ポケモンGOはできる?楽天モバイルのベーシックプラン解説 - 格安スマホ辞典

楽天モバイルの「ベーシックプラン」は月額525円から利用できる格安のプランです。その代わり、高速通信を使うことができません。

 

低速通信しか使えないベーシックプランを快適に利用するためには、何はできて、何はできないのかを把握しておく必要があります。

 

この記事では、楽天モバイルのベーシックプランについて詳しく解説しますので、参考にしてください。

 


目 次

  1. 楽天モバイルのベーシックプランとは

    1-1. ベーシックプランは楽天モバイルのプランで最も安い

  2. ベーシックプランでできること、できないこと

    2-1.ベーシックプランでできること
    2-2.ポケモンGoも問題なくプレイできる
    2-3. ベーシックプランでできないこと

  3. ベーシックプランはこんな人におすすめ
  4. まとめ

 

 

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楽天モバイルのベーシックプランとは

楽天モバイルのベーシックプランでは、高速通信が一切使えない代わりに低速通信を容量無制限かつ低価格で利用することができます。

 

最大通信速度は200kbpsと遅いですが、これ以上速度制限にかかることはないため通信量を気にせずデータ通信を利用できます。

 

 

ベーシックプランは楽天モバイルのプランで最も安い

 

楽天モバイルにはベーシックプランの他にも3.1GB、5GB、10GB、20GB、30GBの5つのプランがありますが、ベーシックプランの月額料金はこの中で最も安いです。

 

楽天モバイルの料金プランをまとめると以下の通りです。

 

 

通話SIM

050データSIM

データSIM

ベーシックプラン

1,250円

645円

 525円

3.1GBプラン

1,600円

1,020円

900円

5GBプラン

2,150円

 1,570円

 1,450円

10GBプラン

2,960円

 2,380円

 2,260円

20GBプラン

4,750円

 4,170円

4,050円

30GBプラン

6,150円

 5,520円

5,450円

 

  

 

楽天モバイルは格安SIMで、もともとプラン料金は全体的に安いですが、その中でもベーシックプランは特に安く、データSIMなら525円、音声通話機能とSMSが利用できる通話SIMでも1,250円で利用することができます。

 

 

 

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ベーシックプランでできること、できないこと

ベーシックプランは容量が無制限かつ低価格で利用できるのが魅力です。しかし、通信速度が遅いのでアプリやサービスによってはベーシックプランでは利用できないことがあります。

 

ベーシックプランを利用する場合は、ベーシックプランで「できること」と「できないこと」をしっかり把握しておく必要があります。

 

 

ベーシックプランでできること

 

まずベーシックプランでできることとして、以下のようなものがあります。

 

  • ゲームアプリのプレイ
  • LINEのトークや音声通話(画像や動画を除く)
  • SNSの閲覧や投稿(画像や動画を除く)
  • メールのチェック
  • Webサイトの閲覧(動画サイトを除く)

 

意外かもしれませんが、大抵のゲームアプリはベーシックアプリでもプレイできます。ダウンロードやアップデートの際には大量の通信が発生しますが、プレイ中の通信量はそこまで大きくないものが多いです。したがって、ゲームアプリのプレイ自体は問題なくできます。

 

その他にもLINEのトークやSNS、メールなどであればベーシックプランでも問題なく利用できます。ただし、画像や動画のダウンロードは時間がかかるので、LINEで画像を送ったり、SNSで動画を閲覧したりするのは難しいです。

 

 

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ポケモンGoも問題なくプレイできる

ゲームアプリの中でもとくに近年大ヒットしたのが「ポケモンGo」です。このポケモンGoですが、ベーシックプランでも問題なくプレイできます。

 

ポケモンGoは位置情報を取得するGPS機能や現実世界にポケモンを表示するAR機能などを使うので、バッテリーをたくさん消費します。しかし、データ通信自体はそこまで頻繁に発生しませんし、その通信量も多くありません。

 

そのため、高速通信より少し読み込みが長い時もありますが、ベーシックプランでも十分快適にポケモンGoをプレイできます。

 

ただし、ポケモンGoアプリ自体のダウンロードやアップデートについてはベーシックプランでは厳しいので、事前にWi-Fiなどで済ませておきましょう。

 

 

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ベーシックプランでできないこと

 

一方、ベーシックプランでできないこととしては、以下のようなものがあります。

 

  • アプリのダウンロードおよびアップデート
  • 動画サイトの視聴
  • SNSやLINEで画像や動画によるやり取り

 

一般的にアプリのダウンロードおよびアップデートでは容量の大きいファイルをダウンロードするので、大量のデータ通信が発生します。アプリの中には容量が少ないものもありますが、基本的にベーシックプランだと速度が遅くて時間がかかります。

 

同様に、大量のデータ通信が行われる動画サイトの視聴も難しいでしょう。SNSやLINEもテキストだけなら問題ありませんが、画像や動画の送受信は速度が遅いので利用できません。

 

 

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ベーシックプランはこんな人におすすめ

ベーシックプランでできること、できないことを考慮すると、ベーシックプランはこんな人におすすめです。

 

  • 自宅にWi-Fi環境がある人
  • データ通信はLINEやSNS、メールなどがメインのライトユーザー
  • 電話が中心でデータ通信をほとんど使わない人

 

まずは自宅にWi-Fi環境がある人です。ベーシックプランでもポケモンGoをはじめとするゲームアプリのプレイは可能です。しかし、アプリのダウンロードやアップデートをするのは難しいです。

 

自宅にWi-Fi環境があれば

あらかじめアプリのダウンロードおよびアップデートをしておくことで、外出先でもベーシックプランによるゲームアプリのプレイが可能になります。

 

LINEやSNS、メールなどがメインのライトユーザーにもおすすめです。データ容量をあまり使わない人なら料金が安いベーシックプランを使うことで携帯代金を大幅に節約できます。

 

また、電話の品質についてはベーシックプランも他のプランと変わりません。楽天モバイルは電話用のアプリやオプションも豊富ですので、電話が中心でデータ通信をほとんど使わない場合もおすすめです。

 

 

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まとめ

今回は楽天モバイルのベーシックプランについて解説しました。ベーシックプランは容量が無制限かつ価格が安い代わりに、最大通信速度は200kbpsと遅いです。そのため、動画サイトの閲覧やアプリのダウンロードなどには向いていません。

 

しかし、ポケモンGoをはじめとするゲームアプリのプレイや、LINE、SNS、メールのチェックくらいであれば問題なく利用できます。

 

自分がスマホを使う目的に合っている場合や、データ通信をほとんど使わないという人であれば、格安でスマホを利用できる楽天モバイルのベーシックプランがおすすめです。

 

 

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