TONE(トーンモバイル)の評判は?

トーンモバイルの口コミ評判 使ってわかったメリットと注意点

TONEモバイル(トーンモバイル)はTSUTAYA(ツタヤ)が展開する格安スマホ。他MVNOは似たり寄ったりの格安SIM、格安スマホサービスが多い中、トーンモバイルは、

 

  • 親が子供に安心して持たせられるスマホ
  • それでも子供も健全に楽しめるスペック
  • 月額利用料金はとにかく安く!

 

こんなバランスを取るために、工夫とこだわりが「ギュッ」っと詰め込まれた格安スマホです。

 

子供にスマートフォンを持たせるとき悩むのが・・・

防犯にしっかり役立つスマホを持たせたい
・子供と楽しくコミュニケーションするのに役立てたい
・スマホ端末料金、毎月の料金を特に安くすませたい
・スマホの利用時間や使い方はキチンと管理したい

こんな感じではないでしょうか?

 

トーンモバイルには、上のニーズをしっかり満たすために考え抜かれたサービスがあり、またスマホの各機能が簡単に利用できるように工夫されています。それができるのは、トーンモバイルが端末とシステムを全部自社で開発しているから。他のMVNOは、電波はドコモなど大手キャリアに、スマホ端末は端末メーカーに任せ、SIMカードとセットにして販売するだけです。

 

トーンモバイル使ってみた

しかし、トーンモバイルは自社で端末とシステムを作り、親子に必要な機能をしっかり提供しています。

 

この良さは使ってみないとわかりません。そこで、トーンモバイルのメリットとデメリットが理解しやすいように、実際にトーンモバイルのTONE m15を購入して、長期間利用したレビュー解説をしています。ぜひお子様のスマホ選びにお役立てください。

 

ちなみに、トーンモバイルは親子だけでなく、意外とシニア(高齢者)・ライトユーザー(スマホ初心者や、データ通信量を少ししか使わない方)にもピッタリなんです。このあたりも解説します!

 

▼ 「実際に申し込んで試してみた」レビュー記事 ▼

申込面倒?スイッチオンですぐ使える?

 


目 次

  1. トーンモバイルの料金と仕組みの概要
  2. 1-1.主な機能の有無

  3. トーンモバイルのメリット・デメリットを ”ザックリ” 解説
  4. 2-1.7つのメリット〜使いやすさ

    2-2.4つのデメリット〜注意点

  5. 最大の特徴「通信速度」はデメリットでありメリット
  6. 3-1.UQ低速モード、楽天ベーシックと比べてわかるTONEの絶妙速度
    3-2.月額1,000円は安い?ほぼ同プランのOCNモバイルONEと比較
    3-3.通信速度500Kbpsとしつつも実はかなり速度が出ている実証画面
    3-4.トーンモバイルで動画を視聴するには?

    3-5.高速通信のオン・オフ完全自動機能〜何がよいのか?

  7. 子供と楽しくコミュニケーションできる〜TONEファミリー機能
  8. 4-1.標準装備されている「TONEファミリー」の5大機能
    4-1-1.エアノック機能とは?〜動画で解説
    4-1-2.現在地確認〜アプリ制限まで
    4-2.その他 スマホ遠隔操作〜歩きスマホ報告

    4-3.TONEファミリー機能は親もTONEでないと利用できないか

  9. シニア・初心者にもお勧めの理由・・・価格〜サポート
  10. 5-1.特殊詐欺対策も万全!「あんしん電話」サービス

  11. トーンモバイルがアフターサービスでも優秀な4つのポイント
  12. 6-1.無料の電話サポートが優秀・・・混まない・逃げない・プロ対応
    6-2.わかりやすいガイドブック説明書がつく・・・もはやTONEだけ?
    6-3.「置くだけサポート」で外箱にかざすと自動修正する

    6-4.通販購入でも近くのTSUTAYAでアフターケア

  13. 専用端末m17とm15 大人でも十分!意外なハイスペック
  14. トーンモバイルのかけ放題を解説。IP電話で大丈夫?
  15. 8-1.トーンモバイルのIP電話へのこだわり

    8-2.LINEやスカイプ以上に通話品質が良いのはなぜか

  16. オプションについて解説 月額1,000円だけで利用できるか
  17. 9-1.最初は090オプションを付けず2台持ちもお勧めなワケ

    9-2.「安心オプション」はできればつける!月額500円でこの濃さ

  18. トーンモバイルの「TSUTAYAらしさ」は?
  19. 10-1.標準アプリ「ONE」の2つのスゴサと注意点
    10-2.写真データからサクッと格安でプリント発注できる
    10-3.T-ポイントがお得に付く
    10-4.高速チケットオプション(追加チャージ)が業界最安値

    10-5.104検索機能について(104電話番号調べではない)

  20. トーンモバイル解説まとめ〜お勧めできる人・できない人

 

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トーンモバイルの料金と仕組みの概要

トーンモバイルの料金プランは潔いまでにシンプルな1プランのみ、基本的に1,000円ぽっきりで利用できます。この「基本プラン」にオプションで090の通話機能などを付加することもできます。

 

ドコモの回線を利用したMVNOですが、通信速度は通常500〜600kbps(帯域に余裕のある時間帯は4Mbps程度)と”中速”程度に抑えられているのが最大の特徴です。

 

▼トーンモバイルの各種料金と仕組みの概要

基本プラン

1,000円

通信速度

通常:

500〜600kbps

帯域余裕時:

4Mbps程度

月間データ容量

無制限

 IP電話かけ放題

500円

安心オプション

(端末保証)

500円

通信回線

ドコモ

 

>その他オプション詳細は公式ページ確認

 

 

主な機能の有無

かけ放題

(IP電話・090電話)

ポイントシステム

データシェア

×

複数SIM契約

×

カウントフリー

実質、動画以外は

カウントフリー

無制限プラン

Wi-Fiスポット

月額362円の

有料オプション

バースト転送機能

×

データ繰り越し

×

 

 

 

トーンモバイルは親子や年配の方にとにかくわかりやすく、かつ便利にするためにシンプルにするところはとことんシンプルな仕組みにしています。

 

それで、他社に比べオプションが少なく、複数SIM発行やデータシェアやデータ繰り越しなどはありません。しかし、トーンモバイルの魅力は全く別のところ、端末とシステムを一括開発しているゆえに実現した便利なコミュニケーションツールとしての「トーンスマホ端末」自体にあります。

 

トーンモバイルのスマホには、お父さんお母さんとお子さんが楽しく会話できるように「気が利く!」と思わず感じさせる気遣いあふれた機能がたっぷり標準装備。使ってみてわかるその良さをこのページでお伝えするために頑張ります。

 

ちなみに、トーンモバイルの端末TONE m15は「全国子ども会連合会」という内閣府認定の公益社団法人から子供に持たせるスマホとしてぴったり!の認定を取得しています。

 

この認定は、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアがキッズケータイなどで取得したものです。格安スマホではTONEスマホが初の認定です!

 

 

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トーンモバイルのメリット・デメリットを ”ザックリ” 解説

トーンモバイルは子供、シニア、ライトユーザーにおすすめの格安スマホです。逆にヘビーユーザーには向きません。つまり、特徴がハッキリしているため、トーンモバイルはメリットとデメリットを明確に説明しやすいMVNOです。

 

トーンモバイル 7つのメリット〜使いやすさ

大手携帯キャリアのドコモやau、ソフトバンクは料金プランがとにかく多くて複雑。格安スマホ各社も例外ではなく、プランや端末が多くて何を選んでいいのかわからなくなる方も多いはずです。

 

トーンモバイルのメリットは、仕組み全体がシンプルでわかりやすいこと。具体的に言うと・・・

トーンモバイル の良いところ

  • 選べる端末は2種類で明快!
  • 月々のスマホ料金は1,000円の使い放題プランのみでシンプル
  • 端末にアプリがインストールされていてスムーズに利用できる
  • 子供とのコミュニケーションが楽しめる使いやすい機能がある
  • サポートがどの格安スマホより親切で安心できる
  • 提供されているIP電話アプリの音声が超高品質
  • 通話料無料のかけ放題電話サービスもあり

シンプルでわかりやすく、1,000円ポッキリで親切なサポート電話や店頭での対面サポートも受けられます。そのためシニア層にも安心して利用できる格安スマホです。このページでそれぞれを細かく解説します。

 

トーンモバイルのメリットまとめ記事はコチラ▼

これだけチェック!トーンモバイル6つのメリットとデメリット

 

 

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トーンモバイルの4つのデメリット〜注意点

トーンモバイルは子供やシニア層向けに特化したサービスを提供しているため、ヘビーユーザーの方やこだわってスマホを楽しみたい方にはお勧めできません。以下の注意点があります。

トーンモバイル の注意点

  • iPhoneなど好きな端末が選べない
  • SIMだけの契約ができない
  • プランが1つしかない
  • YouTubeなど動画を見るためにはWi-Fiに接続するか、高速チケットを購入する必要がある

トーンモバイルではSIMだけの契約をすることができないので、自分の好きな端末を使うことはできません。

 

また通信速度は500〜600kbps程度の中速で使い放題(帯域に余裕のある時間帯は速度制限なし)ですが、動画視聴は制限されているためYouTubeなどの動画は高速チケットを購入しない限り視聴できません。ただ、トーンモバイルの高速チケット価格は業界最安値級なので、実はこの点も他のMVNOと比較すれば大きなデメリットとは言えません。

 

しかし、基本的にはトーンモバイルはヘビーユーザーには向かないMVNOです。この点も以下で解説します。

 

トーンモバイルのデメリットまとめ記事はコチラ▼

これだけチェック!トーンモバイル6つのメリットとデメリット

 

 

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最大の特徴「通信速度」はデメリットでありメリット

トーンモバイルの最大の特徴は「速度」です。通常の格安スマホ各社は、下り最大速度200Mbpsのところ、トーンモバイルは「500〜600kbps(0.5〜0.6Mbps)」です。パンフレットでも小さく記載されています▼

 

トーンモバイル速度

 

※2017年8月より、トーンモバイルの通信速度上限が一部撤廃されました!これまで標準時の通信速度は500〜600kbpsで、高速チケットを購入した時のみ高速通信を利用できるようになっていましたが、2017年8月からは標準モードでも帯域に余裕のある時間帯(早朝や深夜帯など)は高速チケットを使わなくても高速通信が利用できます。

 

ただし、トーンモバイルは子供が親の目の届かないところで勝手に動画視聴やアプリのダウンロードなどをしないように制限をかけています。そのため帯域に余裕があって高速通信ができる時間帯でも、高速チケットを購入するかWi-Fiに接続しない限り動画視聴とアプリのダウンロードができません。でも、それ以外の利用(LINE、メール、地図の利用、WEB検索などなんでも)に関しては、500〜600bps以上の速度で使い放題!です。

 

この500〜600kbpsという通信速度は、次の2点の条件を満たす”絶妙”な通信速度です。

  • 子供(またはシニアの方)が外出先で必要とする機能は快適に利用できる
  • 1人あたりが利用する通信速度を必要十分な速度に制限することで、安い月額料金を実現

 

通信速度が500〜600kbpsなんて遅い!と感じるかもしれませんが、スマートフォンの利用で高速通信を必要とするのは、基本的に動画視聴とアプリのダウンロードをする場合のみです。そのため、動画視聴とアプリのダウンロードができないトーンモバイルには、高速通信がそもそも必要ないんです。

 

そこでトーンモバイルが設定している500〜600kbpsという通信速度は絶妙な速度です。この回線速度は「低速」ではありません。例えば、他のMVNOの速度制限時(低速時)速度は約200kbpsです。200kbpsはLINE・メール・地図の利用、WEB検索などが”なんとか”できますが、とくに地図の利用やWEB検索の場合は読み込みに時間がかかり、快適に利用できるとは言えません。

 

トーンモバイルは、通信速度を他社の低速時速度の3倍、500〜600kbpsに設定することで、子供(またはシニアの方)が外出先で必要とする機能は快適に利用できるようにし、さらに1人あたりが利用する通信速度を必要十分な絶妙速度に制限することで、月々1,000円なのにデータ容量無制限で使い放題という破格の安さを実現しているという訳です。トーンモバイル、うまいです!

 

 

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UQ低速モード、楽天ベーシックと比べてわかるTONEの絶妙速度

楽天モバイルにはデータSIMなら525円〜利用できる低速モードの「ベーシックプラン」があります。また、UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプランはでは通常は高速データ通信が利用できますが、高速通信が必要のないWEB検索やLINEなどのSNSを利用をするときは低速モードに切り替えることを勧めています。この2社とトーンモバイルの通信速度を比較してみましょう。

 

 

回線速度

できること

楽天モバイル

/ベーシックプラン

200Kbps

検索 ○ メール ○

LINE 〇 SNS △ 

音楽 × 動画 ×

UQモバイル

/低速モード

300Kbps

検索 ○ メール ○

LINE 〇 SNS ○

音楽 ○ 動画 △

トーンモバイル

/通常モード

500〜600Kbps

検索 ○ メール ○

LINE 〇 SNS ○

音楽 ○ 動画 ×

※トーンモバイルの通常モードではYouTubeなど動画の視聴制限があります。

 

楽天モバイルベーシックプランの通信速度、200kbpsでは音楽や動画の再生は難しくなります。UQモバイルは低速モードにすれば300kbpsの速度で高速データ容量を消費せずにSNSや音楽ストリーミング配信が快適に利用できる!とメリットを強調しています。

 

トーンモバイルならUQモバイル低速モードの2倍の速度が使い放題なので、動画再生とアプリのダウンロード以外は快適に利用できることが分かります。やはりトーンモバイルの速度設定は絶妙です。

 

 

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月額1,000円は安い!ほぼ同プランのOCNモバイルONEと比較

OCNモバイルONEには、トーンモバイルの通常時とほぼ同じ速度の500kbpsで月に15GBまで利用できるプランがあります。このプランとトーンモバイルの料金を比較してみると、トーンモバイルのコストパフォーマンスの高さが分かります。以下の比較表をご覧ください。

 

 

1ヶ月のデータ容量

月額料金

通信速度

OCNモバイルONE

15GB

1,800円

500kbps

トーンモバイル

使い放題

1,000円

500〜600kbps

 

2社ともに速度はほぼ同じですが、1ヶ月に利用できるデータ容量はOCNモバイルONEは15GBと制限があるのに対して、トーンモバイルは完全に使い放題(直近3日間の通信制限もなし)です。さらに価格はOCNモバイルONEが1,800円なのに対して、トーンモバイルは1,000円と圧倒的に安いです。

 

つまり、トーンモバイルは検索・LINE・ゲームなどは完全に使い放題で1,000円ポッキリ…これは他のどこにもにないコスパ最強プランです!

 

 

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通信速度500〜600Kbpsとしつつも実はかなり速度が出ている実証画面

トーンモバイル実行速度

2017年8月からトーンモバイルの通信速度上限が一部撤廃され、帯域に余裕のある時間帯は高速通信が利用できるようになりました。では実際にどのくらいの通信速度が出るのか気になりますよね。

 

例えばある平日の月曜日午後に渋谷で計測したら画像のような結果でした。3回計測しましたが、2回目は公言速度500〜600kbpsの約2倍、「1.1Mbps」!!どの回も1Mbpsに近く、ほぼ高速では?と思える速度です。

 

さらに、平日の各時間帯でどのくらいの通信速度が出るのか、計測してみました。

 

▼トーンモバイル、平日各時間帯の通常モード通信速度

7:30

961.8 Kbps

17:30(混雑!)

136.2 Kbps

10:00

3.9 Mbps

22:00

662 Kbps

12:30(混雑!)

90.6 Kbps

23:30

3.8 Mbps

14:00

3.9 Mbps

 

 

 

やはりトーンモバイルも他MVNOと同様、平日お昼と夕方の帰宅時間帯の通信は混雑するようでかなり通信速度は遅くなっています。それでも、そのほかの時間帯はすべて公言している速度の600Kbpsを上回っており、10時、14時、23時半は4Mbps程度と高速でした。

 

この時間帯はトーンモバイルの主な利用者である子供やシニアの方があまりインターネットを使わない、「帯域に余裕のある時間帯」なのかもしれません。通信速度上限の撤廃で、TONEスマホで一層快適にネットが使えるようになりました!

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トーンモバイルで動画を視聴するには?

トーンモバイルでは、YouTubeなど動画再生とアプリのダウンロード(または更新)に通信制限をかけており、Wi-Fiに接続するか高速チケットを購入しなければ利用することができません。

 

そこで外出先(Wi-Fi環境の無い場所)で動画視聴やアプリのダウンロードをしたい場合は高速チケットオプションの購入が必要です。

 

▼高速チケットオプションの料金

高速データ容量

利用料金

1GB

300円

 

高速チケットは「マイプラン設定」アプリ上で1GB300円で購入でき、購入日を含めて31日間利用できます。他社はデータ容量追加購入の場合、100MBで300円する場合がほとんどですが、トーンモバイルは他社の1/10!の安さなので非常に利用しやすいです。

 

 

では、この高速チケットを購入すれば、平日お昼の通信が混雑する時間帯でも動画は見られるのでしょうか?トーンモバイルの石田宏樹社長はITメディアのインタビューの中で、「高速チケットを使えばお昼時の混雑した時間帯でも動画はちゃんと見られます!」と断言していますが、平日お昼の時間帯に動画が見られる通信速度が出るMVNOはほぼありませんので、これが本当ならすごいことです。

 

そこで平日のお昼(午後12:30)に高速通信をONにして速度を計測してみました。結果は以下の通りです。

 

 

なんと結果は2.7Mbps、スマホならYouTubeの標準画質の動画が”余裕”で再生できる速度が出ちゃいました。実際YouTubeの5分程度の動画を再生してみましたが、一度も止まることなくスムーズに再生完了。たしかにトーンモバイルでは高速チケットを使えば、平日お昼の通信超混雑時間帯でも快適に動画が視聴できます

 

ちなみに同じ時間管理人が利用しているIIJmioのスマホでも速度計測してみましたが、こちらの速度は0.63Mbps。同じ動画の再生も試してみましたが読み込みに時間がかかって再生できませんでした。

 

格安スマホにしたいけどお昼に動画が見られないのはイヤだ…と思っている方、それ、トーンモバイルならできますよ!意外な選択肢かもしれませんが、トーンモバイルおすすめです。

 

 

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高速通信のオン・オフ完全自動機能〜何がよいのか?

動画再生、またはアプリのダウンロードをするために高速チケットを1チケット(300円/1GB)購入したとします。メールやSNSや検索などをする場合はトーンモバイルの通常時の速度「500〜600kbps」で十分利用できるので、せっかく買ったこの1GBの高速データ容量は動画再生やアプリのダウンロードだけに利用したいですよね。

 

そこで、トーンモバイルでは「マイプラン設定」アプリを使って高速通信のオン・オフを切り替えることができます。ただ、この機能は他MVNOでも(楽天モバイルやIIJmioのみおぽんなど)提供しています。でもトーンモバイルの高速通信オン/オフ切り替え機能は他社よりも1枚上手、特許を出願するほどなんです、その理由は…?▼

 

トーンモバイルonoff

 

なんとあらかじめ、アプリごとに高速通信を使うアプリ、使わないアプリを設定しておけます。このトーンモバイル独自の高速通信ON/OFF機能には「Silk Sense設定」という名前もついています。

 

▼Silk Sense設定画面

Silk Sense設定は、「マイプラン設定」アプリ内で行えます。例えば上の画像のように、「YouTubeアプリを利用したら高速通信をONにする」と設定しておけば、自動的にYouTubeを利用した時だけ高速チケットを使い、他のアプリを利用するときは一切高速チケットを使わないようにしてくれます。

 

他MVNOの高速通信オン/オフ機能は高速通信を使いたいとき、必要ない時、その都度自分でオン/オフする必要があるので、オン/オフの設定がだんだん面倒になってずっと高速オンのままにしがちです。その結果、貴重な高速データ容量を高速通信が不要な時でもダダ漏れにしてしまうことになります。

 

でもトーンモバイルなら、設定しておけば用途に応じて自動的に最適な速度に切り替えてくれるので高速データ容量を節約しながら利用できます。これはひとつ上の使いやすさにつながるうれしい機能です。

 

※ただし子供用にTONEスマホを契約する場合は、SilkSense設定にYouTubeなどを設定しておくと高速チケットを使っていつでも動画が見られるようになり、トーンモバイルのメリットが台無し!になってしまうので注意してください。

 

 

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子供と楽しくコミュニケーションできる〜TONEファミリー機能

普通のスマホでお子さんと連絡する方法は主に4つです。

  • 音声通話(電話)
  • LINEなどのSNS
  • ショートメール
  • E-mail

 

しかし、どれも微妙に使いづらいときってありませんか?

 

  • 電話するほどでもないけど、文字にするのもおかしい

  • 相互にやり取りする必要はなく子供を見守ることだけ必要なとき

 

このあたりの微妙なコミュニケーションをカバーするために「TONEファミリー」で多彩なコミュニケーションツールを標準装備しています。まずは、トーンモバイルの公式YouTubeの動画を見てください。一番よくまとまっています。

 

 

 

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標準装備されている「TONEファミリー」の5大機能

トーンモバイル ファミリー機能

 

トーンモバイルはスマホに最初から「TONEファミリー」という親子のコミュニケーションに役立つアプリが最初からプリインストールしてあります。このアプリがとっても使いやすいんです。主な機能は5つ!

 

TONEファミリー人気の5つの機能

  • 1、エアノック・・・軽いやりとり
  • 2、現在地確認・・・かんたんに子供を見守れる
  • 3、ジオフェンス機能・・・例:塾に到着をメールでお知らせ
  • 4、アプリの制限・・・インストールと利用時間を制限
  • 5、あんしんインターネットオプション・・・自由自在フィルタリング

 

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エアノック機能とは?〜動画で解説

トーンモバイルならではの面白い仕組みは「エアノック機能」。親のTONE端末で「トントン」とノックをすると、子供の端末にも「トントン」とノック表示がされます。親子で回数に意味を付けて「ラフなやり取り」に役立てられます。

 

他にも、急用で早く帰って来てほしい」ことや「帰りに買ってきてほしいお使い」などすぐメッセージを見てほしい時ってあります。でも、メールを送っても、LINEでメッセージを送信してもお子さんが気づかないときにこの「エアノック機能」が使えます!

 

トーンモバイル エアノック 

 

上の画面にあるように、親御さんのTONEのスマホから「エアノック」を選ぶとドアの画面が現れます。そこに数回タップすると、その回数と同じだけお子さんのTONEの端末にノック音が流れます。3回タップしたら「トン、トン、トン」です。マナーモードになっていると「ブー、ブー、ブー」です。

 

動画の方が分かりやすいので以下をご覧ください。

 

 

ついでにもうひとつ。子供がマナーモードにしていて気づかない時にも5回ノックで強制的にマナーモード解除させ気づかせることができます。面白いですネ。

 

 

他にも、親子やご夫婦で回数でルールを決めて、「今から帰るよ」は2回とか「わかった」は1回などすれば、メールを打つ面倒さがなくなりますね。家族で活用できるなかなかの優れものです。

 

 

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現在地確認〜アプリ制限まで

トーンモバイルのファミリー機能で人気のシステムはこのようなものもあります。

 

現在地確認

ジオフェンス機能

現在地確認

ジオフェンス機能

子供や年配のご両親がどこにいっているかわからない時、子供も親もトーンモバイルの場合は、ワンタップですぐどこにいるかを把握することができます。親が別のスマホの場合でも、トーンモバイルのマイページからログインすれば、別会社のスマホでもチェックできます。 ジオフェンス機能とは、ある場所を起点にしてそのエリア(上画面だと200M圏内)に入ったとき、出たとき。親にメールが送信されるように設定できます。使い方は、学校や塾を起点として設定しておくと、子供が学校や塾に着いたとき。またはそこから外出した時、親にメールが送信され寄り道せず出発したことがわかります。

アプリ利用制限

あんしんインターネットオプション

アプリ利用制限

あんしんインターネットオプション

トーンモバイルは子供が好きなアプリを自由に入れられないように制限がかけられます。アプリを入れたいときは、親に許可を申請し認められたあとインストールできるようになっています。一度インストールしたアプリも使えなくしたり、使える時間数や時間帯を管理できます。 インターネットエクスプローラーなどのブラウザは検索などのため許可せざるを得ない時がありますが、ブラウザ経由で何でもできてしまうようにもなります。例えば、YouTubeのアプリを禁止しても、ブラウザ経由でYouTubeを見ることができてしまいます。この機能を使えば閲覧できるサイトの個別指定、またはレベルを指定して一括制御もできます。完璧!

 

2017年9月、TONEファミリー機能が大幅アップデートされました!人気の女性誌「VERY」とタッグを組んで、ママたちの生の声から親子に本当に必要な機能が追加されています。親子の約束、ジオロックなどTONEファミリーの新機能についてはコチラ▼

 

トーンモバイルのTONEファミリー 新5大機能で子供をがっちり守る!

 

 

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その他 スマホ遠隔操作〜歩きスマホ報告

TONEファミリー機能は上記に加え、

  • ホームの固定

  • TONEのロック
  • つくれる機能
  • 家族伝言
  • 各種通知
  • 家族サポート
  • 交通事故の原因になる「歩きスマホ」を子供がしていると、親に通知が来て注意を促せたり、家族からの伝言は読むまで何度も表示させられたりできます。また、親のスマホで子供のスマホを遠隔操作することもできます。

全部で15機能あります。

 

位置情報サービスやフィルタリングは別アプリを購入して対応できますが、アプリを使う時におきる違和感がTONEファミリーならおきません。時々あるアプリと端末とアンドロイドのバージョンの組合せによって起きる不具合に対処したり、どうもしっくりうまくいかない違和感がなく、最初からインストールされているので簡単に利用できます。

 

エアノックはTONE同士でないと利用できないので、親子でトーンモバイルを利用するのがベスト。しかし、ほかの機能は親がトーンモバイルでなくても以下の方法で利用できます。

 

 

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TONEファミリー機能は親もTONEでないと利用できないか

居場所確認やエアノックなど便利な機能がたくさんあるTONEファミリー機能。そのままサクッと使えるように作りこんであるので、親もトーンモバイル、子供もトーンモバイル専用端末同士だと、一番スムーズに利用することができます。

 

しかし、親はiPhoneを使いたいとか、ドコモから変えられないなどもあると思います。そんな場合はTONEファミリーは利用できないのか?答えは「親がトーンモバイルでなくても利用できます」

 

例えば、子供だけトーンモバイルを契約する場合、オプションで「TONEファミリー親アカウント 月額100円」をオプションとしてつければ大丈夫です。このオプションをつけることで、親のiPhoneやAndroid他社スマホでも、TONEのマイページにログインするか、「TONE見守り」アプリからログインすれば「親アカウント」として、TONEファミリー機能を使ってお子さんのスマホの管理をすることができます。

 

 

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シニア・初心者にもお勧めの理由・・・価格〜サポート

高齢者の方(シニア層)にもトーンモバイルはお勧めです。初めてスマホを利用する場合、サポートと価格の不安があると思います。

  • ドコモやauのようにお店で対面でなくて大丈夫か?
  • 初めてのスマホでも簡単に使えるのだろうか?
  • 通信販売で初期設定やアフターサービスは大丈夫か?
  • 年金から高額な電話料金は払いたくない

いろいろなことが頭をよぎります。確かに店舗があれば人に質問して安心できますが、その分必ず月額料金は高くなります。トーンモバイルは格安の料金でも上の悩みを解決できるシステムにしています。

 

まず価格は1,000円ぽっきり。オプションを付けても2,000円以下で十分活用できますが、基本的には1,000円だけでインターネットもIP電話も使い放題。限られた年金でやりくりするのに助かるシステムです。

 

また、設定に役立つのが「撮るだけ設定」というトーンモバイルだけの機能です▼

 

これは公式サイトからダウンロードして印刷、または店舗でもらえる「らくらく初期設定」の用紙に初期設定したい項目を記入し、用紙をTONEスマホのカメラで撮るだけでスマホの設定が完了するという機能です。

 

簡単な用紙に必要事項を記入して写真を撮るだけで面倒な初期設定を終えてすぐスマホを使い始めることができるので安心です。

 

それでも設定が自分でできるかどうか、スマホの使い方が分かるかどうか心配!という方、大丈夫です。トーンモバイルの売りは基本料金の中で超親切な電話サポートを全ユーザーが無料で利用できること。さらに近くのTSUTAYAに教育を受けたトーンモバイル専属スタッフがいることも・・・以下で解説します!

 

トーンモバイル使ってみた

おまけですが、年を重ねていくと健康の不安も増えてきます。トーンモバイルは万歩計などの健康に役立つ機能が標準装備。年齢や体重を最初にいれることで自分の健康データを更新していってくれます。

 

TONEファミリーで紐づけされている家族なら、この万歩計のデータや心拍数を確認することができます。

 

つまり、遠くに住む親御さんにこのスマホを持ってもらえば、トーンモバイルの管理画面で親のトーンモバイル情報を通して、両親の健康にかかわる情報を見ることができるんです。これがあれば「お父さん、よく歩いてるね〜昨日は20000歩だったね!」なんて会話がはずみます!

 

 

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特殊詐欺対策も万全!「あんしん電話」サービス

2017年10月から「あんしん電話」という無料サービスがスタートしました。これは「オレオレ詐欺」など特殊詐欺を未然に防ぐのに役立つサービス。過去に詐欺電話などに利用されたことがあるなど、危険と思われる電話番号から着信があった場合、着信画面に「危険な可能性のある着信」と警告が表示され、それでも出ようとすると、「本当に応答しますか?」ともう一度確認してくれます。

 

自分は詐欺に引っかからないから大丈夫、と思っていてもいざ詐欺電話がかかってきて応答すると冷静な判断ができなくなってしまうものです。そこで電話がかかってきた時点で危険な電話番号かどうか判断してくれるのは安心です。とくに高齢者の方は家の電話を解約して、電話はトーンモバイル1つに絞ってしまった方が詐欺被害に遭う可能性を減らせていいかもしれませんね。

 

 

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トーンモバイルがアフターサービスでも優秀な4つのポイント

トーンモバイルの素晴らしい点はそのサポートの手厚さです。他社もフリーダイヤルで連絡先を設けていますが、ここで教えてもらえるのは初期設定や、契約に関する基本的なことのみ。細かい操作方法やアプリの使い方などは、オプションで毎月数百円支払わなければ利用できないことがほとんどです。しかもなかなか繋がらない・・・しかし、トーンモバイルは違います!このこだわりには管理人も驚いています。

 

 

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無料の電話サポートが優秀・・・混まない・逃げない・プロ対応

トーンモバイルアフターサポート

※引用:トーンモバイル公式サイトより

 

上はトーンモバイル公式サイトからの一文です。契約後もスマホの疑問を大歓迎でお尋ねください!という姿勢がにじみ出ています。よく電話サポートで困るのは、

 

  • なかなか電話に出ない

  • うまく会話できないとオペレーターが何となくイライラする
  • 一時対応のオペレーターが素人で明快な答えができない

 

こんなことってありませんか?では実際にトーンモバイルのアフターサポートの質はどの程度のものなのか?この1年何度かトーンモバイルのカスタマーセンターに何度か電話をする機会がありましたが、何回かけても上記のようなストレスを感じたことは一度もありませんでした。楽天モバイルなど主要MVNOは各社なかなか電話がかからない中これは異例の待遇です。

 

一度、スタッフの方に突っ込んで対応についてお聞きしたことがありますが、応答率は相当な確率を目指しています。はっきりは教えてくれませんでしたが、内容からすると90%(取れなかった電話が1割でてはいけない!)という厳しい水準で運用しているようです。

 

トーンモバイル お客様サポート窓口

ちなみに、実験的な意味もあって年中無休のトーンモバイルお客様サポート窓口(050-7300-6773)に大晦日2016年12月31日の夕方にかけてみました。

 

わずか2コールで男性が対応くださいました。やります!※窓口は050でフリーダイヤルではありませんが、契約したトーンモバイルからかけると無料通話が利用出来るので通話料金の心配も要りません。

 

そして、どの方もしっかり教育されていて、LINEの利用の仕方や設定で困ったことなど逃げずに親切に教えてくれます。「どこまで、何まで教えてくれるんですか?」と聞いてみたところ「・・・どこというものはなくて・・・」と濁していました。つまりどこまでもっ。ということのようです。

 

対応してくれる方も、男性女性両方おられましたが皆さん落ち着いている。これって社風がでます。実は管理人は長年電話オペレーターの仕事をしていたのでよーくわかります。トーンモバイルのオペレーターの質は高い!親切です。

 

 

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わかりやすいガイドブック説明書がつく・・・もはやTONEだけ?

トーンモバイル 取扱説明書

管理人は今までアンドロイドスマホからiPhoneまで何台もの端末をMVNO各社から購入しましたが、トーンモバイル以外にガイドブック、取扱説明書をつけてくれているMVNOはありませんでした。

 

これはトーンモバイルが端末を自社開発しているのでできることです。選べる端末は2台しかありませんが、その分しっかりとしたマニュアルを作っています。このマニュアルはもちろんパソコンやスマホからも見られますが、別途申し込みなどをしなくても紙のガイドブックを無料で送ってくれるのがうれしいところです。やはり紙でめくりながら辞書のように参照できるのはとっても便利!

 

▼しかも内容が細やかです。
トーンモバイル ガイドブック

 

実際に使い始めるまでの説明、各機能の使い方を「ひとつひとつ手順を1個づつ」手順を解説しています。これなら間違えようがない、というか間違えてもすぐに戻ってやり直すことができます。LINEの登録方法なども解説があるので、一度トライしてわからなかったらサポートデスクに電話できるので安心です。

 

 

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「置くだけサポート」で外箱にかざすと自動修正する

トーンモバイル置くだけサポート

トーンモバイルのスタッフの方に以前お聞きしたところ、サポートデスクに一番多い問い合わせは『ネットが急に繋がらなくなった!』だそうです。この症状の主な原因と対策は、

 

  • データ通信をオフにしている

  • 機内モードにしている
  • 何かのトラブルで電源を一度オフにして立ち上げ直せば解決する

 

スマホに慣れてしまえば簡単なことですが、初めて利用する方や機械が苦手な方にとっては一大事です。こんな時頼りになるのが、「置くだけサポート」。これは端末が送付されてきたときの外箱の上にスマホを載せれば自動で自己診断をして大抵の問題を解決してくれるというトーンモバイルだけの面白い機能です。ちょっと見にくいですが以下の動画をご覧ください。

 

 

こんな感じです。年配の方や慣れていない方ははスマホで何か分からないことがあったとき不安でだれかに聞きたいもの。でもこの「置くだけサポート」があれば、近くにだれかいなくてもまず落ち着いてスマホをこの箱の上に載せれば大抵の問題が解決する、と思っておくとずいぶん安心ですよね。

 

ちなみに「置くだけサポート」でも問題が解決しない場合は画面下部をタップすればそのままサポート窓口に電話できます。サポートの電話番号を調べる必要もなし、まるで隣に人がいて使い方を教えてくれるような手厚いサポート、頼りになります!

 

 

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通販購入でも近くのTSUTAYAでアフターケア

トーンモバイルはTSUTAYAのスマホ、つまりツタヤで取り扱われています。ここで疑問なのが、トーンモバイルをネットで通販購入した場合でも何かあったとき近くのTSUTAYAで質問したりサポートを受けられるか?ということです。

 

トーンモバイル 店舗

答えは、そのTSUTAYAがトーンモバイルを取り扱っていればサポートを受けられます。TSUTAYAはほとんどフランチャイズ展開しているのでオーナーがトーンモバイルを導入するかは必須ではないようです。それで、トーンモバイルをを扱っているお店とそうでないお店に分かれます。

 

でも、取り扱っているお店であればTONEスタッフからサポートを受けられます。スタッフの方にお聞きしてみましたが、ネット通販で購入した場合でも(その店舗で購入したわけでなくても)サポートをする決まりになっているようです。

 

そして、スタッフはTSUTAYAのレンタルスタッフとは別のTONEの為の教育を受けた方が配置されています。なのでお近くにTONEを取り扱っているTSUTAYAがあれば安心して相談しに行くことができます!早く取り扱い店舗が増えて欲しいですね。

 

▼トーンモバイルの店舗について詳しくはコチラ。実際にトーンモバイル店舗に行ってみました。とっても親切です!
トーンモバイルの店舗について

 

 

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専用端末m17とm15 大人でも十分!意外なハイスペック

トーンモバイルは専用端末とのセット販売だけでSIMの単体販売はありません。2017年12月現在はTONE m17とTONE m15の2機種から選ぶことができます。端末価格は以下の通りです。

 

▼TONEスマホの端末価格

機種

一括払い

24回払い分割

TONE m17

34,800円

1,500円(税込)×24回

(初回のみ税込3,084円)

TONE m15

19,800円

1,300円(税込)×24回

(初回のみ税込2284円)

 

当サイトではTONE m15を販売直後に購入して長期間利用しています。TONE m15の元々の定価は29,800円ですが、2017年12月現在1万円値引きされて19,800円とかなりお得になっていますね。以下公式サイト画像でTONE m15のスペックが大体分かります。

 

トーンモバイル 端末 M-15

 

2017年1月当時TONE m15と同じ定価で販売していたAQUOS(SH-M04)と比較してみます。

 

トーンモバイル

m15

SHARP

AQUOS SH-M04

定価

29,800円

29,800円

CPU

64bit 1.3GHz

(クアッドコア)

1.4GHz+1.1GHz

(オクタコア)

メモリ

ROM16GB/ RAM2GB

ROM16GB/ RAM2GB

カメラ

アウトカメラ 1300万画素

インカメラ 500万画素

アウトカメラ 1310万画素

インカメラ 500万画素

ディスプレイ

5.5インチ 

1280×720ピクセル

5.0インチ

1280×720ピクセル

 

大手電機メーカーのスマホと同価格でほぼ同スペックでひけを取りません。AQUOSの方が、おサイフ機能など日本メーカーらしい細々した機能がいくつかつきますが、トーンモバイルの独自システムのTONEファミリーやONEという機能があることを考えると高コスパです。

 

m15で意外とすごいのがカメラ機能。freetelのスマホ(SAMURAI/KIWAMI)に搭載されているマルチアングルカメラ機能(フリーテルが記者会見で発表する程の機能!)が普通に標準装備されています。

マルチアングルカメラ機能とは?

人を撮影した場合で言えば、普通は正面からとると口や鼻のある面だけしかみられませんが、マルチアングルカメラだとその写真を指でなぞると側面や後頭部などもあとで見られる機能です。

被写体の周りをカメラを持ってグルーって回って撮影すると、できあがった写真を指で動かすと360度見ることができます。

▼富士通製でより使いやすく進化したTONE m17については以下の記事を参照してください。
トーンモバイル機種m17 評判と価格は?実際に触ってm15と比較!

 

 

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トーンモバイルのかけ放題を解説。IP電話で大丈夫?

トーンモバイルのかけ放題オプションは月額500円、1回の通話10分まで、回数は無制限でかけ放題です。ただし回線タイプはIP電話。これを楽天モバイルのかけ放題オプションと比べてみます。

 

090電話かけ放題もスタートしました!詳しくはコチラ▼
トーンモバイル「090かけ放題」解説 専用アプリ不要で便利!注意点は?

 

▼トーンモバイルと楽天モバイル かけ放題オプション比較

 

楽天モバイル

トーンモバイル

かけ放題オプション

月額料金

850円

500円

回線タイプ

電話回線

IP電話

1回の通話時間

5分

10分

楽天モバイルと比較すると、トーンモバイルのかけ放題の方が料金は350円安いのに1回の通話時間は2倍で圧倒的にお得です。ただ気になるのはトーンモバイルのかけ放題は回線タイプがIP電話だということ。IP電話にはいくつかの注意点があります。

 

  • 回線の混雑など状況が悪いと通話音質が不安定になりがち

  • 050の電話番号はMNP(番号そのまま乗り換え)ができない
  • 110番や119番など緊急電話にかけられない

 

トーンモバイル IP電話 緊急電話かけられない

IP電話からは110番や119番といった3桁の電話番号などに電話できませんが、、この点は「緊急通報ナビ」などのアプリを使えばIP電話からでも110番通報と同じことができるので問題ありません。

 

090などの音声回線電話番号は、他社に乗り換えるときもMNPで番号がそのままで移行できますが、トーンモバイルで発行された050のIP電話番号にはMNPすることはできません。どうしてもトーンモバイルにMNPしたい場合は、090オプションをつけてください。

 

※トーンモバイルにMNPする場合に使える”裏ワザ”については最初は090オプションを付けず2台持ちもお勧めなワケの見出しを参照してください。

 

最後にもう一つのネックは、「IP電話はデータ回線の混雑などによって通話品質に影響が出る」という点です。しかし、トーンモバイルはIP電話の通話品質を高いレベルに保つために”別次元”の対応をしています。

 

 

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トーンモバイルのIP電話へのこだわり

IP電話は便利な通話サービスですが、上記のような理由で通話手段の”主役”にはなり切れません。ocnモバイルoneの050プラスや、楽天モバイルのviberなど格安スマホ各社は独自のIP電話アプリを提供していますが、あくまでも主要な通話手段は通常の電話回線を利用した電話で、IP電話は補助的な通話手段、”おまけ”的な位置づけでオプションとして提供しています。

 

また有名なIP電話サービスのLINE OutやSkypeなどをちょっとした連絡に便利に利用している方でも、仕事など大切な電話にはやっぱり電話回線を利用する、という場合がほとんどだと思います。

 

しかし、トーンモバイルは大胆にも、IP電話を通話手段の”主役”と考えています。もちろん090,080,070の電話番号をつけることもできますが、あくまで「090音声オプション」として提供し、他社とは逆で電話回線での通話を「おまけ」の位置においています。(ちょっと極端な言い方してますが実際お店の方と話すとそう言います)

 

実は、MVNOがNTTやauに音声通話機能の為に支払う金額(卸値)は700円くらい、という噂があります。他MVNOのデータSIMと通話SIMの差額を見てみるとほぼ一律700円ですから、各MVNOは音声通話機能をユーザーにほぼ卸値そのままの料金で提供している訳です。これではもちろん採算がとれません。

 

それで、トーンモバイルでは独自のIP電話システムを開発し、高い品質を維持して電話回線同様に使いやすくすることに注力しています。例えば、トーンモバイルのIP電話には他社にはない以下のような特徴があります。

 

  • 050のIP電話番号が標準で付く

  • IP電話番号は幾つかの候補から選択できる

  • IP電話かけ放題オプションをつけなくてもIP電話同士は通話無料

  • IP電話でも、着信もれがないように技術操作している

  • IP電話でも音声品質が下がらないように専用帯域を設けている

 

tonemobile

IP電話だと電話番号が付与されず、電話をかけても相手に着信番号を表示できないことがありますが、トーンモバイルでは090の場合と同じようにIP電話番号を選択でき自分の好きな番号を取得することができます。

 

また、トーンモバイル同士と同じ提携グループのIP電話へは無料で通話できます。この「無料通話提携グループ」の範囲がとても大きく、一見関係なさそうなOCNモバイルONEの「050プラス」などとも無料で通話できます。

 

ほぼ全てのIP電話への通話が無料と考えてよいかもしれません。実際の無料通話なのかどうかはアプリが自動識別してくれます▼

 

トーンモバイル IP電話 無料通話 

 

赤枠にあるように、050の後の4桁の番号で無料になる提携先のIP電話番号かどうか識別し、無料通話に該当すると発信ボタンに「無料通話」と表示されます。そのため、『この番号はお金がかからない♪』と安心して電話することができます。

 

有料の場合は「IP発信」と表示されますが、一般の固定電話へは13円/3分、携帯やPHSへは21円/1分と高音質なのに安くかけられます。

 

▼トーンモバイルのIP電話通話料金

 

固定電話宛て

携帯・PHS宛て

有料通話先プロバイダ

トーンモバイルIP電話

13円/3分

21円/1分

13円/3分

一般のスマホ音声通話

20円/30秒

 

最後にもう1つ気になるのは、IP電話の”品質”がどうかです。この面でのトーンモバイルのこだわりもご紹介します!

 

 

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LINEやSkype以上に通話品質が良いのはなぜか

数年前まで、IP電話の通話品質の評判はとても悪いものでした。声が遅延してズレた会話になってしまったり、グワングワンいっているような音になることもしばしば。そんな中「Skype(スカイプ)」は以前から音質が安定して品質がよいと評価されていました。Skypeの高品質通話の理由は、「確保している帯域の幅」にあります。

 

スカイプ 通話帯域

 

参照:アニモ出版 「モバイル通信のしくみと技術がわかる本」より

 

上の画像を見ると、スカイプの通話品質が良い理由は「音声の周波数帯域の広さ」だということが分かります。トーンモバイルは通話品質を確保するためにこの帯域の広さに加え「通話専用帯域」を確保しています。これはどういう意味でしょうか?

 

トーンモバイルのIP電話は「帯域が広いだけでなく専用帯域」ってどういうこと?

インターネット通信に含まれるデータには文字、音楽、動画、音声など様々な種類があり、そのすべてが”帯域”の中を行き来しています。道路に例えたら”帯域の広さ”は”道路の車線の広さ、多さ”です。帯域が狭いと、道路のように混雑して障害がでます。

それでトーンモバイルはSkypeのように広い帯域、”東名高速道路のように何車線も広い道路”を用意してスムーズな通話をサポートしています。

でもただ道路を広くするだけでは、トラック・乗用車・バイク・バスなどたくさんの種類の車が走るとトラブルの発生率は多くなります。この車両の種類は、インターネット通信のデータでいうところの文字、音楽、動画、音声にあたります。

トーンモバイルでは道路(帯域)を広くするだけではなく、音声通話(IP電話)のデータの為の”専用帯域”を用意して、その他の動画や音楽や文字、画像データと混在させず通話品質を保っています。

 

またIP電話には、電波が弱いエリアでは着信を受信し損ねてしまうことがある、という問題もあります。この面で残念ながらトーンモバイルも2016年のアップデート前までは若干着信漏れが起きていました。しかし、アップデートによってこれも解消しました。

 

着信漏れの問題を改善するためにトーンモバイルが使ったのは、「ダブルノーティファイシステム」と、「LTE優先モード」という技術です。「ダブルノーティファイシステム」を日本語に訳すと・・・

  • 「ダブル=2つ」

  • 「ノーティファイ=通知する」

  • 「システム=仕組み」

 

つまり「2つのシステムでガッチリ受信する」仕組みです。

 

2つというのは、トーンのIP電話の技術での着信管理とGoogleの技術での着信管理、2つの網で着信率を高め、通常の電話回線と変わりなく、着信を逃さないように工夫しています。

 

また、「LTE優先モード」は、Wi-Fi接続時でも安定しているLTEを優先してIP電話をつなぐという技術です。

 

こうした様々な工夫により、トーンモバイルは090などの通話回線に引けを取らない通話品質着信を逃さない安心感を兼ね備えた「IP電話」サービスを提供しています。トーンモバイルのIP電話なら、LINE無料通話などとは一味違う心地よい通話が楽しめますよ。

 

 

トーンモバイル 公式サイトへ

 

 

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オプションについて解説 月額1,000円だけで利用できるか

トーンモバイルはIP電話を通話手段の主たるものに据えています。そこで理想の利用法は090の電話番号を捨てて050のIP電話一本に絞ること、こうすれば1000円ポッキリで毎月の利用料金が抑えられます。しかし、トーンモバイルには以下のオプションがあり、これらを付加していくと料金があがってしまいます。

 

オプション名

利用料金

詳細

IP電話かけ放題

500円

1回10分まで国内の固定・携帯電話への発信が無料になる

090電話かけ放題

750円

1回5分まで国内の固定・携帯電話への発信が無料になる

SMSオプション

100円

電話番号同士でやりとりできるようにする。LINE、Twitter、Facebookの認証で利用することもできる。

090音声オプション

950円

IP電話に加えて090・080・070番号も利用できるようにする。MNPも可能

高速チケットオプション

1GB/300円

通常500〜600kbpsだがこのチケットで高速回線利用できる

安心オプション

500円

端末の破損、盗難時に負担金5,000円で交換を受けられる。年2回まで利用可能

Wi-Fiオプション

362円

全国約69,000箇所でWi-Fi接続の利用ができる

ウイルスチェックオプション

300円

ウイルスチェックアプリの利用ができる

TONEファミリーオプション

0円

親がTONE端末あり:

月額200円

親がTONE端末なし:

お子さんやお年寄りのご両親のために、ご家族がスマホの利用制限やサポートをしてあげられる機能。

あんしんインターネットオプション

0円

親がTONE端末あり:

月額100円

親がTONE端末なし:

不適切なサイトのフィルタリングが設定されたウェブブラウザアプリが利用できる

 

これらのオプションを付けていくと当然ながらその分月額料金があがっていきます。では、どのオプションを付ける必要があるでしょうか?ちなみに、メールアドレスは @tone.ne.jp のアドレスが無料でつきます。

 

 

IP電話、090電話かけ放題とSMS、Wi-Fiオプションはお使いになる方の利用スタイルで決めればいいと思います。TONEファミリーオプションとあんしんインターネットオプションは親がTONE端末を使用していない場合はぜひ加入なさってください。これが使えないとトーンモバイルを選ぶ意味が半減してしまいます。ウイルスチェックオプションはどうしても心配な方向け、基本的にあんしんインターネットオプションで提供されるブラウザを利用すればウイルス感染の心配はないはずです。高速チケットは随時購入するものなので、なるべく家や外出先の無料Wi-Fiを利用するようにすれば頻繁に購入しないで済みます。

 

問題は090オプションと安心オプションです。以下を参考にしてください。

 

 

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最初は090オプションを付けず2台持ちもお勧めなワケ

トーンモバイル 2台持ち

トーンモバイルでは上の画像のように、「スマホの操作に慣れるだろうか?」と不安な方向けに最初は携帯電話とTONEスマホの2台持ちにして、スマホの操作に慣れてから今の電話番号をTONEスマホにMNP(番号そのままで乗り換え)することを勧めています。

 

しかし当サイトとしては、スマホの操作性には「必ず慣れる!」と思います。それより大切なのは、IP電話の050だけで問題なく利用できるか?を検証する時間が必要だと思います。

 

大抵のMVNOは最初にデータ通信契約(トーンモバイルでいう基本プラン)にした場合、後から音声通話付き契約(トーンモバイルでいう090オプション付きプラン)に変更することはできず、「解約→再度契約」するしかありません。そうすると2つ問題が起きます。1つは事務手数料が2重にかかること、2つ目は使っていた050の電話番号が消滅してしまうというデメリットがあることです。

 

しかし、トーンモバイルはこの2つの問題を解消しています。090オプションを後からつけても、050の電話番号を継続適用したSIMを再発行してくれるんです。しかも手数料が最近無料になりました。

 

トーンモバイル 090音声オプション契約事務手数料

 

 

以前は、音声通話用のSIMの発行は1年に1度だけ無料にして「1年以内にデータSIM(IP電話のみ使える)にまた戻す!」なんてわがままなことを言った場合だけ、SIMの発行手数料として500円を取っていました。これだけでも良心的ですが、それ以外にかかってしまっていた1,500円の「事務手数料」を撤廃しました。これは、公式HPに掲載した「2台持ちで試したあと、スマホの操作に慣れたらトーンモバイル1台に統合する契約変更」を促進するためと思われます。

 

つまり、金銭的デメリットなしで、基本プランから090オプション付きプランに(トーンの050の電話番号も、元々使っていた090などの電話回線番号も変わらずに)変更することができます。

 

それで、今090の通話に利用しているガラケーやスマホはまだ解約せず、先にトーンモバイルを契約して万一IP電話回線の品質が良くなかったらMNPしないで2台持ち。IP電話で問題なかったらトーンモバイル1台に統合する、という選択肢をもって契約するのも安全ですね。

 

一旦データ専用プランで契約し、後から090への契約変更する時の注意点

SIMの交換に伴い不通期間が3日ほどできると考えておく必要があります。例えばオペレーターの方に電話で依頼してから約3日後にトーン(九州のセンター)から発送されその後自宅に2,3日で届いたとすると、その2,3日はSIMが使えなくなります。

それで、仕事で不通期間があってはいけない方は、火曜日か水曜日にコールセンターにお願いして土曜日に郵送で到着するように逆算してもいいかもしれません。うまくいくかは補償できませんので悪しからず。

 

 

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「安心オプション」はできればつける!月額500円でこの濃さ

トーンモバイルは本当に1,000円だけで利用できる格安スマホです。しかし、おすすめしたいオプションが1つだけあります。うーーん、本当は2つなんですがあえてひとつに絞れと言われたら、「安心オプション」です。月額500円なんですが、この中身が強烈!

 

基本的にはスマホを紛失したり、水漏れなどや落下で使えなくなった時の補償サービスですが、この補償の中身が他社と比較してものすごい充実しています。何がすごいかというと修理はしないこと!1回につき5,000円の負担金はかかりますが修理対象はすべて新品と交換してくれます!

 

下は公式ページのオプション解説部分ですが「修理」の文字がありません。すべて「交換」です!つまり、トーンモバイルはそのままでは使えない不具合(かなり広めにこの定義をとっている模様)があれば修理ではなく新品にしてくれるんです。

 

 

トーンモバイルも過剰な負担がかからないように目立つようにはしていませんが、トーンモバイルの店員の方にもこの点確認しました。また約款にも1年に2回までは新品に交換すると明記してあります。

 

さらにすごいのが、「紛失」でも新品を送ってくれること。他MVNOの同等オプションでも破損や水没、故障などは保証してくれますが、盗難や紛失などの場合は責任範囲外として保証してくれません。トーンモバイルなら、「届出警察署発行の届出受理番号」さえ用意すれば、盗難・紛失の場合も5,000円だけで交換品を用意してくれます。子供にスマホを持たせる場合は紛失の可能性も高くなるので、この手厚い保証内容はうれしいですよね。

 

これでは悪意のある人がでないのか?と心配になったのでトーンモバイルの方にお聞きしてみましたが、お客様の良心を信じる!的なことをおっしゃっていました。つまり、多少のリスク覚悟でかなり踏み込んでユーザーの利便性に寄り添ったオプション内容にしてくれているということです。この保証の充実度なので500円の安心オプションは付加することをおすすめします。

 

 

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トーンモバイルの「TSUTAYAらしさ」は?

TSUTAYAっていつも新しいことをしようと挑戦しているように見えませんか?社長がNHKのプロフェッショナルに出演していましたが、他社に迎合せずユーザーに新しい提案をしようと努めています。違いが出しにくい格安スマホ市場でも、子供とシニア、ライトユーザーに絞るだけでない個性があるんです。いくつか紹介しますネ。

 

標準アプリ「ONE」の2つのスゴサと注意点

TONEのスマホには、トーンファミリー以外にも「ONE」というアプリがプリインストールされています。ONEではスマホで管理したい各種のデータをひとつのアプリで管理できます。ひとつで管理できるから「ONE」、明快です。管理できるデータは、

  • 写真
  • 動画
  • 音楽
  • テキスト(ノートでのメモ取り)
  • 各種のファイル管理(エクセル・ワード・パワポ・PDFなど)

 

ひとつひとつ自分にあうアプリをダウンロードする必要なく、ONEひとつで再生・閲覧・管理ができます。

 

しかし、このアプリの本当にすごいところはこの一括性ではありません。それはパソコンから直接アクセスして管理できること。通常パソコンでスマホの中身をいじるときは2つの方法で行います。

  • 1つ目はUSBでスマホと配線接続して直接操作
  • 2つ目はクラウドを通して同期されているデータを操作する

 

ONEの場合はそのどちらでもありません。

 

トーンモバイル ONE

 

パソコンからオンラインシステムを通してスマホのONEに直接アクセスします。勘違いしがちですが、ONEはクラウドサービスではありません。これがとっても便利!クラウドを介する場合、エラーなどによりデータが同期できないことや、ファイルのサイズが大きくて同期に時間がかかってしまうことがあります。その点ONEなら、スマホを紛失したときでも最近の大切な情報が同期されていなくて困るということはありません。

 

スマホを紛失してもONEに直接アクセスすれば、つい先ほどスマホにあった情報をパソコンに取り込んで救出できます。またスマホで撮った写真などをケーブル接続不要、クラウドも介さずにパソコンに取り込めるのでスピーディ、クラウドサービスの容量も節約できます。@ケーブル接続不要、Aクラウドも不要、このONEの利便性は使ってみないとわかりません。レビュー記事載せるかもしれませんのでしばしお待ちを。

 

ただし注意点がひとつ、あくまでスマホに直接アクセスするので電源がOFFになっているとアクセスできません。それで大切なデータはDropBoxなどにもアップロード設定しておきダブルカバーしておくのがベストです!

 

 

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写真データからサクッと格安でプリント発注できる

スマホで撮った写真をプリントしたい時って時々ありますよね?スマホ写真プリントには、しまうまプリントやしろくまプリントなどのオンラインサービス、またはセブンイレブンなどの写真プリントサービスを利用するなどの方法があります。

 

でも各サービスを利用して写真をプリントするためには、専用ソフトをダウンロードして、会員登録をして・・・と幾つかの手順が必要で面倒、ちょっと敷居が高いです。でもONEなら1ステップで手軽にプリントアウトし90円の送料で郵送してくれます。簡単ですが他社のプリント料金と比較表を作りました。

 

 

プリント料金

送料や発注単位

しまうまプリント

6円/1枚

送料90円

4枚以上からOK

セブンイレブン

ネットプリント

30円/1枚

自分でお店に行く必要あり

1枚からOK、1回最大10枚まで

トーンモバイル ONE

6円/1枚

送料90円

1枚からOK

 

ONEのプリント料金は大手写真プリントサービスの料金のいいとこどり、低価格な設定です。早ければ2日後ぐらいに届くので、枚数によってはコンビニで1枚30円でプリントするより手軽で安く済みますね。

 

後日、プリントアウトした画質や用紙の質感などをレビューしたいと思います!

 

 

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T-ポイントがお得に付く

TSUTAYAは「Tポイント」を作った会社です。それでトーンモバイルの利用料金はすべてTカードにTポイントが税抜200円につき1ポイント付きます。

 

格安スマホ各社のポイントで利便性があるのは楽天モバイルです。しかし、それ以外の格安スマホのポイント制度はあってないようなものです。例えばDMMモバイルもポイントが付くのですが、DMMのグループ内でしか利用できずしかも有効期限が1か月。DMM内の動画を見る方はいいのかもしれませんが、ほぼ利用しないのではないでしょうか?

 

そんな中、トーンモバイルは各種ポイントに変換でき利便性のある「T−ポイント」の形式で貯められます。しかも、Yahoo!JAPANカードを使って支払えば、ほかのクレカで支払う場合と違ってWポイント取りできる裏ワザもあり!

 

ただし、トーンモバイルの利用料金でTポイントが貯まるようにするには、Tカード番号の登録が必要です。Tカードを用意して、トーンモバイルお客様サポート窓口【050-7300-6773 受付時間10:00〜19:00(年中無休)】に電話してTカード番号登録をするだけ。このひと手間でポイントが貯まりますので、ぜひ登録しておきましょう!

 

一日の運動目標値をクリアしたら1ポイント

これは特にシニアの方におすすめの機能、なんと「ライフログ」アプリで提示された日々の運動目標値をクリアするとTポイントが1ポイントが貯まります。日々の健康管理にちょっとしたご褒美あり、運動も楽しめそうですね!

 

 

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高速チケットオプション(追加チャージ)が業界最安値

トーンモバイルでは、Wi-Fi接続なしで動画閲覧をするためには高速チケットオプションの購入(高速データ容量の追加チャージ)が必要です。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、追加チャージにかかる料金を他社と比べてみるとトーンモバイルのメリットが分かります。比較表をご覧ください。

 

 

料金

1GB当たり価格

楽天モバイル

300円/100MB

3,000円

IIJmio

200円/100MB

2,000円

トーンモバイル

300円/1GB

300円

 

トーンモバイルは追加チャージ1GB当たりの価格が圧倒的に安く300円、なんと他社の1/10の価格です。他社はここの部分で利益を出そうとしていると思えるほど高額ななか、この良心的な金額!必要な時だけ1GB購入すれば動画は数時間(動画の画質によります)見られます。

 

トーンモバイルで動画を視聴するには?で検証したように高速チケットを使えば平日お昼の混雑時間帯でも動画はちゃんと再生できますので、格安スマホに乗り換えたいけどお昼にどうしても動画が見たい!という方はトーンモバイルに乗り換えて、動画を見たいときだけ高速チケットを利用すれば安い月額料金でお昼にも動画が楽しめちゃいます!

 

ただし、トーンモバイルでは高速チケットオプションが月に10回(10GB)までの購入と制限されています。安すぎるからでしょう、この点だけ注意してください。

 

 

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104検索機能について(104電話番号調べではない)

前述したようにトーンモバイルはIP電話をメインの通話手段と考えていろいろな作りこみをしています。その中でとくに面白いのが”104検索”機能。もちろんIP電話なのでNTTの「番号案内104」=電話番号を調べてもらうサービスは使えません。(今使っているひといるんだろうか?)

 

トーンモバイル 104検索

 

その代わり、「104検索」機能があります。これはIP電話のダイヤルで「104」とダイヤルすると、近くのレストランや施設を調べて表示してくれる機能です。その流れで電話して予約することもできます。

 

これ、スマホに慣れている人にとっては意味がないように思える機能かもしれません。でもスマホに慣れていない方や、頑張ってスマホに慣れて使いこなそうという気持ちにならない方にとっては最高に便利な機能です。

 

スマホはネットを利用してこそ有効活用できるツールですが、操作に慣れていない方が使う場合結局インターネットブラウザや音声検索機能を使って検索をすることができず、せっかくスマホにしても便利な機能を使いこなせないのに料金は高くなって損をした、という結果になることも多いです。

 

でも、”104検索”機能なら、IP電話アプリを起動して「104」をダイヤルするだけ、電話を使うのと同じ感覚で「食べる・美容・泊まる・避難所」など、いつもの日常とは少し違う状況にいるとき役立つ情報を得ることができます。詳しくは動画をご覧ください、よく考えたものだと感心します▼

 

 

どの程度の精度なのかGoogleMAPやヤフー地図と比較したレビュー記事を掲載予定です。お楽しみに。

 

 

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トーンモバイル解説まとめ〜お勧めできる人・できない人

トーンモバイルの徹底解説いかがだったでしょうか?実はまだまだ書き足りない事もあり加筆していく予定です。

 

最後にトーンモバイルはどんなタイプの人にはお勧めできず、どんな利用方法の方にお勧めできるか?をまとめたいと思います。

トーンモバイルをあまりお勧めできない方

  • 大容量プランで動画を沢山視聴したい人
  • iPhoneがどうしても使いたい人
  • その他、自分の好きな端末を利用したい人

【 解説 】

トーンモバイルはSIMの単体販売をしていません。無理やりSIMを抜いて挿せば使えないこともありませんが、トーンファミリーやその他のメリットは端末と一緒に使って初めて発揮されます。iPhoneなど好きな端末がある方にはむいていません。

また、高速チケットを購入すれば動画を視聴できますが、月に10回まで(10GB)までですので、動画をとにかく沢山見たい方にはおすすめできません。

 

トーンモバイルをお勧めしたい方

  • 子供にはこれひとつの選択肢で良い!と言えるほどお勧め
  • シニア層・・・ファミリー機能とサポートの強さを考えるとお勧め
  • とにかく安くスマホ料金を抑えたい人
  • 壊したり失くしたりが多いタイプの方
  • 格安スマホに乗り換えても平日お昼・夕方に動画を見たい

【 解説 】

トーンモバイルはまずお子さん、小中学生〜高校生を中心に据えて開発されたスマートフォンです。他のMVNOは大人用を子供用にアレンジしているようなものでフィット感が違います。親子で利用するのにピッタリなスマホです。子供用、親子用にはほかのMVNOをお勧めする余地がありません。トーンをまず検討することをお勧めします。

無料でありながら他社の有料電話サポート以上の質の高さと親切さあるアフターケアを考えるとシニア層にもお勧めできます。端末が故障や紛失(失くしたでもOKは珍しい)すると年2回まで新品と交換してくれるシステムなどもうっかり落としたり失くしたりしてしまうとお感じの方にもおすすめです。
さらに意外な利用法、トーンモバイルなら高速チケットを使えば平日お昼や夕方など通信が超混雑している時間帯にも動画が再生できます。格安スマホにして月額料金は抑えたいけど、通信が混雑する時間にも快適に動画を見たい!という方にもおすすめできます。

 

 

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