LINEモバイルの価格と評判は?

実際ラインモバイルを契約して検証、2つの理由で不要? - 格安スマホ辞典

LINEモバイル契約してみた
今や(2017年9月現在)国内に6,800万人以上の利用者がいるといわれる、「LINE」アプリ。

LINEモバイル」(ラインモバイル)は、そのLINEが運営する格安SIM、格安スマホサービスです。女優、”のん”さんのCMで知名度もさらに上がってきました。

LINEモバイルはLINEアプリ利用者に思いっきり有利なサービスを提供して、後発のMVNOながら猛烈な勢いで契約者数を伸ばしています。

※注:この記事はLINEモバイルがサービスを開始した2016年9月に公開したものです。
LINEモバイルはサービス開始当初、あまり魅力的なサービスは提供していなかったので、当サイトとしては記事の公開当時、2つの理由を根拠にして他のMVNOをお勧めしていました。

その理由とは…

 

  1. 他社の低速モードならLINEモバイルのカウントフリーの代わりになる

  2. LINEモバイルなら、格安スマホの中で唯一、LINEのID検索ができる。でも、ID検索ができなくてもLINEで友だち追加をする方法は他にもあるので、LINEのID検索ができるというのは大したメリットではない。

 

というものでした。
しかし、サービス開始から1年間が経過した今、LINEモバイルは文句なしでおすすめのMVNOになりました!!

LINEモバイルをおすすめする理由について、▼以下の記事▼では、スペックアップしたLINEモバイルをほぼ完璧なレベルで詳細解説しています。

ほぼ完璧!LINEモバイル超詳細解説ページ


このページでは、LINEモバイルを契約する前に不安に思う代表的な点について、LINEモバイルのサービス開始当初、ネットに広がっていた疑問をもとにしてQ&A方式で掲載してみました。

実際にLINEモバイルを契約し、長期間使ってみた経験をもとに、メリット、デメリットをご紹介しますので、参考にしてください!


Q&A 一覧
  1. 動画視聴もカウントフリーなの?
  2. そもそもLINEやSNSに高速通信は必要?
  3. LINEモバイルだけID検索がOKってすごいこと?
  4. 他のMVNOではLINEの年齢認証はできないの?
  5. 端末の保証はある?
  6. 端末代金は高い?分割払いはできる?
  7. 通信速度は速い?遅い?
  8. 本当に月額500円で使えるの?
  9. 音声通話機能をつけると結局料金は高くなる?
  10. 事務手数料はいくら?
  11. 500円ではLINEだけが無料?
  12. かけ放題オプションはある?
  13. このサービス内容ならどのMVNOと比較する?
  14. 通信速度ならどのMVNOがライバル?
  15. 価格設定ならどのMVNOがライバル?
  16. 最低利用期間はある?
  17. トーンモバイルの方がお得?
  18. 支払い方法はクレジットカード払いのみ?
  19. バースト転送機能はある?
  20. アフターサービスはちゃんとしてくれる?
  21. まとめ

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

ほぼ完璧!LINEモバイル超詳細解説ページ



質問1:動画閲覧もカウントフリーなの?

答え:ライブストリーミング動画と外部サイトの埋め込み動画はカウントフリー対象外です。

 

LINEモバイル最大の特徴は、LINE、facebook、twitter、instagramのカウントフリー(使い放題)です。2017年7月から、LINE MUSICも、カウントフリー対象サービスに加わりました。
※カウントフリーって何?という方はコチラ カウントフリーとは?「LINEフリープラン」を例に説明すると…

LINEモバイルでは、プランごとに以下のサービスが使い放題になります。
LINEフリープラン:LINE
コミュニケーションフリープラン:
LINE、twitter、facebook、Instagram
MUSIC+プラン:
LINE、twitter、facebook、Instagram、LINE MUSIC

上記のサービスなら、一般的な利用範囲では使い放題です。ただし、
1.LINE LIVE、Facebook Liveなどのライブストリーミング動画を見る場合、
2.外部サイトからの埋め込み動画を再生する場合、
3.対象アプリを経由しても外部リンクに接続する場合は、カウントフリー対象外になりますので注意してください。

▼LINEモバイルのカウントフリーの詳細についてはコチラ
LINEモバイルカウントフリーの対象機能一覧


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質問2:そもそもLINEやSNSに高速通信は必要?

答え:LINEやSNSなら、高速通信でなくても利用は可能です。でもLINEモバイルなら高速通信で使い放題。それにに越したことはないですよね?

 



実は、SNSの利用にはそれほど速い通信速度は必要ありません。高速データ通信(ターボ)ON/OFF機能のある他MVNOでは、月間データ容量の減らない低速時の通信速度を大抵200kbpsに設定していますが、200kbpsでも、メッセージの送受信や、画像のそれほど多くないページの閲覧程度なら十分利用できます。

高速通信(ターボ)ON/OFF機能とは、高速通信、低速通信を好きなときに切り替えて使うことのできる機能のことです。低速通信時は月間データ容量が減らないので、高速通信の必要ない時は低速通信に切り替えてネットを利用することで、月間データ容量を節約することができます。LINEモバイルには、高速通信ON/OFF機能はありません。

でも、他MVNOの場合、通信速度の切り替えを忘れて、LINE,SNSの利用など高速通信が必要ない時にデータ容量を無駄に消費してしまった…ということがよくあります。

一方LINEモバイルなら、カウントフリー対象サービスのLINE、facebook、Twitter、instagram、LINE MUSICを利用する場合は、カウントフリー対象サービスを利用していることを自動的に認識してくれて、月間データ容量が減らないようにしてくれます。これは対象サービスを頻繁に利用する人にとって大きなメリットです。

▼LINEモバイルのカウントフリーについて詳しくはコチラ
LINEモバイルカウントフリーの対象機能一覧


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質問3:LINEモバイルだけID検索がOKってすごいこと?

答え:はい、すごいことです。LINEのID検索ができるのは、大手キャリア3社のドコモ、au、ソフトバンクと、ワイモバイル、そしてLINEモバイルだけです。

 


そもそも、LINEでID検索ができる事にどんな意味があるの?という方のために、LINEのID検索について簡単にご説明します。

LINEのID検索ができる、というのは、もっと正確に言うと、LINEの年齢認証ができる、ということです。年齢認証とは、青少年保護のために導入された、LINEの機能制限です。LINEでは、LINEアプリ上で年齢認証をして、18歳以上であることを証明しなければ、ID検索機能を使えないようにしています。LINEの年齢認証は、大手3キャリアとワイモバイルの契約時に登録された年齢情報を利用しているため、通常MVNOの契約者は行うことができません。

LINE IDとは?

LINE IDと、LINEアプリ上で利用者が1人につき1つ持つことのできる識別記号です。友だち追加をするときにID検索を利用すると、遠くにいる人や知らない人でも、相手のIDさえ知っていれば簡単にLINEアプリ上で相手を見つけて、メッセージを送ったり無料通話をしたりすることができるようになります。

便利な反面、ID検索機能で適当なIDを検索して知らない人を勝手に友だち追加することができる、という危険や、逆に自分のIDが悪意を持つ人によってネット上の掲示板にのせられたり、出会い系のサイトにのせられたりして流出してしまうと、知らない人からメッセージが届くようになってしまうという危険もあります。

上記のようなケースで未成年者が犯罪に巻き込まれることを防ぐため、LINEでは年齢認証をして18歳以上であることを証明しなければ、ID検索機能を使えないようにしています。
ID検索機能が使えないと、LINEで友だち追加をする際に、以下の2点のことができなくなります。
  • 自分のIDを相手に教えた場合、相手がそのID情報を使って自分を検索しようとしても検索結果に表示されない。
  • 相手のIDを教えてもらった場合、そのID情報を使って相手を検索しようとしても、検索ができない。

そのため、MVNOの利用者がLINEを使う場合、友だち追加の方法はSMSかメールでの「招待」、「QRコード」、「ふるふる」の3通りに限定されます。

でも、LINEモバイルはLINEの格安SIM、格安スマホなので、特別扱いでLINEの年齢認証をすることができ、ID検索機能も使うことができます。

格安スマホでもLINEのID検索機能を使いたい!という方は、迷うことなくLINEモバイルを選んでください。

▼詳しくはコチラ
LINEモバイルはLINEアプリとの相性が最高。年齢認証とID検索も可


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質問4:他のMVNOではLINEの年齢認証はできないの?

答え:はい、できません。ワイモバイルではLINEの年齢認証ができますが、ワイモバイルはMVNOではありません。MVNO業界でLINEの年齢認証ができるのは、LINEモバイルだけです。詳しくはQ3を参照してください。


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質問5:端末の保証はある?

答え:あります。LINEモバイルで端末を購入した場合はもちろん、自分で端末を用意した場合でも、端末保証オプションをつけることができます。

 



LINEモバイルには、「端末保証」と「持込端末保証」という2通りの端末保証オプションがあります。

端末保証は、LINEモバイルでSIMとセット購入した端末を保証するオプションで、月額料金450円で加入できます。

持込端末保証は、自分で用意した端末にLINEモバイルのSIMを挿して利用する場合、持込端末に保証を付けることのできるオプションで、月額料金500円で加入できます。

どちらのオプションの場合も、加入していれば端末が水没や落下などトラブルによって故障してしまった場合、少額の「端末交換・修理代金」を支払えば交換、修理をしてくれます。

▼LINEモバイルの端末保障について詳しくはコチラ
端末が故障したときに役立つ2つのオプション


LINEモバイル 公式サイトはコチラ



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質問6:端末代金は高い?分割払いはできる?



答え:LINEモバイルでは、端末を基本的に定価で販売していますが、端末によっては定期的に値引きセールも行われています。LINEモバイル公式サイトをチェックしてみてください。2017年秋から、端末の分割払いもできるようになります!

▼LINEモバイルで購入できる端末についてはコチラ
機種・端末は色々選べる?


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質問7:通信速度は速い?遅い?

答え:LINEモバイルの通信速度は、ドコモ系格安スマホ最速レベルです。豊富な資金のおかげ?

 

LINEモバイルの通信速度は、MVNOの中でもトップを争うほど高速です。動画視聴など、安定した通信速度が求められる使い方でも、ほぼ全ての時間帯で問題なく利用できます。通常他のMVNOは、お昼、夕方など混雑する時間帯には急激に通信速度が低下しますが、LINEモバイルなら混雑する時間帯でもある程度の通信速度が出ます。大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えたとしても、通信速度の面で不満を感じることはあまりないでしょう。

MVNOの通信速度は、契約者数の増加に伴って、定期的に帯域増強(大手キャリアから借りている回線を買い増すこと)を行うかに左右されます。LINEモバイルは定期的に有名女優さんを起用したテレビCMを放映している事から、モバイル事業に投入することのできる豊富な資金を持っていると予想されます。LINEモバイルはその資金力を武器に、しっかり帯域増強を行って、早い通信速度を維持してくれているようです。

▼LINEモバイルの通信速度について詳しくはコチラ
通信速度は遅くない?


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質問8:本当に月額500円で使えるの?

答え:はい。LINEフリープランのデータSIMなら、本当に月額500円だけで使えます。証拠画像もお見せします。

 

LINEフリープランのデータSIMなら月額500円とは言っても、結局色々な諸費用が加わってもっと高くなるんじゃないの?と心配になるかもしれません。

そこで、データSIMを利用している方の実際の請求額を画像で紹介します。

▼LINEモバイルの請求額

LINEフリープラン、データSIM(SMS付き)の場合


この画像は、当サイトがクラウドワークスを利用してLINEモバイル利用者の方から口コミ、評判を集めた際、LINEモバイルを実際に利用しておられることを確認するために、アンケートに添付していただいた画像です。

この方はLINEフリープランのデータSIM(SMS付き)を利用しておられるので、月額料金が税抜き620円なのですが、請求額は消費税50円とユニバーサルサービス料2円だけがプラスされて、672円になっています。

LINEモバイルマイページの構造上、ひと月分の月額料金しかお見せできないのですが、他の月も同じように672円です。(SMS機能付きSIMの場合、もちろんSMSを送信すれば、1通ごとに所定の料金が加算されます)

LINEモバイルなら、本当にずっと広告通りの料金でスマホが利用できます!

▼LINEモバイルの料金プランについて詳しくはコチラ
LINEモバイルの料金プラン LINEが使い放題で月500円〜!


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質問9:音声通話機能をつけると結局料金は高くなる?

答え:音声通話機能をつけると、データSIMの月額料金に一律700円が加算されるだけです。例えばLINEフリープランの通話SIMなら月額料金1,200円です。証拠画像もお見せします。

 

音声通話SIMでも月額料金1,200円から使えるとは言っても、結局実際に使ってみると色々な諸費用が加わってもっと高くなるんじゃないの?と心配になるかもしれません。

そこで、音声通話SIMを利用している方の実際の請求額を画像で紹介します。

▼LINEモバイルの請求額

コミュニケーションフリープラン3GB、音声通話SIMの場合


この画像は、当サイトがクラウドワークスを利用してLINEモバイル利用者の方から口コミ、評判を集めた際、LINEモバイルを実際に利用しておられることを確認するために、アンケートに添付していただいた画像です。

この方はコミュニケーションフリープラン、3GBの音声通話SIMを利用しておられるので、月額料金が税抜1,690円なのですが、請求額は消費税143円とユニバーサルサービス料2円、そして通話料100円だけがプラスされて、月額料金の請求額が合計1,935円(税込)になっています。

LINEモバイルマイページの構造上、ひと月分の月額料金しかお見せできないのですが、他の月も同じように2,000円弱の請求です。

LINEモバイルなら、音声通話SIMでも本当にずっと広告通りの料金でスマホが利用できます!

▼LINEモバイルの料金プランについて詳しくはコチラ
LINEモバイルの料金プラン LINEが使い放題で月500円〜!


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質問10:契約事務手数料はいくら?

答え:3,000円です。ただし初月の月額基本利用料は無料になります。

 



MVNO(格安SIM、格安スマホサービス)の契約事務手数料は全社とも横並びで、3,000円です。これは回線提供元のドコモに支払わなければならないMVNO共通の金額なので最初だけは我慢しましょう。その分月額料金は大手キャリアと比べて圧倒的に安くなりますので、すぐに元は取ることができます。

ただし、LINEモバイルは初月の月額基本料無料サービスを通年で実施してくれています。利用開始日〜月末までの最大1カ月間、月額基本料は0円になりますので、月の初めに申し込めばお得になりますよ。
※利用開始日:SIMカードが発送された日の2日後、MNPの場合は自宅にSIMカードなどが届き、開通の手続きが完了した翌日


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質問11:500円ではLINEだけが無料?

答え:はい。月額500円から利用できるLINEフリープランでは、LINEだけがカウントフリー対象になります。

 

LINE、Twitter、Facebook、Instagramがすべて使い放題になるのは、コミュニケーションフリープランで、最安月額1,110円から利用できます。
※ データSIM(SMS付き)、データ容量3GBの場合

楽天モバイルのデータ専用SIM(SMS付き)が3.1GBで月額1,020円なので、カウントフリーがついてこの価格はかなりの高コスパです。

▼以下のページでは、LINEモバイルの料金を、格安スマホの代表格、楽天モバイルとマイネオの料金と比較しています。
ライバル格安スマホ(MVNO)との料金比較


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質問12:かけ放題オプションはある?

答え:はい。LINEモバイルは10分かけ放題オプションを提供しています。IP電話サービスもあり。

 


LINEモバイルでは、月額880円で「いつでも電話」アプリを利用した10分以内の通話が回数無制限でかけ放題になる、10分電話かけ放題オプションに加入することができます。

かけ放題オプションに加入しない場合、通話料節約アプリの「いつでも電話」アプリを利用した通話料金は、10円/30秒ですので、20円(1分間の通話料)×44(分)=880(円)で、44分かけるとかけ放題オプションをつけたのと同じ料金がかかることになります。

そこで、10分以内の通話を月に44分以上する方は、10分かけ放題オプションに加入したほうが、月額料金の合計を安く済ませることができます。

▼10分かけ放題オプションについて詳しくはコチラ
電話かけ放題はできる? 10分かけ放題オプション


また、あまり知られていない?のですが、LINEアプリには、「LINE Out」という、LINEアプリを利用して固定電話や携帯電話宛に電話をかけることのできるIP電話サービスがあります。LINEモバイルなら、「LINE Out」のデータ通信量もカウントフリーの対象になります。(通話料は別途かかります)

▼LINE Outについて詳しくはコチラ
電話かけ放題はできる? LINEモバイルのもう一つの「かけ放題」、LINE Out


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質問13:このサービス内容ならどのMVNOと比較する?

答え:料金の安さならイオンモバイル。速度の速さならUQモバイル、ポイントなら楽天モバイルがライバルです。

 

LINEモバイルは最安で月額料金500円から利用することができ、さらにLINEは使い放題になります。このコストパフォーマンスに対抗できるのは、全プラン業界最安クラスのイオンモバイルです。回線速度で比較するなら、格安スマホ界No1、断トツの回線速度のUQモバイル。ポイントの貯まりやすさで比較するなら楽天モバイルです。

LINEモバイルのサービスは全体的に高レベルで、料金、通信速度、ポイントなど、どの面をとってもMVNO業界トップクラスのパフォーマンスです。

▼LINEモバイルの料金について詳しくはコチラ
LINEモバイルの料金プラン LINEが使い放題で月500円〜!


▼ポイント面ではある意味日本一の仕組みがLINEモバイルにはあります!詳しくはコチラ
LINEモバイルのポイント制度は格安スマホ界最強!


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質問14:通信速度ならどのMVNOがライバル?

答え:UQモバイルとワイモバイルがライバルです。

 

MVNO業界で断トツに早い通信速度を誇るのがUQモバイルです。また、厳密に言うとMVNOではありませんが、格安スマホ、というくくりに含まれるワイモバイルも、通信速度ではUQモバイルに次ぐ速さを出しています。この2社は、大手キャリア3社に勝るとも劣らないレベルの通信速度を常に維持しています。

LINEモバイルの通信速度は、毎月平均的にこのUQモバイル、ワイモバイルに次いで速く、格安スマホ業界で常に3位〜5位程度の速度を維持しています。通常MVNOでは回線が混雑するお昼(12時〜13時)の時間にかなり通信速度が遅くなりますが、LINEモバイルはお昼の時間にも安定して速い通信速度を維持しています。

大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えたとしても、通信速度が遅いためにストレスを感じる、ということはほとんどないでしょう。

▼LINEモバイルの通信速度について詳しくはコチラ
通信速度は遅くない?


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質問15:価格設定ならどのMVNOがライバル?

答え:イオンモバイル(またはdmmモバイル)と楽天モバイルの2択です。

 

LINEモバイルのデータSIMなら、最安で月額500円から利用することができます。(LINEフリープラン・1GB )LINEフリープランよりも安い月額料金でSIMを利用できる会社はあまり多くありませんが、イオンモバイルとdmmモバイルなら、同じ1GBのデータ容量でもさらに安い、月額料金480円からデータSIMを利用することができます。イオンモバイルとdmmモバイルは、ほぼ全プランでMVNO業界最安クラスの料金を出しています。

また、楽天モバイルは高速データ通信が使えるプランだと、最安で月額900円からと、最安値ではLINEモバイル、イオンモバイル、dmmモバイルには遠く及びません。それでも楽天モバイルの利用料金に応じて楽天スーパーポイントが還元される、という点を加味して考えると、楽天ユーザーであれば実質最安値でSIMを利用できる場合もあります。

ただし、LINEモバイルならLINEやSNSのカウントフリー(使い放題)もあり、利用料金に応じてLINEポイントも還元されますので、コストパフォーマンスでは最強です。

▼LINEモバイルの料金、カウントフリーについて詳しくはコチラ
LINEモバイルの料金プラン LINEが使い放題で月500円〜!


LINEモバイル 公式サイトはコチラ



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質問16:最低利用期間はある?

答え:データSIM、データSIM(SMS付き)の場合は最低利用期間はありません。音声通話SIMの場合は1年間の最低利用期間があります。

 

▼LINEモバイルの最低利用期間、解約やMNP転出にかかわる手数料について詳しくはコチラ
最低利用期間(縛りの期間)はどれくらい?


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質問17:トーンモバイルの方がお得?

答え:外出先で動画が見られなくてもいいなら、トーンモバイルの方がお得になる場合もあり。

 


LINEモバイルは最安で月額500円から利用できますし、子どもを有害な情報から守るフィルタリングアプリ、「i-フィルター」を無料で利用できますので、LINEモバイルの契約を検討しておられる方の中には、お子さんに持たせる初めてのスマホをLINEモバイルにしようかな、と考えておられる方も多いかもしれません。

お子さんに持たせるのに適したスマホとして、LINEモバイルの強力なライバルになるのは、TONEモバイル(トーンモバイル)です。トーンモバイルのスマホは、子どもに持たせるための安全、安心なスマホとして企画、設計されています。また、トーンモバイルの通信速度は500〜600kbpsと比較的低速に設定されていますが、月のデータ容量は無制限で、月額1,000円から利用することができます。

通信速度が500〜600kbpsあれば、LINEのメッセージ機能、無料通話機能は余裕で使えますので、トーンモバイルでも”実質”LINEアプリはカウントフリー(使い放題)になります。そのためスマホの使い方によっては、トーンモバイルの方がお得に使える、という場合もあります。

ただし、トーンモバイルのスマホには機能制限があり、YouTubeなどの動画視聴や、アプリのダウンロードは、WiFiに接続するか、高速チケット(高速データ通信を300円/1GBで利用できる)を別途購入しないと行うことができません。

▼LINEモバイルをお子さんに持たせる際に便利な機能についてはコチラ
LINEモバイルはLINEとの相性が最高。年齢認証とID検索も可

フィルタリングアプリ「i-フィルター」が無料で使える

▼トーンモバイルについての詳しい解説はコチラ
トーンモバイルの口コミ評判 使ってわかったメリットと注意点


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質問18:支払方法はクレジットカード払いのみ?

答え:クレジットカード払い、もしくはLINE Payカード支払いのみです。

 

▼LINE Payカード

ほとんどのMVNOは、各種料金の支払い方法にクレジットカード払いしか選択することはできませんが、LINEモバイルなら、クレジットカード払いに加えて、LINE Payカードによる支払いも選択することができます。

LINE Pay(ラインペイ)カードとは、LINEのプリペイドカードで、事前にチャージして支払いに利用するので、自分のお財布の範囲で安心して使うことができます。LINE Payカードを銀行口座からチャージするように設定すれば、実質口座振替と同じようにLINEモバイルの料金を支払うことができます。

LINEモバイルの料金をLINE Payカードで支払うようにすれば、支払料金に応じたLINEポイントの還元率が、なんと3パーセントになりますのでおすすめです!

▼LINEモバイルの支払い方法についてはコチラ
口座振替で支払いはできる?

▼LINEモバイルのポイント制度についてはコチラ
LINEモバイルのポイント制度は格安スマホ界最強!


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質問19:バースト転送機能はある?

答え:ありません。バースト転送機能は低速時の通信を快適にするための機能です。

 

バースト転送機能(初速バースト機能)とは、高速通信(ターボ)ON/OFF機能を使って高速通信をOFFにした低速通信時に、通信の最初(サイトにアクセスする最初の一瞬、アプリが通信を行うときの最初の一瞬など)の一定のデータ量のみ、高速通信を行ってくれるという機能です。この機能があると、低速通信時でもメールやLINE、画像の少ないウェブサイトなどの利用であれば、ターボをONにして高速通信を行っている時とあまり変わらない体感速度で快適に通信を行うことができます。

LINEモバイルには、そもそも高速通信(ターボ)ON/OFF機能はありませんので、バースト転送機能もありません。LINEモバイルでは高速通信と低速通信を切り替える、という手間がなく、自動的にLINEや主要SNSがカウントフリー(使い放題)になります。これは、対象サービスを頻繁に利用している人にとって大きなメリットです。


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質問20:アフターサービスはちゃんとしてくれる?

答え:LINEモバイルのアフターサービスは、他MVNOと比較してかなり充実しています。

 

元々MVNOは、独自の店舗をあまり持たない分、価格を安くしていますので、MVNOに大手キャリアレベルのアフターサービス、アフターサポートを期待するのは現実的ではありません。

それでも、LINEモバイルのアフターサポートは、他のMVNOと比較してかなり充実しています。LINEモバイルではメールサポート、電話サポートに加えて、LINEアプリのチャットを使って年中無休で問合せのできる、「いつでもヘルプ」というサービスを提供しています。電話問い合わせの場合は、混雑していてなかなかつながらない、ということも多いですが、チャットの問い合わせなら時間がかかっても数分で対応してくれます。

実際管理人も試してみましたが、1分以内にオペレーターの方がチャットで対応してくださり、不明点について丁寧に回答してくれました。電話が苦手な方でも(管理人もその一人です…)気軽に問い合わせができますので、LINEモバイルの「いつでもヘルプ」、おすすめです!

▼「いつでもヘルプ」について詳しくはコチラ
「いつでもヘルプ」ならLINEアプリ上でサポートが受けられる


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まとめ

以上、LINEモバイルのサービス開始当初、ネット上に広がっていたLINEモバイルへの質問や不安に勝手に回答してみました。

LINEモバイルは開始当初に比べ、サービスを圧倒的に向上させて魅力のあるMVNOとなってきました。

LINEモバイルは、格安スマホを選ぶときには必ず選択肢の一つにいれて検討すべきMVNOです。LINEモバイルの解説をほぼ完全版として作りましたので以下からご覧ください!

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

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