freetelの評判と強み

freetel(フリーテル)・・・機種自社開発のメリット評判は?

freetelフリーテル)はプラスワンマーケティングとうい日本のベンチャー企業が提供する格安スマホサービスです。

 

BIGLOBEや、OCN、IIJmioなど他社と大きく違うのは回線だけではなく、機種も自社で開発して提供しています。

 

他社の機種とNTTのMVNO回線という両方の借り物を販売するのではない、
この気骨なスタイルは、他のサービスにも反映されています。

 

よく調べないとわからないフリーテルの特徴、
口コミや評判にはあまりでていないポイントを、
このページでは解説してみようと思います!

 

 

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freetel(フリーテル) 基本情報

最大受信速度

150Mbps

端末とのセット販売

制限時速度

128kbps

   

データ通信専用SIM 月額料金

音声通話対応SIM 月額料金

1GB/670円 5GB/1,980円 1GB/1,270円 5GB/2,480円
2GB/880円 7GB/2,480円 2GB/1,480円 7GB/2,880円
3GB/1,280円   3GB/1,780円  

 

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MVNO唯一?スマホ本体も自社開発の職人気質!

MVNO=つまりNTTの通信を大量仕入れして
ユーザーに小売するサービス。このサービスを取り扱っている会社に、
共通しているのは「他社のものを販売する!」ことです。

 

通信はNTT。端末は国内外の家電メーカーと提携して、
料金や付加するサービスを工夫して各社販売しています。

 

しかし、freetelはその中で(おそらく)唯一、
スマホ本体を自社開発して販売しています!

 

一般にはザックリ見ただけではわからないような、
細かい気配りや、余計なものをそぎ落とし、
料金と機能の面でうまいバランスをとっています。

2015.4月現在の機種、

  • XM
  • nico
  • freetel priori2
  • freetel priori2 LTE

このどれもが自社開発の肝いり機種です。

 

いったいどんな工夫があるか?
例えば、フリーテルが今売り出しているnicoという機種は、

  • 5.0インチのHD迫力の大画面ディスプレイ
  • 2000mAhの大容量バッテリー
  • 800万画素の高性能カメラ

とHPを見るとそのあたりが強調されています。
たしかに利用するのに大切な部分です。
低価格でこの抑え方はうれしいです。

 

でも!管理人が注目したフリーテルの特徴は別にありました。
それは…

 

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freetelスマホの2つのこだわりauとデュアル!

カメラの画素数、価格、電池と機種のスペック。
スマホで抑えておきたいチェックポイントですが、
他の2つの所に「さすがこだわりの自社開発!」と感じました。

  1. 新しい分野に日本製造業レベル品質で挑戦
  2. 各機種がデュアルSIM仕様

 

1、新しい分野に日本製造業レベル品質で挑戦
freetelは海外製造はしていますが、
規格や管理は自社で行っているので、
品質管理と身軽なフットワークを感じます。

 

例えば、最近発表したwindowsfone(ウィンドウズフォン)!
もうここ数年日本企業が参入しなかった分野です。
あえて、ここに切り込んでくれた目を付けてくれました。

 

たしかに、タブレットを利用していると、パソコンとOSが違う不便さを感じます。アンドロイドやipadに対応していない、マイクロソフトのウィンドウズだと動くソフトってあるんですよね。これでPCとほぼほぼお揃いの同期ができます!

 

これを2万円代で提供してくれるので楽しみです。
大手キャリアや動きの思い企業では切り込まないところを扱ってくれる会社です。

 

2、各機種がデュアルSIMってすごい!
freetelのスマホは、各機SIMスロットが2つついています。
つまりこの2つのことができるようになります。

  1. 海外旅行先でもレンタルSIMを入れて簡単活用
  2. 格安SIMと大手キャリアのおいしいとこどり活用

3G使用のnicoやpirioriは2つのスロットで利用できます。
だから、データ通信は格安SIMを入れて格安運用して、もう一つには正規キャリアのドコモ、SBのSIMを入れてかけ放題プランを使うこともできます。

 

2スロットあれば将来こんな活用方法もでてきます。
よく考えられた痒いところに手が届くスマホですね。

 

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SIM価格は?解約払戻金ゼロと注意点

フリーテルはDMMモバイルや各社にスマホ本体を提供していますが、
格安SIMも自社で販売しているので、ライバル関係にもあります。

 

ただ単に10円でも安くする価格勝負はせず、
独自の路線で魅力的なプランを作っています。
主に3つの特徴が差別化されているポイントです。

  1. 料金プランが多彩で通話料も安い
  2. 全プラン解約違約金がない!注意点はアリ!
  3. iPhoneにほぼ全面対応

 

料金プランが、データ通信専用と通話付プラン合わせ10あります。
少ない会社だと4プランぐらいのところもあるのでピッタリの容量から選べます。いきなり通話料半額!という楽天でんわと同じシステムがあるので通話料も格安。

 

そして全プラン解約違約金がありません!
他社は通話プランに対して12カ月は9,500円設定されています。
データ専用、通話付きプラン両方とも違約金ゼロです。

 

でも1点注意が必要です。それはMNPする場合は手数料が高め。
通話付プランで12か月以内にMNPして他社に移動する場合は、
通常各社3000円前後の手数料が、15,000円−利用月数分かかります。
例えば、利用開始から8か月後にMNPすると9,000円手数料がかかります。
ここだけ注意が必要です。

 

もうひとつの強みは、iphone対応がしっかりしていること。
iphone対応については各社、弱かったり強かったり力の入れ方が違います。
この会社はTOPバナーに「iphone対応!」とうたう程しっかり力を入れています。

 

つまり、OSのバージョンアップにともなうプロファイルの更新などを、
しっかりしてくれる可能性が強い会社と考えることが出来ます。
今、iPhoneを利用している方。これから利用したいと思う方も安心です。

 

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