいですね。

 

以上、家族全員で格安スマホを利用するメリットといろいろな選択肢を説明してみました。年間10万の節約になることも是非ご活用ください。

 

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