TONE(トーンモバイル)の評判は?

トーンモバイルの口コミ評判 使ってわかったメリットと注意点

TONEモバイルはツタヤが展開する格安スマホ。他社は似たり寄ったりの格安SIMのサービスが多い中、TONEモバイルは、

 

  • 親が子供に安心して持たせられるスマホ
  • それでも子供も健全に楽しめるスペック
  • 月額利用料金は特に安く

 

こんなバランスを取るために、工夫とこだわりが「ギュッ」っと詰め込まれた格安スマホです。

 

子供にスマートフォンを持たせるとき悩むのが・・・

防犯にしっかり役立つスマホを持たせたい
・子供と楽しくコミュニケーションするのに役立てたい
・スマホ端末料金、毎月の料金を特に安くすませたい
・スマホの利用時間や使い方はキチンと管理したい

こんな感じではないでしょうか?

 

TONEモバイルは上のニーズをしっかり満たし、各機能が簡単に利用できるように工夫されています。なぜそれができるか?それは、TONEモバイルが端末とシステムを全部自社で開発しているから。多くの格安スマホ各社は、電波はドコモ・SIMフリー端末は電気メーカーに任せ、それをSIMカードとセットにして販売するだけです。

 

TONEモバイル使ってみた

しかし、TONEモバイルは自社で端末とシステムを作り、親子に必要な機能をしっかり提供しています。

 

この良さは使ってみないとわかりません。できるだけメリットとデメリットがわかるように、実際に購入し使ったレビュー解説をしています。ぜひお子様のスマホ選びにお役立てください。

 

ちなみに、TONEモバイルは親子だけでなく、意外とシニア(高齢者)・ライトユーザー(スマホ初心者やハードには使わない方)にもピッタリなんです。このあたりも解説します!

 

▼ 「実際に申し込んで試してみた」レビュー記事 ▼

申込面倒?スイッチオンですぐ使える?

 


目 次

  1. トーンモバイルの料金と仕組みの概要
  2. 1-1.利用料金一覧

    1-2. 主な機能の有無

  3. トーンモバイルのメリット・デメリットを ”ザックリ” 解説
  4. 2-1.7つのメリット〜使いやすさ

    2-2.4つのデメリット〜注意点

  5. 最大の特徴「回線速度」はデメリットでありメリット
  6. 3-1.UQ低速モード、楽天ベーシックと比べてわかるTONEの絶妙速度
    3-2.月額1,000円は安い?ほぼ同プランのOCNモバイルONEと比較
    3-3.回線速度500Kbpsとしつつも実はかなり速度が出ている実証画面

    3-4.高速通信回線のオンオフ完全自動機能〜何がよいのか

  7. 子供と楽くコミュニケーションできる〜TONEファミリー機能
  8. 4-1.標準装備されている「TONEファミリー」の5大機能
    4-1-1.エアノック機能とは?〜動画で解説
    4-1-2.現在地確認〜アプリ制限まで
    4-2.その他 スマホ遠隔操作〜歩きスマホ報告

    4-3.TONEファミリー機能は親もTONEでないと利用できないか

  9. シニア・初心者にもお勧めの理由・・・価格〜サポート
  10. トーンモバイルがアフターサービスでも優秀な4つのポイント
  11. 6-1.無料の電話サポートが優秀・・・混まない・逃げない・プロ対応
    6-2.わかりやすいガイドブック説明書がつく・・・もはやTONEだけ?
    6-3.外箱にかざすと自動修正する

    6-4.通販購入でも近くのTSUTAYAでアフターケア

  12. 専用端末M-15 大人でも十分な意外なハイスペック
  13. トーンモバイルのカケ放題を解説。IP電話で大丈夫?
  14. 8-1.TONEモバイルのIP電話へのこだわり

    8-2.LINEやスカイプ以上に通話品質が良いのはなぜか

  15. オプションについて解説 月額1,000円だけで利用できるか
  16. 9-1.最初は090オプションを付けず2台持ちもお勧めなワケ

    9-2.「安心オプション」はできればつける!月額500円でこの濃さ

  17. トーンモバイルの「TSUTAYAらしさ」は?
  18. 10-1.標準アプリ「ONE」の2つの魅力と注意点
    10-2.写真データからサクッと格安でプリント発注できる
    10-3.T-ポイントがお得に付く
    10-4.高速チケットオプション(追加チャージ)が業界最安値

    10-5.104検索機能について(104電話番号調べではない)

  19. TONEモバイル解説まとめ〜お勧めできる人・できない人

 

▼10月1日まで 複数台同時契約申込で 基本プラン月額6カ月無料! ▼

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

トーンモバイルの料金と仕組みの概要

TONEモバイルは潔いまでにシンプルな1プランのみです。このプランにオプションで090の通話機能などを付加することはできます。

 

トーンモバイルの利用料金一覧

基本プラン

1,000円

速度

500〜600kbps

月間データ容量

無制限

電話カケ放題

700円

端末補償+wifi OP

500円

通信回線

ドコモ

 

>その他オプション詳細は公式ページ確認

 

 

トーンモバイル 主な機能の有無

カケ放題

ポイントシステム

データ共有

×

複数SIM契約

×

カウントフリー

×

大容量・無制限プラン

Wi-Fiスポット

×

バースト転送機能

×

データ繰り越し

×

 

 

TONEモバイルは親子や年配の方にとにかくわかりやすく、かつ便利にするためにシンプルにするところはとことんシンプルな仕組みにしています。

 

それで、他社に比べオプションが少なく、複数SIM発行やデータシェアや繰り越しなどはありません。しかし、TONEモバイルの価値は、端末とシステムを一括開発しているゆえにできる、便利なコミュニケーションツールです。

 

お父さんお母さんとお子さんが楽しく会話できる「気が利く!」と思わず感じさせる気遣いあふれた機能がたっぷり標準装備。使ってみてわかるその良さをこのページではお伝えすべく頑張ります。

 

ちなみに、TONEモバイルは「全国子ども会連合会」という内閣府認定の公益社団法人に、子供に持たせるスマホとしてぴったり!の認定を取得したようです。

 

ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアがキッヅスマホなどで取得したものです。格安スマホではTONEスマホが初の認定です。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

トーンモバイルのメリット・デメリットを ”ザックリ” 解説

TONEモバイルは子供、シニア、ライトユーザーにお勧めの格安スマホです。逆にヘビーユーザーには向きません。つまり、特徴がハッキリした格安スマホメーカーです。そのため、TONEモバイルはメリットとデメリットを明確に説明しやすいMVNOです。

 

トーンモバイル 7つのメリット〜使いやすさ

大手携帯キャリアのドコモやau、SBは料金プランがとにかく多くて複雑。格安スマホ各社も例外ではなく、プランや端末が多くて何を選んでいいのかわからなくなる方も多いはずです。

 

TONEモバイルのメリットは、仕組み全体がシンプルでわかりやすいこと。具体的に言うと・・・

TONEモバイル の良いところ

  • 選べる携帯電話は2種類(1月現在は品切れで1種類)で明快
  • 月々のスマホ料金は1,000円の使い放題プランのみでシンプル
  • 端末にアプリがインストールされていてスムーズに利用できる
  • 子供とのコミュニケーションが楽しめる使いやすい機能がある
  • サポートがどの格安スマホより親切で安心できる
  • 提供されているIP電話アプリの音声が超高品質
  • 通話料無料のカケ放題電話サービスもあり

シンプルでわかりやすく、1,000円ポッキリで親切なサポート電話や店頭での対面サポートも受けられます。そのためシニア層にも安心して利用できる格安スマホです。このページでそれぞれを細かく解説します。

 

 

ページの一番上に戻る

 

TONEモバイルの4つのデメリット〜注意点

子供やシニア層にお勧めなので、ヘビーユーザーの方やこだわってスマホを楽しみたい方にはお勧めできません。以下の注意点があります。

TONEモバイル の注意点

  • iPhoneなど好きな端末が選べない
  • SIMだけの契約ができない
  • プランが1つしかない
  • 高速データ通信はチケットを購入する必要がある

TONEモバイルでSIMだけの契約をすることができないので、自分の好きな端末を使うことはできません。使い放題ですが高速通信ではないので動画閲覧には基本的にはオプションサービスのチケット購入が推奨されています。

 

ただ、高速チケットは業界最安値のデータ通信量価格なのでよく見るとこのあたりも解消できます。しかし、基本的にはヘビーユーザーには向かないMVNOです。この点も以下で解説します。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

最大の特徴「回線速度」はデメリットでありメリット

TONEモバイルの最大の特徴は「速度」です。通常の格安スマホ各社は、下り最大速度200Mbpsのところ、TONEモバイルは「500〜600kbps(0.5〜0.6Mbps)」です。パンフレットでも小さく記載されています↓

 

TONEモバイル速度

 

そのため、常に高速回線を利用して高画質動画を見たい方には向いていないMVNOです。しかし、この回線速度がお子さん用のスマホとしてぴったりなんです。

 

5〜600kbpsの回線速度は絶妙です。この回線速度は「低速」ではありません。例えば、他のMVNOの速度制限時速度(低速速度)は約200kbpsです。200kbpsはLINE・検索・メールなどがなんとかできますが、動画はほぼ見られない通信速度です。

 

その2倍以上の速度で動画以外はサクサクと利用できます。この回線速度は子供のスマホ利用にぴったりなんです。お子さんが親御さんとやり取りするLINEのチャット通信サービスや通話サービス、また検索などはスムーズにできるけれど、利用を制限したいyoutubeなどの動画閲覧はしたくでもできない絶妙な回線速度なんです。TONEモバイル、うまいです!

 

TONEモバイルで動画を視聴するには?

YouTubeなどを利用するときはコツが必要!それは画質を下げて利用します。実際にどの位落とせばいいのか?HDの720pから一つ下の「360p」か状況によって240pにしてください。スマホならもともと画面が小さいのでよい画質で見られます。

ただ、時間帯と地域によって差があり、TONEは動画視聴は高速チケット購入を推奨しています。このチケットが1GB300円で購入できます。他社は追加購入の場合、100MBで300円がほとんどです。1/10の価格!の安さなので意外と使える安心オプションとなっています。基本的には家のwifiが使えるときだけ子供に利用させるのがベスト。

 

 

ページの一番上に戻る

 

UQ低速モード、楽天ベーシックと比べてわかるTONEの絶妙速度

楽天モバイルにはワンコインで利用できる低速モードのベーシックプランがあります。また、UQモバイルは通常は高速データ回線ですが、高速が必要のない検索やLINEなどSNS利用をしているときは低速モードに切り替えることを勧めています。この2社とトーンモバイルの回線速度を比較してみましょう。

 

 

回線速度

できること

楽天モバイル

/ベーシックプラン

200Kbps

検索 ○ メール ○

SNS △ 音楽 ×

動画 ×

UQモバイル

/低速モード

300Kbps

検索 ○  メール ○

SNS ○  音楽 ○

動画 △

TONEモバイル

/通常モード

500〜600Kbps

 

検索 ○  メール ○

SNS ○  音楽 ○

動画 △

 

このようなイメージになります。UQモバイルは高速データ容量を消費せずにSNSや音楽ストリーミング配信が快適に利用できる!とメリットを強調しています。トーンモバイルはその2倍の速度が使い放題です。この違い絶妙です。

 

 

 

ページの一番上に戻る

 

月額1,000円は安い?ほぼ同プランのOCNモバイルONEと比較

この500〜600kbpsが使い放題で1,000円のサービスを料金面から考えてみてもなかなかのコストパフォーマンスです。以下の比較表をご覧ください。

 

 

1ヶ月のデータ容量

月額料金

回線速度

OCNモバイルONE

15GB

1,800円

500kbps

TONEモバイル

使い放題

1,000円

500〜600kbps

 

2社ともに速度は同じなのに、1ヶ月に利用できるデータ容量と価格が違います。(OCNは3日制限について「ネットワークの輻輳状態が継続される事を避けるため、輻輳制御を行う場合があります。」とありますが、一応3日制限はなくしました。OCNは割高ですがこのメリットはあります)

 

つまり、TONEモバイルは検索・LINE・ゲームなどは完全使い放題。動画は画質をうまく調整すれば使い放題で1,000円ポッキリ・・・他にないコスパプラン!

 

 

ページの一番上に戻る

 

回線速度500Kbpsとしつつも実はかなり速度が出ている実証画面

TONEモバイル実行速度

ちなみに、5〜600kbpsとTONEは言っていますが実はそれよりも高速速度がよく出てしまうんです。うれしい誤算。例えば3月のある月曜日午後に渋谷で計測したら右速度でした・・・。

 

3回計測しましたが、2回目は公言速度の2倍の「1.1Mbps」!!どの回も1Mbpsに近い速度で利用できました。どの計測時もほぼ高速では?と思える速度でした。うれしい誤算です!

 

 

ページの一番上に戻る

 

高速通信回線のオンオフ完全自動機能〜何がよいのか

高速データ容量を使うために月に1チケット(1GB/300円)購入したとします。この高速容量からメールやSNSや検索時のデータを消費したくないですよね。このあたりの処理はトーンモバイルの標準回線速度「500kbps」で十分サクサク利用できます。

 

それで、高速のオンオフができる機能がついています。これは他社でも(楽天モバイルやIIJmioのみおぽんなど)だいたいついています。でもTONEモバイルの特許を取るほどひとつ上の機能なのは・・・

 

TONEモバイルonoff

 

アプリごとに最初からオンにするアプリ、しないアプリと設定しておけること。他の会社のオンオフ機能はその都度自分でオンオフする必要があります。TONEは「このアプリを利用したら高速を自動でON」と前設定しておけます。

 

最初は手動で設定してもだんだん面倒になって、せっかく購入した高速チケットを不要な作業でもダダ漏れにしてしまうことになります。でも、設定しておけば自動で「YouTubeを起動したときだけ高速がオンにある」と切り替えてくれるので、面倒なオンオフ作業なく最適な速度で節約しながら運用できます。これはひとつ上の使いやすさにつながるうれしい機能です。

 

 

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

子供と楽くコミュニケーションできる〜TONEファミリー機能

普通のスマホでお子さんと連絡する方法は主に4つです。

  • 音声通話(電話)
  • LINEなどのSNS
  • ショートメール
  • E-mail

 

しかし、どれも微妙に使いづらいときってありませんか?

 

  • 電話するほどでもないけど、文字にするのもおかしい
  • 相互にやり取りする必要はなく子供を見守ることだけ必要なとき

 

このあたりの微妙なコミュニケーションをカバーするために「TONEファミリー」で多彩なコミュニケーションツールを標準装備しています。まずは、TONEモバイルの公式YouTubeの動画を見てください。一番よくまとまっています。

 

 

 

ページの一番上に戻る

 

標準装備されている「TONEファミリー」の5大機能

TONEモバイル ファミリー機能

 

TONEモバイルはスマホに最初から「TONEファミリー」という親子のコミュニケーションに役立つアプリが最初からプリインストールしてあります。このアプリがとっても使いやすいんです。主な機能は5つ!

 

TONEファミリー人気の5つの機能

  • 1、エアノック・・・軽いやりとり
  • 2、現在地確認・・・かんたんに子供を見守れる
  • 3、ジオフェンス機能・・・例:塾に到着をメールでお知らせ
  • 4、アプリの制限・・・インストールと利用時間を制限
  • 5、あんしんインターネットオプション・・・自由自在フィルタリング

 

ページの一番上に戻る

 

エアノック機能とは?〜動画で解説

TONEモバイルならではの面白い仕組みは「エアノック機能」。親のTONE端末で「トントン」とノックをすると、子供の端末にも「トントン」とノック表示がされます。親子で回数に意味を付けて「ラフなやり取り」に役立てられます。

 

他にも、急用で早く帰って来てほしい」ことや「帰りに買ってきてほしいお使い」などすぐメッセージを見てほしい時ってあります。でも、メールを送っても、LINEでメッセージを送信してもお子さんが気づかないときにこの「エアノック機能」が使えます!

 

TONEモバイル エアノック 

 

上の画面にあるように、親御さんのTONEのスマホから「エアノック」を選ぶとドアの画面が現れます。そこに数回タップすると、その回数と同じだけお子さんのTONEの端末にノック音が流れます。3回タップしたら「トン、トン、トン」です。マナーモードになっていると「ブー、ブー、ブー」です。

 

動画の方が分かりやすいので以下をご覧ください。

 

 

ついでにもうひとつ。子供がマナーモードにしていて気づかない時にも5回ノックで強制的にマナーモード解除させ気づかせることができます。面白いですネ。

 

 

他にも、親子やご夫婦で回数でルールを決めて、「今から帰るよ」は2回とか「わかった」は1回などすれば、メールを打つ面倒さがなくなりますね。なかなか家族で活用できる優れものです。

 

 

ページの一番上に戻る

 

現在地確認〜アプリ制限まで

TONEモバイルのファミリー機能で人気のシステムはこのようなものもあります。

現在地確認

ジオフェンス機能

現在地確認

ジオフェンス機能

子供や年配のご両親がどこにいっているかわからない時、子供も親もTONEモバイルの場合は、ワンタップですぐどこにいるかを把握することができます。親が別のスマホの場合でも、TONEモバイルのマイページからログインすれば、別会社のスマホでもチェックできます。 ジオフェンス機能とは、ある場所を起点にしてそのエリア(上画面だと200M圏内)に入ったとき、出たとき。親にメールが送信されるように設定できます。使い方は、学校や塾を起点として設定しておくと、子供が学校や塾に着いたとき。またはそこから外出した時、親にメールが送信され寄り道せず出発したことがわかります。

アプリ利用制限

あんしんインターネットオプション

アプリ利用制限

あんしんインターネットオプション

TONEモバイルは子供が好きなアプリを自由に入れられないように制限がかけられます。アプリを入れたいときは、親に許可を申請し認められたあとインストールできるようになっています。一度インストールしたアプリも使えなくしたり、使える時間数や時間帯を管理できます。 インターネットエクスプローラーなどのブラウザは検索などのため許可せざるおえない時があります。しかし、ブラウザ経由で何でもできてしまうようにもなります。例えば、youtubeのアプリを禁止しても、ブラウザ経由でyoutubeを見ることができてしまいます。この機能で閲覧できるサイトの個別指定。またはレベルを指定して一括制御もできます。完璧!

 

 

ページの一番上に戻る

 

その他 スマホ遠隔操作〜歩きスマホ報告

TONEファミリー機能は上記に加え、

  • ホームの固定
  • TONEのロック
  • つくれる機能
  • 家族伝言
  • 各種通知
  • 家族サポート

交通事故の原因になる「歩きスマホ」を子供がしていると、親に通知が来て注意を促せたり、家族からの伝言は読むまで何度も表示させられたりできます。また、親のスマホで子供のスマホを遠隔操作することもできます。

全部で11機能あります。

 

位置情報サービスやフィルタリングは別アプリを購入して対応できますが、アプリを使う時におきる違和感がTONEファミリーならおきません。時々あるアプリと端末とアンドロイドのバージョンの組合せによって起きる不具合に対処したり、どうもしっくりうまくいかない違和感がなく、最初からインストールされているので簡単に利用できます。

 

エアノックはTONE同士でないと利用できないので、親子でTONEモバイルを利用するのがベスト。しかし、ほかの機能は親がTONEモバイルでなくても以下の方法で利用できます。

 

 

ページの一番上に戻る

 

TONEファミリー機能は親もTONEでないと利用できないか

居場所確認やエアノックなど便利な機能がたくさんあるTONEファミリー機能。そのままサクッと使えるように作りこんであるので、親もTONEモバイル、子供もTONEモバイル専用端末同士だと、一番スムーズに利用することができます。

 

しかし、親はiPhoneを使いたいとか、ドコモから変えられないなどもあると思います。そんな場合はTONEファミリーは利用できないのか?答えは「親がTONEモバイルでなくても利用できます」

 

例えば、子供だけTONEモバイルを契約する場合、オプションで「TONEファミリー親アカウント 月額200円」をオプションとしてつければ大丈夫です。このオプションをつけることで、親のiphoneやアンドロイド他社スマホでも、TONEのマイページにログインすれば「親アカウント」として、TONEファミリー機能を使ってお子さんのスマホの管理をすることができます。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

シニア・初心者にもお勧めの理由・・・価格〜サポート

高齢者の方(シニア層)にもTONEモバイルはお勧めです。初めてスマホを利用する場合、サポートと価格の不安があると思います。

  • ドコモやauのようにお店で対面でなくて大丈夫か?
  • 設定や使い方などできるのだろうか?
  • 通信販売で初期設定やアフターサービスは大丈夫か?
  • 年金から高額な電話料金は払いたくない

いろいろなことが頭をよぎると思います。確かに店舗があれば人に質問して安心できますが、その分必ず月額料金は高くなっています。TONEモバイルは上の悩みを解決できるシステムにしています。

 

まず価格が1,000円ぽっきりなこと。以下でもまた触れますが、オプションを付けても2,000円以下で十分活用できます。基本アプリは無料でデータも無制限で利用できます。限られた年金でやりくりするのに助かるシステムです。

 

具体的には、基本料金の中で超親切な電話サポートを全ユーザーが無料で利用できること。TSUTAYAのスタッフが実はプロだったり・・・以下で解説します!

 

TONEモバイル使ってみた

おまけですが、年を重ねていくと健康の不安も増えてきます。TONEモバイルは万歩計などの健康に役立つ機能が標準装備。年齢や体重を最初にいれることで自分の健康データを更新していってくれます。

 

これをTONEファミリーで紐づけされている家族なら、万歩計のデータや心拍数を確認することができます。

 

つまり、遠くに住む親御さんにこのスマホを持ってもらえば、TONEモバイルの管理画面で親のTONEモバイル情報を通して、両親の健康にかかわる情報を見ることができるんです。これがあれば「お父さん、よく歩いてるね〜昨日は20000歩だったね!」なんて会話がはずみます!

 

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

トーンモバイルがアフターサービスでも優秀な4つのポイント

TONEモバイルの素晴らしい点はそのサポートの手厚さです。他社もフリーダイヤルで連絡先を設けていますが、ここで教えてもらえるのは初期設定や、契約に関する基本的なことのみのことがほとんど。

 

細かい操作方法やアプリの使い方などは、オプションで毎月数百円支払わなければ利用できないことがほとんどです。しかもなかなか繋がらない・・・しかし、TONEモバイルは違います!このこだわりは管理人も驚いています。

 

 

ページの一番上に戻る

 

無料の電話サポートが優秀・・・混まない・逃げない・プロ対応

TONEモバイルアフターサポート

※引用:TONEモバイル公式サイトより

 

上はTONEモバイル公式サイトからの一文です。契約後もスマホの疑問を大歓迎でお尋ねください!という姿勢がにじみ出ています。よく電話サポートで困るのは、

 

  • なかなか電話に出ない
  • うまく会話できないとオペレーターが何となくイライラする
  • 一時対応のオペレーターが素人で明快な答えができない

 

こんなことってありませんか?では実際にTONEモバイルのアフターサポートの質はどの程度のものなのか?この1年何度かTONEモバイルのカスタマーセンターに何度か電話をする機会がありましたが、何回かけても上記のようなストレスを感じたことは一度もありませんでした。楽天モバイルなど主要MVNOは各社なかなか電話がかからない中これは異例の待遇です。

 

一度、スタッフの方に突っ込んで対応についてお聞きしたことがありますが、応答率は相当な%を目指しています。はっきりは教えてくれませんでしたが、内容からすると90%(取れなかった電話が1割でてはいけない!)という厳しい水準で運用しているようです。

 

TONEモバイル お客様サポート窓口

ちなみに、実験的な意味もあって年中無休のTONEモバイルお客様サポート窓口(050-7300-6773)に大晦日2016年12月31日の夕方にかけてみました。

 

わずか2コールで男性が対応くださいました。やります!※窓口は050でフリーダイヤルではありませんが、契約したTONEモバイルからかけると無料通話が利用出来るので通話料金の心配も要りません。

 

そして、どの方もしっかり教育されていて、LINEの利用の仕方や設定で困ったことなど逃げずに親切に教えてくれます。「どこまで、何まで教えてくれるんですか?」と聞いてみたところ「・・・どこというものはなくて・・・」と濁していました。つまりどこまでもっ。ということのようです。

 

対応してくれる方も、男性女性両方おられましたが落ち着いている。これって社風がでます。実は管理人は長年電話オペレーターの仕事をしていたのでよーくわかります。TONEモバイルのオペレーターの質は高い!親切です。

 

 

ページの一番上に戻る

 

わかりやすいガイドブック説明書がつく・・・もはやTONEだけ?

TONEモバイル 取扱説明書

今までアンドロイドスマホからiPhoneまで何台も端末を格安スマホから購入しました。しかし、TONEモバイル以外にガイドブック、取扱説明書をつけてくれているMVNOはありませんでした。

 

TONEモバイルは端末を自社開発しているのでできることです。マニュアルを作っています。もちろんパソコンやスマホからも見られるのですが、うれしいのが紙のガイドブックを送ってくれます。やはり紙でめくりながら辞書のように参照できるのはとっても便利!

 

しかも内容が細やかです。
TONEモバイル ガイドブック

 

実際に使い始めるまでの説明、各機能の使い方を「ひとつひとつ手順を1個づつ」手順を解説しています。これなら間違えようがない、というか、間違えてもすぐに戻って行うことができます。LINEの登録方法なども解説があるので、一度トライしてわからなかったらサポートデスクに電話できるので安心です。

 

ページの一番上に戻る

 

外箱にかざすと自動修正する

TONEモバイル置くだけサポート

TONEモバイルのスタッフの方に以前お聞きしたところ、サポートデスクに一番多い問い合わせは『ネットが急に繋がらなくなった!』だそうです。この症状の主な原因と対策は、

 

  • データ通信をオフにしている
  • 機内モードにしている
  • 何かのトラブルで電源を一度オフにして立ち上げ直せば解決する

 

スマホに慣れてしまえば簡単なことですが、初めて利用する方や機械が苦手な方にとっては一大事です。TONEはこんな時送付されてきたときの外箱の上にスマホを載せれば自動自己診断をして大抵の問題を解決してしまいます。見ずらいですが以下の動画をご覧ください。

 

 

こんな感じです。年配の方は何かあればまずこの箱の上に載せれば大抵の問題が解決する。と思っておくと随分安心ですよね。

 

 

ページの一番上に戻る

 

通販購入でも近くのTSUTAYAでアフターケア

TONEモバイルはTSUTAYAのスマホです。つまりツタヤで取り扱われています。ここで疑問なのが、近くのTSUTAYAでTONEモバイルで何かあったとき質問したりサポートを受けられるか?

 

TONEモバイル 店舗

答えは、そのTSUTAYAがTONEモバイルを取り扱っていればサポートを受けられます。TSUTAYAはほとんどフランチャイズ展開しているのでオーナーがTONEモバイルを導入するかは必須ではないようです。それで、TONEを扱っているお店とそうでないお店にわかれます。

 

でも、取り扱っているお店であればそのTONEスタッフにサポートを受けられます。スタッフの方にお聞きしてみましたが、通販で購入した場合でも(その店舗で購入したわけでなくても)サポートをする決まりになっているようです。

 

そして、スタッフはTSUTAYAのレンタルスタッフとは別のTONEの為の教育を受けた方が配置されています。なのでお近くにTONEを取り扱っているTSUTAYAがあれば安心して相談しに行くことができます!早く取り扱い店舗が増えて欲しいですね。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

専用端末M-15 大人でも十分な意外なハイスペック

TONEモバイルは専用端末とのセット販売だけでSIMの単体販売はありません。以前はM-14とM-15の2つから選べましたが、低スペックだったM-14は現在在庫切れでおそらく再販はしないと思われます。

 

それで、現在はM-15の1機種です。当サイトで購入したのもこの機種です。以下の公式サイトからの画像で代替のスペックが分かります。

 

TONEモバイル 端末 M-15

 

2017年1月現在で同定価で販売しているAQUOS(SH-M04)と比較してみます。

 

 

TONEモバイル

M-15

SHARP

AQUOS SH-M04

価格

29,800円

29,800円

CPU

64bit 1.3GHz

(クアッドコア)

1.4GHz+1.1GHz

(オクタコア)

メモリ

ROM16GB/ RAM2GB

ROM16GB/ RAM2GB

カメラ

アウトカメラ 1300万画素

インカメラ 500万画素

アウトカメラ 1310万画素

インカメラ 500万画素

ディスプレイ

5.5インチ 

1280×720ピクセル

5.0インチ

1280×720ピクセル

 

大手電機メーカーのスマホと同価格でほぼ同スペックでひけを取りません。AQUOSの方が、おサイフ機能など日本メーカーらしい細々した機能がいくつかつきますが、TONEモバイルの独自システムのTONEファミリーやONEという機能があることを考えると高コスパです。

 

以外とすごいのがカメラ機能。freetelのスマホ(SAMURAI/KIWAMI)に搭載されているマルチアングルカメラ。フリーテルが記者会見で発表する程の機能ですが、これが普通に標準装備されています。

マルチアングルカメラ機能とは?

被写体の周りをカメラを持ってグルーって回って撮影すると、できあがった写真を指で動かすと360度見ることができます。

人を撮影した場合で言えば、普通は正面からとると口や鼻のある面だけしかみられませんが、マルチアングルカメラだとその写真を指でなぞると側面や後頭部などもあとで見られる機能です。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

トーンモバイルのカケ放題を解説。IP電話で大丈夫?

TONEモバイルのカケ放題はオプションで月額700円です。1回10分で回数無制限。回線タイプはIP電話です。楽天モバイルのカケ放題と比べてみます。

 

楽天モバイル

TONEモバイル

かけ放題オプション

月額料金

850円

700円

回線タイプ

通話回線

IP電話

1回の通話時間

5分

10分

TONEモバイルのカケ放題の方が料金も安く1回の通話時間も2倍でお得です。ただネックになるのは回線タイプがIP電話だということ。IP電話にはいくつかの注意点があります。

 

  • LTE回線の混雑など状況が悪いと通話音質が不安定になりがち
  • 050の電話番号はMNP(番号そのまま乗り換え)ができない
  • 110番や119番など緊急電話にかけられない

 

TONEモバイル IP電話 緊急電話かけられない

IP電話からは110や119、117といった3桁の電話番号などにかけられません。

 

しかし、この問題はIP電話からでも「緊急通報ナビ」などのアプリを使えば110番通報ができるので問題ありません。

 

090などの音声回線電話番号は、他社に乗り換えるときもMNPで番号がそのままで移行できます。しかし、TONEモバイルで発行された050のIP電話番号はMNPができずこれはどうにもなりません。

 

最後にもう一つのネック、IP電話はデータ回線の混雑などによって通話品質に影響が出る点です。しかし、トーンモバイルのIP電話は通話品質の面で別次元の対応をしています。

 

 

ページの一番上に戻る

 

 

 

TONEモバイルのIP電話へのこだわり

ocnモバイルoneの050プラスや、楽天モバイルのviberなど格安スマホ各社IP電話アプリがあります。LINEoutやスカイプなども有名です。

 

TONEモバイルはIP電話を通話手段の主役と考えています。プランを見てみると090の通話をつけることもできますが、他社と違って通話回線付きプランと別プラン扱いせず、あくまでオプションつまり「おまけ」の位置においています(ちょっと極端な言い方してますが実際お店の方と話すとそう言います)

 

実際、MVNOはNTTに通話回線の為に支払う金額(卸値)は800円ちょっとという業界では噂があり、ユーザーにOP料金で900円ちょっと徴収していますがほぼ採算のとれるものではありません。

 

それで、トーンモバイルではIP電話の開発、品質維持、使いやすさに他社よりもずっと注力してくれています。例えば、

 

  • 電話番号050が標準で付く
  • 番号は幾つかの候補から選択できる
  • カケ放題OPを付けなくてもIP同士は通話無料
  • IP電話でも、着信もれがないように技術操作している
  • IP電話でも、」音声品質が下がらないように専用帯域を設けている

 

tonemobile

IP電話だと番号が付与されず相手に着信番号を表示できないことがありますが、トーンモバイルでは090と同じように電話番号を選択でき自分の好きな番号を取得することができます。

 

TONEモバイル同士と同じ提携グループのIP電話へは無料でお話しできます。この「無料通話提携グループ」の範囲がとても大きく、一見関係なさそうなOCNモバイルONEの「050プラス」なども無料で通話できます。

 

ほぼ全てのIP電話への通話が無料と考えてよいかもしれません。実際の無料通話なのかどうかはアプリが自動識別します・・・

 

TONEモバイル IP電話 無料通話 

 

赤枠にあるように、050の後の4ケタ。この場合だと「7534」で無料の提携グループのIP電話かを自動判断し該当すると、発信ボタンに「無料通話」と表示されるので『この番号はお金がかからない♪』と安心して電話することができます。

 

有料の場合は「IP発信」と出ますが、元々一般電話へは3分13円。携帯やPHSへは1分21円と高音質なのに安くかけられます。

 

後はIP電話の”品質”がどうかです。この面でのトーンモバイルのこだわりを紹介します!

 

ページの一番上に戻る

 

LINEやスカイプ以上に通話品質が良いのはなぜか

数年前はIP電話の通話品質の評判は悪いものでした。声が遅延してズレた会話になってしまったり、グワングワンいっているような音になることもしばしば。そんな中「スカイプ」以前から音質が安定して品質がよいと評価されていました。その理由は確保している帯域の幅です。

 

スカイプ 通話帯域

 

参照:アニモ出版 「モバイル通信のしくみと技術がわかる本」より

 

上を見ると、スカイプの通話品質が良かったは「音声の通話数帯域の広さ」が理由なことがわかります。トーンモバイル通話品質を確保するためにこの帯域の広さに加え「通話専用帯域」を確保しています。これはどういう意味でしょうか?

 

トーンモバイルのIP電話は「帯域広いだけでなく専用帯域」ってどういうこと?

データには文字、音楽、動画、音声など様々な種類があり”帯域”の中を行き来しています。道路に例えたら”帯域の広さ”は”道路の車線の広さ、多さ”です。帯域が狭いと、道路のように混雑して障害がでます。

それでスカイプのように広い帯域、東名高速道路のように何車線も広い道路を用意してスムーズな通話をサポートしています。

でも広い道路でも、トラック・乗用車・バイク・バスなどたくさんの種類が走るとまたトラブルや気を遣うことは多くなります。この車両の種類が、文字、音楽、動画、音声にあたります。

トーンモバイルでは道路(帯域)を広くするだけではなく、音声通話(IP電話)のデータの為の専用帯域を用意して、その他の動画や音楽や文字、画像データと混在させず通話品質を保っています。

 

また、IP電話は電波が弱いエリアでは、着信を受信そこねてしまうこともありました。この面で残念ながらトーンモバイルも2016年のアップデート前までは若干着信漏れが起きていました。しかし、アップデートによってこれも解消しました。

 

細かくいうと、「ダブルノーティファイシステム」という技術を使いました。日本語に訳すと・・・

  • 「ダブル=2つ」
  • 「ノーティファイ=通知する」
  • 「システム=仕組み」

つまり「2つのシステムでガッチリ受信する」仕組みです。

 

2つというのは、トーンのIP電話の技術での着信管理とGoogleの技術での着信管理、2つ網で着信率を高め通常の通話と変わりなく、着信を逃さないように工夫しています。

 

これらの工夫でトーンモバイルは、090などの通話回線に引けを取らない、通話品質と着信を逃さない網羅率ある「IP電話」サービスを提供しています。LINEなどと一味違う心地よい通話が楽しめます。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

オプションについて解説 月額1,000円だけで利用できるか

TONEモバイルは上のようにIP電話を主たるものに据えています。理想は090の電話番号を捨てて050のIP電話一本に絞ること。まさに1000円ポッキリで毎月の利用料金が抑えられます。しかし、以下のオプションがありこれらを付加していくと料金があがってしまいます。

 

オプション名

利用料金

詳細

IP電話かけ放題

700円

1回10分まで国内の固定・携帯電話への発信が無料になる

SMSオプション

100円

電話番号同士でやりとりできるようにする。LINE、Twitter、Facebookの認証で利用することもできる。

090音声オプション

953円

IP電話に加えて090・080・070番号も利用できるようにする。MNPも可能

高速チケットオプション

1GB/300円

通常500~600kbpsだがこのチケットで高速回線利用できる

安心オプション

500円

公衆無線ラン(Wi-Fiスポット)と、端末補償がセットのOP

TONEファミリーオプション

親がTONE端末あり

/0円(月額)

親がTONE端末なし

/200円(月額)

お子さんやお年寄りのご両親のために、ご家族がスマホの利用制限やサポートをしてあげられる機能。

 

これらのオプションを付けていくと当然ながらその分月額料金があがっていきます。どのオプションを付ける必要があるか?ちなみに、メールアドレスは @tone.ne.jp のアドレスが無料でつきます。

 

 

IP電話かけ放題とSMSはお使いになる方の利用スタイルで決めればいいと思います。トーンファミリーは親が端末がない時はぜひ加入なさってください。これが使えないとトーンの意味が半減します。高速チケットは随時なので、なるべ家や外のwifiを使って購入しないようにすればOK。

 

問題は090オプションと安心オプションです。以下を参考にしてください。

 

 

ページの一番上に戻る

 

最初は090オプションを付けず2台持ちもお勧めなワケ

TONEモバイル 2台持ち

 

スマホの操作に慣れるだろうか?と不安な方に向けた最初2台持ちにして、あとから今の電話番号をMNP(番号そのあままで乗り換え)することをお勧めしています。

 

しかし、当サイトとしてはスマホの操作性は「必ず慣れる!」と思っています。それより大切なのは、IP電話の050だけで問題なく利用できるか?を検証する時間が必要だと思います。

 

大抵のMVNOは最初にデータ通信契約にして後から音声通話付き契約に変更することはできず、「解約→再度契約」するしかありません。そうすると2つ問題が起きます。1つは事務手数料が2重にかかること、2つ目は使っていた050の電話番号が消滅してしまうデメリットがあります。

 

しかし、トーンモバイルはこの2つの問題を解消しています。090オプションを後からつけても050の電話番号を継続適用したSIMを再発行してくれるんです。しかも手数料が最近無料になりました。

 

TONEモバイル 090音声オプション契約事務手数料

 

 

以前は、音声通話用のSIMの発行は1年に1度だけ無料にし「1年以内にデータにまた戻す!」なんてわがままなことを言った場合だけ500円SIMの発行手数料を取っていました。これだけでも良心的ですが、それ以外にかかってしまっていた1,500円の「事務手数料」を撤廃しました。これは、公式HPに掲載した2台持ちで試したあとトーンモバイルに統合する契約変更を促進するためと思われます。

 

つまり、金銭的デメリットなしで、データ契約から通話付きデータ回線に(050の電話番号も今使っている090などの電話回線番号も変わらずに)変更することができます。

 

それで、今のガラケーや090で契約しているスマホはまだ解約せず、トーンモバイルを先に契約しIP電話回線の品質が良くなかったらMNPしないで2台持ち。よかったらトーン1台に統合という選択肢をもって契約するのも安全ですね。

 

一旦データ専用プランで契約し、後から090への契約変更する時の注意点

SIMの交換に伴い不通期間が3日ほどできると考えておく必要があります。例えばオペレーターの方に電話で依頼してから約3日後にトーン(九州のセンター)から発送されその後自宅に2,3日で届いたとすると、その2,3日はSIMが使えなくなります。

それで、仕事で不通期間があってはいけない方は、火曜日か水曜日にコールセンターにお願いして土曜日に郵送で到着するように逆算してもいいかもしれません。うまくいくかは補償できませんので悪しからず。

 

 

ページの一番上に戻る

 

「安心オプション」はできればつける!月額500円でこの濃さ

トーンモバイルは限りなく1,000円だけで利用できる格安スマホです。しかし、お勧めしたいオプションが1つあります。うーーん、本当は2つなんですがあえてひとつに絞れと言われたら、「安心オプション」です。月額500円なんですが、この中身が強烈!

 

基本的にはスマホを紛失したり、水漏れなどや落下で使えなくなった時の補償サービス。しかし、それと(なぜか)外出先でWi-Fiスポットの利用オプションがセットになっています。通常、wifiスポットの利用は月額400円くらいなのでこの2つで500円は破格。

 

しかも、この補償の中身が他社と比較してものすごい充実しています。何がすごいかというと修理はしないこと!修理対象はすべて新品と交換してくれます!

 

下は公式ページのオプション解説部分ですが「修理」の文字がありません。すべて「交換」です!つまり、TONEモバイルはそのままでは使えない不具合(かなり広めにこの定義をとっている模様)があれば修理ではなく新品にしてくれるんです。

 

TONEモバイル 商品破損・盗難時保証

 

トーンモバイルも過剰な負担がかからないように目立つようにはしていませんが、トーンモバイルの店員の方にもこの点確認しました。また約款にも1年に2回までは新品に交換すると明記しています。

 

通常の利用ができないとトーンモバイルが判断したケースは新品と交換してくれます。また「紛失」でも新品を送ってくれるます。トーンモバイルの方と話していて、これでは悪意のある人がでないのか?と何となく聞いてみましたが、お客様の良心を信じる!的なことをおっしゃっていました。つまり、かなりの踏み込んだユーザーの利便性に寄り添った内容です。

 

無料wifiスポットもついていて、この補償の充実度なので500円の商品破損・盗難時保証は付加することをおすすめします。

 

 

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

TONEモバイルの「TSUTAYAらしさ」は?

TSUTAYAっていつも新しいことをしようと挑戦しているように見えませんか?社長がNHKのプロフェッショナルに出演していましたが、他社に迎合せずユーザーに新しい提案をしようと努めています。違いが出しにくい格安スマホ市場でも、子供とシニア、ライトユーザーに絞るだけでない個性があるんです。いくつか紹介しますネ。

 

標準アプリ「ONE」の2つのスゴサと注意点

トーンモバイルはトーンファミリー以外にも「ONE」というアプリをプリインストールしてあります。ONEはスマホで管理したい各種のデータをひとつのアプリで管理できます。ひとつで管理できるから「ONE」明快です。管理できるデータは、

  • 写真
  • 動画
  • 音楽
  • テキスト(ノートでのメモ取り)
  • 各種のファイル管理(エクセル・ワード・パワポ・PDFなど)

 

ひとつひとつ自分にあうアプリをダウンロードせずONEひとつで再生・閲覧・管理ができます。
しかし、このアプリの本当にすごいところはこの一括性ではありません。それはパソコンで直接管理できること。通常パソコンでスマホの中身をいじるときは2つの方法で行います。

  • 1つ目はUSBでスマホと配線接続して直接操作
  • 2つ目はクラウドを通して同期されているデータを操作する

 

ONEの場合はそのどちらでもありません。

 

TONEモバイル ONE

 

パソコンからオンラインシステムを通してスマホのONEに直接アクセスします。これってとっても便利です。クラウドを介する場合同期できていないことがあります。紛失したときクラウドに情報があっても最近の大切な情報が同期できてなくて困ることはありません。

 

紛失してもONEに直接アクセスすれば、つい先ほどスマホにあった情報をパソコンに取り込んで救出できます。また紛失したスマホがどこにあるかもこのONEで捜索できます。USB不要で直接スマホにパソコンからアクセスできるONEの利便性は使ってみないとわからないかもしれません。レビュー記事載せるかもしれませんのでしばしお待ちを。

 

紛失時にアクセスできる点でひとつ注意点は、あくまでスマホに直接アクセスするので電源がOFFになっているとアクセスできません。だからドロップボックスなどにもアップロード設定しておきダブルカバーしておくのがベストです!

 

 

ページの一番上に戻る

 

写真データからサクッと格安でプリント発注できる

撮った写真を時々プリントしたい時がありませんか?方法は、しまうまプリントやしろくまプリントなどのオンラインサービスの利用と、セブンイレブンなどでプリントできます。

 

でも写真をプリントするために、それぞれの専用ソフトをダウンロードして、会員登録をして・・・と面倒でちょっと敷居が高くなります。でもONEはワンストップで手軽にプリントアウトし90円で郵送してくれます。簡単ですが他社のプリント料金と比較表を作りました。

 

 

プリント料金

送料や発注単位

しまうまプリント

6円/1枚

送料90円/

4枚以上からOK

セブンイレブン

ネットプリント

30円/1枚

送料不要/

1枚からOK

TONEモバイル ONE

6円/1枚

送料90円/

1枚からOK

 

大手ネットプリントの料金を意識した低価格な設定です。早ければ2日あとぐらいに届くので、枚数によってはコンビニで1枚30円でプリントするより手軽で安く済みますね。後日、プリントアウトした画質や用紙の質感などをレビューしたいと思います。

 

 

ページの一番上に戻る

 

T-ポイントがお得に付く

TSUTAYAは「T−ポイント」を作った会社です。それでトーンモバイルの利用料金はすべてTカードにTポイントが付きます。

 

格安スマホ各社のポイントで利便性があるのは楽天モバイルです。しかし、それ以外の格安スマホのポイント制度はあってないようなものです。例えばDMMモバイル。ここもポイントが付くのですが、DMMのグループ内でしか利用できずしかも有効期限が1か月。DMM内の動画を見る方はいいのかもしれませんが、ほぼ利用しないのではないでしょうか?

 

そんな中、トーンモバイルは各種ポイントに変換でき利便性のある「T−ポイント」の形式で貯められます。しかも、YJカードを使って支払えば、ほかのクレカと違ってWポイント取りできる裏技も。

 

 

ページの一番上に戻る

 

高速チケットオプション(追加チャージ)が業界最安値

トーンモバイルは回線速度が500Kbps〜600Kbps。地域や時間帯、アプリによって動画閲覧は難しい時があります。それで高速チケットを購入する必要があるときがあります。しかし、この追加購入する追加チャージの料金が各社高め。比較表をご覧ください。

 

 

料金

1GB当たり価格

楽天モバイル

200円/100MB

2,000円

IIJmio

300円/100MB

3,000円

TONEモバイル

300円/1GB

300円

 

高速データ容量の追加チケットが1GBで300円です。他社はここの部分で利益を出そうとしていると思えるほど高額ななかこの良心的な金額!必要な時だけ1GB購入すれば動画は数時間見られるので(動画の種類による)、通常は5,600kbspの速度で利用し、動画視聴するときだけチケットを利用するスタイルも賢い方法です。

 

ひとつだけ注意点があって、TONEモバイルは高速チケットオプションが月に3回までの購入と制限されています。安すぎるからでしょう。この点だけ注意してください。

 

 

ページの一番上に戻る

 

104検索機能について(104電話番号調べではない)

前述したようにトーンモバイルはIP電話をメインアプリと考えていていろいろな作りこみをしています。その一つが「104検索」。IP電話なのでNTTの104の電話番号を調べてもらうサービスは使えません(今使っているひといるんだろうか?)

 

TONEモバイル 104検索

 

その代わり「104検索」機能があります。これはIP電話のダイヤルで「104」とダイヤルすると、近くのレストランや施設を調べて表示してくれます。その流れで電話して予約することもできます。

 

 

どの程度の精度なのかGoogleMAPやヤフー地図と比較したレビュー記事を掲載予定です。お楽しみに。

 

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

ページの一番上に戻る

 

TONEモバイル解説まとめ〜お勧めできる人・できない人

トーンモバイルの徹底解説いかがだったでしょうか?実はまだまだ書き足りない事もあり加筆していく予定です。

 

最後にトーンモバイルはどんなタイプの人にはお勧めできず、どんな利用方法の方にお勧めできるか?をまとめたいと思います。

トーンモバイルをあまりお勧めできない方

  • iPhoneがどうしても使いたい人
  • その他、自分の好きな端末を利用したい人
  • 大容量プランで動画を沢山視聴したい人

【 解説 】

トーンモバイルはSIMの単体販売をしていません。無理やりSIMを抜いて挿せば使えないこともありませんが、トーンファミリーやその他のメリットは端末と一緒に使って初めて発揮されます。iPhoneなど好きな端末がある方にはむいていません。

また、基本回線速度が500kbps〜600kbpsなので、高速チケットを購入はできますが、月に3回まで(3GB)までですので、動画を沢山見たい方にはお勧めできません。

 

トーンモバイルをお勧めしたい方

  • 子供にはこれひとつの選択肢で良い!と言えるほどお勧め
  • シニア層・・・ファミリー機能とサポートの強さを考えるとお勧め
  • とにかく安くスマホ料金を抑えたい人
  • 壊したり失くしたりが多いタイプの方

【 解説 】

トーンモバイルはまずお子さん、小中学生〜高校生を中心に据えて開発されたスマートフォンです。他のMVNOは大人用を子供用にアレンジしているようなものでフィット感が違います。親子で利用するのにピッタリなスマホです。子供用、親子用にはほかのMVNOをお勧めする余地がありません。トーンをまず検討することをお勧めします。

無料でありながら他社の有料電話サポート以上の質の高さと親切さあるアフターケアを考えるとシニア層にもお勧めできます。端末が故障や紛失(失くしたでもOKは珍しい)すると年2回まで新品と交換してくれるシステムなどもうっかり落としたり失くしたりしてすまうとお感じの方にもおすすめです。

 

 

▼10月1日まで 複数台同時契約申込で 基本プラン月額6カ月無料! ▼

TONEモバイル 公式サイトへ

 

 

 

ページの一番上に戻る

 

トーンモバイルの口コミ評判 使ってわかったメリットと注意点記事一覧

トーンモバイル 現在地確認ファミリー機能を使ってみた

親のスマホ、PCでサクッとチェック、居場所確認機能ドコモなどでも居場所確認機能がありますが、TONEモバイルではこの機能が標準でついています。もちろん、お父さんお母さんもTONEモバイルを使っていれば一番シンプルに確認チェックができます。親御さんがTONEモバイルでなくても、自分のパソコンやスマホ・...

≫続きを読む

 

トーンモバイル ファミリー機能アプリ利用制限レビュー

子供にスマホを持たせると、課金のことをよくわかってなくて、有料のアプリや有料サイトを間違って利用してしまうこともしばしば・・・お金がかからなくても、動画サイトで時間を取られたり有害サイトを見れるようになっているのは心配です。TONEモバイルはこのコントロールが簡単に、確実に行えるようになっています。...

≫続きを読む

 

TONEモバイル ジオフェンス機能とは?実際の画面で試す

このジオフェンス機能は認知度が低いのかそれほど人気ではないようです。でもこれ面白いですよ。あらかじめ登録している場所にTONEモバイルを持ってお子さんが入ると、親御さんに通知連絡が行くんです。もはやスパイ並みの小道具です。こんな感じで設定します・・・設定は(ア)の住所設定です。ここにお子さんが通って...

≫続きを読む

 

トーンモバイルの購入レビュー 申し込みから設定まで - 格安スマホ辞典

トーンモバイルは、子どもたちのための安心の機能(TONEファミリー)を持った、スマホ初心者にも最適なシンプルで使いやすい格安スマホです。お子さんや親御さんのために契約を検討しておられる方も多いかもしれません。でも、基本的に格安スマホは大手キャリア(docomo,au,SoftBank)のようにお店で...

≫続きを読む

 

トーンモバイル専用端末m15使用感レビュー - 格安スマホ辞典

トーンモバイルは、SIMカードと専用端末をセットで購入して使います。端末は現在オンラインストアでは1種類の取扱です。現状、トーンモバイルを使うには必ず「TONE m15」を選ぶことになります。専用端末って「使い勝手はどうなの?子供用って感じで、大人には全然使えなかったという事にならないだろうか?」と...

≫続きを読む

 

トーンモバイルm15カバー・ケースおすすめは?購入レビュー - 格安スマホ辞典

トーンモバイル、最近ではCMも多く流れていて有名になってきていますが、まだまだ使っている人は少ないのか、カバーやケースを買おうと家電量販店に行っても、1つも売っていない…ということがほとんどです。それでもAmazonなどのネットショップで、「トーンモバイル カバー(またはケース)」と検索すると、かな...

≫続きを読む

 

トーンモバイルの解約方法と違約金 - 格安スマホ辞典

トーンモバイルに特に不満はなくても、「将来子どもが大きくなって他の機種を使いたくなった」、「もっと通信速度の速いスマホを使いたくなった」などの理由で、解約することがあるかもしれません。この記事では、トーンモバイルの解約方法や手順、違約金にかかわる注意すべきポイントをまとめました。トーンモバイルに申し...

≫続きを読む

 

トーンモバイルの店舗について - 格安スマホ辞典

トーンモバイルはWEB、電話だけでなく店舗でも購入することができます。一部のTSUTAYA店舗の中にトーンモバイル専用のブースが設けられていて、専属のスタッフが対応してくれます。店舗を持たないMVNOが多い中で、スタッフと顔を合わせて話すことのできる店舗があることは、格安スマホを購入するにあたって安...

≫続きを読む

 

トーンモバイル(TONE)でLINEを使う方法と注意点 - 格安スマホ辞典

家族や友人とのやり取りに多くの人が使っている人気のアプリ「LINE」はトーンモバイルでも使うことができます。この記事ではトーンモバイルでのLINEの新規登録方法や、以前から使っているアカウントを引き継いで登録する方法を説明しています。目 次トーンモバイルでLINEを登録する前に確認しておきたい点1-...

≫続きを読む

 

トーンモバイル(TONE)でのテザリング方法 - 格安スマホ辞典

テザリングとは、スマートフォンを介してパソコンやゲーム機がインターネットに接続できるようにする機能で、トーンモバイルでも、このテザリング機能を利用することができます。オプション契約は必要なく、通常の料金プランで使うことができるので、トーンモバイルのテザリング機能を使えば、外出先などWi-Fi環境のな...

≫続きを読む