格安スマホの性能見方

サクサク動く格安スマホ端末選びの3つポイントとは?

スマホを使っていて一番ストレスになるのは、
アプリを入れていくと重くなってサクサク動かなくなること!
「そんなにたくさんアプリ入れてないのに・・・」
と、ガッカリしたことってありませんか?

 

2年契約のことが多いので、それでもスグに変更することはできません。
こんな後悔をしないように、スマホのスペックが読めるといいでよね。

 

スマホのサクサク度を見分けるのには、
<3つの数字を見る>ことでしっかりチェックできます。

  • CPU
  • RAM
  • ROM

この3つです。パソコンで言う、

  • CPU
  • メモリ=RAM
  • ストレージ=ROM

です。よく説明で使われるたとえは、

  • CPU=処理作業する人
  • RAM=作業をする机の広さ
  • ROM=引き出しの広さ

と説明されます。

 

もう少しわかりやすく料理人のたとえで説明します。

 

CPUが、優秀か劣っているかは、
いいCPUは<元気でパキパキ動けるコックさん>
劣っているCPUは<何をするにもまだ遅い新人アルバイト>というイメージです。

 

RAMが広いか狭いかは、
そのお店のキッチンが<広々して使いやすいか>
<狭くて狭くて能力あるコックでもやりづらいか>です。

 

ROMが引き出しが大きいかどうかは、
<材料を入れておく冷蔵庫がちっちゃいか、大きいか>です。

 

いいコックさんが、広いキッチンで、たくさんの材料を保管できる冷蔵庫あれば、
そのお店はいつも「サクサク」料理をだせますよね。
スマートフォンのなかでも、この3つの性能が関係して処理スピードが決まっていきます。

 

この中で大切なのは、CPUとRAMです。
コックさんと、台所は簡単には代えられません。
でも冷蔵庫は買い替えたり、買い足すことはしやすいです。

 

スマホで、CPUとRAMは代えられませんが、
ROMは、オンラインストレージや、SDカードなど外部記憶媒体で補えます。

 

具体例を挙げると、

 

iPhone5c

X-periaASO-04E

 

CPU

 

周波数

1.3GHZ

1.5GHZ

コア数

2コア

4コア

RAM

1GB

2GB

ROM

16/32/64GB

16GB

 

 

 

 

CPUのところで注意してもらいたいのが、
「周波数」と、「コア数」です。
これは、どういう意味か?

 

「周波数」は、その作業をする人の能力のこと。
「コア数」は、作業する人の人数です。

 

ただ、厳密にいうと周波数やコア数での比較は、
同じ種類のCPUで比較するときに成立するようになっています。
ですから、本当に比較するためには、それぞれのサイトにいって、
ベンチマーク結果というものを見比べなければなりません。

 

でも、そこまではた大変だと思うので大方上のように理解して、
あとはOSというシステムとの相性や、機械の組み方や、
最初からインストールしてあるアプリの多さや重さによっても変わってきます。

 

念のためさらに、口コミや評判をみて、その機種が採用している、
CPUの性能や体感速度などはチェックしておいてもいいと思います。
だいたいこのぐらい理解していれば安心してスマホを選ぶことが出来ます。

 

 

まとめ
サクサクの為にはCPUとRAMを注意する!