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エディオンで即日契約可能な格安スマホ・格安SIM・MVNO一覧と契約時の注意点

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最近、どの携帯会社も通信料などを値下げする動きが増えてきていますよね。

その背景には、格安スマホなる、利用料金が格安で済むスマホの存在が大きいとされます。

使える機能がほぼ同じなら、支払う料金は少ない方が良いと思うのは当然。

 

そこで今回は、エディオンで即日契約が可能な格安スマホや格安SIM、MVNOをご紹介。

契約時の注意点などをまとめてみました。

 

【エディオンで契約できる格安SIMの会社は5社!】

エディオンで扱っている格安SIMUの会社は5社で、次の通りです。

 

  • OCNモバイルONE(ドコモ回線)
  • UQモバイル(au回線)
  • G-Phone(ドコモ回線)
  • U-mobile(ドコモ・ソフトバンク回線)
  • IIJmio(ドコモ・au回線)

 

エディオンで契約できる格安SIM会社は、他の家電量販店よりも少ないようです。

とはいえ、格安スマホ端末の取り扱い数はそれほど少なくなく、国内メーカー海外メーカー問わず、人気のある機種や実用性の高い機種など、さまざまな端末を取りそろえています。

 

なお、エディオンからも格安SIMが展開されており、U-mobileのシステムを利用していることから、EDION SIM by U-mobileという名前で販売されています。

 

【エディオンで格安SIMを契約するときの注意点と事前にすべきこと】

ここでは、エディオンで格安SIMを契約するときに必要なものや事前にすべきこと、注意点をまとめました。

 

■格安SIMの契約時に必要なもの

自分名義のクレジットカードと本人確認書類が必要になります。

本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどで、現住所の記載のあるものが有効となるようです。

 

本人確認書類に書かれている住所と現住所が異なる場合は、さらに現住所が記載されている住民票や公共料金の領収書などが必要な場合もあります。

 

本人名義のクレジットカードですが、格安SIM会社の支払いは、ほとんどの場合、クレジットカードでの支払いになります。

一部格安SIMでクレジットカード以外の支払い(プリペイドカードを使った支払い(前払い))があるようですが、大半はクレジットカードによる後払いになります。

 

当然ながら、購入者が18歳未満の未成年の場合は、保護者名義のクレジットカードが必要になり、そちらから引き落としがされます。

 

■格安SIMの契約前にしておくこと

大前提として契約するSIM会社を決めておくこと。

それぞれに特徴があるので、自分に合ったSIM会社を決めるようにしましょう。

 

エディオンの取り扱いメーカーでは、自宅のインターネット回線がOCNの場合だったら、OCNモバイルONEを選んだ方が月額料金がお得になるようです。

 

次に、現在使用している電話番号をそのまま使いたい場合は、MNPという電話番号を引き継ぐサービスを利用し、手続きを行う必要があります。

 

手続き自体は非常に簡単で、現在契約している携帯会社からMNPの予約番号をもらい、格安SIMの契約時に一緒に申し込みます。

 

NMPの予約番号は、現在使用している携帯電話会社のショップか公式ホームページ、若しくは電話にて申し込みます。

その際にも本人確認が必要になりますが、本人確認が取れた後にMNPの予約番号が発行されます。

 

ここで注意が必要な点が。

ものMNPの予約番号は発行日から15日以内に使用しないと期限切れで使用できなくなります。

 

■SIMロックの解除

SIMロックの解除とは、格安SIMを使用するために、端末のSIMカードの使用制限を解除することをいいます。

 

最初からSIMカードの制限がかかっていない端末のことを、SIMフリーといい、SIMフリーの端末を使用する場合は、当然ながらSIMロックの解除は必要ありません。

 

そもそも、私達が使用しているスマホは、各携帯会社によって専用のSIMカードを採用していて、他メーカーのSIMカードによる使用を制限しています(これがSIMロック)。

 

しかし、2015年にSIMロック解除原則義務化が開始し、限られた端末にはなりますが、他メーカー間であっても、SIMロックを解除することで使用することができるようになりました。

 

端末をSIMロック解除して利用する場合は、格安SIM会社が動作確認済みの端末かどうか、通信エリアが対象エリアかをしっかり確認しておきましょう。

 

【エディオンで格安SIMを契約するメリットは?】

エディオンで格安SIMを契約するメリットは次の通りです。

 

■スタッフに直接質問ができる

一番のメリットといえばこれではないでしょうか。

分からないことを、その場で直接スタッフに聞くことができるので、疑問が解消しやすくなります。

 

エディオンの格安スマホコーナーには、専門のスタッフが常時配置されており、親切・丁寧に説明してくれます。

 

初めて格安スマホに乗り換えたり契約するという人は、やはり不安がつきもの。

専門スタッフが、その人の要望を聞きながら一緒に選んでくれるというのは、頼もしい限りではないでしょうか。

 

■端末を実際に見て購入することができる

スタッフへ直接質問できることと同じくらい、この点もメリットと言えるのではないでしょうか。

 

外見なんて何でもいい!という人以外は、やはり実際に見て触れて決めたいと思うもの。

デザインや質感、色なども実際に見て確認したいところですし、何より毎日使うものなので、自分と相性が良いと思うものがいいですよね。

 

手の小さい人にとって、スマホが大きいと扱いづらいですし、画面が小さすぎると目が疲れやすい人にとってはマイナスになりかねません。

 

実際に見て、触れて試すことができるので、購入してから失敗したかも・・と思うことも少なくなりますよね。

 

【エディオンで格安スマホを契約するときのデメリット】

逆に、エディオンで格安スマホを契約するときのデメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

 

一番多く聞かれるのが、待ち時間の長さ。

平日は比較的空いていることが多いものの、土日祝日などは来店者が多く、特に進学・就職などが多い3月は乗り換え希望者が多く、待ち時間が発生しやすいようです。

 

待ち時間が長いということは、スマホが開通するまでにも時間がかかるということで、スマホが使えない時間が長くなるのもデメリットではないでしょうか。

 

 

【オンライン契約でも電話不通期間はないって知ってますか?】

少し前までは、オンラインで格安SIMにMNPで乗り換えると、SIMカードが届く前に回線が切り替わってしまい、電話が使えない期間が発生していました。

 

しかし、現在では格安SIMの申込者のタイミングで回線切り替えができるサービスができ、自宅にSIMカードが届いた時点でMNPの処理を行うことができるようになりました。

 

使いたいときに使えないというイライラがなくなり、ほとんど不通期間がなくMNPを自宅で行うことができる。

これなら、時間が無くても、わざわざ店頭に足を運ばなくてもいいですよね。

 

【格安SIMを取り扱うエディオンの主要な店舗】

 

店舗名 住所 営業時間 格安SIM取り扱いの有無
エディオン秩父店 埼玉県秩父市大野原字宿東937-2 10時~20時まで
エディオン柏店 千葉県柏市中原1-23-2 10時~20時
エディオンAKIBA店 東京都千代田区外神田1-2-9 9時30分~19時30分
エディオン横浜店 神奈川県横浜市中区曙町3-39-1 10時~20時
エディオン清水店 静岡県静岡市清水区永楽町14-50 10時~20時
エディオン名古屋本店 愛知県名古屋市中村区名駅南2-4-22 10時~20時
エディオン京橋店 大阪府大阪市城東区蒲生1-9-10 10時~21時
エディオン御影店 兵庫県神戸市東灘区御影本町4-2-1 10時~20時
エディオン八幡西店 福岡県北九州市八幡西区八枝3-13-15 10時~20時
エディオン佐賀本店 佐賀県佐賀市兵庫北6-4-21 10時~20時

 

【まとめ】

店舗数で見ると、関西方面には比較的多く展開していますが、東北には店舗展開されていないなど、地域によってバラツキがあるようです。

 

しかし、エディオンではネットショップも展開されており、近くに店舗がない人は、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。

時期によっては、ネットショップ限定の赤札大処分セールを行っていることもあるので、お得に購入できるかもしれませんよ!

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