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ASUS「Zenfone5Q」は格安SIMで快適に使えるのか?実際に購入して徹底的にレビュー【キャンペーン情報随時更新!】

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Zenfone5Qのスペックを紹介

Zenfone5Qのスペックをかんたんに紹介すると以下のとおりです。

メーカー ASUS
OS Android™ 7.1.1 (Nougat)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630 (オクタコアCPU)
RAM(メモリ容量) LPDDR4 4GB
ROM(ストレージ容量) 64GB
バッテリ容量/充電時間 3300mA /約60分
本体サイズ 幅76mm×高さ160.5mm×厚さ7.7mm
重量 約168g
画面サイズ 6型ワイド IPS液晶 (LEDバックライト)
解像度 2,160×1,080ドット (フルHD+)
カメラ性能

アウトカメラ:1,600万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)

LEDフラッシュ

インカメラ:

2,000万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)

LEDフラッシュ

 

防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグは対応している?

防水・防塵:非対応 →入浴中にZenfone5Qを使って動画をみる…といった使い方は残念ながらできません…。

おサイフケータイ:非対応 →モバイルSuica、Edy、QUICPayなどを使用することは出来ません。

ワンセグ:非対応 →ワンセグ機能が無いため、この端末でTV番組を見たい!となると、各種動画配信サイトを利用するしかなさそうです…。

Zenfone5Qの対応するLTEバンド周波数帯 docomo/au/ソフトバンクとの対応表

周波数帯 Zenfone5Q docomo au ソフトバンク 楽天(2019年新規参入予定※「楽天モバイル」とは異なります)
主要な格安SIM/MVNO   楽天モバイル ,イオンモバイル,IIJmio,U-mobile UQモバイル,mineo Y!mobile,LINEモバイル  
Band1 (2.1GHz)  ◎(エリアと速度重視のメイン周波数) ◎(2つ目のメイン周波数) ◎(エリア重視のメイン周波数)  
Band3 (1.7GHz) ○(速度重視。東名阪のみで使えて快適に) △(これから整備していく周波数) ○(速度重視の周波数。都心部ではエリアも広い) ◎(楽天唯一の重要なメイン周波数)
Band8 (900MHz)     ◎(エリア重視のメイン周波数)  
Band11 (1.5GHz) ×   △(速度重視。まだ整備中) △(速度重視。まだ整備中)  
Band19 (800MHz) ◎(エリア重視。FOMA+として使われていて山間部に強い)      
Band21 (1.5GHz) × △(速度重視。あるとより快適に)      
Band26 (800MHz) ×   ◎(エリア重視のメイン周波数。Band18とも表記される)    
Band28 (700MHz) ○(エリア重視で整備中) ○(エリア重視で整備中) ○(エリア重視で整備中)  
Band41 (2.5Ghz)/TDD   ◎(速度重視。子会社のUQがWiMAXとして展開) ◎(速度重視。子会社のWCPがAXGPとして展開)  
Band42 (3.5Ghz)/TDD × △(速度重視でエリア狭い。整備中) △(速度重視でエリア狭い。整備中) △(速度重視でエリア狭い。整備中)  

表の見方は以下のとおりです。使おうと考えているキャリアの◎に対応していることを確認した上で購入することが大事です。

  • ◎・・・それぞれのキャリアを利用するなら必須の周波数帯
  • ○・・・それぞれのキャリアを快適に利用するために重要な周波数帯
  • △・・・それぞれのキャリアを利用するためになくても困らない、もしくは、現在整備中の周波数帯(もちろん対応しているとより快適に使える可能性が上がります)

表に記載していない、その他の対応周波数帯は以下のとおりです。日本では対応していても意味はありませんが、海外旅行などの際に役に立つ情報なので記載しておきます。

W-CDMA: B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19

GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz

デュアルSIM対応状況

Zenfone5Qは、デュアルSIMに対応しています。

利用できる回線は2G, 3G, 4Gとなっていますが、LTE(4G)回線を同時に使用することは出来ません。つまり、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ、3G+4Gの同時利用が可能)に対応していることになります。

上位機種であるZenfone5/5Zでは4G+4Gの回線利用ができるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)が使えるため、auを2回線同時利用する場合は、Zenfone5Qではなく5/5Zを購入する必要があります。

しかし5Qの利点として、トリプルスロット仕様=2枚のSIMカードとmicroSDカードの併用ができることが挙げられます。5/5Zのスロットは2つのみなので、デュアルSIMを利用するとmicroSDが利用できなくなります。ここは個人の利用する回線やスタイルに合わせて選択した方がよいでしょう。

Zenfone5Qの実際の購入者のレビュー&口コミ

iPhoneは古い世代の機種ですが、それと比べてみても大きいですね

Zenfone5Qのカメラ性能に関する口コミまとめ

海外のレビューです。色鮮やかで鮮明に撮れていますね

広角レンズが付いているので幅広く撮影できますね

Zenfone5Q を購入できる格安SIMの一覧

会社名端末価格分割時月額料金2年間総額
37,800円1,580円
×24回
1,600円72,995円
39,800円1,720円
×24回
1,690円76,670円
39,800円1,791円
×24回
1,580円80,720円
52,800円2,806円
×24回
1,500円89,194円
月額料金は、各社の音声通話プラン(データ容量 3GB)の場合で試算。ドコモやAUプランなどで料金が異なる場合は原則として最も安いプランの料金。なお、3GBプランが提供されていない会社の場合は3GB以上で最も3GBに近いプランを選択。
2年間総額は、「初期費用(契約手数料など)」+「端末代」+「月額料金(24ヶ月分)」の合計。ただし、現在開催中の各種キャンペーンやキャッシュバック、ギフト券等の還元を考慮した後の金額。(※有料の通話オプションなどへの加入を前提とした割引キャンペーンは除きます)

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