格安スマホ購入前の9チェック

失敗しない格安スマホ選びの購入前確認必須・9つのポイントは?

データ通信の速度制限は?

格安スマホは1ヶ月の高速データ容量の上限が決められています。一部無制限プランもありますが、制限容量を超えると250kbpsの動画閲覧やゲームをするには難しい速度に制限されます。利用するサービスを申込む前にチェックしましょう。

 

無料Wi-Fiスポットサービスはついている?

格安スマホは高速データで利用できる容量に制限があります。少しでも上手に節約する為に、無料Wifiスポットが利用できると安心です。単独で申込むと1ヶ月で400円前後かかるサービスなので無料で付いているとうれしいですね。

 

音声通話対応はあるかないか。

回線はデータ専用と通話機能付きに分かれています。通常の電話番号は必要がない、もしくはついていない端末で利用する場合はデータ専用SIMで安くすませましょう!ちなみにIP電話は利用できます。今、ご利用の電話番号を継続したい方・新しく090などの(通話回線)番号を取得したい方は、通話回線付のSIMがお勧めです。

 

月額の利用料金をチェック

月額の利用料金は回線の基本料金だけ?他にも加算されるものあるかチェックしましょう!端末の月額分割料金やSNS、サポート料金など各社オプション料金が加算されることがあります。本当に必要なものだけを付けてシンプルな料金にしましょう。

 

最大通信速度は低速?高速?

格安スマホで利用できるSIMは、速度が大きくわけて3つに分かれます。高速・低速・その間の速度があります。大方が150MBの高速データ通信ができますが、3MBや500kbps、250kbpsと速度が抑制されているものもあります。動画もしっかり見ることが出来るのは高速データが安心です。

 

通話し放題がなくなっても大丈夫か

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアは通話し放題プランが始まりました。格安スマホで通話し放題があるのはワイモバイルだけです。他の会社は30秒で20円が基本になります。通話が多い方は、IP電話や楽天でんわを利用して賢く活用しましょう。

 

キャリアメールが使えなくなってもよいか

格安スマホに変更するときにどうしても対処できないのは、キャリアメールの継続問題。電話番号はMNPで乗り換えて継続できても、メールアドレスだけは継続できません。この機会にGmailなどを共通のアドレスにして、キャリアメールは卒業するか決めることが必要です。

 

SIMサイズのチェックを忘れずに

SIMカードだけを単独で申込む場合、お使いになるスマホやタブレットのSIMのサイズが標準SIM・microSIM・nanoSIMのどれか?前もってチェックしましょう。後で変更するとなると、大抵3000円請求されてしまいますのでご注意下さい。

 

手持ちのスマホは利用できる?

現在ご利用されているスマホ、今は使わなくなった端末が利用できれば端末代がうきます。条件はドコモかSIMフリーのスマホならば、MVNOのドコモSIMを利用することができます。できるだけ安く済ませるためにも条件に合えば継続利用もできます。最新の端末とセットで販売している会社もあるので上手に利用してください。