格安スマホを最安値で

ビック、ヨドバシより安い格安スマホ!簡単自分で用意!

格安スマホ市場への参入が相次いでいます。
イオンのあとは、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどなど・・・

 

2830円でビックカメラが格安スマホを数量限定販売しました。
イオンよりもちょっとだけ安いです。後からでるヨドバシカメラ等も
どんぐりの背比べになります。

 

ただ、以前から格安スマホの作り方をしっている管理人からすと
格安スマホを企業から買うなんて「高すぎです!」

 

格安スマホが高い!?どういう意味でしょうか?
まずは、ビックカメラの格安スマホを例にとって仕組みを理解してください。
わかりにくいので図にしてみますネ^^

 

 

 

比較事項

ビックカメラの格安スマホ

自分で作る格安スマホ

使用端末

covia FleaPhone CPF03A(メーカ名:コヴィア)

端末料金

月々930円×24回=22320円

 ◆Amazonで自分で一括購入!

     Amazon=18498円  
    <月払いに概算=770円>

基本料(通信費=SIM料金)

月々1900円

◆格安SIMを自分で選ぶ!

月々900円

例:BIGLOBEエントリープラン

高速通信できる通信量

1GB

1GB

高速通信速度

50MB(上り)

50MB(上り)

制限時速度

200kbps

128kbps

月払い総額

<初月から2年間>

 

 

 

月々2830円

 

 

 

 

 

 

月々900円

 

※比較の為端末代を月払扱いでプラスすると・・・

900円+端末700円=1600円

通話方式

090/080の携帯電話発信

 

 

 

 

◆050のIP電話発信

 

※当サイトでは一般携帯電話
をもう一台持つ事をおすすめしています。詳しくはコチラ

通話料金

21円/30秒・・高い!

◆IP電話アプリを自分で導入
例:050plus

 

基本料金324円

携帯電話へ:17円/60秒

一般電話へ:11円/180秒

・・・格安!

 

3年目以後月払い料金

月々1900円

 

月々900円

※050+料金含めず

3年間(36か月)の

支払い総額

※通話料関連は含めず

・1年目〜2年目
2830円×24カ月=67920円
・3年目
1900円×12か月=22800円

 

●3年間の合計 90720円

 

 

 

 

・Amazon端末一括購入
=18498円
・1年目〜3年目
900円×36か月=32400円

 

●3年間合計50898円  

 

※050プラスを使った場合

基本324円×36か月=11664円

それでも総合計:62562円

★これで通話料が激安!

 

 

 

※COVIAは最新のデュアルSIMスマホを発売しました。これがなかなかすごい。
解説ページは>>数少ないデュアルSIMスマホ|coviaFLEAZF5<<

 

▼▼詳細販売ページは下を参考にしてください▼▼

 

 

 

いかがでしょうか?
ビックカメラの格安スマホを2年間使ってすぐにやめた場合でも、総額は67920円
自分で格安スマホを作った場合は、2年でも40098円で、差額は28000円ほど!
(端末代金18498円+BIGLOBESIM料金(900円×24か月=40098円)

 

ビックカメラ、格安スマホを3年使ったら、
自作格安スマホとの差額は、すでに3万〜4万!

 

 

この仕組みはどの格安スマホも同じで、
ビックカメラでもヨドバシでも、今後参入してくるどの会社も
おそらくこの結果になってしまいます。

 

あとは、その差額がどれぐらいかというだけの話になると思います。

企業販売の格安スマホと自分で用意する物はどうして値段が違う?

同じ格安スマホなのに、
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、イオンなど企業の出す格安スマホと
自分で用意する格安スマホで、どうしてこれほど金額差が出るのでしょうか?

 

当たり前のことですが(分かってる方スミマセン・・・)
ビック、ヨドバシ、イオンの手間賃です。
どういう意味かというと・・・

 

格安スマホを作るのに必要なのは2つ。
1つは電波。もう一つは端末です。

 

電波は、MVNOというドコモの電波を利用している
格安SIM業者から手に入れます。

 

端末は、SIMフリーの機種で評判のいいところを買ってきます。
今回の場合は、Covia FleaPhone CP-F03aや、
他にもネクサス7LTEや、ASUSのFonepad Note6を使ってきました。

 

この電波と端末をつなぐのは何にも難しいことではありません。
ホント、入れて機器の言う通り操作すれば出来上がってしまいます。
ですから、おおざっぱな言い方をすると・・・

 

この自分でもできてしまう<SIMカードを端末に入れる>
この部分と、宣伝販売をすというだけで、
ビックカメラ、ヨドバシ、イオンは手数料を取っていることになります。

 

その手間賃で、皆さんから2万から4万くらい余分にとっています。
これだと本当の格安スマホではないき気がだんだんしてきませんか。
だって、これらの作業は全部簡単に自分でできるんですから・・・

 

※大きな違いとして、BICSIMは音声通話ができることです。
今回の自分で作る格安スマホも通話ができます。しかし、IP電話になります。
管理人は格安スマホは本当に格安ですませ、もう一台携帯電話を持つこと
お勧めしています。詳しくはコチラをご覧ください。コスパに優れたプランです。

 

圧倒的に料金差、自分で用意する格安スマホ!どうやれば手に入る?

やり方はとっても簡単。
端末と電波を用意するだけです。
下ので手順で進めばサクッと終わります。

 

今回は、ビックカメラが発売した格安スマホ。
covia FleaPhone CPF03Aを使って、
自分で用意するパターンでご紹介します。

 

まずは端末の購入。

 


今回のビックカメラの提供してきた端末。

 

Covia FleaPhone CP-F03aでよければ、
Amazonでサクッと購入してしまいます。
評判もとってもいいので安心して買えます。

 

 

次は電波を手に入れます。

 


これは、格安のSIMを利用します。
今回は、BICSIMとほぼ同スペックのBIIGLOBEのSIM
を例にします。

 

ビックローブのSIMサービスに関しては、
BIGLOBE LTE・3G のページで詳しく説明しています。
※IP電話になるところだけBICSIMと違います。

 

届いたら端末とSIMカードを合体させます。

 

 

Amazonから2,3日で端末が届き、
BIGLOBEからSIMカードもそろったら、
この2つをくっつけます。

 

SIMの指し方は、BIGLOBEで大抵説明されてます。
端末の操作は、言語を選ぶ画面が自動的に出てきますから、
日本語の誘導通りに、やっていけば簡単です。

 

この2つをくっつけたものを、
ビックカメラや、ヨドバシカメラ、イオンは、
格安スマホとして販売しているだけなんです。

 

2万も4万も払う手まではありません。
自分で簡単にできてしまいます。

 

番外編|必要なアプリを入れる。

 

 

お好きなアプリを入れていきます。通話もできるようにしたい場合は、
LINEやSkypeで済むならばそれで終わらせて、
きちんとしたIP電話を使えるようにしたい場合は・・・

 

NTTグループの050プラスが、2か月無料で試せます。


 

 

 

基本的には・・・

 

@Amazonで端末を注文して、
ABIGLOBEなどの格安SIMを契約して、
B端末と格安SIMをくっつける!

 

これだけできれば、月々900円だけで、
格安SIMを運用できます。
是非皆さんもチャレンジしてみてください。

 

できないと、2年間縛りで自由が利かなくなってしまいますから、
ちょっと不安でも頑張ってくださいネ。驚くほど簡単ですよ。

 

 

 

 

他の機種や、格安SIMを選びたい人は・・・

一番安くすむのは、ご自分の前に使っていたスマホの再利用です。

 

以前つかっていたものが、ドコモのものであるか、
またはSIMフリーのスマホであれば、格安SIMを入れればいいだけです。
※まれに端末にSIMロックがかかっていればドコモにいって解除してもらえます。

 

 

 

端末を他のもので選びたいという方は、

一番代表的でハイスペック、値段もiphoneと比べれば安いのは、
Google公認のネクサス5(Nexus5)です。

 

 

あとは、SIMフリースマホ一覧|Amazonを見てみてください。
結構数があるので楽しいんですが、
どれを選んでいいか悩みます。悩んだら上で紹介したものがいいと思います^^

 

 

 

中古のスマホをさがすなら・・・

 

SIMフリーの中古スマホが豊富で、参考になります↓↓↓


 

ちょっとした手まで本当の格安スマホを手に入れましょう!

初めてのことは誰もが大変に感じます。
管理人も最初に挑戦したときは凄く難しく感じました。
しかし、やってみたらなんてことありません。

 

ここまでお読みくださったあなたは、
格安スマホを手に入れるのに必要な大きな壁を一つ越えました。
だって、ここまで読んで理解してくださったんです。

 

せっかく理解したので、ぜひ実行されてみてください。
もしできたら、このページも読んでくだされば、
格安スマホだけでなく、携帯スマホすべてに払っている料金を
格安に削減することができます。

 

知っているか知らないかだけの違いです。
是非頑張って挑戦してみてくださいネ。
応援しています!

番外編|coviaFleaPhoneCPF03A デュアルコアスマホの実力!!

話が複雑になるので上記には記載しませんでしたが、
ビックカメラで使っているcovia FleaPhone CPF03Aは、
日本でも数少ないデュアルコアのSIMフリースマホです。

 

デュアルコアとは、2つSIMカードを入れる場所があるという意味で、
SIMフリーなので、どこのSIMカードでも大きささえ会えば使えます。
だから、2つの会社の電波を利用できるスマホです。

 

このサイトで激安携帯スマホ料金を達成するためには、
2台の機器を持つことを推奨していますが、
これを1台に済ませてしまうことができる優れものなんです。

 

ではなぜこのサイトは、それでも2台持ちをすすめるか?
2つの理由からです。

 

待機電波を1つしか選べないから

デュアルコアの欠点は、A社とB社のSIMカードをいれて、
両方が通話ができるようにしているとしたら・・・

 

つまり、A社がドコモの通常の携帯電話回線。
B社がBIGLOBEのSIMを使った回線の場合、
ドコモは090の電話番号。BIGLOBEはIP電話。

 

2つの電話番号で電話を受信できます。
しかし、これを同時には起動しておけません。
ですから、通常はDOCOMOを優先しておくなどルールが必要です。

 

それで、使いたい時にBIGLOBEに切り替えて、
データ通信をこの格安SIM回線でつかったり、
IP電話を利用して通話料を抑えます。

 

ちょっと不便さが出てしまいます。

 

あまり機種がない・・・

 

デュアルコアのSIMフリースマホは日本ではまだあまりありません。
認知度があるのは、covia FleaPhone CPF03Aぐらいです。
他にも見つけたらまた記事にします。

 

あとは、ポラロイドブランドのキッズスマホ・ポラスマというのも
出てきています。トイザらスで独占販売です。

 

選択肢が少ないのが難点です。

 

 

 

上記の2点があっても大丈夫とお感じの方は、
covia FleaPhone CPF03Aを使ってえば・・・

 

900円のドコモの最低限の基本料と、
格安SIMの900円で、通話もデータ通信もバッチリで、
1800円の格安SIMの格安スマホが作れますよ。

 

 

 

※COVIAは最新のデュアルSIMスマホを発売しました。これがなかなかすごい。
解説ページは>>数少ないデュアルSIMスマホ|coviaFLEAZF5<<

 

▼▼詳細販売ページは下を参考にしてください▼▼

 

 

 

管理人の実践プランのページを参考にされてください。
グーンと月々の料金が減ります!

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