格安スマホの端末はこのスペックだと遅い!悪い例の性能公開

格安スマホの機種を選ぶとき、
サクサク動くスマホでないと残念ですね。
でも数値を見てよい性能のものか確認しようとしてもなかなかわからいものです。

 

まず、数値の見方を知ること。
CPU、RAM、ROMの見方のページをチェック
上のページを見ていただければ理解して頂けると思います。

 

あとは、実際にサクサク動くのは、
どのくらいの数値なのかのたたき台がなければわかりません。

 

最近のスマホはいいものばかりですが、
格安スマホは以前の機種を利用してセット販売されていたり、
自分で購入する場合もAmazonなどで購入するので、
少し前の機種であることがよくあります。

 

それで、昔のスペックのスマホだとノロノロマイペースなものも多いので注意が必要です。
一つの基準に、管理人が愛用している
<ノロノロスマホのSIMフリースマホ=SONY S51SE>
のスペックを参照してください。

 

 

とってもマイペースで、アプリを10,20と入れていくと、
すっかり動きが鈍くなってしまいます。
何かをタップした後も、「1,2,・・・」とちょっとまって動くことも。

 

今は、通話専用に利用しているのでストレスはありません。
でも、データ通信用のスマホに利用するにはスペックが弱いです。
それで、このスマホのスペックを参考にして、
これと同じ。もしくは似たり寄ったりだとノロノロスマホと思ってください。

 

 

Sony Ericsson

mini S51SE

 

 

CPU

Qualcomm Snapdragon? MSM8255
周波数   1GHz

RAM

512MB

ROM

1GB

 

大切なのは、CPUの周波数とコア数。
このQualcomm Snapdragon? MSM8255のコア数は調べられませんでした。
ただ、2コアではないと思います。最近は4コアや2コアが多いです。

 

そして、もうひとつRAMの値が大事です。
512MBだとノロノロの事が多いです。
ROMは後でどうにでもなるので気にしなくて大丈夫です。

 

まとめ

 

シングルのコアだと注意。周波数は回転の速さ。
1コアで1GHZだと不安。RAMは1GBは欲しいです。
こんな数値を格安スマホの機種選びの参考にしてください。

 

 

 

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