LINEモバイル(ラインモバイル)のレビュー・口コミ評判 - 格安スマホ辞典

 

LINEモバイル(ラインモバイル)は、「LINE」を運営する、LINE株式会社が提供する格安スマホサービスです。

 

格安スマホ、気になってはいたけど、乗り換えるのはなんとなく不安、と思っていた方も、あのLINEが格安スマホを出しているなら使ってみてもいいかな?と思うかもしれません。

 

そこで当サイトでは、LINEモバイルを実際に契約して使ってみました。LINEモバイルに乗り換えれば、料金は半額以下で、ほぼ今まで通りスマホが使えます。さらに、LINEをはじめ主要SNSのカウントフリー(詳細は後述、すごいサービスです)、LINEポイントがおトクに貯まる、通信速度も速い!など、他格安スマホサービス(MVNO)と比べてもメリット満載です。

 

この記事では、LINEモバイルを実際に使ったからこそ分かるおすすめポイント、乗り換える際の注意点など、分かりやすくお伝えしていきます!

 

さらに、当サイトではクラウドワークスを利用して、LINEモバイルを実際に利用している方にLINEモバイルの満足度に関する独自調査を行いました!

 

▼LINEモバイルの口コミ評判をチェックしたい方はこちらをご覧ください▼

 


目 次

  1. LINEモバイルの料金プラン LINEが使い放題で月500円〜!

    1-1. LINEフリープラン
    1-2. コミュニケーションフリープラン
    1-3. MUSIC+プラン
    1-4. ライバル格安スマホ(MVNO)との料金比較

  2. カウントフリーの詳細解説。使い放題対象外の機能あり。
  3. 乗り換えて困ることはない?

    3-1. MNPはできる?
    3-2. 通話料はいくらになるの?
    3-3. メールアドレスはもらえる?
    3-4. 今まで通りのエリアで使える?
    3-5. 連絡先は新しい端末に移行できる?
    3-6. 最低利用期間(縛りの期間)はどれくらい?
    3-7. 口座振替で支払いはできる?

  4. 電話かけ放題はできる?

    4-1. 10分かけ放題オプション
    4-2. LINEモバイルのもう一つの「かけ放題」、LINE Out

  5. 機種・端末は色々選べる?

    5-1.自分の持っている機種も使える

  6. iPhoneは使える?

    6-1.LINEモバイルでiPhoneを使用した場合の料金は?キャリアとの比較

  7. LINEモバイルのポイント制度は格安スマホ界最強!
  8. LINEモバイルはLINEアプリとの相性が最高。年齢認証とID検索も可

    8-1. LINEモバイルならLINEの年齢認証が可能!
    8-2. SMS認証なしでLINEが始められる
    8-3. LINEアプリ上でLINEモバイルの設定がすべて完結
    8-4. LINEアプリ上でデータプレゼントができる
    8-5. 「いつでもヘルプ」ならLINEアプリ上でサポートが受けられる

  9. 通信速度は遅くない?
  10. フィルタリングアプリ「i-フィルター」が無料で使える
  11. 端末が故障したときに役立つ2つのオプション

    11-1. 端末保証
    11-2. 持込端末保証

  12. 申し込み、設定は簡単?

    12-1. 申し込みレビュー

  13. LINEモバイルのレビュー・口コミ評判 まとめ

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

LINEモバイルの料金プラン LINEが使い放題で月500円〜!

まず気になるのは料金プランです。LINEモバイルなら、何と月額500円からスマホを使うことができます。しかも、他社にはない、LINEと主要SNSがカウントフリー(使い放題)になるという大きなメリットもあります。

 

LINEモバイルには3つのプランがあり、それぞれカウントフリーになる対象のアプリが異なりますので、以下ご紹介します。

 

LINEフリープラン

まず、一番料金の安いLINEフリープランです。

LINEフリープランなら、LINEが使い放題になります。

 

▼LINEフリープラン(データ容量1GB)の料金▼

データSIM

データSIM

(SMS付き)

音声通話SIM

500円

620円

1,200円

データSIMは、データ通信(インターネット)機能だけが付いたSIMカード、データSIM(SMS付き)は、データ通信にSMS(ショートメール)の機能が付いたSIMカード、音声通話SIMは、データ通信とSMSに、音声通話機能が付いた(つまり電話ができる)SIMカードです。

 

LINEフリープランでは、データSIMであれば、月額500円です。しかもLINEは使い放題ですので、通話もほとんどLINEで済ませてしまうという方は、データSIMでも十分かもしれません。やっぱり電話は必要!という方は、音声通話SIMでも月額1,200円と、驚きの低価格でスマホを使うことができます。

 

ただし、LINEフリープランで選べるデータ容量は、1GBのみとなっています。1GBというとかなり少ないように思えるかもしれませんが、LINEフリープランならLINEが使い放題です。そのため、家にはWiFiがあり、外出先でのスマホ利用はLINEなどメッセージアプリの利用が中心、というライトユーザーの方であれば、1GBでも十分足りてしまいます。

 

一方、Youtubeなどの動画はデータ量を多く消費しますので、外出先で動画をよく見るという方は、もっと多いデータ容量の選べるコミュニケーションフリープランか、MUSIC+プランを選ぶことをおすすめします

 

 

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コミュニケーションフリープラン

安いのはいいけど、月のデータ容量が1GBでは足りない、という方や、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の時と同じ条件で使いたい、という方におすすめなのが、この「コミュニケーションフリープラン」です。
※ 大手キャリアの標準的なプランだと、少なくても2GBのデータ容量があります

 

コミュニケーションフリープランでは、LINEに加えて、twitter、facebook、Instagramが使い放題になります。

 

▼コミュニケーションフリープランの料金▼

データ容量

データSIM

(SMS付き)

音声通話SIM

3GB

1,110円

1,690円

5GB

1,640円

2,220円

7GB

2,300円

2,880円

10GB

2,640円

3,220円

コミュニケーションフリープランには、データ通信のみのプランはありません。3GBなら音声通話SIMでも1,690円です。

 

通常月のデータ容量を使い切ってしまった場合、データ通信速度が200kbpsに制限されてしまうのですが、コミュニケーションフリープランならLINE、twitter、facebook、Instagramを使う場合は、たとえ月のデータ容量を使い切ってしまっても通常通りの高速通信で利用することができます。この4つのSNSをよく使う方には、特におすすめのプランです。

 

 

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MUSIC+プラン

MUSIC+プランは、コミュニケーションフリープランに、LINE MUSICのカウントフリー機能を加えたプランです。

 

※LINE MUSICは、月額960円で音楽が聴き放題になる定額制音楽配信サービスです。いつでもどこでも聞きたい曲、アーティストを選択して再生やプレイリストの作成などを行うことができます。

 

▼MUSIC+プランの料金▼

データ容量

データSIM

(SMS付き)

音声通話SIM

3GB

1,810円

2,390円

5GB

2,140円

2,720円

7GB

2,700円

3,280円

10GB

2,940円

3,520円

音声通話SIMの場合、最安でも2,390円になりますが、LINE、twitter、facebook、Instagramに加えてLINE MUSICも使い放題になりますので、いつもLINE MUSICを利用して音楽を聴いている方には、値段以上の価値があるプランです。ずーっと音楽を流しっぱなしでもデータ容量を消費しないのはうれしいですね。ただし、LINE MUSICの利用(チケット購入)には別途料金が発生しますのでご注意ください。

 

 

LINE MUSICがもっとお得に使える!LINE MUSICオプション始まる

 

2017年7月から、LINEモバイルの新オプション、「LINE MUSICオプション」の提供が始まりました。今まではMUSIC+プランを契約しても、LINE MUSICを利用するためにはチケットを別途購入することが必要でしたが、「LINE MUSICオプション」をつければ、LINE MUSICのチケットを別途購入する必要がなくなります。

 

さらにスゴイのは、通常LINE MUSICのチケットを購入すると、月額960円(税込み)かかりますが、LINE MUSICオプションならLINE MUSICを最大2カ月無料、その後月額500円(7カ月目以降月額750円)から使えるようになります。LINE MUSICを利用して音楽を聴いている方は、LINEモバイルに乗り換えたほうがいいですね!
※LINEフリープランを契約している方は、LINE MUSICオプションに加入できません。

 

新規でこれからLINEモバイルを契約する場合は、回線契約時にLINE MUSICオプションにも申し込むと、最大2か月間の月額料金が0円+4か月は月額料金500円でLINE MUSICオプションを利用することができます。7カ月目からは、通常料金の月額750円になります。

 

 

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ライバル格安スマホ(MVNO)との料金比較

格安スマホを提供している会社(MVNOといいます)は、LINEモバイルのほかにもたくさんあります。そこで、特に契約者数が多く、CMも放映している有名どころのMVNOと、LINEモバイルの料金を比較してみました。LINEモバイルの料金は、ライバルと比べて安いのでしょうか?高いのでしょうか?

 

選んだのは、楽天モバイルと、mineo(マイネオ)です。どちらも契約者数が多く、CMも放映している、LINEモバイルの強力なライバルです。

 

LINEフリープランの1GBに対応するプランと、コミュニケーションフリープランの3GBに対応するプランで、それぞれ比べてみます。

 

▼音声通話プランの料金比較▼

 

1GBプラン

3GBプラン

LINEモバイル

LINEフリープラン

1200円

コミュニケーションフリー

3GB 1,690円

楽天モバイル

該当プランなし

3.1GBプラン

1,600円

マイネオ

Dプラン1GB

1500円

ドコモプラン3GB

1600円

こうして比べてみると、LINEモバイルは1GBのプラン(LINEフリープラン)はかなり安い価格設定になっていることが分かります。データ量は少なくてもいいから、とにかく安くスマホを使いたい、という方には、LINEモバイルのLINEフリープランがおすすめです。

 

一方、3GB以上のプランは、価格だけを見るとLINEモバイルが若干高く、負けているように見えます。でも忘れてはいけないのが、LINEモバイルの3GB以上のプランでは、LINE、twitter、facebook、Instagram(MUSIC+プランの場合はLINE MUSIC)を利用する際のデータ量が「カウントフリー」になる、ということです。楽天モバイルにもマイネオにも、このカウントフリーのサービスはありません。

 

LINE、twitter、facebook、InstagramまたLINE MUSICをよく利用している方は、LINEモバイルを選んでおけば、料金をちょっとプラスするだけでお気に入りのアプリが使い放題になります。LINEモバイル、かなり魅力的ですね。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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カウントフリーの詳細解説。使い放題でも一部対象外の機能あり。

LINEモバイルの大きな特徴は、LINEと主要SNSのカウントフリーです。カウントフリーとは何か、簡単にご説明します。

 

カウントフリーとは?「LINEフリープラン」を例に説明すると…

通常、他社のプランでは月に1GBのデータ容量を契約する場合、検索をしたり、メッセージアプリを使ったり、SNSアプリを使ったりするとそのたびにデータ量を消費して、残りのデータ容量が0.9GB、0.8GBと減っていきます。

 

使いすぎて残りのデータ容量が0になってしまうと、通信制限(通信速度が200kbpsと低速になる)をかけられて、通常よりも通信の待ち時間がかなり長くなり、快適に使うことができなくなってしまいます。

 

でもLINEフリープランなら、カウントフリー対象の「LINE」アプリを使う場合は特別扱いで、データ量を減らないようにしてくれるので、データ容量を節約することができます。さらに、もしデータ容量が0になってしまっても、「LINE」アプリを使う場合に限り、通常通り高速通信のままで使うことができます。

 

※LINEモバイルでは、LINEモバイルのスマートフォンを利用してテザリングをしても、カウントフリー対象サービスを利用する場合はカウントフリーになります。

 

LINEモバイルではプランごとに以下のアプリが使い放題になります。

LINEフリープラン:LINE

コミュニケーションフリープラン:
LINE、twitter、facebook、Instagram

MUSIC+プラン:
LINE、twitter、facebook、Instagram、LINE MUSIC

ただし、完全に使い放題という訳ではなく、一部対象外の機能がありますので理解しておきましょう。以下、それぞれのアプリでカウントフリーの対象となる機能をご紹介します。

 

▼LINEの場合▼

LINE

カウントフリーの対象になる機能一覧

カウントフリー(使い放題)になるのは・・・

カウントフリーの対象外なのは・・・

【 トーク機能 】
・テキストや音声メッセージの送受信
・スタンプ、画像、動画・その他ファイルの送受信
・無料通話、ビデオ通話

 

【 タイムライン機能 】
・画面閲覧、投稿(画像、動画含む)

 

【ニュース機能】
・「ニュースタブ」画面の表示(画像、動画含む)

 

【その他 】
・スタンプ、着せ替えのダウンロード
・アカウント設定に関わる利用
・友だち一覧画面の表示、友だち追加
・「その他」画面の表示

・外部リンクへの接続(LINE アプリ内で友だちから共有された又はタイムライン上で表示されたリンク先のウェブサイトなどへの接続)

 

・LINE LIVE 機能(ライブストリーミング動画)の利用

 

・LINE株式会社が提供する「LINE」アプリ以外のアプリサービスおよびウェブサービスの利用

 

・外部サイトを埋め込む方法により再生される動画(YouTube など)

 

▼twitter、facebook、Instagramの場合▼

twitter、facebook、Instagram

カウントフリーの対象になる機能一覧

カウントフリー(使い放題)になるのは・・・

カウントフリーの対象外なのは・・・

■ Twitter

・タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含む)
・「ホーム/ニュース/通知」の画面表示
・メッセージ機能の利用
・プロフィール編集

・ライブストリーミング動画(Periscope)の利用
・外部リンクへの接続
・外部サイトを埋め込む方法により再生される動画(YouTube など)

■ Facebook

・タイムライン/ニュースフィート゛画面の表示・投稿(画像・動画含む)
・「リクエスト・お知らせ・その他」の画面表示
・プロフィール編集

・Facebook Live(Facebook上でのライブストリーミング動画)及びFacebookが提供するMessengerの利用
・外部リンクへの接続
・外部サイトを埋め込む方法により再生される動画(YouTube など)

■ Instagram

 ・タイムラインの画面表示・投稿(画像・動画含む)
 ・ストーリーの画面表示・投稿(画像・動画含む)
 ・検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含む)
 ・アクティビティの画面表示
 ・ダイレクトメッセージの利用
 ・プロフィールの編集

・外部リンクへの接続
・外部サイトを埋め込む方法により再生される動画(YouTube など)

 

▼LINE MUSICの場合▼

LINE MUSIC

カウントフリーの対象になる機能一覧

・「ホーム」「カテゴリ」「検索」「マイミュージック」の各画面表示、利用

・音楽・音声の視聴

・オフライン再生のための音源保存(楽曲のダウンロード)

LINE MUSICの場合、カウントフリーの対象外になる機能はありませんが、ストリーミング音質の設定を「音質‐高」にした状態で長時間ストリーミング再生をした場合、通信が制限されることがあります。

 

以上、まとめると、使い放題にならないのは以下の3つの場合のみです。

  • LIVE配信動画を見る場合
  • 外部サイトからの埋め込み動画を再生する場合
  • 対象アプリを経由しても外部リンクに接続する場合

一般的な利用範囲では使い放題ですので、安心して利用できますね。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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乗り換えて困ることはない?

LINEモバイルに乗り換えれば料金が安くなるとはいっても、今まで通りスマホを使えなくなってしまったり、不便になったりするようでは意味がないですよね。
そこで、LINEモバイルに乗り換えると以下の7つの項目で困ることはないのか、チェックしておきましょう。

 

▼チェック項目▼

  • MNPはできる?
  • 通話料はいくらになるの?
  • メールアドレスはもらえるの?
  • 電波はちゃんと入る?
  • 連絡先データは新しい端末に移行できる?
  • 最低利用期間はどのくらい?
  • 口座振替はできる?

 

 

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MNPはできる?

LINEモバイルの音声通話SIMはMNP(携帯電話ナンバーポータビリティ―)に対応していますので、今まで使っていた電話番号をそのまま引き継ぐことができます。

 

通話料はいくらになるの?

LINEモバイルならLINEの無料通話が使い放題になりますが、通常の音声通話を使う機会の多い方は、通話料金も気になりますよね。

 

LINEモバイルの通話料金は、3大キャリアの通話料金と同様、携帯電話宛、固定電話宛どちらも一律20円/30秒です。ただしLINEモバイルの場合、「いつでも電話」アプリを利用して電話をすることで通話料金を半額の10円/30秒にすることができます。

 

▼通話料金を表にまとめると以下のようになります▼

 

料金

カウントフリー

LINEの無料通話

無料

適用

大手キャリア

通話料金

20円/30秒

LINEモバイル

音声通話

20円/30秒

適用なし

「いつでも電話」

アプリを使った

音声通話

10円/30秒

適用なし

「いつでも電話」アプリはLINEモバイルの音声通話SIM利用者ならだれでも無料で利用できます。音声通話SIMを利用する場合は必ずダウンロードして、このアプリを使って電話するようにしましょう。

 

 

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メールアドレスはもらえる?

LINEモバイルに乗り換えると、今まで大手キャリアで利用していたメールアドレス(…@docomo.ne,jpなど)は利用することができなくなります。これは、大手キャリア間でMNPする時も同じですね。

 

LINEモバイルではメールアドレスの発行はしていませんので、乗り換える前にGmailやヤフーメールなどのフリーメールアドレスを取得しておきましょう。フリーメールアドレスでも、今までと同じようにメールを利用することができます。フリーメールアドレスを取得しておけば、今後また別の会社に乗り換える時にもメールアドレスを変更しないで済みますよ。

 

今まで通りのエリアで使える?


LINEモバイルはドコモのネットワークを利用しているため、ドコモと同じエリアで利用することができます。今までより電波の入りが悪くなった…なんていうことはありません。

 

連絡先は新しい端末に移行できる?

LINEモバイルで端末を購入する場合、今使っているスマホやガラケーの連絡先やLINEの友達データを新しい端末に移行する必要があります。

 

LINEモバイルは基本的にインターネットで契約することになりますので、自分でデータ移行をする方法が分からない…という方もいるかもしれませんが、データ移行はやり方さえわかれば自分でとっても簡単にすることができます。

 

以下のページで、データ移行の方法を分かりやすく解説していますので参考にしてください。
格安スマホへの連絡先データ移行方法

 

 

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最低利用期間(縛りの期間)はどれくらい?

通常大手キャリアでスマートフォンを契約すると、2年の契約期間が設定され、2年以内に解約するためには9,500円程度の解約金を払う必要があります。

 

いわゆる”縛り”の期間が2年間で、さらに、解約したいと思っていても、解約金を払わずに解約をすることのできる契約更新月をうっかり逃してしまうと、契約が自動的に更新されて、そこからまた2年間の縛りが発生してしまいます。

 

でもLINEモバイルなら、縛りは1年間しかなく、しかも契約を更新する必要はありません。12カ月以内に解約した場合は、9,800円の解約手数料が発生しますが、13カ月目以降は、いつ解約しても手数料が発生することはありません。解約手数料の発生する縛りの期間が短いので、大手キャリアよりも気軽に契約できますね。

※ データSIMまたはデータSIM(SMS付き)の場合は、最低利用期間の設定はありません。いつでも手数料はなしで解約することができます。

 

※ LINEモバイルから他社にMNP転出する場合は、3,000円のMNP手数料がかかります。

 

口座振替で支払いはできる?

LINEモバイルでは、口座振替での支払いはできません。クレジットカード払いか、LINE Payでの支払いのどちらかになります。

 

事情によりクレジットカードでの支払いができない方は、LINE Payカードでの支払いを選択しましょう。LINE Payカードはチャージ式プリペイドカードなので、だれでも(18歳未満でも)審査なし、年会費なしで利用可能です。銀行口座からチャージ、コンビニでチャージなど、チャージ方法も選ぶことができますので、銀行口座からチャージするように設定すれば、実質口座振替と同じように使うことができます。LINE Payカードはコンビニで購入するか、LINEアプリ上から申し込むこともできます。

 

LINEモバイルの料金をLINE Payカードで支払うメリットについては
LINEモバイルのポイント制度は格安スマホ界最強!
を参考にしてください。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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電話かけ放題はできる?

電話を利用する機会が多い方は、キャリアで提供されているようなかけ放題プランがなくなると困りますよね。LINEの無料通話を使ってもいいですが、お仕事などで電話をする場合はそういうわけにもいきません。

 

LINEモバイルなら、10分電話かけ放題オプションと、IP電話サービス「LINE Out(ラインアウト)」を利用した定額通話の2つの「かけ放題」を利用することができます。

 

10分かけ放題オプション

LINEモバイルなら、月額880円で10分電話かけ放題オプションをつけることができます。(音声通話SIMを選択した場合に限る)

 

10分かけ放題オプションには最低利用期間はありませんので、必要な月だけオプションをつけて、必要のない月はオプションを外す、という使い方をすることも可能です。かけ放題オプションをつけた場合の料金を表にまとめました。

 

▼LINEフリープランに10分電話かけ放題オプションをつけた場合▼

データ容量

音声通話SIM基本料金

10分電話かけ放題をつけると…

1GB 1,200円 2,080円

 

▼コミュニケーションフリープランに10分かけ放題をつけた場合▼

データ容量

音声通話SIM基本料金

10分電話かけ放題をつけると…

3GB 1,690円 2,570円
5GB 2,220円 3,100円
7GB 2,880円 3,760円
10GB 3,220円 4,100円

 

▼MUSIC+プランに10分かけ放題をつけた場合▼

データ容量

音声通話SIM基本料金

10分電話かけ放題をつけると…

3GB 2,390円 3,270円
5GB 2,720円 3,600円
7GB 3,280円 4,160円
10GB 3,520円 4,400円

 

例えばコミュニケーションフリープランの5GBの場合、音声通話SIMの月額基本料金が2,220円ですので、10分かけ放題オプションをつけるとプラス880円で3,100円になります。

 

大手キャリアで同じ条件の契約をすると、だいたい7,000円〜8,000円くらいの料金になりますので、LINEモバイルなら圧倒的に安い料金でかけ放題を使うことができます。

※大手キャリアには10分かけ放題のサービスはありません。5分かけ放題か、何分でもかけ放題のどちらかになります。

 

LINEモバイルの10分かけ放題を利用するには「いつでも電話」アプリが必要

LINEモバイルの10分かけ放題オプションを利用する場合の注意点は、必ず「いつでも電話」アプリを利用して電話する必要がある、ということです。10分かけ放題オプションを申し込んでも、スマホに最初から入っている通話アプリを使って電話してしまうと、通常通り20円/30秒の通話料がかかってしまいます。

 

どうしても通常の電話アプリを利用して電話したい場合は、よく使う連絡先の電話番号の先頭に、「0035-45」をつけて登録しておきましょう。「いつでも電話」アプリは、スマホの連絡先データを読み取って、電話番号の前にプレフィックス番号「0035-45」をつけ足して電話を発信するだけのアプリです。アプリを使わなくても、この番号を自分でつけ足して電話すれば、かけ放題になりますよ。

 

 

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LINEモバイルのもう一つの「かけ放題」、LINE Out

LINEには独自のIP電話サービスとして、「LINE Out」(ライン・アウト)というものがあります。ちょっと分かりにくいのですが、この「LINE Out」とはLINEの無料通話とは別物で、LINEアプリを利用して他の携帯電話番号、固定電話の番号に電話をかけることができるサービスです。

 

LINE OutはLINEの「…」メニューから→「LINE apps」の画面を開き、「LINE Out free」をタップすると利用することができます。LINE Outには1日5回、1分(固定電話は3分)までの電話を無料で利用できる「LINE Out free」(ラインアウトフリー)と、有料で利用できるLINE Outの2種類があります。短い通話を時々しかしない方であれば、LINEアウトフリーで十分足りてしまうかもしれませんね。

※ただし、LINEアウトフリーを利用するためには、電話を掛ける前に15秒の広告を見る必要があります。

 

LINEモバイルならLINE Outの利用もカウントフリーになりますので、通話料さえ払えばデータ容量は消費せず使い放題になります。以下、LINE Outの料金をまとめてみました。

▼LINE Outの料金▼

LINE Out種類

料金

カウントフリー

LINE Out

free

携帯電話宛1回1分、

固定電話宛1回3分、

1日5回まで無料

適用

(ただし15秒の広告には適用なし)

通話の前に15秒の広告を見る必要あり

LINE Out

有料プラン

携帯電話宛:14円/分

固定電話宛:3円/分

適用

利用するためには事前にコールクレジットの購入が必要

LINE Out

30日プラン

固定電話と携帯電話宛120分まで:720円

固定電話と携帯電話宛60分まで:390円

固定電話宛のみ60分まで:120円

適用

利用するためには事前にコールクレジットの購入が必要

30日間決められた時間まで定額で利用できる

 

こうしてみると、LINEモバイルには2種類のかけ放題がある、ということができます。1つは、「10分かけ放題」、もう一つは、30日間定額で決められた時間まで使うことができる「LINE Out 30日プラン」です。

 

実際にはLINEモバイル利用者以外でも、LINEを使っている人なら同じ通話料金でLINE Outを使うことができますが、LINE Outで電話をするたびに月のデータ容量を消費することになります。LINEモバイルならLINEのカウントフリーがあるので、LINE Outもデータ容量を消費せずに使い放題です。

※LINE Outフリーも1日5回まで、携帯電話宛1回1分、固定電話宛1回3分までなら使い放題ですが、通話の前に見なければいけない15秒の広告、というのは動画です。電話する前に15秒も待つのは意外と苦痛ですし、この広告動画にはカウントフリーが適用されませんので、1カ月に何回もLINE Outを利用した場合、それなりの量のデータ容量を消費してしまうことになります。

 

LINEモバイルで音声通話SIMを申し込めば、短い通話がたくさん必要な月は「10分かけ放題」オプションをつける、10分では足りない長い通話が必要な月は「LINE Out 30日プラン」に申し込む、通話がそれほど必要ない月はどちらもつけない、というように、必要に応じてかけ放題をつけることが可能になります。

 

10分、あるいは5分かけ放題オプションを提供しているMVNOは他にもたくさんありますが、通話定額オプション(ひと月に何分までは定額で電話できます、というオプション)を提供しているMVNOはあまりありません。これはLINEモバイルの大きなメリットです。

 

「いつでも電話アプリ」、「LINE Out」を利用する際の注意点

「いつでも電話アプリ」、「LINE Out」どちらも、緊急電話、フリーダイヤルなど、一部電話することのできない番号帯があります。

 

また、「LINE Out」を使って電話をした場合、非通知になる場合があります。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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機種・端末は色々選べる?

2017年7月現在、LINEモバイルではスマホ8種類、タブレット1種類の計9端末を取り扱っています。機種数は少ないですが、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、人気・最新の端末揃いです。

 

ここでは、LINEモバイルで選ぶことのできる8種類のスマホを簡単にご紹介します。

arrows M04

 

安心のMADE IN JAPAN、富士通のスマホarrows M04(アローズM04)は、防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなど、日本独自の機能を搭載して人気のあるarrows M03の後継機種です。

 

arrows M04は、M03の機能はそのままに、ハンドソープや食器用洗剤で洗えるようになりました。スマートフォンにどうしてもついてしまう油汚れなどが気になる方は、すぐに洗って清潔に利用できますのでおすすめです。また、画面が割れにくく傷に強い堅牢設計も魅力。

 

150cmの高さからコンクリートの地面への落下実験をクリア(画面が割れない)したタフなスマホです。

 

価格:32,800円

公式詳細ページへ

スペック

カラー:ホワイト・ブラック

OS:Android 710

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz

RAM:2GB/ROM:16GB

MicroSD/SDHC/SDXCカード対応

メインカメラ:1,310万画素/インカメラ:500万画素

バッテリー容量:2,580mAh

ディスプレイ:約5.0インチHD IPS液晶(720×1280)

 

BLU GRAND X LTE

 

アメリカに本社があり、全米のSIMフリースマホでトップのシェアを誇るメーカー「BLU」(ブルー)の激安スマホが日本上陸。GRAND X LTEは激安でもその名の通りちゃんとLTEに対応しています。

 

金属製のボディと曲面仕上げのディスプレイには価格以上の高級感がありますが、スペックは価格相応です。まだ未知数のメーカーということもあり、まだ誰も使っていないメーカーのスマホを使いたい!とにかく端末代を最安に抑えたい!という方以外には他の機種をおすすめします。

(GRAND X LTEはLINEモバイルで最安の端末です)

 

デュアルSIM(2枚のSIMが入れられる)ですが、SIM2はGSM(2G)にのみ対応ですので、国内ではSIM1しか利用できません

 

価格:12,480円 → 9,980円

公式詳細ページへ

スペック

カラー:シルバー・ブラック

OS:Android 7.0

CPU:1.25GHzクアッドコア

RAM:1GB/ROM:8GB

MicroSDカード対応(最大32GB)

メインカメラ:800万画素/インカメラ:500万画素

バッテリー容量:2,400mAh

ディスプレイ:約5.0インチ、720×1280ピクセル

 

HUAWEI P10

 

HUAWEI(ファーウェイ)は、世界のスマホ市場でアップル、サムスンに次ぐ第3のシェアを誇る中国の通信機器メーカーです。

 

HUAWEI P10は2017年6月9日に発売された最新のハイスペックスマホ。アウトカメラに有名なカメラメーカーの「Leica」(ライカ)と共同開発したダブルレンズを搭載しており、一眼レフカメラ並みの写真をとることが可能です。インカメラにもライカのレンズが搭載されているので、セルフィ―(自撮り)もライカの画質で楽しむことができます。

 

nanoSIM×2で3Gと4G LTEの同時待ち受け(DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。ただし、MicroSDカードを利用する場合は片方のSIMスロットしか利用できません。

 

 

価格:65,800円

公式詳細ページへ

 

スペック

カラー:ブルー、ゴールド、シルバー、ブラック

OS:Android 7.0 Nougat/Emotion UI 5.1

CPU:HUAWEI Kirin 960 オクタコア

RAM:4GB/ROM:64GB

MicroSDカード対応(最大256GB)

メインカメラ(ダブルレンズ):

1200万画素カラーセンサー

+2000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素

バッテリー容量:3,200mAh

ディスプレイ:約5.1インチ、

FHD(1080×1920ドット)

 

VAIO Phone A

 

VAIO Phone Aは、パソコンメーカーとして有名なブランドVAIOから2017年4月に発売された,

今時珍しい「国産」スマホです。

 

VAIOの製品にはすべて、VAIOの長野県安曇野工場で出荷直前に「安曇野FINISH」と呼ばれる手作業での検査が1台1台行われています。アルミから削り出したボディは厳しい衝撃試験を乗り越えており、美しさだけでなく堅牢性も兼ね備えています。

 

nanoSIM+MicroSIMで3Gと4G LTEの同時待ち受け(DSDS/デュアルSIMデュアルスタンバイに対応しています。ただし、MicroSDカードを利用する場合はMicroSIMしか利用できません。

 

※国産スマホですが、おサイフケータイ、ワンセグには対応していません

 

価格:23,800円  →  21,800円

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スペック

カラー:シルバー

OS:Android 6.0.1

CPU:Qualcomm Snapdragon 617オクタコア、

1.5GHz(クアッドコア)+1.2GHz(クアッドコア)

RAM:3GB/ROM:16GB

MicroSDカード対応(最大64GB)

メインカメラ:約1,300万画素

インカメラ:約500万画素

バッテリー容量:2,800mAh

ディスプレイ:約5.5インチ、

FHD(1920×1080ドット)

 

HUAWEI nova lite

 

HUAWEI nova lite(ファーウェイ・ノヴァ・ライト)は、ファーウェイから2017年2月に発売された、価格の割に性能の高い、コストパフォーマンスに優れたスマホです。

 

2万円を切る価格ながら、3GBメモリ、大容量3,000mAhのバッテリー、指紋センサー搭載、5.2インチ・フルHDの美しい大画面ディスプレイ、1200万画素のアウトカメラ、800万画素のインカメラなど、同価格帯のスマホを上回る性能、機能を持っています。

 

背面はガラス素材で高級感があり、女性にも人気の高い機種です。

 

弱点はほぼありませんが、強いてあげるとすればROM容量の少なさ(16GB)と、国内DSDS(デュアルスタンバイ)非対応である点です。

 

価格:19,900円

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スペック

カラー:ゴールド、ホワイト、ブラック

OS:Android 7.0 Nougat/Emotion UI 5.0

CPU:HUAWEI Kirin655 オクタコア

(4×2.1GHz+4×1.7GHz)

RAM:3GB/ROM:16GB

MicroSDカード対応(最大128GB)

メインカメラ:約1,200万画素

インカメラ:約800万画素

バッテリー容量:3,000mh

ディスプレイ:約5.2インチ、

FHD(1920×1080ドット),IPS

 

arrows M03

 

安心の日本メーカー、富士通のスマホ、arrows M03(アローズM03 )は、防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイなど、日本独自の機能を搭載しています。SIMフリースマホは海外メーカー製が多く、arrows M03のように日本市場向けに特化したものは珍しいため、非常に人気の高い端末となっています。

 

LINEモバイルで防水・防塵、ワンセグ、おサイフケータイ機能の付いたスマホを使いたい場合は、このarrows M03を選ぶか、自分でSIMフリースマホを用意するしかありません。

 

ただ、CPUの性能があまり高くなく、メモリも2GBと少ないため、性能を重視したい方にとっては物足りないかもしれません。

 

価格:32,800円 → 27,800円

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スペック

カラー:ブラック、ホワイト、ピンク

OS:Android 6.0

CPU:Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916

クアッドコア 1.2GHz

RAM:2GB/ROM:16GB

MicroSDカード対応(最大200GB)

メインカメラ:1,310万画素

インカメラ:約500万画素

バッテリー容量:2,580mh

ディスプレイ:約5.0インチ、

HD IPS液晶(720×1280)

 

ZenFone 3

 

ASUS(エイスース)は、台湾に本社を置く通信機器メーカー。日本のSIMフリースマホ市場でアップルに次ぐ第2のシェアを誇ります。

 

ZenFone3(ゼンフォン3)は2016年10月発売。発売から少し時間がたっていますが現在でも十分通用する性能を持っています。2つのSIMスロットを利用したDSDS/デュアルスタンバイ(4G+3G)に対応しており、SIMカードを切り替える必要なく、同時に2つの番号で通話やSMSの待ち受けをすることができます。ガラケーとスマホの2台持ちをしている方は、このDSDS機能があるスマホにすれば一台にまとめることができますよ。

 

表面、裏面ともゴリラガラスで覆われているため、見た目も非常に高級感のある仕上がりになっています。

 

 

価格:35,800円

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スペック

カラー:ブラック、ホワイト

OS:Android 6.0

CPU:Qualcomm Snapdragon 625

(オクタコアCPU)

RAM:3GB/ROM:32GB

MicroSDカード対応

メインカメラ:1,600万画素

インカメラ:約800万画素

バッテリー容量:2,650mh

ディスプレイ:約5.2インチ、

1,920×1,080(フルHD)IPS液晶

 

Blade E01

 

ZTE(ゼット・ティー・イー)は中国に本社を置く通信機器メーカー。あまり馴染みがないかもしれませんが日本のSIMフリースマホ市場で一定のシェアを持っています。

 

Blade E01(ブレイド E01)はとにかく値段の安さが売りのスマホですが、通話、メール、メッセージアプリの利用などがをメインに利用する方であれば十分な性能を持っています。ただ、メモリが1GB、ストレージも8GBと少ないため、たくさんのアプリをダウンロードしたい方には不向きです。

 

BLU GRAND X LTEと同様、デュアルSIMですが、SIM2はGSM(2G)にのみ対応ですので、国内ではSIM1しか利用できません

 

価格:13,800円

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スペック

カラー:ブラック、ホワイト

OS:Android 5.1

CPU:MT6735P クアッドコア 1.0GHz

RAM:1GB/ROM:8GB

MicroSDカード対応

メインカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

バッテリー容量:2,200mAh

ディスプレイ:5.0インチ、HD IPS

ちなみにLINEモバイルでは、端末の支払い方法に分割払いを選ぶことができません。端末は必ず最初に一括払いで購入する必要があります。

 

2017年秋から、LINEモバイルでも端末料金の分割払いができるようになります!

 

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自分の持っている機種も使える

ドコモのスマホをお持ちであれば、基本的にLINEモバイルのSIMカードを挿してそのまま使うことができます。また、SIMフリーの端末を購入して、LINEモバイルのSIMを指して使うこともできます。

 

管理人はAmazonで購入したASUS ZenFone 3 MaxにLINEモバイルのSIMを挿して使っていますが、全く問題なく使えていますよ。

 

自分の持っている端末、あるいは購入しようと思っている端末がLINEモバイルに対応しているかどうか不安な場合は、公式サイトの「動作確認済み端末一覧」で確認しておきましょう。

※au、ソフトバンクの端末は、基本的にSIMロックを解除してもLINEモバイルでは利用できません。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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iPhoneは使える?

 

LINEモバイルでは、もちろんiPhoneも使うことができます。ただし、LINEモバイルでiPhoneを購入することはできませんので、iPhoneを使いたい方は、LINEモバイルでnanoSIMだけを契約し、もともと持っているiPhoneに挿して使うか、appleオンラインストアなどでSIMフリーのiPhoneを購入してLINEモバイルのnanoSIMを挿して使ってください。

 

もともと持っているiPhoneを使う場合は、ドコモ版のiPhoneであればそのまま利用できますが、au、ソフトバンク版のiPhoneは、SIMロックを解除しないと使うことができませんのでご注意ください。

 

▼2017年7月現在、LINEモバイルのSIMで問題なく動作が確認されているのは以下のiphoneです▼

iPhone 5s

SIMフリー版、docomo版

iPhone 5c

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6 Plus

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6s

SIMフリー版、docomo版

iPhone 6s Plus

SIMフリー版、docomo版

iPhoneSE

SIMフリー版、docomo版

iPhone7

SIMフリー版、docomo版

iPhone7 Plus

SIMフリー版、docomo版

※au、ソフトバンク版の場合、iPhone6以前のiPhoneは、SIMロックの解除ができないため利用できません。

 

 

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LINEモバイルでiPhoneを利用した場合の料金は?キャリアとの比較

LINEモバイルでiPhoneを利用すると、料金はどれくらい安くなるのか比較してみました。
完全な同条件にはできませんが、以下条件での比較です。

appleオンラインストアでiPhone7(32GB)を購入し、
LINEモバイルのSIMを挿して24カ月利用した場合

 

条件:LINEモバイルのコミュニケーションフリープラン5GB、10分電話かけ放題

ドコモでiPhone7(32GB)を契約した場合

 

条件:データMパック(標準)(5GB)、カケホーダイライトプラン(5分かけ放題)

 

 

SIMフリーのiPhone+

LINEモバイルのSIMカード

ドコモ

端末本体価格

72,800

24,600

利用料合計(24カ月)

74,400

168,000

端末代金と

24カ月の利用料金合計

147,200

192,600

appleオンラインストアでiPhoneを買う場合は、初期費用がかかってしまいますが、24カ月使うとLINEモバイルの方が45,400円も安くなります。24カ月で割ると1カ月1,900円ほどの違いです。

 

最初にiPhoneを一括で購入する代金が負担であれば、appleオンラインストアなら24回払い(金利なし)も選択することができますよ。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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LINEモバイルのポイント制度は格安スマホ界最強!

LINEモバイルなら、毎月の利用料金(税別)に対して1%のLINEポイント(100円当たり1ポイント)が付与されます。LINEポイントは、LINEの様々なサービスを利用することで貯まるポイントで、貯まったLINEポイントはLINE STOREでスタンプの購入に使ったり、LINE MUSICのクーポンと交換したり、各種ギフト券と交換したりすることができます。

 

ただ、これだけなら他のMVNOにも同じようなポイントサービスがあるので、それほど魅力的とは言えません。でもLINEモバイルは、「LINE Payカード」で支払いをすることで、なんと3倍のポイント還元を得ることができます。

 

▼LINE Payカード▼

Line Payカードとは、コンビニで購入、もしくはLINEアプリ上で申し込みができる、LINEのプリペイドカードです。Suicaやnanacoカードのように、事前にチャージして支払いに利用しますので、自分のお財布の範囲で安心して使うことができます。

 

クレジットカードとは違い、だれでも(18歳未満でも)審査なし、年会費は無料で持つことができますが、JCBと提携しているため、JCB加盟店の国内外約3,000万店でクレジットカードと同じように使うことができて非常に便利です。このLINE Payカード、魅力はそのポイント還元率。どこで使ってもなんと利用金額の2%分のLINEポイントがつきます。他のカードのポイント還元率と比べてみると…

 

▼有名なカードのポイント還元率比較▼

 

 

 

LINEPayカード

auウォレット

nanaco

楽天カード

種類

プリペイド

カード

プリペイド

カード

プリペイド

電子マネー

クレジット

カード

年会費

無料

無料

無料

無料

ポイント還元率

2.0%

0.5%

1.0%

1.0%

 

どこで使っても2%の還元率、最強です。貯まったLINEポイントは、1ポイント=1円でLINE Payのチャージに充てることも可能です。

 

このLINE Payカードは、LINEモバイルの支払いに利用することもできます。上でご紹介したように、LINEモバイルでは利用料金の1%がLINEポイントとして還元されますので、LINE PayカードでLINEモバイルの支払いをすれば、LINE Payカードの支払いに対するポイント還元(2%)+LINEモバイルの料金支払いに対するポイント還元(1%)で、3%のLINEポイントが付与されます。

 

ポイント還元率が高いMVNOとして他に挙げられるのは楽天モバイルです。楽天モバイルは、料金の支払いを楽天カードにすることで、最大7パーセントのポイント還元率になりますが、そのうち5%は、楽天のサービスを利用しなければ付与されませんので、普通に楽天カードで楽天モバイルの支払いをするだけであれば、還元率は2%です。LINE PayカードとLINEモバイルの組み合わせでポイント還元率3パーセントは、実質、格安スマホ界最強のポイント還元率です。

 

LINEモバイルを使うなら、忘れずにLINE Payカードを申し込んで、支払方法をLINE Payカードにしておきましょう。月々の必要な支払いをLINE Payカードにまとめれば、結構な額のポイントを貯めることができます。

 

例えば50,000円の支払いをすれば、×0.02で貯まるLINEポイントは1000ポイント!LINE Payの利用額によっては、実質LINEモバイルの利用料金は無料なんてことも可能です。管理人もこれを知って、LINE Payカードを申し込んじゃいました。LINEモバイル、ポイント面でもおすすめです。

※LINEモバイルの利用でLINEポイントを取得するためには、「LINE」アプリ上でLINEモバイルの契約者連携が必要です。
詳細は、LINEアプリ上でLINEモバイルの設定がすべて完結を参考にしてください。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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LINEモバイルはLINEアプリとの相性が最高。年齢認証とID検索も可

「LINE」アプリの利用者数は国内6,800万人。国内ではスマホ利用者のほとんどがLINEを利用しています。

 

LINEモバイルはLINEが提供する格安スマホとして、この圧倒的な数のLINE利用者をLINEモバイルに取り込んで、「第4のキャリア」になることを目指していると言われています。そのためLINEモバイルは、LINEのカウントフリーをはじめ、LINE利用者にとって魅力的なサービスを数多く提供しています。

※LINEのカウントフリー(使い放題)サービスに関しては
LINEモバイルの料金プラン
カウントフリーの詳細解説
をご覧ください。

 

LINE利用者にとってはどの格安スマホよりも、大手キャリアよりもLINEモバイルが便利!です。その理由を以下ご紹介していきます。

 

 

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LINEモバイルならLINEの年齢認証が可能!

LINEモバイルなら、LINEの年齢認証ができるので、他の格安スマホではできないLINEのID検索機能を使うことが可能です。LINEの年齢認証ができるのは、大手キャリア3社と、ワイモバイル、そしてLINEモバイルの5社だけですので、これはLINEモバイルの大きなメリットです。

 

LINEのID検索とは、LINEの友だち追加の際に便利な機能です。LINEの利用者は、「設定」の画面からそれぞれ独自のLINE IDを取得できます。LINE IDは、他の人と同じものを設定することができないため、指紋と同じようにLINE上で自分独自の識別記号になります。それで遠くにいる人、知らない人でも、LINE IDさえ教えてもらうことができれば、ID検索ですぐ相手を見つけてつながることができます。ただ、便利な反面危険もあるので、年齢認証をして18歳以上であることを証明しなければ、ID検索機能を使うことはできません。

 

LINEの年齢認証は、大手キャリアの契約時に登録された情報と連動しているため、通常格安スマホでは行うことができないのですが、LINEモバイルはLINEの格安スマホなので、特別扱いで年齢認証をすることができ、ID検索機能も使うことができます。(もちろんID検索機能が使えるのは18歳以上の方に限ります)格安スマホでもLINEのID検索機能を使いたい方は、迷うことなくLINEモバイルを選んでください。

 

▼LINEモバイルなら年齢認証が可能!▼

 

LINEモバイルの裏技的活用法

LINEの年齢認証が必要になるのは、機種変更をする場合だけです。端末は自分の持っているものをそのまま使い、SIMを格安SIMに差し替える、という場合は、LINEは今まで通り使えますので、年齢認証を改めてする必要はありません。

 

この特徴を利用すれば、端末を新しく買ったとき、最初だけLINEモバイルのSIMを契約してLINEの年齢認証を済ませてしまい、すぐ解約して自分の使いたい他社の格安SIMに入れ替える、という裏技も可能になります。(機種変更する、もしくはLINEアプリをアンインストールしない限り、LINEの年齢認証は有効です)

※通常格安スマホを利用する場合、通話SIMを利用する場合のみ、契約時にWEB上で本人確認をするために本人確認書類のアップロードが必要になりますが、LINEモバイルの場合、LINEの年齢認証に使用するため、データSIMを契約する場合でも契約時に本人確認書類のアップロードが必要です。

 

 

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SMS認証なしでLINEが始められる

LINEモバイルなら、LINEの初期登録の際にSMS認証を「パス」することができます。通常、LINEの初期登録をする際には、SMS認証が必要になりますので、SMS機能の付いていないデータSIMを契約した場合、LINEの初期登録をすることはできません。(Facebookのアカウントを持っている方は、SMS認証の代わりにFacebook認証を選択することができます)

 

でも、LINEモバイルなら、LINEの初期登録の際、LINEモバイルの回線を使っていることを自動的に認識して認証をパスしてくれます。そのため、LINEモバイルの最安値プラン、LINEフリープランのデータSIM(月額500円・SMS機能なし)を選択した場合でも、SMS認証がパスできるのでLINEの初期登録を行うことができます。

 

SMS機能の付いていないデータSIMでもLINEに登録できるのは、LINEモバイルだけの強みです。(通常SMS機能をつけるには、月額料金+120円ほどかかります)
もうLINEのアカウントを持っている方にはあまり関係ありませんが、例えばお子さんに初めてのスマホを持たせて、LINEで親と連絡が取れるようにしたい、というような場合、LINEモバイルを選べば最安価格で済ませることができます。

 

 

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LINEアプリ上でLINEモバイルの設定がすべて完結

他の格安スマホの場合、データ消費量を確認したり、データ追加チャージを行ったりする場合、専用アプリをダウンロードすることが必要です。
でも、LINEモバイルなら、LINEアプリさえあれば、追加のアプリは必要ありません。LINEモバイルに関する設定やサポートが、すべてLINEアプリ上で完結します。これがシンプルで便利です!

 

LINEアプリ上でLINEモバイルの設定を行うためには、まずLINEモバイルを友だち登録してください。

 

▼LINEアプリの「友だち」画面で、「公式アカウント」をタップ、表示された画面で”LINE”と入力して検索すれば、「LINEモバイル」が候補に表示されます

 

そこでLINEモバイルを友だち登録しましょう。友だち登録した「LINEモバイル」とのトーク画面が、スマホ上のLINEモバイルの「マイページ」になります。

 

▼トーク画面を開くとメニューが表示されます▼

 

このメニューから、契約者連携(マイページ)をタップして、契約時に設定したログインIDとパスワードを入力してください。

 

以上で契約者連携が完了します。一度契約者連携が完了すると、LINEアプリ上からマイページにアクセスすることができるようになります。マイページでは、データ消費量の確認、データ量の追加、料金明細の確認、解約手続きなど、LINEモバイルの利用にかかわるすべての設定をパソコン版のマイページと同じように行うことができます。

契約者連携をしておかないと、利用料金に応じたLINEポイントが付与されません。LINEモバイルが届いて利用を開始をしたらすぐに、LINEアプリから契約者連携をしておきましょう。

 

親子でLINEモバイルを使う時の設定

親子でLINEモバイルを利用する場合などは、LINEモバイルの契約者と利用者が異なるときは、LINEアプリ上で契約者連携と利用者連携をしておきましょう。
「契約者」とはLINEモバイルを契約した人(親)、「利用者」とはLINEモバイルを使う人(子)を指します。

 

▼契約者連携をした人ができること▼

  • LINE公式アカウント上でのマイページログイン
  • →データ残量の確認に加えて、データ容量追加購入やプラン変更等も可能

  • LINEポイントの付与(月額基本利用料の1%が付与されます)
  • データプレゼント
  • いつでもヘルプ(オペレーターへの問い合わせ)

 

▼利用者連携をした人ができること▼

  • データ残量の確認
  • データプレゼント
  • いつでもヘルプ(オペレーターへの問い合わせ)

契約者、利用者連携をすることで、親は子どもがどれくらいスマホを利用しているか確認することができ、データ容量の購入やプラン変更など、必要な設定をすることができます。
また、利用者連携をした人も、日常のスマホの利用にかかわる設定(データ残量の確認など)をすることが可能です。

 

 

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LINEアプリ上でデータプレゼントができる

LINEモバイルには、家族割、データシェアプランなどはありませんが、LINEアプリ上で他のLINEモバイル契約者にデータをプレゼントすることができます。

 

お友だちにデータをプレゼントしてもいいですし、親子でLINEモバイルを利用する場合などは、子どものプランを最安のLINEフリープランなどにしておいて、データが足りなくなったら親からデータをプレゼントする、というようにすれば、子どものスマホ利用状況を把握することもできますね。

※プレゼントされたデータは繰り越しができませんので、その月のうちに利用するようにしてください。

 

契約者・利用者連携後、LINEモバイルとのトーク画面に表示されるメニュー画面から、データプレゼントができます▼

 

 

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「いつでもヘルプ」ならLINEアプリ上でサポートが受けられる

管理人がとくにおすすめなのはこの「いつでもヘルプ」サービス。LINEモバイルなら、契約後LINEアプリ上で不明点、困った点についてオペレーターに質問することができます。

 

他のMVNOでも、チャットで質問できるサービスは一般的になってきましたが、LINEモバイルならLINEのトーク上で質問ができますのでとってもお手軽です。

※オペレーターが応答してくれるのは、年中無休の10:00-19:00の間です。そのほかの時間は自動応答になります

 

LINEモバイルとのトーク画面に表示されるメニュー画面から、「いつでもヘルプ」を選択、オペレーターと接続しますか?と表示されるので「はい」を選択してください▼

 

すると、トーク画面上でオペレーターの方とチャットをすることができます。管理人も不明点を質問してみましたが、とても丁寧に回答してくれました。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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通信速度は遅くない?

2017年7月現在、LINEモバイルの通信速度は、ドコモ系格安スマホ最速です。
以下のグラフは、2017年6月に恵比寿で各MVNOの通信速度を図った結果をまとめたものです

 

▼2016年6月 恵比寿での通信速度計測結果▼

 

このテストでは、UQモバイル、ワイモバイル、LINEモバイル、フリーテル、IIJmioの通信速度を時間帯別に計測しています。

 

UQモバイルの通信速度はMVNO界最速で、どの会社も勝てません。無視してください。驚きなのは、LINEモバイルの通信速度がソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの通信速度を上回っていることです。
通信がとくに混雑する12:10-12:55(お昼休憩)の時間帯と、18:15-19:00(帰宅時間)の時間帯はワイモバイルに負けていますが、その他2つの時間帯ではLINEモバイルの方が速いです。

 

混雑する時間でも、「スマホで超高画質の動画を再生する場合でも、ストレスなく再生できる回線速度」である「4Mbps」を軽く上回っています。他の2つのドコモ系MVNO、「フリーテル」「IIJmio」と比べるとその差は歴然です。

 

LINEモバイルは2016年9月にサービスを開始したMVNOです。LINEモバイルの通信速度は、サービス開始当初からかなり早かったのですが、みんな「通信速度が速いのは最初だけで、契約者が増えてきたら遅くなるだろう」と予想していました。しかし、いい意味で期待を裏切り、1年近くたった今でも、速い通信速度を維持しています。MVNOの通信速度は、契約者の増加に合わせて帯域増強(大手キャリアから借りている回線を買い増すこと)を定期的に行うかに左右されるのですが、LINEモバイルは豊富な資金力を武器に、しっかり帯域増強を行って、速度を維持してくれているようです。

 

格安スマホにすると大手キャリアの時よりも通信速度が遅くなってしまうのでは?と考えて、格安スマホへの乗り換えをためらう方は多いようですが、LINEモバイルなら、その心配は無用です。(ただし、キャリアと比べれば若干遅くなります)

 

 

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フィルタリングアプリ「i-フィルター」が無料で使える


LINEモバイルでは、有害サイトフィルタリングアプリ、「i-フィルター」を無料で利用することができます。

 

i-フィルターとは、お子さんの使っているスマホやパソコンから有害なサイトへアクセスできないようにしたり、決められたアプリしか起動できないように設定したりすることのできるアプリです。マルチデバイス対応ですので、iPhoneでも、Androidでも、Windowsパソコンでも、お子さんの使う端末すべてを見守ることができます。

 

i-フィルターの主な機能は…

  • 子どもの年齢によって自動的に適切なサイトを見せる・見せないのフィルタリングを適用できる(自分で設定することも可能)
  • 他のPCから子供の検索履歴などをチェックできる
  • 長時間のスマホ利用を制限できる

 

など、他にも子どもが安心してインターネットを利用するための様々な機能があります。

 

このi-フィルター、実は同じものをオプションとして提供しているMVNOもあるのですが、有料です。ほかの格安スマホでこのi-フィルターをオプションで付けようとすると、月額200円〜400円程度かかってしまいます。

 

これを無料で提供しているLINEモバイルは太っ腹、大手キャリア級のサービスです。(大手キャリアは子ども向けにフィルタリングサービスを無償で提供しています)
LINEモバイルは、子どもに持たせるのにも最適な格安スマホですね。

 

 

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端末が故障したときに役立つ2つのオプション

2017年7月現在、LINEモバイルの店舗は全国で60店舗ほどしかありません。(ビッくカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗内にLINEモバイルの店舗あり)

 

もし近くに店舗があったとしても、LINEモバイルの店舗では基本的に契約・申し込みにかかわる業務しか受け付けていませんので、契約後、端末が故障してしまったときどうしたらいいのか不安になりますね。

 

LINEモバイルではそんな時役立つ2種類の端末保障オプションを利用することができます。

 

端末保障

 

通常の端末保障のオプション料金は、月額450円です。このオプションをつけておくと、LINEモバイルでセット購入した端末が故障、水没などしてしまった場合、格安の料金で端末の交換または修理をしてくれます。

 

持込端末保障

 

持込端末保障のオプション料金は、月額500円です。このオプションをつけておくと、「他社で購入した端末」「中古端末」「iPhone」にLINEモバイルのSIMを挿して利用している場合でも、故障、水没などした場合は格安の料金で端末の交換または修理をしてくれます。

 

この2つのオプションをつけておけば、利用している端末が故障してしまった場合、電話一本で交換端末を発送してくれます。18:00までに受付が完了すれば、最短翌日に交換端末を受け取ることができ、故障した端末は、交換端末と一緒に届く返送キットに入れてLINEモバイルに送るだけです。LINEモバイルで購入した端末でなくても保証してくれるので、安心できますね。

 

 

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申し込み、設定は簡単?

LINEモバイルの申し込みは店舗、または公式サイトから行うことができます。(ビックカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗内にLINEモバイルの店舗あり)
ただ、LINEモバイルの店舗はまだ全国に60店舗ほどしかありません。わざわざ遠くの店舗までいかなくても、公式サイトからなら手軽に申し込みができますのでおすすめです。

 

▼公式サイトの右上に「申し込む」ボタンがあります▼

 

公式サイトの「申し込む」ボタンから、申し込みをスタートし、あとは画面の指示に従って手続きしていけば、5分〜10分くらいで申し込みが完了します。

 

管理人もLINEモバイルのSIMを申し込んでみましたが、とても簡単でした。インターネットで1度でもお買い物をしたことがある方であれば、戸惑うことなく申し込みを行うことができると思います。

 

※LINEモバイルの申し込みには、データSIMの場合でも本人確認書類のアップロードが必要です。LINEモバイルの本人確認に利用できる書類の一覧については、下のリンクから公式サイトにアクセスし、「サポート」→「使い方・設定方法」→「本人確認書類一覧」と進んで確認してください。

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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申し込みレビュー

管理人もLINEモバイルのSIMを申し込んでみました。木曜日の朝9:30に公式サイトから申し込んだところ、翌日金曜日午後にLINEモバイルのSIMが到着。申し込みからSIMの到着までがとにかく速いです!

 

▼10cm四方くらいの小さい封筒に入って届きました。▼

 

▼中にはSIMカードと一緒に、マニュアルが入っています▼

 

▼SIMカードを管理人の愛機、ZenFone3Maxに挿入▼

 

あとはマニュアルに沿って設定をすれば、簡単にスマホを使い始めることができます。

 

ちなみにSIMカードと端末をセットで契約した方は、端末にSIMカード挿入済、APN設定済の状態で送られてきますので、設定不要、スマホのスイッチをONするだけで利用開始できます。

 

あとは「LINE」アプリで契約者連携だけ済ませてしまいましょう!

契約者連携の方法については、
LINEアプリ上でLINEモバイルの設定がすべて完結を参考にしてください。

 

ちなみにLINEモバイルは、全プラン対象で、月額基本料を初月無料にしています。「初月」とは、申し込んだ月ですので、月の初めに申し込むとお得になりますよ。

 

また、WEBから新規契約を申し込むと、時期によってはキャッシュバック、データ増量などのキャンペーンも行っていますので、タイミングが良ければよりおトクに申し込むことができます。

▼データ増量キャンペーンの例▼

 

ぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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LINEモバイル(ラインモバイル)レビュー 口コミ評判、他格安スマホと比較 まとめ

 

最後に、LINEモバイルのメリットをまとめてご紹介します

  • LINEと主要SNSのカウントフリー
  • 最安500円から利用可能
  • 10分かけ放題オプションがつけられる
  • IP電話サービス、LINE Outもカウントフリー
  • もちろんiPhoneも使える
  • 利用料金の1%のLINEポイントが付く
  • LINE Payカードで支払えばポイント3倍!
  • 格安スマホで唯一、LINEの年齢認証、ID検索が可能
  • LINEアプリで設定、サポートがすべて完結
  • 通信速度が速い!
  • フィルタリングアプリ「i-フィルター」が無料で使える
  • LINEモバイルで購入していない端末にも保証がつけられる
  • 申し込み、設定が簡単

 

格安スマホが一般に知られるようになってきたのは2013年頃ですが、LINEモバイルがサービスの提供を始めたのは2016年9月からです。かなり遅れを取った感がありますが、LINEモバイルは後発の強みを生かして、本当に必要な顧客に喜ばれるサービスに的を絞って提供してきています。LINEモバイルはほかの格安スマホのいいとこどりで、ほとんど弱点がありません。LINEモバイルは格安スマホ初心者にも、すでに他の格安スマホを利用している方にも、ご家族にもおすすめです。

 

2017年現在、MVNOを提供している会社は600社以上で、すでに顧客をあまり獲得できないMVNOの淘汰が始まっていますが、LINEモバイルはLINEとの連携や、豊富な資金力を武器にこの先もどんどん勢力を伸ばしていくと思われます。顧客数が多くなれば、サービスの充実も一層期待することができます。LINEモバイルは「第4のキャリア」になる潜在能力を秘めている、と言われますが、それが本当になる日もそう遠くないかもしれません。将来性を考えても、LINEモバイルは選んでおいて間違いない格安スマホ、と言えると思います。

 

 

LINEモバイル 公式サイトはコチラ

 

 

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LINEモバイル(ラインモバイル)のレビュー・口コミ評判 - 格安スマホ辞典記事一覧

実際ラインモバイルを契約して検証、2つの理由で不要? - 格安スマホ辞典

今や(2017年9月現在)国内に6,800万人以上の利用者がいるといわれる、「LINE」アプリ。「LINEモバイル」(ラインモバイル)は、そのLINEが運営する格安SIM、格安スマホサービスです。女優、”のん”さんのCMで知名度もさらに上がってきました。LINEモバイルはLINEアプリ利用者に思いっ...

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LINEモバイル 2017年利用者の口コミ評判 - 格安スマホ辞典

LINEモバイルは、メッセージアプリ「LINE」を運営するLINE株式会社が提供する格安スマホサービスです。LINEなど主要SNSのカウントフリー、MVNOで唯一LINEの年齢認証が可能など、LINEアプリと連携した独自のサービスで人気を集めています。ただ、有名なLINEの格安スマホとは言っても、大...

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