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LINEモバイル利用コード再発行で複数アカウントの年齢認証が可能

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LINEモバイルには、他のMVNOにはない「利用コード」というものがあります。これは電話番号やメールアドレス、マイページへのログインIDなどとは別に契約者個別に与えられる超重要なコードです。

この利用コードを使うことでLINEモバイルの契約者情報とLINEアカウントを紐づけて、他のMVNOではできないLINEの年齢認証(年齢確認)ができるようになるんですが、実はこの利用コードを「再発行」することで複数のLINEアカウントを年齢認証できちゃうんです。
この記事では、LINEモバイルの利用コードを再発行して複数のLINEアカウントを年齢確認済みにする方法をご紹介します。


LINEモバイルの利用コードでLINEアプリの年齢認証ができる

LINEモバイルの利用コードとは、年齢認証やデータプレゼントといったLINEモバイルのサービスを利用するために必要なコード(17桁の英数字)のことです。LINEモバイルを契約すると1ユーザーにつき1つ利用コードが発行されます。
利用コードの用途の中でとくに重要なのは「LINEの年齢認証」をすることです。
LINEモバイルでは、利用コードを使って通常MVNOの契約者はできないLINEの年齢認証をすることができるので、LINEモバイル契約者はLINEアプリでID検索と電話番号検索をすることが可能になります。
▼詳しくは以下の記事を参照してください
実際ラインモバイルを契約して検証、2つの理由で不要?LINEのID検索って何?

利用コードの確認方法、利用コードを使ってLINEアプリの年齢認証をする方法についてはLINEモバイル公式ブログで紹介されています
▼LINEモバイル公式ブログ
http://mobile-blog.line.me/archives/6577956.html

利用コード再発行で2つ以上のLINEアカウントを年齢認証できる

LINEモバイルの1つの利用コードは1つのLINEアカウントの年齢認証にしか利用することができませんが、実は利用コードを「再発行」すれば、別のLINEアカウントの年齢認証にも使うことができます。
一度LINEの年齢確認をした端末では機種変更やLINEアプリのアンインストールをしない限り年齢確認済みの状態が維持されますので、この特徴を利用するとLINEモバイルの利用コードを使って2つ以上のLINEアカウントを年齢認証することが可能になるんです。
この方法を使えば、スマホを複数台持ちしてそれぞれのスマホで別のLINEアカウントを使い分けているけどすべて格安スマホなのでLINEの年齢認証をしたいけどできない…などの場合、LINEモバイルのSIMを1つ契約すれば複数のLINEアカウントを年齢認証済みにできます。

利用コードを再発行して別のLINEアカウントを年齢認証する方法

では、利用コードを再発行して別のLINEアカウントを年齢認証する方法をご紹介します。
ここでは例として管理人所有のiPhoneとAndroidスマホを使い、

① 年齢認証済みのiPhoneのLINEアプリからLINEモバイルの利用コードを再発行し、
② 再発行された利用コードを使って別のAndroid端末のLINEアプリの年齢認証

をしてみます。
利用コードの再発行はLINEモバイルのマイページから行います。まずiPhoneのLINEアプリからLINEモバイルのマイページにログインします。
▼LINEモバイル公式アカウントのトーク画面から「契約者連携(マイページ)」を選択し、マイページにログイン。

▼ログインしたら、上部のメニューから「契約情報」に進みます

▼下にスクロールしていくと「利用コード」の横に小さく「再設定する」というボタンがあるのでタップ。利用コード変更の画面が表示されるので、「再発行する」をタップします。

▼すると、新しい利用コードが発行されます。

発行された利用コードは後ほど使いますのでコピーしておきましょう。
■次に、現在のLINEアカウント(この例ではiPhone側のLINEアプリ)とLINEモバイルとの連携を解除します。
▼マイページから「LINEアカウント連携」を選択して、LINEアカウント連携を解除して下さい

現在のLINEアカウント(この例ではiPhone側のLINEアプリ)とLINEモバイルとの連携を解除すると、次にLINEの年齢確認をしたい端末(この例ではAndroid側)のLINEアプリからLINEモバイルのログインIDとパスワードを使ってマイページにログインできるようになります。
年齢確認をしたい端末のLINEアプリからLINEモバイルのマイページにログインして、LINEアカウントとLINEモバイルとの契約者連携をしてください。

契約者連携の方法についてはLINEモバイル公式ブログで紹介されています
▼LINEモバイル公式ブログ
http://mobile-blog.line.me/archives/6421852.html

契約者連携が完了すれば、先ほど再発行した利用コードを使って別のLINEアカウントでも年齢認証をすることができます。

利用コードを使ってLINEアプリの年齢確認をする方法についてはLINEモバイル公式ブログを参照してください
▼LINEモバイル公式ブログ
http://mobile-blog.line.me/archives/6577956.html

筆者が試したところ、上の方法で少なくとも2つのLINEアカウントを年齢確認済み、ID検索可の状態ににすることができました!

まとめ

LINEモバイルの特徴を利用して複数のLINEアカウントを年齢認証済みにする方法をご紹介しました。この方法はもちろんデータSIMでも使えますので、月額500円のLINEフリープラン、データSIMを契約すれば実行できます。
ただし、基本的にLINEアカウントは1つの電話番号に対して1つしか持てないので、LINEモバイルを1回線しか契約していないのに複数のLINEアカウントを年齢認証できるのは問題だと判断されて今後使えなくなる可能性もあると思います。あまりこんな使い方をする人はいないと思いますが…。

注意点

LINEの年齢確認は18歳未満の子供たちの安全を守るために導入されている機能です。間違っても子供のスマホに入っているLINEアプリにこの方法を使わないようにしてください。自分のLINEアカウントだけで使うようにしましょう。

▼LINEの年齢確認って何?という方はコチラ
実際ラインモバイルを契約して検証、2つの理由で不要?LINEのID検索って何?


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