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HUAWEI「P20 lite」は格安SIMで快適に使えるのか?実際に購入して徹底的にレビュー【キャンペーン情報随時更新!】

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P20 liteのスペックを紹介

P20 liteのスペックをかんたんに紹介すると以下のとおりです。

メーカー HUAWEI
OS Android™ 8.0(oreo)
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
RAM(メモリ容量) 4 GB※
ROM(ストレージ容量) 32 GB※
バッテリ容量/充電時間 3000mA /約60分
本体サイズ 幅71mm×高さ149mm×暑さ7.4mm
重量 約145g
画面サイズ 5.84インチ FHD+
解像度 2,280×1,080(FHD+)
カメラ性能

メインカメラ (ダブルレンズ): 約1600万画素 + 約200万画素

/インカメラ: 約1600万画素

※ただしauモデルは(ROM / RAM):64 GB / 4 GB 

防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグは対応している?

防水・防塵:非対応 →入浴中にP20liteを使って動画をみる…といった使い方は残念ながらできません…。

おサイフケータイ:非対応 →モバイルSuica、Edy、QuickPayなどを使用することは出来ません。

ワンセグ:非対応 →ワンセグ機能が無いため、この端末でTV番組を見たい!となると、各種動画配信サイトを利用するしかなさそうです…。

P20 liteの対応するLTEバンド周波数帯 docomo/au/ソフトバンクとの対応表

周波数帯 P20lite docomo au ソフトバンク 楽天(2019年新規参入予定※「楽天モバイル」とは異なります)
主要な格安SIM/MVNO   楽天モバイル ,イオンモバイル,IIJmio,U-mobile UQモバイル,mineo Y!mobile,LINEモバイル  
Band1 (2.0GHz)  ◎(エリアと速度重視のメイン周波数) ◎(2つ目のメイン周波数) ◎(エリア重視のメイン周波数)  
Band3 (1.7GHz) × ○(速度重視。東名阪のみで使えて快適に) △(これから整備していく周波数) ○(速度重視の周波数。都心部ではエリアも広い) ◎(楽天唯一の重要なメイン周波数)
Band8 (900MHz)     ◎(エリア重視のメイン周波数)  
Band11 (1.5GHz) ×   △(速度重視。まだ整備中) △(速度重視。まだ整備中)  
Band19 (800MHz) ◎(エリア重視。FOMA+として使われていて山間部に強い)      
Band21 (1.5GHz) × △(速度重視。あるとより快適に)      
Band26 (800MHz)   ◎(エリア重視のメイン周波数。Band18とも表記される)    
Band28 (700MHz) ○(エリア重視で整備中) ○(エリア重視で整備中) ○(エリア重視で整備中)  
Band41 (2.5Ghz)/TDD   ◎(速度重視。子会社のUQがWiMAXとして展開) ◎(速度重視。子会社のWCPがAXGPとして展開)  
Band42 (3.5Ghz)/TDD × △(速度重視でエリア狭い。整備中) △(速度重視でエリア狭い。整備中) △(速度重視でエリア狭い。整備中)  

表の見方は以下のとおりです。使おうと考えているキャリアの◎に対応していることを確認した上で購入することが大事です。

  • ◎・・・それぞれのキャリアを利用するなら必須の周波数帯
  • ○・・・それぞれのキャリアを快適に利用するために重要な周波数帯
  • △・・・それぞれのキャリアを利用するためになくても困らない、もしくは、現在整備中の周波数帯(もちろん対応しているとより快適に使える可能性が上がります)

表に記載していない、その他の対応周波数帯は以下のとおりです。日本では対応していても意味はありませんが、海外旅行などの際に役に立つ情報なので記載しておきます。

GSM 850/900/1,800/1,900MHz

デュアルSIM対応状況

P20 liteは、デュアルSIMに対応しています。ただし対応しているのはUQ・SIMフリーモデルのみで、au・ワイモバイルモデルはシングルSIMとなっています。

ここで注意しておきたいのは、P20liteは3G+4GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)には非対応であるという点です。つまり日本国内では同時にSIMをスタンバイすることができず、実質1枚のSIMしか使うことができません。(=DSSS、デュアルSIMシングルスタンバイ)

しかし、2GのSIMとの併用は可能ですので、2Gで通話できる海外であれば4GのSIMとDSDSが可能です。

 

P20 liteのカメラは綺麗?

実際に撮影してみました!

ビルの写真

やや逆光気味の位置から撮影しました。やや背景の光が強めですが(特に雲)、色味はあまり失われていないように見えます。

人混みの写真

比較的明るめに調整されて撮影されました。肌色はやや発色が良い気がします。

動く被写体の写真

道行く車を撮影しました。特にひどいブレはなさそうです。

食べ物の写真

エスニック料理を撮ってみました。コントラストが強めです。

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P20 liteを購入できる格安SIMの一覧

会社名端末価格分割時月額料金2年間総額
OCNモバイルONE/OCN光7,800円480円
×24回
1,800円54,394円
27,800円1,200円
×24回
1,600円57,995円
NifMo28,889円1,204円
×24回
1,600円68,689円
mineo(マイネオ)29,400円1,225円
×24回
1,510円63,008円
UQ mobile 【ALL CONNECT】31,212円1,080円
×24回
1,680円69,240円
31,800円1,431円
×24回
1,580円72,720円
31,980円1,439円
×24回
1,600円73,774円
31,980円1,390円
×24回
1,690円68,850円
31,980円1,700円
×24回
1,500円68,374円
33,600円700円
×48回
1,600円75,000円
45,900円1,890円
×24回
2,980円107,880円
月額料金は、各社の音声通話プラン(データ容量 3GB)の場合で試算。ドコモやAUプランなどで料金が異なる場合は原則として最も安いプランの料金。なお、3GBプランが提供されていない会社の場合は3GB以上で最も3GBに近いプランを選択。
2年間総額は、「初期費用(契約手数料など)」+「端末代」+「月額料金(24ヶ月分)」の合計。ただし、現在開催中の各種キャンペーンやキャッシュバック、ギフト券等の還元を考慮した後の金額。(※有料の通話オプションなどへの加入を前提とした割引キャンペーンは除きます)

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