フリーテルSIMの口コミ評判は?スマートコミコミ解説 - 格安スマホ辞典

フリーテルは、日本のベンチャー企業「プラスワン・マーケティング」が展開する、MVNOのブランドです。フリーテルはもともと携帯電話端末の企画、販売を行う企業でしたが、MVNO事業にも参戦しました。通信にはドコモ回線を使用しています。

 

フリーテルの特徴には、オリジナルの端末、ワンコインをはるかに下回った299円〜の料金、主要SNSのカウントフリーなどがあります。

 

この記事では、フリーテルSIMのプラン、サービス内容や、メリット、デメリットを紹介していきます。

 

合わせて、スマホ本体の代金も込みで月々999円〜利用できる、「スマートコミコミ+」プランについても詳しく解説します!

 


目 次

  1. フリーテルSIMのメリット・デメリット

  2. フリーテルSIMの主な特徴
  3. 2-1.料金プラン
    2-2.電話かけ放題の料金
    2-3.最低利用期間なし
    2-4.人気SNSがデータ通信料無料!
    2-5.ターボON/OFF機能あり
    2-6.バースト転送機能なし
    2-7.通信速度
    2-8.通信速度の3日間制限なし
    2-9.データくりこし、データ追加チャージに対応
    2-10.申し込み時に本人確認書類必要なし

    2-11.MNPの空白期間5分程度

  4. フリーテルSIMをおすすめできる方、おすすめできない方

  5. スマートコミコミ+とりかえ〜るの解説
  6. 4-1.バラバラに買うよりだんぜんおトク。は本当?
    4-2.他社と比較してもだんぜんおトク。は本当?
    4-3.凄いサービス「とりかえ〜る」はいろんな意味でスゴイ…
    4-4.スマートコミコミ+とりかえーる最大のデメリット
    4-5.選べる2つの料金プラン →フリーテルの強み!
    4-6.人気SNSのパケット料無料 →フリーテルの強み2
    4-7.誰とでも何度でもかけ放題
    4-8.データ容量の繰り越しと追加チャージに対応
    4-9.「フリーテルは満足度No.1」は本当?

    4-10.その他、スマコミ+のメリット

  7. スマコミ+とりかえ〜るのメリット、デメリットまとめ

  8. スマコミ+をおすすめできる方、おすすめできない方

 

 

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フリーテルSIMのメリット・デメリット

まず、フリーテルSIMのメリット、デメリットを簡単に紹介します。

 

フリーテルSIMのメリット

 

  • データ量1GB以下の料金が最安クラス
  • 2つの基本プランの間で毎月プラン変更ができる
  • 1分かけ放題が選択できる
  • 音声通話プランでも、最低利用期間なし
  • LINEなど人気SNSのカウントフリー
  • 3日間制限なし
  • 申し込み時に本人確認書類必要なし
  • MNPの空白期間5分程度

 

 

フリーテルSIMのデメリット

 

  • 使った分だけ安心プランでは、使えば使っただけ料金がかかる
  • 10分かけ放題の料金が割高
  • ターボOFF時のバースト転送機能なし
  • 通信速度が遅め

以下、それぞれの点を解説していきます。

 

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フリーテルSIMの主な特徴

 

料金プラン

フリーテルSIMには、基本的に「データ定額プラン」と「使った分だけ安心プラン」という2つの料金プランがあります。以下、表を使って料金をご紹介します。

 

まず、一般的なプラン、データ定額プランの料金です。

種類

1GB

3GB

5GB

8GB

10GB

データ専用

499円

900円

1,520円

2,140円

2,470円

データ+SMS

639円

1,040円

1,660円

2,280円

2,610円

通話+SMS+データ

1,199円

1,600円

2,220円

2,840円

3,170円

種類

15GB

20GB

30GB

40GB

50GB

データ専用

3,680円

4,870円

6,980円

9,400円

11,800円

データ+SMS

3,820円

5,010円

7,120円

9,540円

11,940円

通話+SMS+データ

4,380円

5,570円

7,680円

10,100円

12,500円

※設定のデータ量を超えると、通信速度が200kbpsに制限されます。

 

最安の1GB、データ専用SIMが499円と、他社と比べて割安な価格設定になっていますが、3GB以降は一般的な設定になっています。50GBというかなり多いデータ量まで対応しているのは珍しい点です。
通話SIMの料金は、一律データSIM+700円です。

 

ちなみに下の画像は、MVNOの中でも平均的な料金設定になっているmineo(マイネオ)Dプランの料金表です。比較してみるとわかりますが、フリーテルもマイネオも、3GB以降はほとんど同じような価格設定になっていますね。

 

 

次に、フリーテル独特のプラン、使った分だけ安心プランの料金です。

種類

〜100MB

〜1GB

〜3GB

〜5GB

データ

専用

299円

499円

900円

1,520円

データ+SMS

439円

639円

1,040円

1,660円

通話+SMS+データ

999円

1,199円

1,600円

2,220円

種類

〜8GB

〜10GB

〜15GB

〜20GB

データ専用

2,140円

2,470円

3,680円

4,870円

データ+SMS

2,280円

2,610円

3,820円

5,010円

通話+SMS+データ

2,840円

3,170円

4,380円

5,570円

※20GB以上使うと、通信速度が200kbpsに制限されます。

 

使った分だけ安心プランでは、利用したデータ量に応じて料金が決まる仕組みになっています。全くネットを使わなかった場合は料金を299円に抑えることができますが、たくさん使った月は料金が最高4780円(データ専用の場合)まで加算されます。

 

使った分だけ安心プランの場合、データ通信量が20GBに達するまで、通信速度の制限がされず、使えば使っただけ料金が上がるので、注意が必要です。

 

こちらも最安プラン、〜100MBデータ専用SIMの料金が299円と、破格の安さですが、それ以降はデータ定額プランと同じ設定金額になっています。

 

フリーテルSIMは、最安プラン以外は平均的な料金設定になっていますので、フリーテルSIMを特におすすめできるのは、月のデータ量が1GB以内、もっと言えば100MB以内に収まるスマホのライトユーザーの方です。

 

100MBというのは、スマホならyoutubeなどの動画を30分ほど(画質によって差はあります)見ればすぐに使い切ってしまうほどの少ないデータ量ですが、家にWifi環境があり、外出先ではネットをほとんど使わない、という方なら、通話機能付きのスマホを月々999円(税抜・端末代は含まず)で持つことができます。

 

フリーテル料金プランのメリット

フリーテルでは「データ定額プラン」と「使った分だけ安心プラン」の間で毎月プラン変更をすることができます。

 

ネットを使う月もあれば、ほとんど使わない月もある、という人は、ネットを使う月はデータ定額プランに、ほとんど使わない月は使った分だけ安心プランに、というように、プランを切り替えることで料金を無駄なく使うことができます。

 

しばらく携帯電話を使わないが、電話番号は残しておきたい、という場合も、フリーテルを選べば最安の料金で維持できます。

 

 

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電話かけ放題の料金


フリーテルでは、無料アプリ、「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」を利用することで、通話料金をお得にすることができます。

 

▼料金は以下画像のとおりです。

フリーテルでは、かけ放題プランを1分、5分、10分の3種類から選ぶことができます。
とくに特徴的なのは、「1分かけ放題」が選択できるという点です。短い時間で済む電話をたくさんかける人なら、わずか299円でかけ放題オプションをつけることができます。

 

「使った分だけ安心プラン」の最安料金、999円と組み合わせれば、たった1,298円(端末代金は含みません)で電話かけ放題付きのスマホが持てる、ということです。これは魅力的ですね。

 

ただし、10分かけ放題の料金が1,499円というのは、他のMVNOと比較して、割高の設定になってしまっています。

 

※例えばIIJmioなら、10分かけ放題の料金は830円、OCNモバイルONEなら、850円になりますので、5分以上の長い電話が多い方は、他のMVNOを検討された方が、よりお得に利用できるかもしれません。

 

時々しか電話を利用しない方の場合は、かけ放題オプションを追加しなくても、この「だれでもカケホーダイ」アプリを使うだけで、通話料を「いつでも半額」の10円/30秒にすることができます。

 

また、このアプリを利用すれば、国際電話も10円/30秒の料金で利用することができます。フリーテルを契約するなら、絶対入れておくべきアプリですね。
※ かけ放題の時間を超過した場合、10円/30秒の通話料金がかかります

 

 

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最低利用期間なし

フリーテルSIMの大きなメリットは、最低利用期間がない、という点です。
ほとんどのMVNOは、音声通話機能がある場合、1年程度の最低利用期間を設けており、それよりも前に解約すると、1万円程度の違約金が発生します。

 

フリーテルSIMには最低利用期間がないため、契約時に音声通話機能をつけたけど、やっぱりほとんど使わなかった…という場合、1年も待たずに気軽に音声通話機能を解約して、料金を抑えることができます

 

詳しくは後述しますが、フリーテルSIMにはLINEなど主要SMSのカウントフリーサービスがあるため、電話はほとんどせず、LINEなどの無料通話で済んでしまう、という場合は、音声通話機能を解約してしまってもいいかもしれません。

 

MNP転出料金はあり

ただし、MNP転出料金は、1カ月目15,000円〜13カ月目以降2000円と、1カ月ごとに1000円減っていき、13カ月目以降は一律2000円になりますので、早い段階でフリーテルから他社にMNPを希望する場合はご注意ください。

 

 

 

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人気SNSがデータ通信料無料!

フリーテルSIMのもう一つの大きなメリットは、人気SNSがデータ通信料無料になるサービスです。これは一般的に、「カウントフリー」といわれるサービスですね。

 

カウントフリーがあると、対象のアプリを使っても、月のデータ通信量は減ることがないので、データ通信量を節約することができます。

 

▼フリーテルの場合、以下のサービスがカウントフリーの対象になります。

定額プラン&使った分だけ安心プランの全データ容量の場合は、LINE、WeChat、What’sApp、Pokemon GOの4アプリが、カウントフリーの対象になります。
※PokemonGOは、2017年9月6日までの期間限定

 

ただし、定額プランの1GB/使った分だけ安心プランの場合は、LINEの音声通話とビデオ通話のみ、カウントフリーの対象外になりますので注意してください。

 

また、for iphoneプランの場合(iphoneとipadが対象)は、App storeからアプリをダウンロードする場合、またアプリのアップデートをする場合のデータ通信量も、カウントフリーの対象になります。

 

定額プランの3GB以上の場合は、以上のアプリに加えて、twitter、facebook、Messenger、Instagramのデータ通信量もカウントフリーの対象になります。

 

つまり、定額プランの3GBプラン以上を契約すれば、上記の8アプリ(for iphoneプランの場合はApp storeも)は使い放題になる※、ということです。2017年6月現在、ここまで多くのアプリをオプション料金無料でカウントフリーにしているMVNOは、他にありません。これはフリーテルの強みです。対象アプリを頻繁に使う方にとっては、かなり魅力的なサービスですね。

※ ただし、アプリごとに対象外になるサービスもありますので、詳しくは公式サイトを確認してください。LINEの無料通話、ビデオ通話は、定額プランの3GB以上であればカウントフリーになります。

 

 

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ターボON/OFF機能あり

フリーテルには、高速データ通信(ターボ)ON/OFF機能があります。このターボON/OFF機能とは、高速通信、低速通信を好きな時に切り替えて使うことができる機能です。

 

フリーテルでは、マイページにログインして、このターボON/OFFの設定を行うことができます。ターボON/OFFの設定アプリがあれば、もっと手軽に切り替えが行えるのですが、今後に期待したいところです。

 

このターボON/OFF機能があることで、画像の多いページを見る時、動画を見る時など、必要な時だけ高速通信にして、それ以外の時は低速通信に切り替える、という使い方が可能になります。低速通信時は、通信速度が200kbpsに制限されますが、高速データ消費は0になるので、この機能をうまく利用すれば月のデータ容量を節約しながら使うことができます。

 

例えば、フリーテルSIMを最安価格で運用したい場合は、「使った分だけ安心プラン」を選択して、月の高速データ量を100MB以内に抑える必要がありますが、100MBというのはかなり少ないデータ量ですので、ずっと高速データをONにしているとあっという間に100MBを超えてしまい、それに伴って料金も高くなってしまいます。

 

そこでターボON/OFF機能を利用して、普段メールやSNS、それほど重くないページを見る時など、高速通信が必要ないときはターボをOFFにしておくことで、高速データ通信量を100MB以内に抑えやすくなります。

 

ターボOFF時の注意点

※ただし、フリーテルでこの使い方をする場合、一つ懸念材料があります。次の、「バースト転送機能なし」の項を参考にしてください。

 

バースト転送機能なし

バースト転送機能の有無は、格安スマホ利用時の快適さを左右する重要なポイントです。バースト転送機能とは、ターボをOFFにした低速通信時に、通信の最初(サイトにアクセスする最初の一瞬、アプリが通信を行うときの最初の一瞬など)の一定のデータ量のみ、高速通信を行ってくれるという機能です。

 

この機能があると、低速通信時でもメールやLINE、画像の少ないウェブサイトなどの利用であれば、ターボをONにして高速通信を行っている時とあまり変わらない体感速度で快適に通信を行うことができます。

 

フリーテルSIMには、残念ながらこのバースト転送機能がありません。バースト転送機能がない場合、低速通信時の通信速度ではメールやLINEの利用、画像の少ないウェブサイトの閲覧などの場合でも、読み込みにかなり時間がかかってしまい、ストレスを感じてしまいます。

 

今のところ、フリーテルではカウントフリーサービスをうまく使ってデータ通信量を節約する方法が現実的です。

 

 

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通信速度

フリーテルSIMの通信速度は、2017年5月現在、遅めになっています。
詳しくは姉妹サイトをご参照ください。>>SIM速度辞典<<

 

 

通信速度の3日間制限なし

フリーテルには、通信速度の3日間制限は一切ありませんので、月間のデータ容量を超えない範囲であれば、短い期間に大量のデータ通信を行う、という場合でも制限を気にせずに使うことができます。

 

 

データくりこし、データ追加チャージに対応


データくりこしとは、1か月で使いきれなかった分の高速データ容量を、次の月に繰り越して使うことができるという機能です。この機能があれば、せっかくお金を払った分のデータ量を無駄にすることなく使い切りやすくなります。フリーテルは、このデータ繰り越しに対応しています。(データ定額プランのみ)

 

データ追加チャージとは、月の高速データ容量を使いきってしまった時、高速データ容量を買い足すことのできるサービスです。フリーテルは、このデータチャージにも対応しており、500円/0.5GBという一般的な料金で、データを買い足すことができます。

 

データ繰り越しの注意点

データは翌月までしか繰り越せないので注意してください。

 

例えば、3GBのプランで、高速データ容量を全く使わなかった場合、翌月のデータ容量は6GBになりますが、翌月も高速データ容量を全く使わなかった場合は、最初の月の3GBは消えて、翌々月のデータ容量はまた6GBになります。

 

 

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申し込み時に本人確認書類必要なし

格安スマホに申し込む際、音声通話機能付きプランを選択すると、申し込み時に本人確認書類(運転免許証、保険証、パスポートのいずれか1つ)を提出することが必要になります。通常は、申し込み時に本人確認書類の写真を撮り、公式サイト上にアップロードするのですが、その作業が少し面倒なだけでなく、本人確認書類の審査に数日ほど時間がかかってしまうため、その間待ち時間が発生してしまいます。

 

フリーテルでは、「自宅でかんたん本人確認」サービスを利用すれば、その面倒な作業や待ち時間が必要なく、配送時、配送ドライバーに本人確認書類を見せるだけで本人確認が完了しますので、非常に便利です。

 

 

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MNPの空白期間5分程度

格安スマホにMNPする際、MNP手続きに数時間程度時間がかかることが多く、その間電話が使えないいわゆる「空白期間」が発生してしまうことがありますが、フリーテルの場合、切り替えセンターにMNP申し込みの電話をすれば、5分ほどでMNPが完了し、新しい端末で電話が使えるようになります。空白期間ほぼ無し!というのは忙しい方も助かりますね。

 

 

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フリーテルSIMをおすすめできる方、おすすめできない方

ここまで紹介したフリーテルSIMの特徴の中から、フリーテルSIMをとくにおすすめできる方、あまりおすすめできない方をまとめてみます。

 

フリーテルSIMをとくにおすすめできる方

 

  • 月のモバイルデータ通信量が1GB以内に収まる方
  • データ通信をよく使う月と、ほとんど使わない月がある方
  • 1分以内で終わる通話を多くする方
  • LINE、Instagramなど、カウントフリー対象のアプリをよく使う方

 

フリーテルSIMをあまりおすすめできない方

 

  • 5分以上の電話を頻繁にする方
  • ターボON/OFF機能をOFFにしながらデータ量を節約して使いたい方

 

 

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スマートコミコミ+とりかえ〜るの解説

ここからは、フリーテルが現在猛プッシュしているスマートコミコミ+とりかえーるについて、詳しく解説していきます。

 

フリーテルのスマートコミコミ+は、スマホ端末の代金、データ通信料金、10分間かけ放題がすべてコミコミで999円〜利用できるという激安のプランです。ただ、実はこのプラン、キャリア以上の縛りを生むのでは、ということで各方面から批判を浴びてしまっています…。

 

では、2017年6月現在公式サイトで公開されている、スマートコミコミ+プランの8つのメリットを一つ一つ検証して、スマートコミコミ+が批判される理由となっている注意点、また上手な活用方法を探っていきましょう。

 

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バラバラに買うよりだんぜんおトク。は本当?


ではまず1番目の点です。バラバラに買うよりだんぜんおトク。は本当でしょうか?

 

スマートコミコミ+(以下、スマコミ)は、端末代金にデータ通信の料金、10分間かけ放題の料金を含めて。999円/月〜という料金設定になっています。

 

そこで、フリーテルで購入できる最安の端末、「priori4」のスマホ本体、データ通信、10分かけ放題を別々に申し込んだ場合の料金を試算してみましょう。

スマコミの内容をバラバラに契約したら

Priori4を端末のみ購入すると、税抜き14,800円です。スマコミは実質3年縛り(詳細は後述)ですので、14,800円÷36(か月)で1カ月当たりの端末代は約411円になります。

 

これにデータ通信プラス音声通話の最安プラン、使った分だけ安心プラン(〜100MB)の料金、999円と、10分かけ放題の料金1,499円をプラスすると、合計2,909円です。上の画像左のとおりです。

スマコミなら同条件で999円ですので、これならスマコミで契約したほうが、圧倒的に安いですね。

 

ただし、この試算にはいくつか注意点があります

 

スマコミ料金の注意点1

まず、スマコミの料金は、2年目(13か月目)以降、プラス1,500円になります。つまり999円〜使えるのは最初の12カ月のみで、13カ月目から36カ月目までは、2,499円〜になるということです。13カ月目以降は、少しお得感が薄れてしまいますね。

 

それでも3年間の合計額を計算すると、バラバラに買った場合は2909円×36(カ月)で10万4,724円、スマコミで契約した場合は999円×12(カ月)+2409円×24(カ月)で6万9,804円ですから、スマコミで契約したほうが3万4,920円ほど安くなります。

 

 

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スマコミ料金の注意点2

2番目の注意点は、999円〜使うことができるのは、使った分だけ安心プランを選択し、高速データ通信量が100MB以内に収まった場合のみ、という点です。

 

100MBというのは、スマホならyoutubeなどの動画を30分ほど(画質によって差はあります)見ればすぐに使い切ってしまうほどの少ないデータ量ですので、1カ月の高速データ通信量が100MB以内に収まるという人はほとんどネットを使わない人に限られます。

 

使った分だけ安心プランの場合、高速データ通信を使えば使うほど料金が加算され、最高で5,570円まで上がってしまいますので注意が必要です。(priori4、使った分だけ安心プランで20MB以上高速データ通信料を消費した場合)

 

 

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スマコミ料金の注意点3

3番目の注意点は、999円〜使えるのはフリーテルの最安スマホ、priori4を選択した場合に限られるという点です。

 

フリーテル Priori4

フリーテルのpriori4は、4000mAhという大容量バッテリー、Media Tek製の1.3GHzクアッドコアに2GBのRAMと16GBのROMを搭載し、気分によって変えられる6色のバックカバーもついたコストパフォーマンスの高い意欲作です。

それでも、ハイエンドモデルと比べるとどうしてもスペック的に見劣りしてしまいます。
例えばスマコミでZenFone3を選択したければ、月々2,299円〜、フリーテルのフラッグシップ(最高級)モデル、KIWAMI2を選択すると、2,799円〜になります。

 

 

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スマコミ料金の注意点4

さらに、スマコミの大きなデメリットとして、通話をそれほど使わない場合でも、10分かけ放題を解約できないという点があります。

 

スマコミと同じ内容をバラバラに契約した場合は、月々の値段が2,909円〜になりますが、通話をそれほどしない場合は1,499円の10分かけ放題を解約することができるので、この場合料金を最安プランで1,410円に抑えることができます。

 

しかしスマコミの場合、10分かけ放題もコミコミの料金設定になっているので、かけ放題だけ解約して料金を安くする、ということができません。

 

かけ放題がいらない場合は、1,410円×36(カ月)で50,760円になりますが、スマコミの場合は3年間の合計額が前述のとおり最安で60,984円ということで、スマコミのほうが1万円ほど高くなってしまいます。

 

通話をあまりしない人には、スマコミはおすすめできません。

 

 

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他社と比較してもだんぜんおトク。は本当?

この公式サイト上の表では、フリーテルと、R社(おそらく楽天モバイル)、Y社(おそらくワイモバイル)のコミコミプランとの料金、プラン内容が比較されています。比較対象は、フリーテルは、定額プランの3GB、対して楽天モバイルとワイモバイルは、どちらも2GBのプラン料金です。

 

この表を見ると、フリーテルの優位性が際立つ結果になっています。料金は以下の通りです。

フリーテル:1年目1,580円、2年目3,080円、3年目3,080円

 

楽天モバイル:1年目1,880円、2年目2,980円、3年目2,446円

 

ワイモバイル:1年目1,980円、2年目2,980円、3年目2,980円

 

フリーテルは、データ量が一番多いにもかかわらず、1年目の料金が一番安くなり、さらに1年目のデータ量は5GBに増量されます。フリーテルの優位性が際立つ結果ですね。しかし、この表にも注意点があります。

 

 

この表を見る際の注意点(フリーテルのデメリット)

まず前提として、フリーテルのスマコミプランは実質3年縛り(詳細は後述)ですが、楽天モバイルとワイモバイルのプランは2年縛りです。
ですからこの表は完全に同じ条件で比較しているとは言えません。この点がどこにも書かれていないのはちょっと不親切ですね。乗り換えの自由度の面でフリーテルは両社に負けています

 

また、フリーテルの1,580円(2年目、3年目は3,080円)という料金は、priori4を選択した場合に限られます。その他の端末を選択した場合は、36カ月目まで上記の料金に所定の端末料金が加算されます。

 

一方楽天モバイルの場合は、同じ1,880円の料金の中で、ZenFone3Max、HUAWEI nova lite、ZenFone Go、ZenFone2 Lazer、ZTE Bladeの5機種から選ぶことができます

 

またワイモバイルの場合は、iphone 5s、LUMIEREの2機種から選べます(ワイモバイルの場合、その他の機種を選択すると、24カ月目まで上記料金に端末料金が加算される)。この点でも、この表は同条件での比較とは言えません。

 

 

▼楽天モバイルが気になった方はこちらをチェック

楽天モバイル 公式サイトはコチラ

楽天モバイルの詳しい解説はコチラ

 

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他社と比較したフリーテルのメリット

では、他社と比較して、フリーテルのメリットはなんでしょうか?
その一つは、フリーテルの売りの一つである、カウントフリー(パケット通信料無料サービス)です。LINE、facebook、twitter、インスタグラム、ポケモンGO、We Chat、whats app利用時のデータ通信量は加算されないので、月の高速データ量を節約できます。対象アプリ利用者にはうれしいサービスですね。詳しくは、
>>人気SNSがデータ通信料無料!<<の項を参考にしてください。

 

もう一つ、フリーテルのメリットは、機種変&端末保障サービス「とりかえ〜る」です。この点は次項で詳しく取り上げます。

 

 

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凄いサービス「とりかえ〜る」はいろんな意味でスゴイ…

フリーテルだけのサービス、「とりかえ〜る」は、画面が割れても、最新機種が出ても、メーカー問わず、残金なしで機種変できるという嘘みたいなサービスです。

通常、端末を分割払いで購入した場合、割賦(かっぷ)期間中に機種変更したくなったら、残りの代金を支払って、新しい端末を買う必要があります。これが当たり前ですね。
でも「とりかえ〜る」の場合、利用開始から1年以上たっていれば、その名の通り、残金を払うことなく新しい機種に取り換えることができるんです。

 

さらに、利用開始から1年半以上たっていれば、今使っている機種が故障、破損している場合でも、残金なしで最新機種に取り換えてもらえます。うっかりスマホを落として画面が割れてしまった…というのはよくあることですので、これもうれしいサービスです。
このサービス、とても魅力的に見えます。でもじつは、ここにスマートコミコミ+とりかえ〜るプランの、一番スゴイ落とし穴が潜んでいます。大きなデメリットとなる注意点がありますので、以下詳しくご紹介します。

 

 

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スマートコミコミ+とりかえ〜るの注意点

  • とりかえ〜るで機種変更を行う場合、今使っている機種は要返却

「とりかえ〜る」サービスを利用して新しい端末へ機種変更を行うと、今使っている端末はフリーテルへ返却しなければなりません。

 

スマコミは36カ月の割賦(かっぷ)契約で、一括払いを選択することはできません。36か月以内に新しい端末へ機種変更したい場合は、まだ以前の端末の支払いが終わっていないので、返してくださいね、という訳です。仕方ないですが、古い端末も手元に置いておきたい人にとってはデメリットになる点です。

 

ただし、端末代金の支払いが終わった後(つまり37カ月目以降)に機種変更をする場合は、返却の必要はありません。スマコミを契約して、一つの端末をそこまで長く使う人がいるかどうかは疑問ですが。

 

 

  • とりかえ〜るで機種変更をすると、そこからまた実質3年契約が始まる

これは非常に重要なポイントです。スマコミプランには最低利用期間や契約期間などの設定はありませんが、前述の通り、スマコミは端末代金の一括払いが選択できないため、必ず36カ月の分割払いをすることになります。

 

3年未満でやめる場合は、残りの端末代金を全額支払う必要がありますので、スマコミプランは、実質3年契約と言っていいと思います。
※3年未満で解約する場合は、残債分50%の金額での買取サービスあり(故障している場合は対象外)

 

とりかえーるで機種変更をすると、また新たに実質3年契約が始まることになります。とりかえーるを利用すれば、1年ごとに割安な料金で最新端末を利用することができますが、その見返りとして、実質的にずっとフリーテルに縛られ続けることになってしまいます。

 

 

  • 1年先に、フリーテルがどの最新端末を扱っているかは分からない

これは当たり前の点ですが、1年先、フリーテルがどの端末をとりかえーるの対象端末として扱っているかどうかはわかりません。スマコミ+とりかえーるを利用すると、端末選びの自由はかなり限定されてしまう、ということは覚えておくといいですね。

※ちなみにごく一部を除いて、MVNOはiphoneを取り扱いませんので、フリーテルも例外ではないと思います。iphoneを使いたい方には、スマコミプランはおすすめできません。

 

 

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スマートコミコミ+とりかえーる最大のデメリット

ここで、スマートコミコミ+とりかえ〜る最大のデメリットを紹介します。

 

スマートコミコミ+では、端末代金がかなり割高になる

 これは公式サイトを見ただけでは全く分からない点ですが、スマートコミコミ+では端末代金がかなり割高に設定されています。実際に、いくつかの例を取り上げてみましょう。

 

(例1) priori4

Priori4(プリオリ4)は、フリーテルのオリジナル端末です。フリーテル公式サイトでは一括14,800円で購入することができます。

 

スマートコミコミプランの料金内訳がどのようになっているのか公表されていませんが、サポートの方に確認したところ、priori4は36回払いの支払い総額が35,226円になるということです。

 

一括払いで購入した場合と比べてなんと20,000円以上多く支払うことになってしまいます…。

 

(例2)ZenFone3

ZenFone3(ゼンフォン3)は、台湾のメーカーASUS(エイスース)製の人気端末です。公式サイトでは一括39,800円で購入することができます。

 

でもスマートコミコミ+で契約すると、36回払いの合計で72,000円!です。定価と比較しても実に32,000円ほど多く支払うことになります。

 

 

▼これがスマコミ最大のデメリット▼

このように、スマートコミコミ+では、端末を一括払いや、他社の分割払いなどで購入する場合と比べて、端末代金が非常に割高に設定されています。他社なら割引やキャンペーンなどが適用されて定価より安く購入できることも多いので、この点はかなり大きなデメリットです。この割高になった分の料金が、とりかえ〜るで端末が保証される分の額ということで納得できるかどうか、というところですが、それにしても高すぎる気がします。

 

また、スマートコミコミ+には、すぐに解約したとしても解約金の設定はありませんが、36か月以内で解約すると、この割高の端末代金の残額を支払わなければいけなくなってしまいます
※ただし、故障していなければ、残債金の半額で買い取りしてくれる。

 

一番お得に利用する方法は、1年ごとに機種変更をしていくことです。そうすれば、お得な価格で最新の端末を常に使い続けることができます。ただしその場合、前述の通り機種変更するたびに新たに36か月の割賦契約が始まるため、この使い方をしていく限りフリーテルに縛られ続けることになる、ということは覚えておく必要があります。

 

 

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選べる2つの料金プラン →フリーテルの強み!


データ定額プランと、使った分だけ安心プランという2つの形のプランがあり、毎月変更できるというのは、フリーテルの強みです。

 

この点について詳しくは、>>料金プラン<< を参考にしてください。
※ ただし、スマコミプランの場合、2年目以降は表示価格+1500円になりますので注意してください。

 

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人気SNSのパケット料無料 →フリーテルの強み2

この点も、フリーテルの大きな強みです。LINE、facebook、twitter、instagramなど、人気のSNSサービスにカウントフリーが適用されるため、利用しても、高速データ通信量を消費しません。

 

フリーテルのカウントフリーサービスについては、
>>人気SNSがデータ通信料無料!<<を参照してください。

 

 

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誰とでも何度でもかけ放題

スマコミプランには、10分かけ放題サービスが標準装備されています。10分というのは、長電話をしなければ、たいていの人には十分な時間です。スマコミプランでは、通話に関してはキャリアとあまり変わらない感覚で使うことができそうです。

 

ただし、スマコミプランは端末、データ通信、10分かけ放題コミコミの料金設定になっているため、かけ放題が必要なくても、10分かけ放題だけ解約したり、かけ放題の時間を短くしたりして、料金を安くすることはできません。かけ放題が必要ない方には、スマコミはおすすめできません。

 

 

データ容量の繰り越しと追加チャージに対応

 スマコミプランは、データ容量のくりこしと追加チャージに対応しています。サービス内容について詳しくは、
>>データくりこし、データ追加チャージに対応<<を参照してください。

 

 

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「フリーテルは満足度No.1」は本当?

フリーテル公式サイトによると、フリーテルは(株)イード主催「格安simアワード2016 顧客満足度調査」<総合満足度部門>最優秀賞を受賞したそうです。ちなみにIIJmioが同率1位に入っています。

 

こうした調査結果を見ると、フリーテルは信頼できるんだな、と思いがちですが、こうした調査は、各社有利な調査結果を採用する傾向があるため、あまり重要ではないと筆者は考えます。

 

各社調査結果はいろいろ

例えばマイネオは、2017年3月度、顧客満足度No.1(MMD研究所調べ)を獲得しています。

 

またbiglobe sim2017年3月度、国内MVNO総合満足度No.1(MM総研調べ)を獲得しています。ほかにも様々なMVNOが、いろいろな調査の1位を獲得していますので、もはやどこのMVNOが本当に顧客から支持されているのか、よくわかりませんね。

▲ もちろん、それぞれの調査結果が嘘だと主張しているわけではありません。

 

また、「価格.com、格安sim 大手キャリア満足度ランキング2017総合満足度1位」というのもすごい感じがしますが、トップ3を調べてみると、1位フリーテル、2位イオンモバイル、3位DMMモバイルという結果になっています。
この3社はどれも、格安SIM業界で最安プランを争っている会社です。価格.com調べだけに、とにかく安さが評価された結果のランキングになっているのかもしれません。

 

こうしたランキングよりも、当記事で紹介しているメリット・デメリットを参考に、フリーテルが自分に合っているかどうかを判断するようにしてください。

 

 

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その他、スマートコミコミ+のメリット

SDカードとモバイルバッテリーがサービスでついてくる

上の画像でわかるように、スマートコミコミプランを申し込むと、なぜかひっそりとSDカードとモバイルバッテリーがおまけでついてきます。(KIWAMI2の場合を除く)ネット上の口コミによると、どちらも2500円程度の製品とのこと。これはうれしいサービスですね。

 

フリーテル端末ならデータ復旧/端末保障サービスがついてくる

 スマートコミコミ+の契約時に、フリーテル端末を選ぶと、自動的にデータ復旧サービスと、端末保障サービスがついてきますデータ復旧サービスを利用すれば、スマホを落としたり、水没させてしまったりして、物理的に破損してデータを読み出せなくなった場合、写真や動画などを無料で復旧してくれます。

 

また、端末保障サービスは、購入から1年を超えて端末が自然故障した場合、また故障、破損、全損してしまった場合などに、本体価格の20%の値段で良品と交換してくれるサービスです。
※ 購入日から1年以内の自然故障には、メーカー保証が適用されます。

 

スマートコミコミ+なら、1年たてば新品と交換できますが、故障、あるいは破損している場合は1年半たたなければ新品に交換できませんので、フリーテル端末を選んでおけば、端末保障をより充実させることができますね。

 

 

期間限定でキャッシュバックあり(7/31までの期間限定)

スマートコミコミ+の契約時、機種に応じて、3,000〜10,000円までのキャッシュバックを受けることができます。

 

スマートコミコミ+では、端末代金が割高に設定されていることはご紹介しましたが、キャッシュバックがあればある程度補填できますね。

 

▼今すぐ公式サイトをチェック!

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スマートコミコミ+とりかえ〜るのメリット、デメリットまとめ

では、スマートコミコミ+とりかえ〜るのメリット、デメリットをまとめてみましょう。

 

スマコミ+のメリット

 

  • スマホ代金、データ通信の料金、10分かけ放題の料金がコミコミ
  • 1年目のデータ通信量が増量される
  • 1年目、10分かけ放題の料金に相当する1500円が割引される
  • 1年使えば無料で最新機種に交換できる
  • 故障、破損していても1年半たてば無料で最新機種に交換できる
  • 人気SNSのカウントフリー

 

 

スマコミ+のデメリット

 

  • 電話をそれほど利用しない場合でも10分かけ放題を解約できない
  • 端末代金を36回払いで支払うため、実質3年縛り
  • とりかえ〜るで機種変更をすると、そこからまた実質3年契約
  • 2年目以降は他社同プランよりより割高になる
  • 端末代金が定価よりかなり割高の価格に設定されている
  • 端末選びの自由度が少ない

 

 

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スマートコミコミ+をおすすめできる方、おすすめできない方

以上のメリット、デメリットを踏まえて、スマートコミコミ+をお勧めできる方は以下のような方です。

 

スマートコミコミ+をとくにおすすめできる方

 

  • 常に最新の機種を使いたい!という方
  • 端末をよく壊してしまう方
  • カウントフリー対象のサービスをよく利用している方
  • 5分以上の電話をよく利用する方

 

 

フリーテルSIMをあまりおすすめできない方

 

  • 縛りが嫌いな方
  • 端末を自由に選びたい方
  • iphoneが使いたい方
  • かけ放題は必要ない方

 

スマートコミコミ+は3年縛りや、高額に設定された端末価格のためにあまり評判がよくありませんが、使い方によっては十分おトクに利用することができるプランです。
この記事を参考に、スマートコミコミ+の注意点を理解して、上手に活用してください!

 

 

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